クロールで、25m泳げた。
去年の秋から腰痛で悩んでいます。水泳(クロール)が腰痛に良いと聞き、スポーツジムの水泳教室に参加した。平泳ぎで小さい頃(小学生)から泳いでいましたが、足をカエルのように強くキックすると股関節が痛くて我慢できない。そこで見よう見まねでクロール泳ぎ、息つきを繰り返し練習しています。

クロールすいすい教室に参加、ご婦人方(オバサン)の多さに圧倒(50歳代〜70歳位?)、女性10人に男性は私1人、二つのコースに分かれて「どちらが早くクロールが泳げるか、食事を賭けましょうか?」など、ご高齢女性から声をかけられて困った。若い女性だったら嬉しいのになあ〜  

そんなメンバーに混ざって、最初は足のキック練習、次は手のかき方、息継ぎの練習と、週一度の参加ではなかなか上手く泳げない。そして8月の或る日、息継ぎが上手く行き、25mのプールを途中立たずに泳ぐことが出来た。58歳でクロールが”やっと”泳げるようになった。これからも50m、100mと長く泳げるよう水泳を楽しみたい。
7、成るようにしか、成らない!「後編」
転移もなく無事に手術成功

翌朝は6時に目が覚めた。少し頭が重い。睡眠薬のせいかもしれない。手術着に着替え、9時前には家族も病室に来てくれた。家族の付き添いが心強く感じられる。意外と気持ちは平常心である。「手術の準備できましたか?」と、病室にアナウンスがあり、同室の患者さんからは「ガンバリや!」「心配ないから!」と元気づけられる。ストレッチャー(移動式ベッド)に移され、注射と点滴をして手術室に向かう。手術室までいくつもの扉を潜り、たどり着いたところは別世界のようだった。周りを見渡す余裕はあまりないが、そこは「広い」「明るい」「寒い」「白い」という印象である。手術台に移され、背中に麻酔注射を打ったのが最後、記憶が遠のいていった…。

手術を終え、麻酔から目が覚めると、目の前には妻の顔がぼんやりと現れる。家族の顔も並んでいる。夢を見ているのだろうか? と一瞬、自分の置かれている状況がのみ込めない。「そうだ、自分は病院で手術を受けていたのだ」と思い出す。そして、最初に思ったことは「生きている!」「助かった!」ということだ。もうろうとした意識もだんだんハッキリしてくる。

「がんはきれいに全部切除され、転移もなかったよ」と妻の声。私はその言葉にうなずくのが精一杯。頭の中は手術の成功に喜び、家族に見守られ、生きていることに感謝した。それからすぐに身体の異変に気付く。身動きができない。鼻から管が通されて息苦しい。膀胱にも管が入り違和感がある。腕には点滴。肛門は手術時の内視鏡の出し入れで痛い。腰も痛い。身体が冷えて寒い。定期的に血圧計が作動する。一晩、ICU(集中治療室)で過ごした。

翌朝、ICUから一般病棟に移され、身体からは点滴以外の管が外され、ひとりでトイレに行けるまでに回復。傷口をかばうように歩く姿を見て、家族もあまりにも早い回復に驚いていた。主治医から手術の経過説明があった。
「大腸を20cmm切除しました。リンパ節への転移もなく、良かったですね。手術後の経過も良好です。順調にいけば3週間後に退院できそうです」

感謝、感激である。人間の回復力、医療技術の進展はすごい。まずはひと段落、今日は2000年12月21日。街は慌しい師走…。
合掌造り集落をめぐる
旅行最終日も好天に恵まれ、飛騨「白川郷」と「五箇山」めぐり
日本の原風景を残す昔ながらの集落をのんびりと散策する。

世界文化遺産「白川郷」

飛騨高山から西へ50km車を走らせると、白山の山並みが迫り庄川の上流にでます。その山々に囲まれた里に大小合わせて、110棟以上の合掌家屋が庄川河畔に沿って並んでいます。「駐車場:500円」に車を止めて、地図を見ながら村内をのんびりと散策。

合掌造りは、豪雪で暮らす人々の知恵が生みだした家屋で、萱葺き切妻造の大家屋は3〜4階、積雪を防ぐため約60度の急勾配の屋根からなり、屋根の茅は50年に1度の葺き替えが必要です。(お互いの屋根の葺き替えを手伝う「結」の制度があります。 ) 

