東洋亭のハンバーグ
花粉症に悩む季節がやってきた

暖冬の影響でスギ花粉の飛散のピークが例年の3月上旬から2月下旬に早まったようです。花粉は雨上がりの翌日など晴れて暖かく、風のある日に多く飛散するそうです。23日頃からくしゃみに鼻みず、目がかゆくてイライラ、ティッシュで鼻をかみすぎて鼻も痛い、何となく憂うつで精神的に参った!

24日(土)。早速病院に行くと、耳鼻咽喉科の待合室は老若男女を問わず、あふれんばかりの患者でいっぱいです。待つこと約1時間、治療と処置を終えて、飲み薬、点鼻薬、点眼薬、くしゃみと鼻みずに目のかゆみがどうやら治まってきたようだ。薬の影響かもしれないが、昼食後眠たくなってきた。 

京の味・ごちそう展

25日(日)は、京都高島屋「京の味・ごちそう展」では、老舗料亭や寿司屋、京の銘酒と味自慢の人気店が約40店が一堂に集まり、展示・食堂・即売などが行われ、菊乃井、中村楼、山花平八茶屋、魚三楼、西陣魚新、美濃吉本店・竹茂楼の老舗料亭6軒のオリジナルお弁当(2.300円)が食べられます。人気のお店では長い行列ができ、会場は来店客でごった返していました。私は三宝庵の「ゆばちりめん」を買いに… 京ゆばとちりめん山椒をうす味で炊き上げた逸品です。(季節限定の品)

昼食は、7階「ダイニングガーデン京回廊」で、グリルキャピタル東洋亭のハンバーグを食べることにした。 長い行列に30分間待った!キャピタル東洋亭は、京都北山で100年の歴史をもつ老舗洋食レストランです。

注文は、アルミ包みハンバーグステーキランチ( トマトサラダ+ハンバーグステーキ+パンorライス )「1.150円」。
作りたて焼きたてのハンバーグステーキにビーフシチューソースをたっぷりかけて、ホイルで包んで焼きあげ、ホクホクのジャガイモと一緒に出てきます。デザートはアイスコーヒーに焼きりんご。「別料金」
美味しさに満足しました。
スイーツ大好き!「京きなな」
1月27日(土)。京麩と京ゆば料理「半兵衛麩」食後、祇園でスイーツでも…
京阪五条〜京阪四条へ、八坂の塔(法観寺)を右に見て、道の突き当りに建仁寺(800年前、臨済宗の栄西によって開かれた京都で最古の禅寺)勅使門から境内を通り抜け北門を出ると、祇園 WINS(場外馬券売り場)と歌舞練場を右に見て、花見小路をぶらり通ると座敷へ向かう舞妓さんと出会えるかも? また夕方になるとお茶屋の軒先や格子につるされた提灯の灯りが、花街の雰囲気を味わえます。

祇園きなな

花見小路通りは風情ある町屋が立ち並ぶ石畳通りで、脇道に入ると町家風のアイスクリームのお店「京きなな」があります。入り口が少し分かりづらいかもしれませんが、隠れ家的な雰囲気のお店です。「小さくて目立たない看板」
「京きなな」のれんをくぐって引き戸を開ければ落ち着いた空間が現れ、店内1階はレジとカウンター、2階に案内されるとテーブル席になっていました。最初にウエイトレスは、お水ではなく急須に入った京番茶で接待。「きななハポン」と「 ベリーベリーきなな 」のパフェを注文。(各1.000円税込)パフェの底に蕎麦ぼうろの砕いたものが入っていたり、八つ橋も上にのっています。甘さは控えめでスッキリ、後味も爽やかです。「スイーツを頂いた後の口直しに、京番茶なのかな?」

京きななのアイスは、無添加・無保存料・低カロリーに仕上げられおり、きな粉をベースに、抹茶、胡麻、小豆などヘルシーで、きな粉の味わいがします。アイスクリームに卵を使用していないので、アレルギーの方も安心です。
湯布院のおすすめグルメ
マイプラン九州旅行
事前にガイドブックやインターネットでグルメ情報を下調べして美味しいものを食べるのを楽しみにしています。大分空港に着くや否やシャトルバスに飛び乗り、1時間足らずで「湯布院バスセンター」に到着、時計の針は12時を指していた。

