若狭鯖街道の熊川宿「鯖寿し」
若狭小浜港で水揚げされた新鮮な鯖

滋賀県高島市今津町で座禅草を見物して、鯖街道を一路小浜市へ…
お決まりのコース、途中「熊川宿」で昼食をとることにしました。例年であれば豪雪地帯であるが、今年は殆ど道に雪はない。熊川宿の街道は観光客の人影もまばらので、自動車で鯖寿しを食べるお店を探す事にした。観光協会で「以前テレビで紹介された鯖寿しを食べさせてくれるお店を」と聞くと…「きく家」さんに案内してくれました。

お店は留守のようで自宅を探して、30分程待ってようやく鯖寿しにありつけました。お客さまは私達だけで、食事をしながら女将さんとご主人にお話を聞くことができました。小浜漁港で獲れた新鮮な鯖と福井産コシヒカリで、女将さん自ら作る昔馴染みの手作りの味がとても美味しい、鯖街道ならではの「鯖寿し」の老舗です。焼鯖寿しもお勧めです。帰り際に、お店の前で女将さんと記念写真を…

その後、瓜破の滝(日本名水百選)で水を汲み、小浜海産物センターへ買い物に行き新鮮な若狭カレイや若狭グジ(甘鯛)に焼き鯖(国産)をアイスボックスいっぱいに買った。小浜港は、若狭湾を代表する漁港の一つです。昔は若狭湾で漁獲され、小浜港に水揚げされたサバが、「鯖街道」を通り、京都へ運ばれました。小浜で一塩されたサバは、京都に着いた頃はちょうど良い具合に塩がなじみ、鯖寿司の原料として珍重されたのです。また、ここで漁獲されたカレイ類は、「若狭カレイ」 と呼ばれて人気があります。 特に、子持ちのササガレイは貴重品です。先週の夕食は新鮮なお魚三昧の1週間でした。

[ 旅と散策2006年2月14日 熊川宿 ] 
札幌の奥座敷「定山渓温泉」
雪見の露天風呂
じょうてつバスで札幌駅から吹雪の中を走り、定山渓神社前バス停に到着して旅館まで徒歩2分です。旅館の従業員の方が外まで出迎えに来ていました。チェックインを済ませて客室に通されると窓からは定山渓の渓谷美が一望できます。ゆったりとした二間続きの和室の空間が暖かく、冷えた身体に急いで浴衣に着替え源泉掛け流しの天然温泉へ… ゆっくり湯に浸かると身体の芯までポッカポカで肌はツルツル、心身ともにリラックスできる名湯です。

定山渓温泉は、190万都市札幌市から南西に約30km、国道230号を1時間ほど走ると、近代的ホテルや風情ある旅館が渓谷の中に現れます。温泉名は慶応2年(1866年)、修行僧の美山定山が源泉を発見した事が由来。札幌の奥座敷として人気が高く、札幌から日帰りで温泉を楽しむ人も多い。 
泉質はナトリウム塩化物泉、効能は神経痛・関節痛・慢性消化器病など、源泉温度は80〜90℃。


翌朝は好天に恵まれ「定山源泉公園」を散策。定山渓温泉の開祖・定山坊と札幌の母なる川・豊平川の河原に自然湧出する温泉に感謝し人々の交流、癒しの湯となる公園に整備、定山渓の豊かな森を再現し、その中に足湯、ひざ湯、美人の湯、温泉卵の湯、湯の滝、山野草の小径などを整備しています。公園のあずまやには慈愛に満ちた美泉定山の像が鎮座し、人々の無病息災を願っています。園内は温泉でロードヒーティングが施され、冬期にも快適に足湯を利用できます。

定山渓温泉にある「かっぱ伝説」から定山渓のマスコットとなった「かっぱ」のモニュメント、メルヘンかっぱ像が温泉街の各所で見られます。温泉の入口に「かっぱ家族の願かけ手湯」子かっぱの皿にお湯を入れ、口から流れる湯で手を清め、呪文をとなえると願い事がかなうといわれています。(左の写真)
快速バスで「札幌駅」まで 約1時間、コインロッカーに荷物を預けて「さっぽろ雪まつり」大通り会場へ向かう…

[ 旅と散策2009年2月7日 定山渓温泉 ]

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