蕎麦は健康食
主食の穀類の中でも健康に役立つ成分が豊富に含まれているのがそばです。ダイエットや疲労回復に欠かせないビタミンによる疲労回復、胃腸回復の改善などもあり、もちろん、毛細血管を丈夫にする成分を含んでいるため、高血圧や脳卒中など予防が期待できます。とても美味しくヘルシーフードで毎週、自宅でそばを打って食べています。


そば粉をこねて、伸ばして細く切って食べますが喉越しの良さ、薬味に大根を入れると消化が良い、胃が弱っている時には最適な食事です。忙しいビジネスマンの昼食は、理にかなっていると言えるでしょう。

お蕎麦は、心身を元気に

そば成分にはエネルギーになるだけでなく、他の穀類には少ない、アミノ酸のリジンやトリプトファンが多く含まれている。リジンが豊富に含まれているそばを食べることは、ストレスに負けない強い精神力と健康な体づくりに役立ち、豊富なルチンが動脈硬化を予防する。そばの含有成分で特に注目したいのが、ルチンだ。血管強化剤として用いられている。ルチンには硬く破れやすくなった血管を新しい弾力のある血管に取り替えるはたらきがあり、毛細血管の収縮作用や血圧降下作用もある。

このようにルチンのはたらきは、動脈硬化による狭心症、心筋梗塞、脳卒中、高血圧などの生活習慣病の予防や改善にもつながる。そば湯は、そばに含まれる成分が水に溶けやすい性質を持っているため、そば湯を楽しむのは、健康に役立つ成分をとる生活の知恵でもあります。血圧高い人は、そば湯だけを飲むか、そばつゆは少量にして飲むようにしています。

●大根おろし
ジアスターゼが消化を促し、胃腸の働きを助けます。おろしたての大根はビタミンCが豊富で、そばのルチンとの相乗効果で毛細血管の強化が期待できます。
●わさび
ツンと来る香りの正体は、辛味成分のシニグリン。消化を助けるだけでなく、そばに含まれるビタミンB2の作用も高める効果があります。
●ゆず
食欲を促す香りのよさが身上。さわやかな風味がつゆとそばの味を引き立てます。
●とろろ
山芋にも大根と同じく消化酵素ジアスターゼが含まれているため、そばの主成分であるでんぷんの分解を助けてくれる。食物繊維も豊富です。

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