梅雨をぶっ飛ばせ! BBQ
梅雨の疲れとだるさを解消!

花粉症の時期が終わったと思えば、梅雨入りの時期となりました。季節の変わりめは体調を崩しやすく、年齢と共に体力が落ちてきて健康にも自信がなくなってきました。ジムに通いで、メタボ予防と体力強化に取組んでいますが、一向に下がらない体重と体脂肪、なんとか現状維持が精一杯です。

6月14日(日)。梅雨の晴れ間に、気分転換でストレス解消に、BBQ(バーベキュー)をする。庭でバーベキューセットに炭をおして準備万端です。脂身の牛肉は控え鶏肉に、魚と野菜を中心に… 昼間のビールは酔いがまわるのが早い、ほろ酔い気分にすっかり元気を取り戻すことが出来ました。
世界遺産「本願寺」
27日(土)。今週は各地で梅雨に入りました。春から夏にかけて季節の変わり目に体調を崩しやすく、身体がだるくて憂うつな気分が続いています。気晴らしに休日は好きなカメラを提げて京都に出かける事にしました。「本願寺」へ行き、帰りはスポーツジムで汗を流しストレス解消になりました。

阿弥陀堂と御影堂

本願寺は堀川通に面して広がる浄土真宗本願寺派の本山です。正式には龍谷山本願寺と言い、一般には西本願寺とも呼ばれています。浄土真宗は、鎌倉時代の中頃に親鸞聖人(1173から1263年)によって開かれました。本願寺の境内(史跡)に一歩入っただけで阿弥陀堂(本堂)、御影堂(大師堂)の両堂をはじめ、唐門や書院、飛雲閣など国宝や重要文化財の建造物は、華麗な桃山文化の粋を伝えています。平成6年12月(1994年)に世界文化遺産に登録されました。

阿弥陀堂は、宝暦10年(1760)再建。東西42m、南北45m、高さ25m。中央に本尊阿弥陀如来の木像、左右にインド・中国・日本の念仏の祖師七師と聖徳太子の影像が安置されています。御影堂は、寛永13年 (1636) 建立。東西48m、南北62m、高さ29m。現在、平成23年の親鸞聖人750回大遠忌に向け、10年間にわたる大修復工事を行っています。

唐門と飛雲閣

唐門 (国宝) は、桃山時代の豪華な装飾彫刻を充満した檜皮葺き・唐破風の四脚門で、伏見城の遺構。彫刻の見事さに日の暮れるのを忘れることから "日暮らし門" とも呼ばれています。飛雲閣 (国宝) は、金閣、銀閣とともに京都三名閣の一つ。秀吉が建てた聚楽第の一部で、三層からなる楼閣建築です。境内の東南隅にある滴翠園に建つ飛雲閣は、三層柿葺の楼閣建築で、聚楽第からの移築と伝えられており、外観は、唐破風や入母屋など変化に富んだ屋根を巧みに配し、左右非対称の妙を保つ瀟洒な傑作建築です。一階は招賢殿や八景の間、舟入の間などからなり、二階は歌仙の間と呼ばれ36歌仙が描かれており、三階は摘星楼で、星を摘む楼閣という綺麗な名が意を得ています。(非公開)

また、経蔵に納められている「大蔵経(一切経)」は天海僧正の開版されたもので、寛永12(1635)年、江戸の寛永寺で発起し、12ヵ年をかけて完成しました。天海版または寛永版とも称されます。幕府の要請と本願寺第 13代良如宗主の希望により慶安元(1648)年9月に銀27貫目で購入されました。

住所:京都市下京区堀川通花屋町下ル TEL:075-371-5181 
[ 旅と散策2009年 本願寺・西本願寺 ]
自分だけのオリジナル器
6日(土)晴れ。週末の天気予報は曇り、しかし天気予報は外れ2日とも好天気に恵まれた。

作陶に来て初心者が土に触れてエプロンをしているにもかかわらず服を汚しながら無我夢中でやっています。上手な方は汚れない”きっと”集中力が違うんですね。腰を据えて一日中真剣に取組まれています。気が短い私には到底真似することは出来ません。 
人それぞれ作陶の楽しみ方が違うことに最近やっと気づき始めました。私達には美しい形の良い器は出来ませんが、世界に二つとない器が出来ます。結局は同じものが二度と作れないと言うことです。

覚えの悪い中年夫婦が何度も失敗を繰り返しながら粘土遊びを楽しんでいます。今日一日が楽しければ良いとの思いでやってきます。出来上がった器や皿を眺めては「良い出来だ!」と自画自賛しています。素人の作品も色付けされ焼き上がると、とても素敵な作品に変貌します。それは先生のおかげです。覚えの悪い生徒で、いつもご迷惑をおかけしております。

前回作った器を持ち帰った後、早速丼鉢に映える三色丼 (イクラ、ホタテ、マグロ) と、インゲンの炒めと湯葉のおすましなど、食器の色合いと良く合っています。作った器で食するのもひとつの楽しみ方です。[ 信楽焼きの作陶体験 ]
十王村の水「日本名水百選」
湖東三名水のひとつ

4月11日、滋賀県彦根城のお花見の帰りに訪れた「十王村の水」の湧水。彦根市街の西今地区にある「十王村の水」の湧水は、住宅地の交差点角にあり湧水は狭い小さな池と六角形の地蔵堂があるお地蔵さまが祭られていています。いつ頃からかは不明だが「母乳の地蔵尊」として、母乳がよく出るということで地域の人たちに信仰され、赤ん坊はすくすくと育ったそうです。

また「湖東三名水の一つ」として知られ、他に五個荘清水ヶ鼻の水と醒井の水があります。

この湧水の硬度は約63であり、水温は約14℃、湧水量は1日あたり約20㎥だそうです。水質は良好で、地元住民を中心に「十王村の水保存会」を設立し、水源地と十王川の周辺の清掃を定期的に行っています。
環境省選定「名水百選」の水に選ばれ、滋賀県では、米原市大清水の泉神社湧水もあります。
住所:滋賀県彦根市西今町 
JRびわこ線「南彦根駅」下車⇒徒歩15分。

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