秋の社員旅行は海外へ?
祖谷のかずら橋と金毘羅さん参り
秋の深まりと共に、山々の木々も駆け足で赤く色づきはじめるようですが、
今年は地球温暖化の影響で紅葉は遅れ気味との事です。
「11月10日はどうかな?」

祖谷温泉

毎年恒例となっています。 
関西保険ライフの社員慰安旅行は、海外といっても四国地方です。 
今回は日本三大秘湯の景観を楽しみながらケーブルカーで降りてゆく、全国屈指の名湯「祖谷温泉」もちろん源泉かけ流しの露天風呂です。
「日頃の仕事での疲れを温泉で癒して、美味しい食材をたくさん食べて下さい!」

昨年候補にあがっていたが満室で予約が取れなかった、徳島県三好市「祖谷温泉/いやおんせん」です。今年は早々と3ヶ月前から電話予約した甲斐があり部屋が押さえることができました。テレビ放映され専用ケーブルで、170m下の谷底にある露天風呂へ、傾斜角42度の断崖をゆっくりと大パノラマの景色を一望しながら下って行きます。祖谷川の激流にせり出すようにして造られた男女別の露天風呂は、39.3度の源泉が毎分 1500リットル(一日2000トン)も自噴しています。 

旅程は、9日(金)10時事務所を出発します。今回はマイクロバス(レンタカー)を用意いたしました。明石大橋から鳴門大橋、昼食は「鯛めし」と「渦潮見学」徳島市内にある「阿波おどり会館」では「 踊る阿保に、見る阿保、同じ阿保なら踊らなそんそん…」当日は阿波おどりに飛び入り参加も出来るそうです。その後、ホテル「祖谷温泉」へ…。
今回はホテル内でのカラオケは用意出来ませんが、マイクロバス内で飲んで騒いで下さい。

翌日は、祖谷の「かずら橋」の見学と散策、香川県では、映画撮影でお馴染みの「UDON」で、腹ごしらえをして、讃岐「金毘羅」さん参り、階段785段を駆け上り体力強化と商売繁盛を祈願します。 
帰りは瀬戸大橋(香川県坂出市岡〜山県倉敷市)を渡ります。途中SAで夕食をとり、事務所の到着予定時刻は、8・9時頃です。今回も旅行当日まで体調を整えて、楽しい旅行が無事に終えますように… 「おやつと飲み物も買ってきた」今から旅行が待ち遠しい!
萬寿楽芋
鳴門金時のお菓子

今年の新年会に招かれた時、お茶菓子に出されたのが「萬寿楽芋」。洒落た包装を開けて中身を取り出すと、ボリューム感タップリの美味しい和菓子です。
一口頬張ると、しろあんに隠し味のニッキの香りがします。その味と香りが絶妙にマッチしていてはまりました。インターネットで調べると、以外やそのお店は近所にありました。(京都市伏見区横大路)自動車で約20分。早速、買ってきて食べました。

萬寿楽芋は、徳島県鳴門市といえば、サツマイモの代名詞、鳴門金時芋の産地で有名です。その鳴門市の農家と契約し、温暖な気候で育まれた良質のサツマイモの焼き菓子です。素材はもちろんのこと、いかに素材を生かすかがポイントのようです。秋冬限定販売商品のため、電話で確認してから買いに行って下さい。 

お店は「和晃(わこう)」 TEL:075-621-8806
りんご狩りを体験
日本の滝100選「原不動滝」

砥峰高原から福地渓谷を通り、国道29号線「道の駅・はが」を通り過ぎると看板に従い、左折して一般道を通り整備された原不動滝公園の駐車場に止めて徒歩10分。氷ノ山・後山・那岐山国定公園「原不動滝」の入場料が200円。「原不動滝、りんご狩り:500円、温泉:600円」のセット入場券 1.000円を購入すると割安です。早速、遊歩道を歩いていくと吊橋の滝見台から滝を望む、秋には紅葉が真っ赤に染まるのでしょう。

「原不動滝」この滝は男滝と女滝とからなり日本の滝百選の一つに選定されている。男滝は落差88mと県下最大の名瀑である。女滝は源流を異にして男滝に寄り添うように、同じ滝つぼに落ちています。周辺はブナやもみじの原生林に覆われ、三段になった岩肌を滑り落ちる飛沫は、過去から現在そして未来へと永久に絶えることなく、私達の心を幽玄の世界へと導いてくれそうです。
近くには波賀温泉やキャンプ場があり、真夏でも涼しく、すぐ横には八丈川の浅い川があり、川遊びも出来1年を通して楽しめます。

