日本最大の城郭「江戸城」
5月2日(土)。新幹線「東京駅」下車して、丸の内出口から皇居に真っ直ぐに向かって徒歩 10分。まず目に入るのが桜田二重櫓(巽櫓)。皇居前広場の二重橋で記念写真を撮るが、午後からは太陽が逆光のため写真が上手に撮れませんでした。写真撮影のお勧めは午前中に来るといいでしょう。皇居外苑の南東隅にある楠木正成の銅像は高村光雲、馬は後藤貞行の作です。

観光スポット「二重橋」

皇居外苑の皇居前広場から正門を通って宮殿へ至る濠には、二つの橋が架かっている。手前がめがね橋「正門石橋」奥にかかっている橋が「正門鉄橋」。「二重橋」は一般にこの二つの橋を総称して言われています。皇居一番の記念撮影のスポットです。普段は閉鎖されていますが、新年や天皇誕生日の一般参賀の際には、ここを通って宮殿前の広場に入ります。


江戸城(通称・千代田城)

江戸城は長禄元年(1457年)扇谷上杉氏の家臣、太田道灌によって築かれた。慶長8年(1603年)家康は江戸に幕府を開き、その後三代家光の代まで普請を続け、寛永13年(1636年)一応の完成を見る。家光の代には五層の豪華な大天守があった。以後代々の将軍の居城となり、戊辰戦争までの 270年間一度も戦火に遭うことなく栄えたが、明暦3年 (1657年) の大火で大天守や本丸・二の丸殿舎などが焼失、明治に至るまで13回の火災に遭う。 
大政奉還の翌年(1867年)から皇居となり今に至る。 

[ 旅と散策2009年 東京観光・皇居二重橋 ]
月島のもんじゃ
もんじゃVSお好み焼き

今回の旅行の目的の一つに「月島のもんじゃ」を食べることを楽しみにしていました。早速、東京に着くと、今夜の夕食は待望の「もんじゃ」。
車で月島まで行くと、もんじゃ通りには、お店が70数軒あります。GWと週末が重なり、何処のお店も外まで行列ができている。待って店内に通されると、若者のグループや若いカップルが多く、若者に人気の食べ物という感じがした。関西で言う、お好み焼きのように焼き上がりは固くはありません。 


もんじゃの作り方は、まずは鉄板に油をひきボールから具材だけを取り出しコテ(テコ)で細かく砕いて軽めに炒めます。炒めた具材をドーナツ状に土手を作って、中央に残しておいた生地を半分流し込みます。生地が固まってきたらかき混ぜて、残りの生地も同様に繰り返し流し込んで丸く仕上げ、淵がパリパリになってきたら外周部分から小さなコテで鉄板に押し付けながら、そぎ取るようにして食べます。

もんじゃは、昔東京下町の駄菓子屋で子供がおやつとして食べていたそうです。下町の古い町並みで食べていたのが、やがて大人の食べ物に発展したそうです。この狭い月島にあるたくさんのお店で、色々な味付けや変り種のトッピングが工夫され、多くの人に愛さるようになったのが、今のもんじゃです。私は食べてみて特別に美味しいとは思いませんでしたが、テレビなどよく紹介されるので、一度は食べてみたかったので、満足しました。しかし関西のお好み焼きと違い、食べ終わった後の満腹感はなく、1000円前後のリーズナブルな価格に生ビールの方が高くつきます。宿泊先に戻ると直ぐにお腹の虫がグゥ~グゥ~~鳴いて寝れなかった。

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