豊後牛のオンパレード

雪が舞う街中を一目散に、駅前の精肉店(2階が焼肉レストラン )へ… 豊後牛のヒレステーキランチ(5.000円)とサーロインステーキランチ(4.000円)を各一品ずつ注文し、分けて食べることにした。お肉を口に入れるととろけるような食感、細やかな霜降りがたまらない。

食後のデザートは、湯布院で行列のできる有名なロールケーキのお店へ、要冷蔵で当日中に食べないとダメ、チョコとプレーンの二種類 1/3 カット(400円)を買いホテルに戻って食べることにした。しかし昼のステーキでお腹が一杯、湯布院を散策し温泉に浸かって腹を空かせてから食べることにした。早速、ふわふわ生地のロールケーキ2個を夕食前に、あっという間に平らげた。そうそう散歩の途中に「金賞コロッケ」も賞味しました。一個150円と、少し値段高めのコロッケですが、ほかほかサクサク感が堪らない。

[ 旅と散策2007年2月2日 由布院温泉グルメ ]
別府と湯布院の2大温泉
別府「地獄めぐり」と言えば、高校の修学旅行で来た思い出がある。40年振りに乗車する、亀の井定期観光バスのガイドさんの名調子に耳を傾けながら、高校時代を懐かしく思い出しました。 

日本一の湧出量を誇る別府温泉郷

別府八湯の一つ、別府温泉のシンボル竹瓦温泉は、明治12年に竹の瓦葺きの浴場として誕生したことから、その名が付きました。昭和13年に改装され、今に至る唐破風造りの外観は“湯のまち別府”のシンボル的な存在です。共同浴場と砂湯があり、特に砂湯は外国人や観光客で賑わいます。
「入浴料:100円、砂湯:1000円」

駅前高等温泉は、駅前通りに面した大正洋館風のレトロな雰囲気の建物で大正13年に建てられました。噴水式の温泉飲み場が建物前面にあり、別府らしさを醸し出しています。また、湯治客の為に宿泊施設を設けてある珍しい温泉です。

他の七湯は、鉄輪温泉、明礬温泉、観海寺温泉、亀川温泉、柴石温泉、堀田温泉、浜脇温泉の各温泉郷から構成され、泉質はもちろん、歴史や街の風情まで、八つの温泉郷すべてに特徴があるのが他に類のないところです。また訪れる機会があればゆっくりと「別府八湯」を制覇したいです。「入浴料:100円」

[ 旅と散策2007年2月3日 別府温泉・地獄めぐり ]

由布岳の山麓に広がる湯の町

class="pict" />由布院温泉は、標高500mの盆地にあり、別府よりも5度位気温が低いところです。雄大な由布岳(標高1583m)の南西に広がり895個所もの源泉を持つ、全国第三位の湧出量を誇っております。多くの旅館が露天風呂や客室から由布岳を望むロケーションに恵まれており、また一面に広がる田畑のいたるところから立ち上る湯煙は、日本の原風景が生き続ける温泉地でもあります。

写真の金鱗湖(きんりんこ)は、湖底から温泉と冷泉が湧いており冬でも水温が高く、湯布院で霧が発生するのはこのためだそうです。湖の温泉が湧いているところでは、魚たちが気持ちよさそうに泳いでいます。また金鱗湖の湖畔にある、葺き屋根の共同浴場「下ん湯(したんゆ)」は金鱗湖を眺めながら浸かることができる露天風呂です。「入浴料:100円」

泉質:アルカリ性単純温泉 効能:神経痛、筋肉痛、関節痛、冷え性、疲労回復。
[ 旅と散策 2007年2月2日 由布院温泉 ]
大分別府温泉グルメ旅
湯量・源泉数日本一

