知床観光船とネイチャーガイドと歩く
2005年7月に「世界自然遺産」に登録された知床。日本では、屋久島と白神山地に次いで3番目の登録地となりました。陸だけでなく、海岸線から3km沖までが登録されていることからも、人を寄せつけない深い森林と恵みをもたらす海の自然が世界的に認められたことがわかります。

知床世界自然遺産

北海道の東北端にある知床半島は長さは約65辧∈任睇の広いところで25辧⇔臆山(1563m)に、羅臼岳(1661m)など、その裾は高い断崖が広がり船上からゆっくり望めます。当日は晴天に恵まれ、知床観光船オーロラ号で、硫黄山航路1時間半の知床半島クルージングを楽しんだ。海岸線は荒波と流氷に削られた断崖絶壁で、たくさんの滝や奇岩、そして多くの動物が住んでいます。

天然記念物のオジロワシやウミウ、ヒメウ、エゾシカ、ヒグマなどが現れるそうで、知床岬の沖へ出るとイルカやシャチ、クジラ、アザラシに出会うこともあるそうです。またオホーツク海にそそぎ込むフレペの滝、カムイワッカの滝、サケ・マス孵化場のある岩尾別川河口もあり、船上から知床半島の大自然を満喫した。[乗船料金大人:2700円]

[ 旅と散策2006年7月11日 知床半島クルージング ]

オロンコ岩

乗船までの待ち時間にオロンコ岩に登る。先住民族「オロッコ族」から、この名がついたといわれています。ウトロ港近くにある、高さが60mもある巨岩で、170段あまりの急な石段を上っていくと頂上に着き、頂上からは岩礁が透けて見えるほど青く澄んだオホーツク海やウトロの町並み、知床連山などが360度見渡せ、ホームページの写真もここから撮影した。オロンコ岩のトンネルを抜けると「ウトロ地区公設駐車場2時間:400円」

羅臼岳

知床半島はアイヌ語で「地の果て」を意味し、その連山の最高峰が羅臼岳、夏も雪渓が多く残り、雪解けの早い場所から多彩な高山植物が咲き乱れるお花畑は7月下旬が見ごろだ。天気の良い日は山頂から望む大パノラマは遠く国後島が見えるとの事。知床峠に向かう途中に知床横断道路上に、キタキツネ現れる!観光客が与えるお菓子に寄って来るそうです。世界自然遺産の生態系に異変を及ぼします、絶対動物に餌を与えてはいけません。(ネイチャーガイドの注意事項)

知床五湖(一湖・二湖散策)

旅行最終日はあいにくの曇り空のち雨、ネイチャーガイドと歩く知床五湖とフレペの滝。知床自然センターから遊歩道を歩いて片道20分程でフレペの滝、別名「乙女の涙」といい、ホロホロと涙をこぼすように流れ落ちるというのでこの名が付いた。高さ200mあまりの断崖からしみだした水が海へと注いでいる。フレペとはアイヌ語で赤い水の意。また知床五湖とは深い原生林に抱かれた溶岩台地にある5つの小さな湖の総称を言う。遊歩道をめぐり、一湖〜二湖を散策。( 最近クマが出没し他の湖は閉鎖していた。)世界自然遺産の知床五湖の観光を終えて、昼食は地元の海の幸いっぱいの海鮮丼を頂き、一路「女満別空港」へ向かう!

[ 旅と散策2006年7月16日 ネイチャーガイドと歩く、世界自然遺産 ]
雪のシチュー「森の時計」
「北の国から」以来15年ぶりに富良野・美瑛を舞台に作られた物語。2005年1月13日から3月まで、フジテレビ系全国ネットで放送されました。「優しい時間」は、親と子の絆、本当の人間らしさとは何かをテーマに、富良野・美瑛の雄大な自然を背景に物語は繰り広げられ、私も魅せられた一人です。

ドラマの舞台となったのが「森の時計」です。
2005年3月19日より営業開始、新富良野プリンスホテルの森の中にあります。富良野の雄大な自然に囲まれたくつろぎの空間の「森の時計」へ続く道は観光客が多く、お店に着くと行列ができていた。待ち時間30分位かな? お店の店員がカウンター席? テーブル席かを聞きにきた。私は空いているテーブル席を希望、待つことなく案内され、遅い昼食に「雪のシチュー」を注文した。「価格:1000円」

ドラマファンには応えられないカウンター席は、窓に映し出される新緑を見ながら、自分でコーヒーミルで豆をひいて飲む、まるでドラマの主人公になった気分?( テレビ放映では、窓一面の真っ白な雪 )来店するお客様は30分待ってでもカウンター席に座り、ゆっくりとした時を満喫するのでしょう。

[ 旅と散策2007年7月9日 森の時計 ]
知床の滝
日本の世界遺産最高峰の羅臼岳を中心に頂く知床半島は、手つかずの姿を残しています。人を寄せつけない断崖絶壁に囲まれ奥深い樹林が広がり、まさに秘境と呼ぶにふさわしい最果ての地で、2005年に世界自然遺産に登録されました。海にそそり立つ知床半島の断崖に、知床連山から流れる落ちる河川がオホーツク海にそそぎこむ滝の数々は、さすがダイナミックでスケールもデッカイ!

