世界遺産 トロギール観光
石畳の路地が入り組んだ小島
スプリット近郊の西25kmに位置する、かつては陸続きでしたが、敵の侵略に備えて水路を作り本土と隔てられました。東西500m×南北300m、とても小さな島が、世界遺産の古都トロギール旧市街です。起源はギリシア時代にまで遡る古都です。城壁に囲まれた小島に石畳の路地が複雑に入り組み、島と本土は短い石橋で繋がっています。教会や塔、宮殿など風格のある歴史的建築物がひしめき合っています。トロギール旧市街は、ゆっくり観光しても2時間もあれば十分です。

町のシンボル、聖ロブロ大聖堂の鐘楼

町一番の見所は、旧市街の中心、イヴァナ・パヴラ広場にそびえる聖ロヴロ大聖堂。13世紀〜15世紀にかけて建てられたもので、鐘楼をはじめ内部に至るまで、さまざまな時代の建築様式が組み合わさっているのが特徴的です。また、アダムとイヴの像が両端に彫られている重厚で美しい大聖堂の入り口の門は、クロアチアを代表するロマネスク美術の傑作と称えられています。

巨匠マスター・ラドヴァンの作品で、1240年ごろに作られたもので、精緻(せいち)な彫刻が施されています。また、礼拝堂や宝物室など内部には見るべきものが多い。

[ 旅と散策2017年5月17日 トロギール観光 ]

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