「地獄めぐり」のおすすめグルメは、海地獄で蒸した「地獄蒸し焼きプリン」です。海地獄のお湯で蒸し焼きにしたもので、卵に牛乳・砂糖のみ使用。まろやかで甘さ控えめ(一個、300円)「温泉ゆでたまご」は黄身が柔らかく白身はぷりぷりの食感です。白身に塩、黄身に醤油を少し掛けて食べます。

帰る際に、別府市北浜「とよ常本店」の天丼(海老天2尾、赤だし、漬物が付いて、630円)で食べ収めです。今回の旅行は温泉とグルメ三昧!かなり食べ過ぎた感じがする。家に帰って体重計にのったら1圓倭えていた。今週からは粗食に耐えダイエットしなければ…

一村一品
一村一品運動とは、1979年に平松守彦大分県知事(当時)により提唱され、1980年から大分県の全市町村で始められた地域づくり運動であり、各市町村がそれぞれひとつの特産品を育てることにより、地域の活性化を図る運動です。 大分県内の特産品には、乾シイタケ、カポス、ハウスみかん、豊後牛、関アジ、関鯖、麦焼酎などの全国ブランドを生み出しました。
湯布院町の一村一品は「自然を活かした全国どこにもない観光地づくり」心からおもてなしをする。 
また別府温泉では、一村一品の素材を使ったおもてなしを… 

そう言えば今回の旅行で豊後牛も関サバも食べました。シイタケ、カポスの加工品、麦焼酎、ハウスみかんも、お土産に買った。なるほど納得! 大分県「一村一品」の意味が良く分かりました。

[ 旅と散策2007年2月3日  別府温泉グルメ旅 ]
京の町家「半兵衛麸」
2月2日。「生活習慣病予防週間」のはじまりです。
スローガンは「ウエストのサイズダウンで健康アップ!」
この機会に、食生活の改善と適度な運動、さらに定期健診の必要性など生活習慣病の予防検診をお勧めいたします。私もメタボリックシンドロームを改善するために、一日三食を腹八分目で早食いをしない、また週に3日ほどスポーツジムにも通っています。3月には人間ドックの検査予定です。 

京麩と京ゆば料理

弁慶と牛若丸で名高い京都・五条大橋。京阪電車「五条駅」2番出口より徒歩5分(五条大橋南東詰)創業元禄二年の半兵衛麸・本店があります。
静かな小路に京の町屋の風情を色濃く漂わせており、麩づくりをはじめて三百有余年、伝統の味を守りつづける京麩とゆばの専門店です。

半兵衛麸の玄関を入ると通路には、おくどさん(かまど)や井戸などがあり、京の町家ならではの風情があり、店内は落ち着いた雰囲気で、広々としたテーブル席・気楽に座れるカウンター席で、ゆったりとした気分で食事が楽しめます。ガイドマップを持った観光客や中高年の女性層に大変人気があるようです。妻は何度か行っているようですが、男性の私には少し物足りなさを感じました。  

昼膳「むし養い料理」

ゆば豆腐、生麸のしぐれ煮、焼き麸のお酢の物、山椒の味つけの生麩、生麸の三色田楽(あわ麸、よもぎ麸、ごま麸)よもぎ麸の白味噌汁、お麸とゆばのみぞれ和え、汲み上げゆば、ゆばの揚げ物、光琳菊、ご飯のコース料理です。高タンパク低カロリーのヘルシー食品としても注目を集めています。昼膳「むし養い料理」は、要予約3,150円(税込み)。お土産に「生麩のしぐれ煮・ごま味」を… お肉っぽい食感で、あつあつご飯にかけて食べると美味しそう!

半兵衛麸では、素材と水に徹底的にこだわり、昔ながらの手作りで伝統の味わいを守り続けています。もちもちとした口当たりがくせになる生麸や、とろけるようなやわらかさの生ゆばは、家庭でも手軽に味わえる京料理です。
今や京料理を代表する食材といえる「麸」と「ゆば」は、室町時代に中国へわたった修行僧によって伝えられ、禅僧の重要なタンパク源として食されてきました。

住所:京都府京都市東山区問屋町五条下ル上人町433  TEL:075-525-0008

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