慈照寺「銀閣寺」
21日(祭・水)。今日は絶好の行楽日和です。
京阪「出町柳駅」下車、京阪バスで銀閣寺道で下車して、銀閣寺参道を徒歩10分。春の温もりを感じましたが、途中の桜並木のソメイヨシノのつぼみはまだ固い、桜の見頃は3月末? 哲学の道は花見客と観光客で大変な混雑が予想されるので、一足先に「春の特別公開」に訪れました。

銀閣と向月台

銀閣寺は、足利8代将軍義政が、祖父の義満が建てた金閣寺(鹿苑寺)にならい、隠居生活を過ごすために文明14年(1482年)に山荘東山殿を造営。この東山殿が「銀閣寺」の発祥、銀閣寺は俗称であり、正しくは東山慈照寺です。

銀閣寺の見所は、銀閣(観音殿)と、日本最古の書院造りで、国宝に指定されている東求堂庭園(特別名勝)です。中国の西湖を模して白砂を段形に盛り上げた銀沙灘や、義政が月見を楽しんだという向月台が残っています。1994年(平成6年)世界遺産条約に基づく世界文化遺産に登録。
青空の下、本堂に腰掛けて庭園を眺めていると、目にまばゆいほどの白砂と緑のコントラストが美しく、何となく心が癒されました。また、展望所からは銀閣寺境内や京都市内が一望できます。

住所:京都市左京区銀閣寺町2 TEL:075-231-0301 「参拝料大人:800円」
[ 旅と散策2007年3月21日 銀閣寺 ]

法然院

銀閣寺の総門を出て「法然院」を訪ねる。「徒歩10分」法然上人がかつて草庵を結んで念仏修行をした旧跡に、延宝8年(1680年)智恩院門主・万無上人が寺を建立しました。

茅葺の三門をくぐると参道の両脇に砂盛(白砂壇)があり、砂の上に描かれた文様は水の流れを表し、間を通ることで身を清めると言われています。本堂には、恵心僧都作の阿弥陀如来像と法然上人木像が安置され、境内には谷崎潤一郎など有名人の墓も多い。普段は静かな寺ですが、紅葉の時期ともなれば観光客で混雑します。また椿の名所としても有名です。「境内拝観は自由」

住所:京都市左京区鹿ヶ谷御所ノ段町30番地 TEL:075-771-2420 「入山料:無料」
[ 旅と散策2007年3月21日 法然院 ] 
生活習慣病の予防検診
絶好調、体重もリバウンド
3月頃から体調も回復し食欲旺盛で落ちた体重も82kgにリバウンド、どうやらピロリ菌の除菌効果?

20日(火)。年に1度の社会保険庁の政府管掌健康診断。 
春の健康診断、夏には居住市役所の無料健康診断(対象40歳以上)秋には、がんの定期診断と年3回は、必ず健康診断を行っています。他に耳鼻咽喉科(3月頃には花粉症)、かかりつけ医(高血圧症など) 2週間に一度は必ず薬をもらいに行きます。持病と上手に付き合っていくことも大切です。

生活習慣病検診

当日は朝食抜きで、忘れ物のチェックを済ませ、自宅を7時半に出発し、病院には8時半に到着。受付を済ませてから、身長・体重の測定、血液検査、尿検査、視力検査、聴力検査、心電図、胸部レントゲン、胃の内視鏡検査、内科問診と直腸の触診、検査終了時は12時を過ぎていた。「費用は6.850円」今回の胃の内視鏡検査も、前回と同じで大変苦しい思いをしました。全ての検査結果は2週間後に自宅に郵送で届くようです。いつもながら、検査結果を見るまでは心配です。

2006年秋から、生活習慣病の予防に仕事帰りはスポーツジム通い、運動不足の解消と肉体改造に筋トレ、また休日には趣味のカメラ、温泉旅行はストレス解消、ドライブも気分転換に最適です。これから暖かくなると家でじっとしておれない、外出することで身も心も癒されます。病気をしてからは、お酒を飲む機会がめっきり少なくなりました。出掛けると「暴飲暴食」になり、これが駄目なんですね! 

健康管理を最優先に、私のライフスタイルは大きく変わりました。去年の医療費も 10万円を超え、毎年、確定申告医療費控除の申請を行っています。皆さんも定期的に健康診断を受診することをお勧めいたします。病気は「早期発見・早期治療」が大切です。

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