法隆寺
日本最初の世界文化遺産

澄み切った秋空、21日(土)。日中の気温は25℃を超え汗ばむ陽気になってきた。奈良県北西部に位置し、斑鳩の里にある法隆寺は、飛鳥時代の姿を現在に伝える世界最古の木造建築として広く知られています。法隆寺は聖徳太子が建立された寺院として、1400年に及ぶ輝かしい伝統を今に誇り、1993年12月には、ユネスコの世界文化遺産のリストに日本で初めて登録されました。

参道は松並木が続き、両側にはお土産屋・飲食店が建ち並んでいます。「駐車場は1日:500円」正面の南大門をくぐり境内へ、青く晴れ渡る秋空と西院伽藍の全景が目に飛び込んできます。中央の「中門」の左右には仁王像、五重塔と金堂が並び建ち、大講堂をつないで回廊が囲んでいます。境内では、ボランティア・ガイドの説明に聞き入り、1400年に及ぶ、法隆寺の歩んだ道のりがうかがえました。

西院の回廊を出ると、鏡池のそばに正岡子規の俳句「柿食えば鐘が鳴るなり法隆寺」の石碑があります。大宝蔵院の百済観音像を参拝して、夢殿に向かう途中に建っているのが「東大門」、西院伽藍から東院伽藍への観光客が多く往来する参道にあります。東大門の檜柱に落書き事件があったのは記憶に浅い。

また法隆寺は奈良県定番の観光スポットで、小学生の頃、遠足で来た記憶が蘇ってきました。リックサックにお弁当、おやつ、ビニールシート、肩からは水筒をぶら下げて、半世紀前になるかな? 「参拝券大人:1000円」で、西院伽藍、大宝蔵院、東院伽藍(夢殿)が参拝できます。

住所:奈良県生駒郡斑鳩町法隆寺山内1-1 TEL:0745-75-2555
[ 旅と散策2006年10月21日 法隆寺 ]

旧百円札の図柄「聖徳太子と夢殿」

法隆寺東院伽藍の中心となる八角円堂。行信僧都が聖徳太子の冥福を祈るため、739年(天平11)に建てたといわれる。屋根の宝珠と露盤が五重塔初層西面の舎利塔に似ているところから、聖徳太子の廟ではないかという説もある。約1時間半の観光を終えて昼食、お買い上げ1500円以上で駐車代金が無料になった。

[ 旅と散策2006年10月21日 法隆寺・夢殿 ]
名水とうふ
こだわりの湯豆腐

名水100選の洞川湧水群のごろごろ水を使って作られた「名水とうふ」、当日2時頃、既に豆腐は売り切れた。交渉の結果、1時間後に5丁買えることになった。時間をつぶしに、水汲みと五代松鍾乳洞を見学してから行く、持参のアイスボックスに出来立ての豆腐を入れる、冷やっこで食べるもよし、湯豆腐にするもよし。ついでに、がんもと刺身コンニャクも買った。

早速、今夜は我が家で豚シャブに京野菜の壬生菜を入れて湯豆腐、ポン酢で召し上がるとあっさりしている。もちろんお出汁はごろごろ水に昆布出し、 昔懐かしい豆腐の食感、田舎風の大豆の味がする。名水で作った豆腐を名水の鍋で頂くとは、なんと贅沢な湯豆腐の鍋でしょう。

[ 旅と散策2006年10月21日 洞川の自然と歴史めぐり ]
大峯山「洞川温泉」
「ごろごろ水」を汲み終えた後

一汗流しに“チョット”洞川温泉でゆっくり身体を癒す… 洞川温泉(どろがわおんせん)は修験道の聖地・山上ヶ岳(大峯山)の山の麓に抱かれた温泉街です。大峯山の登山口にあり、標高820mの高地で夏はとても涼しいそうです。行者通りは軒をならべる20数軒の旅館や民宿が修業に訪れる人々の宿として栄えた歴史があり、昔ながらの温泉街の雰囲気が漂い、古くから大峯山の登山者たちの疲労回復に利用されてきました。

また、洞川温泉センターは、山上川畔より湧出する摂氏26度の無色透明のアルカリ性単純泉で、肌がスベスベになり、昔から美人湯として知られています。

効能:神経痛、筋肉痛、間接痛やマヒ、疲労回復、消化器病、冷え症、疲労など
「入湯料大人:600円、駐車場1時間:無料」
[ 旅と散策 2006年10月21日 洞川の自然と歴史めぐり ]
名水百選「ごろごろ水」
洞川湧水群

21日(土)晴れ、爽やかな秋空の一日。名水を訪ねて、奈良県吉野郡天川村洞川に湧き出る「ごろごろ水」を汲みに、ごろごろ茶屋(水汲み場の駐車代金300円)で、まろやかな天然の湧水が汲めます。でも、自宅から片道100kmもあり、国道169号線・国道24号線が渋滞で一日がかりです。洞川湧水群は環境庁の「名水百選」になっています。大峯山系から清冽な水が湧出することで知られ「泉の森・ごろごろ水・神泉洞」の3ケ所の事を指します。