現存する合掌造りの最古は約400年の歴史があり、国の重要文化財に指定されています。この白川郷には独特の文化や民俗芸能なども数多く残されています。高台にある荻村城跡展望台から美しい風景が一望でき、緑の山々と水田に点在する茅葺の屋根を眺めていると、時間がゆっくりと流れ、毎日の忙しさが嘘のように思われます。(冬の合掌村集落のライトアップも見逃せません)

[ 旅と散策2006年8月14日 白川郷 ]

五箇山「合掌の里」

富山県南砺市相倉にある合掌造り集落です。現存する合掌造り家屋は20棟で江戸時代に建てられた家が多いようです。富山県の南西部の白山山系の北端に位置する五箇山は、砺波平野とは急峻な山地によって隔絶され、東西を山々が取り囲んでいます。現在、上平、平、利賀の3村地域を総称して「五箇山(ごかやま)」と呼んでいます。赤尾谷、上梨谷、下梨谷、小谷、利賀谷の5つの谷間に集落があることから「五ケ谷間」を「ごかやま」と呼ぶようになったとか?

[ 旅と散策2006年8月14日 五箇山 ]
お盆休みは、湯めぐり三昧
明治安田生命がインターネット調査で、今夏のバカンスの実態を尋ねた。
1. 自宅ゆっくり、67.0% 2. 帰省、24.4% 3. 国内温泉旅行、15.1% 4. 海外ショピング、2.4%( 対象は、20〜50歳代の男女約1200人の会社員と公務員 )

我が家ももれなく、東京から帰省する娘と新幹線「岐阜羽島駅」で、待ち合わせて、温泉旅行に出かけた。一泊目は「下呂温泉」、二泊目は、飛騨温泉郷「平湯温泉」二つの温泉とも、全国温泉ベスト20にランクされる名湯です。もちろん源泉掛け流しの24時間いつでも入浴ができ、心行くばかり温泉を満喫した。「入り過ぎて湯あたりしたかな?」 

飛騨路「下呂温泉」

湯治場として親しまれてきた名湯で江戸時代に林羅山が天下の三名泉の一つに挙げた岐阜県「下呂温泉」。温泉は84度という高い温度で湧いている正真正銘の天然温泉。飛騨川を挟んで温泉街が広がり、みやげ物店や足湯などが揃っており、いで湯情緒満点です。 
泉質:アルカリ性単純泉。無色透明で、ほのかな香りとまろやかなお湯は、お肌に優しくスベスベにしてくれます。効能:美肌効果・疲労回復・リウマチ・神経病。

日本三名湯は、岐阜県「下呂温泉」兵庫県「有馬温泉」群馬県「草津温泉」
[ 旅と散策2006年8月12日 下呂温泉 ] 

奥飛騨温泉郷「平湯温泉」

雄大な北アルプスに囲まれた、5つの温泉地が集まる奥飛騨温泉郷は、平湯、福地、新平湯、栃尾、新穂高温泉と、それぞれ特徴があります。平湯温泉は奥飛騨の中でも最も古く歴史ある温泉です。現在は乗鞍や上高地、新穂高、高山を結ぶ交通の要所として多くの観光客で賑わい、平湯温泉地内には約40もの源泉があり、毎分13,000リットルもの豊富な湯が噴き出しています。宿泊した平湯館は、生粋源泉掛け流しで天然温泉のぬくもりを楽しむことができました。

泉質:ナトリウム炭酸水素塩・塩化物泉( 含食塩重曹泉 )
効能:慢性消火器病・慢性便秘糖尿病・通風・肝臓病。
[ 旅と散策2006年8月13日 奥飛騨温泉郷 ] 
水と踊りの城下町「郡上八幡」
郡上八幡は長良川の上流に位置し、奥美濃の山々から流れ出た吉田川、小駄良川など三つの川が合流するところにあります。城下町として発展した情緒ある町並みと随所に流れる水路が爽やかで旅情あふれる郡上八幡は「郡上おどり」でも知られています。

大和ハウスのテレビCMに、登場するのが「郡上八幡の水舟」郡上八幡特有の水利用のシステムです。郡上八幡を散策していると、いくつかの「水舟」を見ることができる。「水舟」は上段は飲み水、中段は野菜を洗う、下段は鍋や釜を洗い、今も町の人々が毎日の生活に使っている。

