名古屋、元祖ひつまぶし
あつた蓬莱軒

名古屋観光を終えて、熱田神宮そばにある神宮南門店「あつた蓬莱軒」のひつまぶしを食べることが、今回の旅行の最大の目的です。創業明治6年(1873年)あつた蓬莱軒は、秘伝のタレと備長炭で丹念に焼いた蒲焼をもちいた「ひつまぶし」が人気で、元祖「ひつまぶし」は、登録商標だそうです。 お店の駐車場は収容50台で満杯、他府県ナンバーの自動車が半数以上に驚きました。車から降りて直ぐに予約表に名前を書いて待つこと約1時間、お店の前はお客さまで長蛇の列が出来ている。“やっと”午後8時過ぎに食べることができました。さすが待つだけのことはあるお店です。「美味かった!」

ひつまぶしとは、細かく刻み込んだウナギの蒲焼きが、おひつのご飯に混ざって運ばれてきます。表面だけでなく中にもウナギが混ざっています。食べ方は、おひつのひつまぶしを、しゃもじでタテヨコ十文字に切って、1膳目はお茶碗によそいそのまま頂きます。2膳目は、薬味のねぎ、のり、わさびを入れてさっぱりと頂きます。3膳目は、2膳目のようにして出汁をかけて茶漬けで頂きます。最後の4膳目は、自分が美味しかった食べ方をお勧め致いたします。1回で4通りの味が楽しめて、お値段は2.730円(税込み)。 

住所:名古屋市熱田区神宮2-10-26 TEL:052-682-5598
営業時間:AM11:30〜PM2:30 4:30〜8:30 (火曜日定休日)
[ 旅と散策2008年9月14日 名古屋観光とグルメツアー
船橋屋のくず餅
東京亀戸天神の、天神様の鳥居のすぐそばにある船橋屋は有名です。江戸文化2年(1805年)に創業した和菓子の老舗で、JR錦糸町駅にも出店している。一度は食べてみたかった「くず餅」が、東京の妹から送られてきた。

亀戸名物

食べる前に、1〜2時間冷蔵庫で冷やしてから食べると美味しいと説明書に書かれていたので、早速冷やした「くず餅」に、黒蜜ときな粉をかけて頂きました。ボリュームとモチモチ感、独特の歯ごたえは食べ応えがあります。まるで水無月(和菓子)のようです。関西では葛(葛きり)と言えば吉野葛が有名です。ツルツルとした食感で、船橋屋のくず餅とは異なります。船橋屋のくず餅は上質の小麦澱粉を地下天然水で15ヶ月もの間、乳酸菌発酵精製し丁寧に蒸し上げるそうです。(賞味期限は2日)結局美味しくて、二人で当日に2人前を食べてしまった。 

亀戸天神前本店の住所:東京都江東区亀戸3-2-14 TEL:03-3681-2784
電動ろくろ体験
今夏は 30℃を超える真夏日が40日間以上も続きました。局部的に降るゲリラ豪雨が頻繁に発生し、まだまだ残暑も厳しそうです。しかし、ここ2.3日は朝晩めっきり涼しくなり秋の気配を感じる今日この頃です。

8月30日(土)雨。今日は涼しくなりそうです。
毎回、作品を見る瞬間は気持ちがワクワクします。
前回のお皿(直径22cm)は、適度な大きさに使いやすいそうです、信楽焼き独特な濃淡の色合いが4種4様にバランスよく焼き上がり、また素敵なお皿が増えました。

作陶1年、電動ろくろに挑戦

作陶に通いはじめて、早1年が経過いたしました。今回は電動ろくろで作陶することにしました。当日は、他に若い女性2名と一緒に作陶、1圓稜甘擇任茶碗と湯飲みを作ることができます。

まずは先生にお手本を見せていただいてから… 早速、電動ろくろの前に座り、手に水をつけながら土の上げ下げ芯出をします。見るとやるとでは大違い。何度も失敗を繰り返し、またしても最初から土の練り直し、そう簡単には出来そうもない。先生に手を添えていただき何とか器らしくなってきた。まともにできるまでには1年はかかりそうです。ご迷惑をおかけしますが、よろしくご指導下さい。[ 信楽焼きの作陶体験 ]

▲PAGE TOP

カレンダー
S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930    
<< September 2008 >>
にほんブログ村 旅行ブログ 旅日記・旅の思い出へ

最近のエントリー
カテゴリー
スポンサー・サイト
ブログ内を検索


過去のエントリー
LINKS
PROFILE
モバイル
OTHERS