北陸・山代温泉
紅葉の季節には、まだ1週間早い!

北陸路の山の木々が赤や黄に色づき始め、すっかり秋らしくなりました。
社員旅行の宿泊は温泉旅館が定番になっています。若い社員も温泉好きで私に合わせているのかな〜?( 写真は、ホテル百万石のお祭り広場と露天風呂 )

そこで、北陸と言えば「山代温泉」昔、高僧・行基が傷口を湧き水で癒す烏を見て、その湧き水が温泉だったことが始まり。それ以来「カラスの湯」と呼び親しまれた。1300余年の歴史を持ち、北大路魯山人や与謝野晶子が愛した伝統と文化の香りのする名湯です。源泉64度の含石泉・食塩・芒硝泉の3つの泉質をもつ。当日は雨降りのため温泉街を散策出来なかった。

宿泊先のホテル百万石は、庭園に面した露天風呂は広くて、24時間いつでも入浴できるのが良かった。また9時から始まる百万石の賑わいを再現したお祭り広場では、和太鼓ショーや盆踊りで輪の中に入り踊る。女性社員には足裏エステやエステサロンなどの施設もあり好評でした。

泉質:ナトリウム・カルシウム-硫酸塩塩化物泉、アルカリ性単純泉
効能:神経痛、リウマチ、胃腸病、婦人病、疲労回復、脚気、痛風など
[ 旅と散策2006年11月11日 2006年社員旅行・山代温泉 ]
がん定期検査
私は臆病者

今年も「がんの定期検査」の時期がきた。
気持ちがいつもネガティブになる。

1年振りに総合病院の外来診療を訪ねる。5年目以降は、年1回のがん検査。一日目は血液検査と胸部レントゲン、次回の検査予約は来週の月曜日から朝食抜きで、腹部エコー(超音波)検査と腹部CT検査、火曜日は前日から検査用のレトルト食品を食べて、下剤で腸の中を空っぽにしての大腸透視検査(バリウムを入れて腸のレントゲンを撮る)を行います。この検査も年齢と共に辛くなってきた。”体調最悪”

11月7日、今朝は木枯らし一番が吹く快晴。
検査結果を聞きに病院へ行く。突風が吹き荒れる異常な天気に、何故か胸騒ぎがする。11時の診療予約が遅れていて、なんだか気持ちはイライラ、ガムを噛んだり、喉が乾くとペットボトルのお茶を小刻みに飲む、待合所の椅子に座って、腹式呼吸法で体内に酸素を取り入れる。何度か繰り返すことで、気持ちが少し落ち着いてきた。 

12時過ぎ、看護師から名前が呼ばれて診察室に入る。
主治医「今回の検査結果、全て異常なし、よかったですね」心の中で「やった〜」と叫ぶ! 次回の検査は「1年後で、結構です。」
会計を済ませて病院を出ると、急に立冬の寒さが身にしみる。早速、妻に電話「検査結果異常なしで、大丈夫!」まだまだ俺には運がある握るハンドルも軽やかに気持ちは前向きに変わっていた。またバリバリ仕事も出来るし旅行も楽しめる。
11月3日(祝)の京都丹波ロードレースも完走できました。

▲PAGE TOP

カレンダー
S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< November 2006 >>
にほんブログ村 旅行ブログ 旅日記・旅の思い出へ

最近のエントリー
カテゴリー
スポンサー・サイト
ブログ内を検索


過去のエントリー
LINKS
PROFILE
モバイル
OTHERS