夏越の大祓い神事
月日が経つのは早いもので、今年も半年が過ぎました。
梅雨の晴れ間が広がる関西地方では、夏の風物詩ともいえる古来からの風習「夏越の大祓い神事」。今年は城南宮で、(期間は6月25日〜30日までの間)茅の輪くぐりと人形流しが行われます。城南宮は、方除け神として崇敬され、境内に名園楽水苑があり、春秋の「曲水の宴」がよく知られています。 

茅の輪神事

=6月30日は、京都の主な神社では大きな「茅の輪」を社頭に飾り、その茅の輪をくぐると無病息災・悪厄退散になると伝えられています。夏越の大祓いは、一年のちょうど半分の区切りにお祓いをして、これから迎える暑い夏を健やかに過ごそうとする神事です。参拝者が「水無月の夏越の祓いをする人は、千歳の命のぶというなり」などと唱えながら、境内の茅の輪(葦の葉で作った輪)を、左に回り右に回って、再びくぐり抜けて本殿にお参りをします。

そして神苑の春の山に進み、人形(ひとがた)を禊(みそぎ)の小川に流す。こうして半年の間の罪や穢れを祓い心身を清浄にし、これからの暑さに負けないよう、残り半年の無病息災を祈願します。

住所:京都市伏見区中島鳥羽離宮町7 TEL:075-623-0846 「駐車場無料:200台」
[ 旅と散策2007年3月3日 城南宮の梅 ]

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