大峯山は1300年もの間、一切開発行為を行っておらず、古来よりの水質は今でも変わっていない。このごろごろ水は、関西最大級の五代松鍾乳洞で磨かれた名水で、地中を流れる水が鍾乳洞にこだまして、「ごろごろ」と聞こえることから命名されたといわれています。ミネラル分が豊富で、特にカルシウムの含有量が多い。 効果は、飲用で体質が改善され、便秘、アトピー、高血圧、癌などを抑制の効果があるそうです。
高血圧症とがんを患った私には効き目がありそう?

住所:奈良県吉野郡天川村洞川 天川村総合案内所 TEL : 0747-63-0999
[ 旅と散策 2006年10月23日 洞川の自然と歴史めぐり ]
2006京都丹波ロードレース・エントリー
スポーツの秋

毎年秋に開催される「京都丹波高原ロードレース」今年は、30kmの公認レースがなくなり、10km・5km・3kmのレースになりました。昨年(2005年)社内の同僚が大会に参加して、号砲のスタートを合図に一斉に、各選手が猛スピード飛び出し前半のオーバーペースがたたり7kmでダウン、負傷を押して最後まで完走した。(1ヶ月余りの通院、松葉杖の生活)
 
そこで私が部下のリベンジに、5kmロードレースに、締め切りまぎわにエントリーした。エントリーの手続き方法は凄く簡単です。インターネットで申込書の各項目に入力後画面を印刷、印刷された用紙を持ってコンビニで参加料2000円収納、大会事務局からメールでエントリー受付手続きが完了!所要時間10分位かな?

1ヶ月間(20日間)100 km走破目指す!
家族や周囲の反対を押し切ってのエントリー、走るのは子供の幼稚園の運動会以来、ロードレース距離5kmと言えば未だ経験したこともない! 身長172cm、体重80kg。 最近、ふくろはぎの筋肉がついてきたのが目立つ、しかし平坦な道路とは言え、アスファルト道路の走行も地面から衝撃や負担も大きい。「股関節・膝・腰に持病を抱えている。」

早速、ロードレース完走するために計画をた立てた。大会まで残り1ヶ月を切った。
一週間に3.4日スポーツジムに通い、ベルトコンベアーの上をローラー式に走る機械で、毎日30分間、約3kmが限度(ウォーキングとジョギング)。まずはタイムで目標を決めて、少しずつ距離を延ばしていきます。心拍数も毎分120〜130と有酸素運動で脂肪も燃焼します。すっかり「ジョギング」の世界にはまり込んでしまった。

大会2週間前、毎朝6時に起床して念入りにストレッチを開始、早朝の散歩は気持ちが良い。どこからともなく金木犀の花の香りが漂い、徐々にペースを上げる。約3km軽めにウォーキングとジョギングを繰り返した後はクールダウン。シャーワを浴び、朝食はご飯に味噌汁、玉子焼き、食欲旺盛でお替りする。食後は、ホットコーヒを飲みながらTBS 「みのもんたの朝ズバッ!」を見て、出勤の支度をする。

夕方7時過ぎ、仕事が終わると一目散に自転車でスポーツジムに、月間目標の走るペースに遅れている。大会は、11月3日(祝) 午前10:20のスタート、天候や気温、道路状況など、タイムを気にせず、秋の気配を満喫しながら楽しく参加しようと思っています。タイムはともあれ、完走が出来れば良し!
椎茸狩り
秋の味覚

10月7日(土)。好天の秋空、高槻へしいたけ狩りに…
高槻の市街地から府道6号線の山間に「高槻森林観光センター」があり、園内には年中椎茸狩りが楽しめる「しいたけセンター」があります。入園は無料で、取った椎茸は100g当たり250円で買い取ります。当日の午前中団体客があり大きな椎茸は無く、残っていた小振りの肉厚のしいたけ、約400g1000円を買って帰る。またセンター内には、地元亀岡の農産物市場で満願唐辛子と枝豆(黒豆)、トマトも買い求める…

早速、自宅広縁で炭火焼「七輪」で、椎茸を軽く焼いてポン酢で頂く、さすが取立ては新鮮で美味しい。(※椎茸は、がん予防にこだわりの食材です。)

この「高槻森林観光センター」には、バーベキューレストランや、ハンドクラフトセンター、家族連れの遊び場「山びこの森・入園料210円」「樫田温泉」もあります。秋には栗拾いや椎茸狩りなど一日中楽しく遊べます。樫田温泉の泉質:冷鉱泉弱アルカリ性(主成分 炭酸水素イオン、フッ素イオン等)効能:神経痛、筋肉痛、美肌作用、疲労回復。

