みちのく温もりの旅
十和田ホテル

私が旅行日程を決める時は、土・日曜日を必ず挟みます。まだ現役で仕事を続けているので、いつもぎりぎり 1・2週間前に旅行会社を訪ね女性社員と相談しながら下記の順序で決めていきます。 
その条件は、々圓先(方面)飛行機の予約状況宿泊は温泉旅館(和室希望)ご儻スポット( 寺院、草花、山 )ス圓辰燭海箸里覆ぞ貊蠅鰺ダ茲之茲瓩泙后

一日目の宿泊は、ブナの林を通り抜けると十和田湖西湖畔の高台に立つ「十和田ホテル」です。秋田杉の香る外壁に、杉の丸太を張り詰めた歴史あるホテルです。露天風呂からも十和田湖の絶景が一望でき、十分温泉気分を味わうことが出来ました。全室客室からは十和田湖が見渡せます。

住所:秋田県鹿角郡小坂町。

繋(つなぎ)温泉

二日目の宿泊は、花巻温泉に予約TELするが満室、少し離れた「繋(つなぎ)温泉・四季亭」小岩井農場から御所湖の繋大橋を渡ると、つなぎ温泉街です。岩手山をバックに御所湖畔に立つ「シオン像」(船越保武作)は、青森県十和田湖の「乙女の像」(高村光太郎作)、秋田県田沢湖の「たつこ像」(船越保武作)と共に「みちのく三大湖の彫刻」のひとつに数えられています。

住所:岩手県盛岡市。源泉100%掛け流し強アルカリ性硫黄泉です。
泉質:硫黄泉。効能:神経痛リュウマチ、外傷骨折火傷、婦人病、病後回復、
ストレス解消、筋肉痛。

秋保温泉

三日目の宿泊は、後になるほど旅館は豪華に… 杜の都仙台の奥座敷と称される秋保温泉(あきうおんせん)は、宮城県仙台市太白区秋保町湯元にある温泉。「左勘」名取川沿いにある秋保最大の旅館です。同じ宮城県の鳴子温泉、福島県の飯坂温泉とともに奥州三名湯に数えられています。
 
秋保温泉の歴史は古く、今から約1500年前と伝えられ、第29代欽明天皇の病がこの湯により全快され 「名取の御湯」 の称号を賜る。以来、日本三御湯として全国にその名を知られ、藩政時代には伊達家の入浴場もおかれる歴史もあります。料理は塩釜港に水揚げされた新鮮な本マグロをはじめ、バチマグロ、キハダマグロが出て来ます。
住所:宮城県仙台市。泉質:塩化物泉 効能:神経痛・リウマチ・皮膚病・創傷

[ 旅と散策2007年7月6日〜9日11ページ みちのく温もりの旅 ]

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