高浜名物「源六餅本舗」
収穫の秋・食欲の秋
29日(土)。すっかり秋も深まりました。
毎年秋になると叔母さんに頼んでいる新米を取りに福井県大飯郡おおい町へ…

京都縦貫道の丹波IC下車し、途中丹波高原朝市で、丹波栗(栗ご飯)、黒枝豆(別名、紫頭巾) ゴーヤ、ニンニクなど地元農産物を買い求めた。市販価格より 2.3割安い。 
福井県まで自動車で3時間余りのドライブ、福井県では、お彼岸までに殆どの田んぼで 稲刈りが終わっているそうです。車窓からは、田んぼの黄金色に色づいた稲穂とあぜ道に真っ赤に咲く彼岸花。(例年より10日程遅れて咲いているようです。)
途中、田園風景を見ながら車中でお弁当を食べて、昼過ぎに叔母さん宅に到着。2時間程休憩し、トランクにお米5袋(1袋30kg)積み込み、残りお米5袋は来春に取りに来ることにしている。
地元の食材の有機野菜、ジャガイモ、玉ねぎ、ナス、ピーマン、オクラ、もち米を、トランクいっぱいに積み込んで、お土産に高浜名物「源六餅」も頂いた。

高浜名物「源六餅本舗」

若狭高浜名物・源六餅を作り続けて80年。赤、ヨモギ、ニッキの3種類に鮮やかに色付けされた餅でこしあんを包み込んだ源六餅は、見た目は大福餅のようで、上品な味わいです。三つの内一つは、昔懐かしいニッキ味でレトロな風味を楽しめます。また、高浜は海水浴場としても知られており、海水浴帰りにお土産に買って帰る人が多いようです。
「1個:100円、箱入り10個:1100円」 
TEL:0772-72-0022
秋の訪れを告げる「そばの花」
感動的な情景に出会う

23日(日)曇り時々晴れ。午前中はそば畑へ除草と盛り土作業に、軍手・お茶・タオル・帽子と暑さ対策に完全武装で出かけるが、今日も30℃を超える気温に「マイッタ!」

午前10時半にそば畑へ、曇り空とは言え、時々夏の強い陽射しが堪える。先週よりそばは大きく成長して所々に白い可憐な花が咲いている。

小ぶりのそばの花が風に揺れ感動した。(そばの花は三分咲き、1週間早く咲いたようです。)花に蜜蜂が飛び回り赤とんぼも飛び交う。この様子であれば、来月初旬にはそばの花が満開になる。

可憐な白いそばの花

綺麗なそばの花を撮影して、ゆっくり観賞する時間の余裕もない。クワを持っての農作業、好天続きに畑の土は固くて、クワで土を掘り起こすのに一苦労。額から流れる汗をタオルで拭うが、汗が次からつぎと流れ落ちる。ボランティアの方にも手伝ってもらい、1時間後にようやく農作業は終了した。「 やれやれ!」



翌朝、起きると体の節々が筋肉痛でたまらない。農作業体験して分かったことは、農業は自然が相手でありいろんな人達の協力なくして収穫できないことが分かった。今回のそば体験で元気を貰ったようです。
皿作りに挑戦
暑さ寒さも彼岸まで

ブログの書きはじめは、「今日も暑い日が続きます。」しかし「暑さ寒さも彼岸まで」なのに、今日も同じ書きはじめで申し訳ありません。「今日も暑かった!」いったいいつになったら涼しくなるのやら…
 
いつもは陶房のゲストルームで食事をするが、庭園内にテーブルがあり、木陰の下でお弁当を広げてゆっくり頂きました。時々秋風の心地よさも格別です。

食後、前回出来上がりの陶器が新聞紙に包まれたのを開けると、いい感じで仕上がっていた。作陶して焼き上げると仕上がり寸法は、15%に小さく仕上がるそうです。1200℃のガス釜で何時間も焼くわけですから、作った時は大きいと思いながらも焼き上がると丁度いい大きさになっています。 

今回の出来上がりの陶器は、湯呑み茶碗・そばちょこ・小鉢の三種類です。「どうぞ仕上がりをご覧下さい。」

今日はお皿を作ることにした。4皿を作陶するが時間はかからなかった。器に模様の付け方や季節感を出すために、もみじの葉っぱを皿に乗せて色付けする。「お皿の絵柄が紅葉に仕上がる」

今夜の食事は出来上がった陶器に盛り付ける、美味しかったのは器のせいかな? 
[ 信楽焼きの作陶体験 ]
そば畑の除草
17日(祝)晴れ。三連休最後の祝日も夏日、朝から30℃を超える猛暑が続く。1日の種まきから半月が経過、適度の雨と天気で、そばも順調に成長している。