原観光りんご園

宍粟市は波賀町に位置する原観光りんご園は、兵庫県下最大のりんご園としても有名で 3万屬良瀉呂砲 約1.700本ものりんごの木があります。りんごの収穫は初秋の「つがる」から晩秋の「ふじ」まで約3ヶ月にわたり 6品種が順次実ります。りんご園とれたてのリンゴを使ったリンゴジャム・リンゴジュースづくり体験ができます。美味しいりんごの食べ放題で、二人で王林8個食べるのが精一杯。
りんごの種類も豊富でつがるをはじめ、ジョナゴールド、やたか、紅月、王林、ふじと6種類もある。

収穫時期9月〜11月中旬、料金大人:500円  子供:300円(園内食べ放題)お土産のりんごを持ち帰りの場合は500円:1kg。波賀温泉(楓香荘・天然ラジウム温泉)で一風呂浴びて、ゆったり気分で心も体もリフレッシュして帰路に着く、国道29号で30km、中国自動車道・山崎 ICへ…

原不動滝観光組合 TEL:0790-75-3600
[ 旅と散策2007年10月20日 原不動滝・りんご狩り体験
玉造温泉と宍道湖
宍道湖の夕景
島根県といえば、世界遺産「石見銀山」、隠岐の島、出雲大社、宍道湖の夕景、玉造温泉が観光スポットです。

日本の夕日百選に数えられる「宍道湖の夕日」 

夕日と雲と湖水が美妙に彩られる宍道湖の夕景へは、一度は行きたかった撮影スポットでした。宍道湖には嫁が島を浮かべ周囲42Km、水深が深いところで6mの気水湖であり、夕日が美しい所です。 
宍道湖の代表的な7種の魚介類は「宍道湖七珍」と呼ばれ「スズキ、ヨシエビ(モロゲエビ)、ウナギ、アマサギ(ワカサギ)、ヤマトシジミ、コイ、シラウオ」」は新鮮で大変美味しい食材で、江戸時代の昔から親しまれてきました。
 
当日は、残念なことに、厚い雲が立ち込めており、見事な夕日を撮影することが出来ませんでした。また、夕方になると夕日の美しさを求めて、多くの人達がどことなく集まりだします。カップルが肩を寄せ合い、アマチュアカメラマンが三脚を立てて、夕日の沈むのを待っている光景も見逃せない。
「私もその一人ですが…」今夜の宿泊先は、自動車で15分程の「玉造温泉」です。

”神の湯”と呼ばれる「玉造温泉」

日本でも最古の歴史を持つ玉造温泉は、大国主命とともに国造りをした少彦名命の発見と伝えられる、まさに「神の湯」。「出雲国風土記」にもその名を記す玉造温泉は、宍道湖南岸から玉湯川を2km程遡った山間部に湧く。古くから美人の湯、薬湯としてその名が伝わってきました。夕暮れともなると温泉街に灯が点り、温泉街は玉湯川の東西に独特の湯の街情緒を醸しだしています。浴衣に下駄という格好が実によく似合う光景だ。

欄干の "勾玉" 形の飾りが印象的な、玉湯川に架かる勾玉橋や川辺には足湯もあり野外の風情を楽しませてくれます。足湯に浸かりながら、神代の時代へ思いを馳せるのも旅の楽しい思い出です。
泉質:無色透明。効能:リュウマチ、胃腸病、婦人病、皮膚病。源泉温度:60〜70℃。

翌日8日(祭日)。今回の旅程は、写真撮影のため天気に左右され夜間走行を強行しましたが、翌日旅館では 10時に就寝 "ぐっすり" (-_-)zzz 眠ることができました。予報通り昨夜からの雨降に、ゆっくりめに旅館をチェックアウトして、途中立ち寄らず帰路に着く。  

[ 旅と散策2007年10月7日 宍道湖と玉造温泉 ] 
石見銀山の玄関口「薬師湯」
モダンな洋風建物に、いにしえの浪漫を感じる

夜中の走行は若い時と違って、体力や気力が衰えて身体に堪える。寝不足と運転疲れ、高速道路のSA・PAで仮眠を取るが車中では寝返りがうてないので腰が痛い! テレビでよく放映している有名な温泉が、島根県大田市温泉津町(ゆのつ)にあります。午前8時過ぎに現地に到着、早速ゆったりした気分で温泉に浸かり心も体もリフレッシュできました。
 ひなびた温泉津温泉街の中でも、ひときわ目を引くレトロ調で洋風建築物である震湯(しんゆ)・薬師湯温泉は、古くから石見銀山の玄関口として栄えた温泉津の町並みの中心地に位置し、日本温泉協会の認定で、近畿・中国・四国地域で唯一の最高評価を取得した薬効豊かな湯と共に建築学的にも重要な建物です。 