カムイワッカ湯の滝

カムイワッカの湯の滝は全国的に知られた秘湯です。知床半島の中央にある活火山の硫黄山から流れ出る温泉の川で、海岸までの連続した滝になっています。温泉好きには有名な滝で、夏には滝壷の温泉に入るために多くの人が訪れます。また下流にある、絶壁から直接海に落ちる滝がカムイワッカ湯の滝です。(知床観光船からご覧いただけます。)当日はカムイワッカ湯の滝へのシャトルバスは明日からの運行で行けなかった。( 注意、今年は、熊がよく出没しています。)

フレペの滝

フレペの滝へは、ネイチャーガイドと自然の中を歩く… 知床自然センターから遊歩道を歩いて片道20分程で、フレペの滝を眺める展望台につきます。フレペの滝には川がなく知床連山に降った雪と雨が地下に浸透し、垂直に切り立った約100mの断崖の割れ目から流れ落ちています。ホロホロと流れ落ちるさまが涙に似ていることから、地元では「乙女の涙」という愛称で親しまれています。対岸の絶壁には海鳥が飛び交い、ウトロ灯台もあります。

オシンコシンの滝

日本の滝100選や知床八景にも選ばれている高さ80mの滝で、知床半島の名瀑のひとつです。途中から流れが2つに分かれていることから「双美の滝」とも呼ばれています。滝の中ほどの高さまで階段で上がることができ、幅広い岩肌を豪快に流れ落ちる滝は、なかなか迫力があります。また、滝の上にある展望台からはオホーツク海や知床連山を遠望することができます。(国道334号沿い、斜里〜ウトロ間)

[ 旅と散策2006年7月11日 知床の滝 ]
あさひかわラーメン村
北海道四大ラーメンのひとつ旭川ラーメン

富良野・美瑛の観光を終えて、旭山動物園に行く前に、昼食は旭川ラーメンと決めていた。早速、地元ガソリンスタンドの店員さんから美味しいラーメン情報をゲット! 場所はJA旭川駅と旭山動物園の中間にあるあさひかわラーメン村です。(北海道四大ラーメンは、旭川、札幌、函館、釧路)

300軒以上のラーメン店がひしめく旭川市内に、旭川ラーメンをこよなく愛するラーメン愛好家の盛り上がりの中で生まれたのが、ラーメンのテーマパーク「あさひかわラーメン村」です。旭川を代表する8店舗が勢揃い味比べができます。(10周年記念に地元の高校生が旭山動物園をイメージした壁画が見れます。)

冬の旭川は、零下30度を超える厳しい寒さには、表面に油を浮かせた冷めにくいスープ。また濃い味を好む北国人の嗜好に合わせて、豚骨に煮干等の海産物のだしを加えた醤油味。麺は中太でスープによくからむように、低加水のちじれ麺を使用しています。
爽快、自転車通勤
自然環境の保全と地球に優しく、健康に良い交通手段である自転車通勤。早朝、全身で風を切る爽快感が味わえるのが魅力です。本格的に自転車通勤をはじめるきっかけになったのは、1年前に右股関節を痛めて歩けなくなり、運動不足とストレス解消を兼ねての有酸素運動は、高血圧症、脂肪燃焼、体力増強に自転車で出勤しています。
 
行きはよいよい、帰りはしんどい

6月、カゴ付きママチャリからクロスバイクに乗換えた。ホームセンターで“カッコ”良い自転車を見てから購買心理に火がついた。早速、お客様のサイクルショップに相談に行き、今の売れ筋のクロスバイクを買った。朝起きるとテレビや新聞で天気予報をチェック、通勤距離は自宅から会社まで、片道2kmで、歩くと20分自転車だと5分位かな?会社に行くのに、1kmの下り坂は快適だが、帰宅時の上り坂で大変! 自転車降りて500mは手押しで自宅まで汗だく。
新車のクロスバイクは、26インチ21段変速ギアーが装備され、多少の坂道は座ったままで走れる、車体も軽量で乗り易く仕事にも大活躍です。

クロスバイク
高速で走るロードレーサーと、段差も乗り越えるマウンテンバイクの中間の自転車のことです。フラットバーハンドルを使用、時速20km〜35km程度で走行可能、タイヤの太さが25mm〜35mm程度の自転車のことをクロスバイクと呼んでいます。購入価格35.000円。(定価は高いと思います。オプションパーツは、ヘッドライトと頑丈な盗難防止のチェーンを含む、防犯登録もお願いしました。)
日本最古の湯「有馬温泉」
関西花の寺めぐり、第十番霊場「麻耶山・天上寺」巡拝を終えて満願成就を温泉で締めくくるのも悪くない。巡拝後、阪神高速北神戸線有馬口 IC「有馬温泉」へ約20分。有馬温泉観光総合案内所で日帰り温泉の旅館を尋ねると、露天風呂もあり貸切状態の新しい温泉旅館を紹介してもらい満足![大人:1500円]

関西の奥座敷「有馬温泉」

兵庫県神戸市にある有馬温泉は、神戸や大阪から電車やバスで1時間足らずで行ける温泉地です。その立地の良さから、関西の奥座敷として古くからたくさんの人々に愛されています。また有馬温泉は日本最古の温泉と言われ、日本書紀には631年に舒明天皇が訪れたと記録されている。近世では豊臣秀吉が何度も訪れているそうです。 
日本三古泉 [ 有馬温泉・道後温泉・白浜温泉 ] 
日本三名泉 [ 有馬温泉・草津温泉・下呂温泉 ] 

泉質:茶褐色の「金泉」は含鉄塩化物泉。無色透明の「銀泉」は二酸化炭素泉、ラジウム泉。効能:神経痛、関節痛、皮膚病、五十肩、うちみ、疲労回復など…
[ 旅と散策2006年7月2日 有馬温泉 ]

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