高槻森林観光センター
住所:高槻市大字田能小字的谷2番地  TEL:0726-88-9400 「駐車場無料:120台」
アクセス:高槻市中心部から府道6号線「枚方・亀岡線」を利用し、北へ約11km(約15分)
延し(のし)作業
捏ねから延しの工程

延しの工程には、「丸出し」「四つ出し」「肉分け」「本のし」の4工程になります。
私が打つ二八蕎麦は、蕎麦粉500gと小麦粉100gの生地を麺棒で(麺棒も短い)延ばすと、のし板いっぱいに広がり作業が大変しづらく延しは苦手です。また、丸い生地を四角にする「四つ出し」は、何回しても上手にできません。「どうせ、自分が食べるので、まあ適当でいいか? 」

本延しを終えて、何度かやっていると生地を手の平で優しくなでるだけで厚さが均等になっていくのが手の感触で分かるようになりました。最後は、打ち粉を生地にたっぷりふり折りたたむと延しの工程が完了です。(蕎麦を切り終えた後の打ち粉は、篩いに掛けて再利用します。)

延しの工程

延し板に適量の打ち粉を振り、さらにそば玉にも打ち粉を振ります。右手の平で、回しながら徐々に押しつぶして厚さ2cm程度に薄く延ばします。その時、左手はそば玉の周囲が割れないように側面に圧をかけます。( ピザのように平らにしていきます。)




丸出し…

麺棒を使いながら円形に延ばします。麺棒をそばの中心に置き、そこから前方に転がして少しずつ延ばしていきます。片手で麺棒を持ち、もう一方の手でそばを時計方向に、時計廻りに30度位回転させるこの作業を2周繰り返します。生地が回転して丸く広がります。




四つ出し…

手で回らなくなる位に延びると、今度は手前から生地を麺棒に巻き取り奥に向かって転がします。次に180度回転して生地を広げ、手前から生地を麺棒に巻き取り、同じ作業を繰り返し行います。次に手前に引き戻し巻いたままの生地を90度に広げます。(生地を麺棒に巻き取る際は、遊びがないように巻くのが“コツ”)

肉分けと本のし…

「巻く、転がす、ふる、広げる」の工程を何度も繰り返すと生地が段々薄く仕上がっていきます。「肉分け」は、生地の真ん中が厚くなりますので、角の生地が薄い部分に麺棒で均等に四角く仕上げていきます。「本のし」で、生地を無理なく均一2mm位の厚さにします。次は、包丁で切る準備に生地をたたみます。

弘法大師の岩清水
仏隆寺へ行く途中、国道369号線(旧伊勢本街道、おかげ街道)を走行していると、道沿いに「弘法大師の岩清水」の赤い建物と看板が目に飛び込んできた。この弘法大師の岩清水は、高野山で修行を終えた弘法大師が全国行脚の第一歩として女性を救い、女性の修行道場にと室生山を選び、高野町を起点の行脚の途中、ここで清水を掘り開いたもので、後山の稜線の岩の中から湧き出している。以来1.200年近く、この岩清水は日照り続きでも涸れず、濁らず、腐らず、地元の方や遠く遠方からも車で汲みに来られます。結構、美味しい水です。[ 40リッター:100円 ]
丹波栗のお赤飯
秋と言えばスポーツの秋、そして何と言っても実りの秋。
その年の豊作に感謝をして、収穫したての作物を食材にして作られる栗入りのお赤飯。

秋の味覚「丹波くり」

栗と言えば丹波栗、粒の大きさはもちろんのこと、色つやのよさまろやかな味わいは、名実ともに日本一の栗と言えます。先週、丹波地方へドライブの最中に、丹波栗祭りに遭遇する。丹波栗が一升枡に山盛り1.5kg位はありそう? 1500円。「大きくて美味しそう!」
当日は、栗入りぜんざいを食べて、焼栗も買って食べた。栗の掴み取りでは小粒の栗を12個ゲットする。土産に買った丹波栗で「栗入り赤飯」を、自宅で作ることにする…「私ではないですよ、妻が作ります。」
 
栗入りのお赤飯を炊きました。 
そもそも赤飯は、お祝い事の席で出される代表的なものです。栗の入った赤飯は、秋の実りに感謝する食べ物として食されています。餅米・栗・小豆の食材を使い、秋の味を満喫しました。炊き上がりの栗赤飯は、もっちりした餅米にホクホク感の栗が交ざり合い、美味しそう。昼食、飯茶碗に栗赤飯をよそい、少々のごま塩をふって食べる。栗の食感と赤飯との二通りの味を楽しむことができます。また栗赤飯は餅米のため結構腹持ちが良いんです。

炊飯器での栗赤飯の炊き方
1、栗の皮を包丁で剥く。
2、ささげ(アズキ)を茹でる。
3、もち米をとぎ、ご飯を炊く時ささげの煮汁を入れて水加減して30分おく。
4、栗を上にのせて、炊飯器のおこわコースで炊飯します。

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