昔から岩間から湯は湧き出してはいましたが、明治5年(1872年)の浜田大地震の時に地殻変動で大量に噴出し始めた温泉なので「震湯」とも呼ばれています。 

源泉湯100% 薬効豊かなかけ流し湯

薬師湯は2005年9月付けで、日本温泉協会の新基準による審査結果、全項目「オール5」の天然温泉として認定されました。その名誉ある認定は全国でも 11箇所しかなく、中国・ 四国では薬師湯温泉だけです。温泉は、ナトリウム・カルシウム塩化物泉です。
その薬効豊かな湯の源泉は、施設の真後ろにあります。温熱療法で最適といわれている温度は、約46.8℃で、体の芯から温まります。地域の発展ために、地元旅館に分湯している湯元でもあります。 

薬師湯の効能
原爆治療にも活用された薬師湯の効能は、糖尿病を含む生活習慣病、神経痛、リウマチや関節炎、筋肉痛、五十肩、運動マヒ、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器、痔疾、冷え性、病後の回復、疲労回復、健康増進、切り傷、火傷、慢性皮膚病、虚弱児童、婦人病等、まさに万病に効果があると口コミでの利用者や常連客も多く、日帰り温泉としても親しまれ県外からのお客様も増えてるそうです。
「営業時間は午前5時〜午後9時」屋上でコーヒーが無料で頂けます。

住所:島根県大田市温泉津町温泉津 TEL:0855-65-4894 「入湯料大人:300円」
[ 旅と散策2007年10月7日 薬師湯温泉
歴史とロマンあふれる「石見銀山」
7日(日)。9月から10月にかけて3連休が三度も続きましたが休日忙しく“やっと”6〜8日にかけて三連休が取れた。旅行2日前4日(木)駅前の旅行社へ行き、2007年7月に世界遺産になった「石見銀山」と「温泉三昧」の旅行を企画し、島根県山陰路の「玉造温泉」の旅館7日宿泊が取れました。

江戸時代の面影を残す町並み

天気予報は、7日は晴れ後曇りで8日は雨なので、6日の夜中に自動車で出発することにした。

中国自動車道「三次IC」⇒浜田自動車道⇒山陰自動車道、途中SA・PAで仮眠を取りながら… 「寝不足と運転の疲れ、車中では寝返りがうてないので腰が痛い!痛い!」約2時間仮眠できた。(片道走行6時間余り、今回の旅行の総走行距離は約900km) 

石見銀山遺跡とその文化的景観は、2007年7月にユネスコに登録されました。朝9時過ぎと言うのに観光客が押し寄せ、自家用車や観光バスが駐車場に溢れ、大町地区の武家屋敷、商家、町家などの町並みを見学しながら、羅漢寺(五百羅漢)まで散策した。

羅漢寺(五百羅漢)

羅漢寺(五百羅漢) へ、宝暦年間に造られた真言宗のお寺で、崖をうがって造った石窟と向かい合っています。銀山で亡くなった人々の霊を供養するために25年かかって代官や代官所役人、領内の人々の援助によって石窟内に石造の五百羅漢500体を納め、その維持のために羅漢寺を建て、石橋などを築いたとされています。銀山公園前バス停で「龍源寺間歩」行きのバスに乗ります。(バス運賃:200円)


石見銀山遺跡「龍源寺間歩」

江戸幕府の財政を約300年にわたり支えてきた石見銀山、最盛期には20万人もの人がシルバーラッシュに沸いたといわれています。銀山は静かに時を刻んでいます。横穴式の「龍源寺間歩 (まぶ)」とは、銀を採掘する坑道のことをいいます。間歩跡が、一般公開されているが273mの坑内の壁面にノミの跡が生々しく残り、かつての繁栄を語りかけてくるようです。代官所経営の五ヶ山の一つです。間歩は600以上あるといわれています。

※石見銀山の有料5施設「石見銀山資料館」「熊谷家住宅」「旧河島家」
「五百羅漢(羅漢寺)」「龍源寺間歩」 が対象施設です。
大人通常価格:2.100円が1.500円、小・中学生通常価格1.000円。
[ 旅と散策2007年10月7日 石見銀山
そばの花が満開
秋空と白いそばの花

10月2日(火)晴れ。昼食を早めに済ませて、仕事の途中にそば畑に立ち寄る。今日は午後から秋空の好天に恵まれ、真っ白いそばの花が畑一面を覆い、見頃を迎えていた。蝶や蜜蜂が白い花びらを飛び回り、見事に白い花が咲き揃っていました。

好天続きと適度の雨で、そばの丈も1m位の高さに成長しており来るたびに伸びています。前日までの長雨で、至る所でそばの木が倒れており、そのままの状態では実ったそばは鳩の餌になりそうです。幸い私の区画は、10日前(先々週の日曜日)に土盛をしていたので、どうにかそばが倒れないですんだみたいです。

「蕎麦はまだ 花でもてなす 山路かな」 
遠来の客を迎えて新蕎麦でもてなしたいところなのですが、見ての通り未だ蕎麦の花の季節。食べる蕎麦は駄目で、ぜひこの美しい白いそばの花を味わって下さい。
ご存知、芭蕉が秋を詠んだ一句です。

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