成長の早いそばに驚く

午前中に行く予定が、昼過ぎにそば畑に着く、先週とは違いそば畑一面が青々としている、30cm程に成長していた。早速、除草作業に取り掛かるが暑い陽射しに汗が流れてくる、区画の雑草を取り除くのに30分。そばを大きく成長させるために間引く作業、間引いたそばはおひたしにして食べるので持って帰ることにした。その後、成長したそばが倒れないように畑の土をクワで盛り土をする作業が残ってしまった。猛暑には勝てない「来週また来よう!」

今日の夕食は「もり蕎麦」休日は毎週そばを打ちます。今晩のそば粉は、盆休みに信州に遊びに行った帰りに道の駅で買った。信州・木曽の開田高原産のそば粉です。開田高原は標高1.100m、霊峰木曽御嶽山の裾野に広がる広大な高原の村です。昔からそばの産地として有名であり、冷涼な朝霧や夕霧に育まれて実る、そばの風味は格別です。黒枝豆のかき揚げのてんぷらともり蕎麦に冷たいビール、たまらなく旨い!
どこを向いて仕事をしているのか?

32年間、私は保険代理店の仕事をしてきましたが、最近、保険会社の社員の質が少し変わってきたんじゃないかな? と思うことが多くなってきました。 
昔のことわざに「実るほど頭を垂れる稲穂かな」というのがあります。出世すると、人間が変わってしまう人があります。誰にでも慢心はありますが、しっかりと自分自身を見つめ、上の立場になればなるほど、そういう心を戒めることが大切だと思います。 
生い立ちや育った環境は人それぞれですし、性格も違います。もちろん、私自身も誤りはたくさんありますが、間違ったことに対してはすぐに詫び、反省するようにしています。

私自身の仕事のやり方としては、お客さまに対して「目配り」「気配り」「心配り」 を忘れないようにしています。また、当社の社員には愛情を持って接するようにし「今日は元気がないね?」「少し顔色が悪いようだけど大丈夫?」「忙しそうにしているけど、手伝おうか?」など、できるだけ声をかけるようにしています。当社では、毎月欠かさず飲みニケーションの場をつくり、ざっくばらんに社員たちとの会話を楽しむようにしています。相手を思いやる気持ち、自分の気持ちをどう相手に伝えるかが本当に大事だと思います。

お客さまはもちろんですが、当社の社員たちとの信頼関係をいかに構築していくかを常に考え、仕事をしてきました。一方、保険会社と代理店の関係も信頼関係が必要です。最近、一部の保会社の社員の無責任であいまいな発言、プライドばかり高く代理店を見下すような態度に接する機会が多く、少し呆れています。

あまり詳しくは書けませんが、先日も保険会社の理不尽ともいえる行為に対して抗議を申し入れたのですが、最初は黙殺されました。それでも諦めずに、何度も抗議を続けると、ようやく重い腰を上げたのですが、保身のため責任の擦り合いとなり、こちらが納得いく回答はなかなか得られていません。 問題を先送りして、逃げているとしか思えません。金融庁からの指摘であればすぐに対応するのとは大違いです。最近は、お客さまもずいぶん賢くなっていて、保険会社に直接苦情を言うよりも、金融庁へ言った方が早いということで、その件数もずいぶん増えているようです。

私自身が保険会社の社員に対して言いたのは、謙虚さを忘れず、代理店やお客さまからの声を真摯に受けとめ、行動に移してもらいたいということです。当社は、これからも躊躇することなく「おかしいことは、おかしい」と言える代理店でありたいと思っています。それが、お客さまのためにもなるはずです。

もちろん、保険会社ばかりが悪いわけではありません。代理店にも問題があることは十分に分かっています。先日、ある保険会社でコンプライアンス講習を受けていた時のことです。一部の代理店が、私語をしたり、携帯電話でメールをしたりしており、仕事上で重要な講習であるにもかかわらず、真剣さが全然ありませんでした。そうした代理店の存在にも問題があります。 それを許している保険会社も問題です。まさしく馴れ合い、もたれ合いの関係です。こうした関係に早く終止符を打たないと、いずれ共倒れになってしまうかもしれません。だから、今回の保険金不払い問題は、代理店にも大きな責任があると思います。

「どこを向いて仕事をしているのか?」 が、今われわれに求められていることです。金融庁でも、保険会社でも、社内や上司でもありません。 答えは簡単です。「お客さま」 です。保険会社の社員も代理店ももう一度、そのことを自覚するべきだと思います。
脱メタボリック宣言!
食欲の秋・スポーツの秋

16日(日)9月に入り暑さも峠を越えてしのぎやすくなりました。
夏バテ知らずの私もさすがに今年は参りました。

朝食は、納豆と玉子かけご飯に味噌汁と漬物が定番ですが、最近はお粥に塩分控えめの梅干と薄味の味噌汁、昼食は油物を避けて麺類中心、夕食の晩酌(ビール)は当分控えていますが、胃も夏バテかな? しかし徐々に回復の兆しがあります。

休日になれば自宅でゴロゴロ引きこもり状態から、妻に誘われて嫌々通いはじめたスポーツジムも2年間も続きました。体重は80kg前後で、5kg(75kg)の減量目標がプラス2kgの82kgです。一向に減る気配はない(BMI数値もやや肥満の表示)きっと消費するカロリーよりも、摂取するカロリーの方を多いから駄目なんでしょう?

