世界遺産「シベニク観光」
中世の街並みに教会が立ち並ぶ
アドレア海に面した小さな街シベニク。この街を有名にしているのが世界遺産に登録されている聖ヤコブ大聖堂です。海岸から続く斜面に造られた旧市街には狭い路地と石段が巡らされ、古めかしい教会が点在しています。街の中心にはクロアチアのルネッサンス建築を代表とする石造りでは世界最大の聖ヤコブ大聖堂がそびえ建ち、プラチ島から運ばれた真っ白い石灰岩を用いた壁面や内部の彫刻に巨匠ダルマティナツの個性が光っていました。

聖ヤコブ大聖堂

レプブリカ広場にある市庁舎の向かい側に立ち、石造建築の教会として世界最大の大きさを誇る。クロアチア出身の建築家ユライ・ダルマティナツが中心となり、1432年より大聖堂の建築が始まった。戦争や疫病などで建設は何度も中断され、建築家も次々と交代したことで北イタリアやトスカーナ地方、ダルマティア地方などさまざまな建築様式が取り入れられた。

その後、100年以上かけて1555年にようやく完成しました。鐘塔や装飾類などを見ると、ゴシック様式とルネサンス様式の調和が確認できます。大聖堂の壁には、大聖堂建設に貢献したシベニク市民の顔が72彫られている。2000年に世界遺産に登録された。

[ 旅と散策2017年5月17日 シベニク観光 ]

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