宗祇水

「宗祇水」は、小駄良(こだら)川のほとりにある湧き水。別名、白雲水とも呼ばれています。かつて連歌の宗匠飯尾宗祗(いいおそうぎ)が、この泉のほとりに草庵を建てたのが名の由来。現在も豊富に湧き、周辺住民の生活水となっている。環境省が選定した「日本名水百選」の第1号に指定されたことで有名になった湧水です。


「いがわこみち」は、郡上八幡旧庁舎記念館の横にある鯉や川魚(アマゴ)が泳ぐ豊かな用水路です。民家の裏手を流れ水路の沿って小道も続いており、情緒ある散策路になっています。2m弱の水路には洗濯場もあり、以前は夏になればスイカや野菜を冷やす光景もあったが、最近は観光客の多さに無くなったようです。

近年、テレビで有名になった新橋からのダイビング… 昔、新橋から飛びこむことは郡上八幡に生まれた子供たちにとっては、ひとつの通過儀礼で、高いところから飛びこんで度胸ためしのひとつとされていました。(毎年7月下旬に、飛び込みのイベントが開催。)当日は20代の若者(観光客)が、次から次へと川に飛び込んでいた。橋の欄干で躊躇する若者もいる、橋の上は沢山の見物の観光客でごった返していた。 

吉田川に掛かる新橋から川面まで高さ12m、ビルの5階に匹敵します。注意する人も無くケガをしなければいいのにな〜 私も見物人のひとりです… 

郡上八幡観光協会:岐阜県郡上市八幡町島谷520 TEL:0575-67-0002
[ 旅と散策 2006年8月12日 郡上八幡 ]
京の夏の風物詩「鴨川の納涼床」
鴨川の納涼床

今年も真夏日が続く猛暑!京阪電車に乗って、河原町五条駅下車。京の夏の風物詩「納涼床」は、貴船、高尾、鴨川とあります。毎年一度は訪れる納涼床、事前にネット予約を入れて「鴨川の納涼床」に行って来ました。昼間の気温は38℃を超え、夕方になっても30℃はあるかな? 
納涼床では雨が降ると台無し、部屋で頂く料理は風情もない。 今日は晴れて良かった。

夕陽が沈むと川床の提灯に灯がともり薄やみに浮かぶ納涼床、東山の借景と鴨川のせせらぎの風景、川風が頬を撫で一層涼しさを感じます。そうした自然の中で頂く、京の会席料理は湯引きの鱧に梅肉と冷えたビールは応えられません。これで今年の暑い夏も越せそうです。

鴨川の納涼床のはじまりは江戸時代にさかのぼります。当初は裕福な商人などが中洲や浅瀬に床机を置き、趣味趣向として遠来の客をもてなしていたようです。京都の気候は冬は底冷えと対照的に、三方を山に囲まれて風が通らず、京都盆地の夏の暑さは高温湿度です。

鴨川は、京都市内を北から南へ流れる一級河川で繁華街を縦断し、二条から五条河原の川沿いに、納涼床が立ち並んでいます。鴨川の春は堤の桜並木、夏は鮎を釣る人と納涼床、秋は紅葉、冬にはシベリヤから飛来するユリカモメなど、四季の移り変わりを鴨川は見事に演出してくれます。納涼床の期間は、5月1日〜9月30日。(5/1 〜5/31皐月の床、6/1 〜8/16本床、8/17〜9/30後涼み)
6、成るようにしか、成らない!「前編」
いよいよ手術…運を天に任せる

入院の手続きを済ませた後、外科病棟のナースステーションに向かう。担当看護師から身体のチェックと、親、兄弟の病歴の聞き取り調査を終え、病室に案内された。自分の性格はどちらかといえば小心者なので、個室でひとり考え込むより、にぎやかな6人部屋を選ぶことにした。幸いにも用意されたベッドは南向きの窓際。明るく、出窓の分が広くなっていた。金曜日の入院となったため休日を挟み、水曜日の手術まで少し余裕がある。すでに大きな検査は済ませいるので、手術までは検査らしい検査もほとんどない。とにかく、手術までは風邪をひかないよう体調を整えることと、精神的な不安を取り除きリラックスすることを最優先に考える。