動から静へ

今も元気に自転車通勤を続けています。ジムでは液晶テレビを見ながらランニングマシンでのウォーキング、体調に合わせて3km〜5km(30分〜1時間)を軽く走ったり歩いたり、またエアロバイクで有酸素運動が中心です。平日は、筋力アップやシェイプアップの筋トレはお腹が空いて力が入らない。筋トレは主に休日にトレーニングマシンを使って基礎代謝量をアップしています。

スタジオではハード系やエアロなど動のプログラムは苦手で体力とリズムがついていけない。リラックスして座って寝転んでやるヨガやピラティスの静のプログラムが中心で腹式呼吸系の汗のかかない運動が中心です。年齢と共に無理せず「動から静へ」運動が変わってきました。 

しかしジムに通ったお陰で腰痛が改善し股関節の動く範囲も広くなり効果覿面です。今では立ったまま靴下が履けるようにもなりました。平日は仕事を早く終えてジムへ通っています。「頑張るぞ、脱メタボ!」
蕎麦が発芽しました。
8日(土)晴れ。今日も朝から30℃を超える夏日です。
買い物のついでに、1週間前の9月1日にそばの種をまいたそば畑に行ってきました。 

私が住む町、京都府八幡市は自動車で10分も走ると、田園風景が広がるのどかなところです。田んぼの稲穂も黄金色に輝き、もうすぐ稲刈りの時期がやってきます。その田んぼの畦道を通り抜けて走ること、5分でそば畑に到着します。

そろそろ、蕎麦が発芽しそうなので見に行くことにした。種を蒔くと、3〜4日で発芽します。写真は1週間後の発芽した様子です。「立派に成長していた。」  
ほとんどの芽が出揃い、8〜10cm前後に成長していました。雨も降り、発芽にはちょうど良い天候のせいか成長が早い。ボランティアの皆さんが鳥が来ないように、そば畑一面にネットが張られていました。
(鳥が種を掘り起こして食べないように…)

次回は、3週間後に花芽がつくようです。その時が、除草の時期になります。
そばの種まき体験
熱中症になりそう!
9月1日(土)晴れ。猛暑が続いた8月も終えて、夏の暑さもようやく一段落しました。朝晩はずいぶんと過ごしやすくなってきましたが、日中の気温はまだまだ30℃を越す暑さが続いています。

やわた流れ橋交流プラザ「四季彩館」に、午前9時半に集合。マイクロバスに同乗してそば畑へ出発、車窓からは田園風景が広がり、細い農道を走ること10分、広い農場の一角に、50屬剖莢茲靴燭修佝に到着。当日の参加者は、中高年夫婦、家族連れ、カップルなど老若男女50名余りの皆さんが参加。

現場に着くと、ボランティアの人達が丁寧に種まきの作業の説明をしてくれた後に、早速作業に取り掛かった。くわを使っての慣れない農作業で、うねを30cm間隔に3筋(長さ10m)をくわで浅く掘り種をまき、その上に土をかけ、ならしてから散水作業で終わりです。教えて貰って種を均等にまくのは難しい、多くまき過ぎて足らなくなった。この程度の広さであれば、十分二人で出来ると思いきや、慣れない姿勢での農作業は腰にこたえると、猛暑に力尽きギブアップ。

普段はクーラーの効いた部屋で仕事をしているので暑さはこたえる。種まきを終えて水分補給、このまま続けていたら熱中症になりそうです。地元農家のボランティアの人が見るに見かねて種まきを手伝って下さいました。正直これほど農作業が大変だとは思ってもいませんでした。汗をかいての農作業、収穫の時の感動はひとしおでしょう。

蕎麦は75日
蕎麦には「夏そば」と「秋そば」の2種類に分かれます。栽培と収穫の違いだけでなく味も違います。「蕎麦は75日」といわれる程、種まきから収穫までの期間が非常に短いと言われています。
「夏そば」は6月中旬に種をまき、7月中旬から下旬には白い花がそば畑一面に咲き、8月中旬に収穫されます。 一方「秋そば」は、9月上旬から中旬に種をまき、11月に“新そば”としてそば店に出てきます。味と収穫とも「秋そば」が「夏そば」を凌ぐと言われ、そば店の「新そば」を売りものにする理由がここにあるのです。

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