西洋梨 ルレクチェ
新潟の特産

21日(日)。 はじめて聞く、西洋梨ルレクチェの名前、見た目は山形県産のラフランスと同じ西洋梨の種類で珍しい果物を頂きました。新潟白根産の梨は全国的に絶大な人気を誇っており、その中でも西洋梨ルレクチェは、1903年頃、白根市茨曽根の農家が、フランスから苗木を取り寄せて栽培を始めたそうです。その後、幾多の試行錯誤を重ね現在のルレクチェ が完成したそうです。今では 数ある西洋梨の中でも ルレクチェは栽培が難しく、生産量が少ない貴重品です。信濃川と中の口川に挟まれた、豊かな水と肥沃な土壌で、栽培者の高度な栽培技術で、全国一の品質と生産量を誇ります。

10月下旬、秋空の下で収穫されます。西洋梨ルレクチェ は 12月上旬から 12月下旬までの出荷となります。穫ったばかりの果実は鮮やかなグリーン色で、約40日間で美味しく変身します。ルレクチェは、収穫後一定の温度で寝かされることによって、より糖度が高まり果肉もなめらかになります。 これが”追熟”と呼ばれる期間です。色合いも綺麗なパステルイエローへとかわってきます。食べ頃一歩手前まで生産者が大切にして出荷します。指で触れて柔らかい感触が目安です。個々の包装袋は水分の蒸散を防いでみずみずしさを保ちます。食べるまではビニール袋をかけたままで保存します。ルレクチェは呼吸していますので、涼しい場所で保管して下さいと書かれていました。

食感は山形県のラフランスのようで、食べると味が微妙に違います。
はじめて食べるルレクチェは、魅惑の食感でした。

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