手術の前日は忙しかった。妻と一緒に麻酔科の先生に呼ばれ説明を受ける。手術の後5日間は背中に刺した針から常時痛み止めの麻酔が効いているとのこと。10年前の胆のう全摘手術の全身麻酔に比べると、少しは楽なようだ。夕方には、主治医から手術についての説明を受けるため、私と妻と娘、そして実兄と一緒に主治医の部屋へ呼ばれた。内視鏡で撮影された大腸がんの写真を見せられ、主治医が手術の内容や流れについて詳しく説明する。
「明日の手術はS状結腸の切除です。合併症として縫合不全、出血、感染症などがありますが、当病院では未だにそのようなことはありませんので、ご安心下さい!」と、主治医の自信に満ちた説明になぜか気持ちがホッとした。手術内容に関する同意書にサインをしながら、「これがインフォームドコンセントなのか…」と思う。

がんと告知されてから、ずっと不安になったり、落ち込んだりの連続。そして、自問自答を繰り返している。
「がんから逃げ出しても死を待つだけだ! 生きるためには手術しかない!」
「ここまできたら成るようにしか、成らない!」
ことあるごとに、そういうふうに自分に言い聞かせては納得し、気持ちを奮い立たせる。45歳で胆のうの全摘手術(腹腔鏡手術)をした時は、がんと違って悪い箇所を切除すれば大丈夫だった。しかし、今回はがんの開腹手術である。痛さよりも開腹後のリンパ節転移、がん細胞の病理検査の結果が心配で、頭の中は不安感と恐怖感でいっぱいになる。後は運を天に任せるしかない。

夕食からは絶食。2リットルの下剤を飲み何度もトイレに走る。落ち着かないが、家族が夜の9時までいてくれたお陰で少しは心強く感じた。しかし、みんなが帰ると神経が高ぶり、なかなか寝つけない。もらっていた睡眠薬を早めに飲んで何とか眠りについた。
名水百選「離宮の水」
水無瀬神宮境内には、昭和60年環境庁認定の 「全国名水百選」に選ばれた「離宮の水」があります。この水は、淀川の支流、天王山を源とする水無瀬川の伏流水であり、井戸(深さ11m、水深1.5m)から汲み上げられています。現在も島本町水道の水源として広く配水されている地下水とその水源を同じにしています。境内の茶室では、三千家(表.裏.武者小路)山田宗備流の名家元が毎年この井戸水を使って献茶式を催され、この名水を求めてやって来る人は日々絶えません。


毎月一度は、離宮の水を汲みに行きます。京都府八幡市(自宅)〜大阪府三島郡島本町(水無瀬神宮)は、淀川を挟み向かいに位置し、新しく出来た橋(桂川に掛かる)を渡ると、自動車で約20分です。境内にある給水口は1ヵ所のため、休日にはポリタンク(20リットル)やペットボトルを持った人達の長い行列ができ、お一人20リットルまでと立札に書かれていますが、ルール違反者も… 

私達夫婦もポリタンク2個(40ℓ)とコマ付きキャスターを持っていきます。水を運ぶ際、境内と参道は砂利が敷いてあり、コマ付きキャスターで駐車場まで約100mもあり曳くのに苦労します。水を運び終えた後に参拝を済ませるのが習慣になっています。地下水で水量も豊富、美味しい水です。給水時間(午前6時〜午後5時)

水無瀬神宮:大阪府三島郡島本町広瀬3-10-24 TEL:075-961-0078   
[ 旅と散策2006年4月1日 水無瀬神宮の桜 ]
5、夢うつつ…入院までの10日間 「後編」
食欲もなく、眠れない日が続く

12月5日。紹介書とレントゲンを持って総合病院へやって来た。初めての病院である。外来・外科は混んでいた。初診受付から2時間後にようやく名前を呼ばれ診察室に入る。主治医(外科医)から入院前検査のスケジュールの説明を受ける。

「基本的に検査は外来で受けていただきます。入院は12月15日、手術は20日でいかがでしょうか? 入院までに外来で検査を済ませるようにしてください。他の患者さんもそうされています。どうしても入院と言われるなら仕方ないですが…」と主治医から告げられ、「それで結構です」と応じる。 少しでも入院を遅らせたいという気持ちがどこかにあった。

