四季折々に作った陶器
三連休の初日 12日(土)晴れ。今日は朝から30℃を超え、日中は 35℃を超える猛暑日でした。ここ2ヶ月余り、休日の予定が詰まっていて、作陶に出掛けるのは久しぶりです。自動車で青空の下約1時間半のドライブ、山の間を走り抜けると木々の葉っぱが光り輝いて眩しい。信楽の陶房は高台にあり木陰の中は、時々爽やかな風が通り抜ける。作陶に集中しているせいか扇風機でも十分涼しく汗をかかないで過ごせます。

前回の仕上がりのお皿を渡された。色合いが濃いために盛り付けに苦労しそうだ。出来上がりの器はかならず写真を撮っておきます。陶房内の緑の竹林を背景に清涼感が皆さまに伝わったでしょうか、お皿も一段と生き生きしています。 

私は作った陶器は直ぐに使うように心がけています。使っているうちに愛着も沸き、四季折々に作った器は、色鮮やかで食卓に上がると目を楽しませてくれます。早速、今夜は冷奴にするか、盛り付けるとお皿の表面が濡れて色が微妙に変化する。

最近、夫婦間の会話も少なくなった。今夜だけは作った陶器に会話が弾みそうです。
共通の趣味を持つことが夫婦円満の秘訣かなぁ?[ 信楽焼きの作陶体験 ]
花の島、利尻島と礼文島
稚内は新鮮な海の幸の宝庫
今回の旅先は夏の北海道、仕事の関係で 1週間〜10日前にいつも決めています。昨年の夏は、東北地方(青森県・岩手県・宮城県)で、今年は東北の日本海側を予定していましたが、岩手・宮城内陸地震で、行き先変更して北海道になりました。日本最北端の稚内へ… 以外と旅費も割高で1人3泊4日で約20万円。(お土産は別)

三色丼(利尻名物のウニ丼)

利尻島ではレンタカーで巡り。昼食はオタドマリ沼の食堂で、新鮮な海の幸がてんこ盛りの三色丼定食 (ウニ・ホタテ・イクラ)「2500円」。ムラサキウニとエゾバフンウニの両方が盛られていて、利尻はウニの名産地でミネラルたっぷりの利尻昆布を食べているので甘くてとろける味がたまりません。また、旅館やホテルでも北海道の美味を十分に堪能しました。
ムラサキウニの漁期は、例年であれば 6月10日〜9月末まで、エゾバフンウニの漁も早い年には6月20日〜8月末日まで続くそうです。

ホッケのチャンチャン焼き
 
礼文島での昼食は、宗谷海峡で獲れた、脂がのり身の引き締まったホッケです。チャンチャン焼定食「1400円」は、囲炉裏の炭火に開きの生ホッケの上に味噌をのせて焼きながら食べるのが絶品です。鮭のチャンチャン焼きとは一味違う美味しさでした。
毎夜、食卓には北の海の食材が、お刺身、ボタンエビ、ホタテのバター焼き、毛ガニ、ズワイガニ、ミズダコ、サーモンなど、ちょっぴり贅沢な気分が味わえた旅行でした。お土産はもちろん利尻昆布です。

[ 旅と散策2008年7月4日 利尻島と礼文島 ]

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