西瓜 マダーボール
先週、6月15日(第3日曜日) 夜間指定の宅配便が娘から届いた。
母の日は良く覚えているようですが、いつも忘れがちなのが「父の日」です。

父の日のプレゼント

送り主は、千葉県在住の娘夫婦からの「父の日のプレゼント」でした。毎年定番となっている「マザー牧場」のジャージー牛乳と飲むヨーグルトの詰め合わせですが、今年は西瓜(マダーボール)の詰め合わせで、ラグビーボールよりやや小振りの大きさです。早速、段ボール箱から取り出して、冷蔵庫の野菜室(15℃前後)にすっぽり入るサイズで皮も薄くて2.3時間後には食べれます。毎晩食後に夫婦で、1/4カットしていただきましたが、とても甘くてジュシーで美味しかったです。

西瓜には、利尿作用や高血圧、解熱作用、心臓病、尿路結石、二日酔い等に効能があると言われています。西瓜の果汁に含まれるシトリン(アミノ酸)やカルチノイドのリコピン、リン酸、カリウム等に利尿作用があり、これらの病気に効果があります。
 
毎年、忘れないで贈られてくる「父の日のプレゼント」に感謝しています。
早速、お礼のメールを送信しました。

父の日の由来は、アメリカのワシントン州に住む「ジョン・ブルース・ドット婦人」の提唱による。彼女の父「ウィリアム・ジャクソン・スマート」は妻に先立たれ、ドット婦人ら6人の兄弟を男手一つで育てあげた。そんな父に育てられた彼女は「母の日」の存在を知り、父に感謝する日も必要であると、1909年6月19日(第三日曜日)に「父の日」の制定を提唱。一般的な行事となったのは、日本では1980年代である。
新緑の彩りのお皿
第2弾 新作のお皿に挑戦
新緑が目に鮮やかな1年で最もすがすがしい季節です。

5月31日(土)曇り。今年の入梅は平年より遅れ気味のようです。しかし、先週末も今日と同じく朝から天気が悪い。4月末日に新緑をイメージして作陶した。葉っぱのデザインと新緑の彩りのお皿大小4種類出来上がりを楽しみに信楽へ行く。

途中、新茶シーズンを迎えた宇治田原町では新茶のぼりが至る所に立ち、沿道の茶畑も軒並み新芽が伸び緑色になっている。陶房に到着すると、先生が「良い仕上がりですよ!」と言われ感激。まるでプロが作ったような作品は商品にもなりそうです。
(冗談ですが…)

今回も新緑の色合いのお皿を作ることにした。少し小ぶりで深みのある丸皿は使える用途も多い。先生の指導のもと、夫婦で2皿づつ計4皿が仕上げた。毎回、季節感を演出する食器に盛り付ける食材を考えるのも楽しみです。

作陶を終えて、いつもゲストルームで先生に入れて頂くコーヒーを飲んだ後、先生の作品(商品)と自分のと見比べると比較にならないほど綺麗に仕上がっていてさすがという感じです。次回の作陶予定は先生の作品を見ながら決めるのも楽しみのひとつです。
[ 信楽焼きの作陶体験 ]

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