還暦記念の大皿に挑戦
2007年最後の三連休、22日(土)雨。
冬至(一年の間で昼が最も短く、夜が最も長くなる日)

朝から冷たい雨が降りしきる寒い一日。信楽の陶房の庭園には、一面に敷き詰められた「散り紅葉」が美しい…
 年末と寒い雨降りとが重なり、陶房は私達二人だけです。11月に作陶したマグカップと皿の仕上がりを眺めながら、良い出来栄えに大満足。お皿の紅葉は「秋」を印象付ける絵柄となっており、秋の食材を盛り付けると合いそうです。

マグカップの出来栄えは、私の太い指が3本も入るように取っての輪の部分が大きかったかなあ〜、妻のマグカップは小振りで上手に出来上がっていた。でも世界に一つしかないオリジナルの「マイ・マグカップ」明日からのコーヒーブレイクが楽しみです。

来年、還暦を迎えるに当たり、夫婦共同での作陶は「還暦記念の大皿」を作ることにした。「和」を感じさせる大皿は用途も幅広く、お刺身やお寿司などの盛り合わせに使えそうです。4・5人前は盛れそうです。 

大皿の裏に「還暦記念・作陶日 2007.12.22・名前」を掘り込んでいます。焼き上がりは来年1月末、2月の還暦祝いに何とか間に合いそうです。

くれどき市
作陶(信楽町)からの帰りに、宇治田原町(JAやましろ広場)では、土曜日午後1時オープンの「くれどき市」に立ち寄った。地元の農家が持ち寄った農産物の即売会が開かれます。会場には冬の野菜が並べられ、市価よりも 2・3割安い新鮮な野菜(大根と生椎茸)と、お正月用生花に縁起物の大王松と南天を買い求めた。[ 信楽焼きの作陶体験 ]
蕎麦は健康食
主食の穀類の中でも健康に役立つ成分が豊富に含まれているのがそばです。ダイエットや疲労回復に欠かせないビタミンによる疲労回復、胃腸回復の改善などもあり、もちろん、毛細血管を丈夫にする成分を含んでいるため、高血圧や脳卒中など予防が期待できます。とても美味しくヘルシーフードで毎週、自宅でそばを打って食べています。


そば粉をこねて、伸ばして細く切って食べますが喉越しの良さ、薬味に大根を入れると消化が良い、胃が弱っている時には最適な食事です。忙しいビジネスマンの昼食は、理にかなっていると言えるでしょう。

お蕎麦は、心身を元気に

そば成分にはエネルギーになるだけでなく、他の穀類には少ない、アミノ酸のリジンやトリプトファンが多く含まれている。リジンが豊富に含まれているそばを食べることは、ストレスに負けない強い精神力と健康な体づくりに役立ち、豊富なルチンが動脈硬化を予防する。そばの含有成分で特に注目したいのが、ルチンだ。血管強化剤として用いられている。ルチンには硬く破れやすくなった血管を新しい弾力のある血管に取り替えるはたらきがあり、毛細血管の収縮作用や血圧降下作用もある。

このようにルチンのはたらきは、動脈硬化による狭心症、心筋梗塞、脳卒中、高血圧などの生活習慣病の予防や改善にもつながる。そば湯は、そばに含まれる成分が水に溶けやすい性質を持っているため、そば湯を楽しむのは、健康に役立つ成分をとる生活の知恵でもあります。血圧高い人は、そば湯だけを飲むか、そばつゆは少量にして飲むようにしています。

●大根おろし
ジアスターゼが消化を促し、胃腸の働きを助けます。おろしたての大根はビタミンCが豊富で、そばのルチンとの相乗効果で毛細血管の強化が期待できます。
●わさび
ツンと来る香りの正体は、辛味成分のシニグリン。消化を助けるだけでなく、そばに含まれるビタミンB2の作用も高める効果があります。
●ゆず
食欲を促す香りのよさが身上。さわやかな風味がつゆとそばの味を引き立てます。
●とろろ
山芋にも大根と同じく消化酵素ジアスターゼが含まれているため、そばの主成分であるでんぷんの分解を助けてくれる。食物繊維も豊富です。
そば打ち体験と試食会
12月9日(日)。午前10時集合、約 30名がそば打ち体験と試食会に参加者した。

各テーブルの上にそば打ち道具一式がセットされ、そば粉210g、強力粉90g、水140g (3:7の割合)第一工程「水回し」で、そばを円錐形にまとめて、第二工程「のし」は、麺棒を使って正方形に伸ばし、第三工程「切り」は、生地を折りたたんでまな板にのせて包丁で均等にそばを切る。第四工程「茹で」は、大きな釜に新そばを入れて1分でひきあげ冷水でしめる。お手伝いのボランティアの皆さんに親切に指導して頂き、約2時間後に新そばが打ちあがった。


盛りそばの出来上がりです。「2人前はあるかな?」いよいよ試食タイム。「いただきます」種まきから収穫してできた新そばを自分で打つ、麺つゆの薬味に青ねぎと辛味大根が用意されており、一味違うね「美味しい」と舌鼓を打ちながら談笑に包まれ大いに盛り上がる。最後はそば湯を飲んで「ごちそうさま」

今回のそば畑オーナー制の全工程がこれで終了です。帰り際に「来年もまた参加して下さい」 と言われて 「また、来年もよろしく!」本当にボランティアの皆さん「ご苦労様でした」
[そば栽培体験記2007]

そばのうまみをひきだす辛味大根
辛味大根(からみだいこん)は、水分が非常に少なくて、おろしてもサラサラしています。その為、そばつゆが薄まらなくて、薬味にピッタリです。味はその名の通り、辛い! しかしワサビとは違った独特の味と刺激で、古くから通人に大いにもてはやされたという事です。辛味大根の根(ひげ)が付いているのは、大根をおろす時に根を指にからめておろせるようにします。

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