お皿の出来栄えに満足
3日(祭)晴れ。今日はぽかぽか陽気の行楽日和、1ヶ月振りの作陶に出かける。
約1時間のドライブ、途中の山の木々の紅葉にはまだ少し早いようです。

季節感溢れるもみじ模様

前回の作陶作業は簡単な皿作り、お皿が焼きあがっていました。季節感漂うもみじの模様が描かれており、そのお皿で秋の食材を盛り合わせて料理を頂くと美味しさも格別です。「なんと贅沢な…」 

夕食を終えて、持ち帰った作品を食卓の上に並べて眺めながらの反省会「こうすれば良かったのに」と、反省仕切りです。


今日はマグカップ作りに挑戦、カップの取っ手がうまく付かなくて苦労した。どうにかマグカップらしくなってきたが、多少出来栄えが悪くても、これもまた手作りの良さの表現です。

作陶教室に通い始めて4回目になるが、作陶時間が早く、お喋りをしながらで集中力が足りないような気がする。自分の性格が作品に出ているのでしょう。

今日も一日楽しく作陶体験ができて満足です。「お先に失礼します。」
[ 信楽焼きの作陶体験 ]
一宮名水七選「文殊の水」
砥峰高原の帰路は(兵庫県宍粟市一宮町福知)福知渓谷方面へ、景勝地である福知渓谷は、紅葉の時期にはまだ少し早かったようです。毎年10月下旬〜11月上旬が紅葉の見頃です。 

文殊の水

一宮町には町選定の名水が七ヶ所あります。「文殊の水、藤無山の水、千年水、阿舎利の水、ふれあいの水、岡の泉、延命水」町内だけでなく遠くは姫路、神戸から水を汲みに来られています。文殊の水は「関西の風景100選」のひとつ福知渓谷の上流、福知渓谷休養センター手前にあります。風光明媚で、渓流釣りができ、紅葉の名所、キャンプ場もあり週末は混雑します。


福知峡谷にある文殊の水は人気の高い水汲み場に来ていた方に聞くと、休日には多少の待ち時間が必要です。文殊の水は近くにある氏神早玉神社の知恵を授ける神、文殊菩薩が祭ってあることから文殊の水と名付けられ、慈悲、知恵、健康に御利益があると言われています。福知の文殊菩薩は天禄元年、天橋立からお迎えして福知の氏神、早玉神社にお祭りしてあります。文殊の水は山の斜面より湧き出た地下水で水量は豊富です。

アクセス:福知渓谷休養センター手前、中国道山崎ICから国道29号を北上し、曲里交差点を右折、八鹿方面へ、福知・宮の元から右折約5分3キロ福知渓谷を目指して下さい。 

場所:宍粟郡一宮町福知 「駐車場有:無料」
※水汲み場の整備・管理は地元自治会で行なっています。気持ちよく利用できるようマナーを守り、周辺美化にご協力下さい。
※汲み置きされる場合は、保存方法にお気をつけください。
※名水はミネラルを多く含んだ自然水ですが、滅菌処理はされていませんので、煮沸して飲料下さい。 [ 旅と散策2007年 砥峰高原・文殊の水
秘境祖谷渓の一軒宿「祖谷温泉」
日本三大秘境の一つと呼ばれる祖谷渓

緑の原生林に覆われた山々が視界一杯に広がる四国の幽境の地、山間を縫うように走る道路から見下ろすと、目も眩むような断崖の下に、雨で増水した巨大な蛇のようにのたうつ川が見下ろせます。(四国山地の主峰、剣山を源とする祖谷川)祖谷温泉の宿は絶壁に建てられた一軒です。 
川下までケーブルカーで降りて行ったところに、全国屈指の名湯・源泉かけ流しの露天風呂があります。

露天風呂までは高低差170mの断崖をケーブルカーで、傾斜42度という急斜面を5分間で下っていきます。露天風呂は激しい流れの横にあり、身を乗り出すとそのまま引き込まれそうなほどの迫力です。39.3℃のぬるめのお湯なので、30分以上は入っていないと体が温まりません。ケーブルカーからの眺めも素晴らしく紅葉の時期は最高です。

文字通り裸の付き合い

祖谷温泉は、毎分1500リットル(一日2000トン)も自噴しています。白い湯の花が浮いた湯舟は白濁して見えますが、これは源泉の証でもあります。気泡がお肌にまとわりついてヌルヌルして心地よい感触です。壮大な自然の景観を見ながら、じっくり温まれば心も体も芯までポッカポッカになります。
泉質:単純硫化水素泉 効能:神経痛、リュウマチ、皮膚病、糖尿病など


祖谷渓の小便小僧
祖谷温泉から5分ほど歩いたところに、1m程の可愛らしい小便小僧の像。祖谷街道中いちばん難所といわれる七曲(ななまがり)にあり、谷底まで200mの高さがあり、そこからの景色はまさに絶景。深くV字に切り込んだ渓谷を望み、流れる川は小さく姿を見せます。この岩の先端に立ち、度胸ためしをしたと言う由来から小便小僧の名称がつけられました。

[ 旅と散策2007年11月10日 祖谷温泉
新そば収穫祭
収穫の秋

4日(日)晴れ。「蕎麦の収穫日が、10日(土)に決まりました」と手紙が送られてきた。残念ながら収穫日が会社の慰安旅行と重なり、雨天の場合は次週に順延になるが、予定通り収穫祭が行われたようです。

収穫祭は、花が咲き終った後に黒い蕎麦の実を付け、蕎麦の穂を鎌で刈り取ります。収穫はボランティアの皆さんにお願いすることにした。

収穫した蕎麦は、天日干しから脱穀し、石臼でひいて製粉します。そば畑オーナー全員に、12月9日(日)そば打ち体験と試食会で(約3時間)新そばが食べられます。またお土産に蕎麦粉がいただけるそうです。
年越し蕎麦は、自分で収穫したそば粉で手打ちのもり蕎麦を作り、自分で作陶した信楽焼きのそば皿とそばちょこで食べると、美味しさもひとしおでしょうね。

新聞記事
10日(土)、予定通りオーナー制の蕎麦収穫が行われたようです。(当日は社員旅行のため蕎麦の収穫には参加できませんでした。)八幡市、枚方市、京都市の家族ずれ70名が参加、来月に予定している蕎麦打ち体験に期待を込めた。鎌の取り扱いの注意を受けた後、自分の区画 (1区画50屐 蕎麦の実を大事に刈りながら和やかな雰囲気で行われた。刈り取り後は機械で脱穀して各一区画平均2〜2.5圓亮造収穫が出来ると見ており、蕎麦の実は蕎麦粉に加工されて、オーナーが蕎麦打ちして一連の体験を締め括ります。 蕎麦打ち体験と試食会は、12月9日(日)どんな蕎麦が食べれるか楽しみです。
(11日付、朝日新聞朝刊・南京都版より一部掲載)

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