外来の入院前検査は、腹部エコー、胸部X線、大腸ファイバー、CTなどがある。こうした検査は、がんが肺や肝臓といった、他の箇所(部位)に転移していないかを調べるものだ。正直言って、心臓はドキドキ、不安と心配が募る。その日の検査は予定通りに終了。

眠れない日が続く。ある晩、夢を見た。がんになった夢だ。これは夢なんだと自分でもわかった。だから、夢であってほしいと願う。しかし、目が覚めるとその夢が現実であることに気づき、またショックを受ける始末。

自分が小心者だとつくづく思った。時々、絶望感と孤独感に押しつぶされそうになる。毎晩、布団に入って考えることは、病気のことばかり。神経までも病んでいくようだ。病院でもらった精神安定剤を服用し、少しは眠れるようになる。いっそのこと早く入院した方が良かったと、かなり弱気になってくる。

食欲もまったくない。それでも、入院するまでは自分の好きな物を食べて、体力をつけなければと思い、焼肉、寿司、鍋など食べるが、なかなか体重が増えない。生活のリズムも大きく変わった。気ままな生活になり、寝たい時に寝て、起きたい時に起きる。

散歩に行くが、家を出て目的もないまま、ただ歩いているだけである。がんのことが頭から離れない。本屋を見つけると、いつの間にか医学書コーナーの前に自分が立っていて、手にはがんの専門書。大腸がんのページを開き、熟読している。さすがに参った…。

入院までは、検査のため病院に通い、仕事の引き継ぎで事務所に毎日のように顔を出す。兄弟や親戚が見舞いに来たり、東京にいる子供から電話があったりと、あっという間に10日間が過ぎていった。いよいよ入院である。
「さあ、これから、がんとの戦いがはじまるぞ!」と自分に気合いを入れる。

●大腸ファイバー検査について
朝から絶食して、2リッターの下剤(ポカリスエットに似た味)を30分で飲んでお腹を空にして、肛門から内視鏡を挿入し、がん化している細胞を取り出すというものです。私の場合は、同時に見つかったポリープも内視鏡から入れたワイヤーで、ポリープの根元に引っ掛けて電気的に切り取り、一緒に検査しました。最近では日帰りで大腸ファイバー検査ができます。
北海道の湯どころ
層雲峡温泉

層雲峡温泉は、断崖絶壁が24劼眤海峡谷の中ほどにあり、登山者のいで湯として利用されていたこの温泉も、今では年間約300万人もの観光客が訪れます。大雪山国立公園の層雲峡の四季折々のダイナミックな峡谷が存分に満喫でき、日本百名瀑にも選ばれている「銀河の滝・流星の滝」まで車で約5分です。

大雪連山の太古のエネルギーが湧出する。すべてのお風呂はかけ流しです。源泉が高温のため温度調整のみ加水しているので、100%源泉とは表示していないそうです。宿泊の「ホテル大雪」は、畳廊下の特別室に通され、お部屋に入った瞬間から日常の時空を超えた和の空間、露天風の展望風呂付の客室で心ゆくまで温泉に浸かり、層雲峡の峡谷をゆっくり楽しめました。
 
泉質:単純硫黄泉。効能:神経痛リュウマチ・胃腸・高血圧脳卒中・糖尿病満・皮膚病など。
層雲峡観光協会 住所:北海道上川郡上川町中央町98番地5 TEL:01658-2-1811
[ 旅と散策2006年7月10日 層雲峡温泉 ]

ウトロ温泉

世界自然遺産のひとつ「知床」。この知床のメインスポット知床岬や知床五湖などの知床観光の拠点がウトロです。ウトロは知床半島を代表する漁港であり、オホーツクの幸と温泉が楽しめます。宿泊した「知床プリンスホテル 風なみ季」は、ウトロ市街の高台にあり、オホーツク海とそこに沈む夕陽がきれいなリゾートホテルです。天然大浴場にはジャグジーやサウナも完備し、庭園露天風呂からは満天の星空を堪能することが出来ます。(源泉100%のかけ流しです )

泉質:ナトリウム塩化物炭酸水素塩泉。効能:リュウマチ、関節炎、神経症など。
知床斜里町観光協会 住所:北海道斜里町本町29番地8 TEL:0152-22-2125
[ 旅と散策2006年7月11日 ウトロ温泉街 ]

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