新そば収穫祭
収穫の秋

4日(日)晴れ。「蕎麦の収穫日が、10日(土)に決まりました」と手紙が送られてきた。残念ながら収穫日が会社の慰安旅行と重なり、雨天の場合は次週に順延になるが、予定通り収穫祭が行われたようです。

収穫祭は、花が咲き終った後に黒い蕎麦の実を付け、蕎麦の穂を鎌で刈り取ります。収穫はボランティアの皆さんにお願いすることにした。

収穫した蕎麦は、天日干しから脱穀し、石臼でひいて製粉します。そば畑オーナー全員に、12月9日(日)そば打ち体験と試食会で(約3時間)新そばが食べられます。またお土産に蕎麦粉がいただけるそうです。
年越し蕎麦は、自分で収穫したそば粉で手打ちのもり蕎麦を作り、自分で作陶した信楽焼きのそば皿とそばちょこで食べると、美味しさもひとしおでしょうね。

新聞記事
10日(土)、予定通りオーナー制の蕎麦収穫が行われたようです。(当日は社員旅行のため蕎麦の収穫には参加できませんでした。)八幡市、枚方市、京都市の家族ずれ70名が参加、来月に予定している蕎麦打ち体験に期待を込めた。鎌の取り扱いの注意を受けた後、自分の区画 (1区画50屐 蕎麦の実を大事に刈りながら和やかな雰囲気で行われた。刈り取り後は機械で脱穀して各一区画平均2〜2.5圓亮造収穫が出来ると見ており、蕎麦の実は蕎麦粉に加工されて、オーナーが蕎麦打ちして一連の体験を締め括ります。 蕎麦打ち体験と試食会は、12月9日(日)どんな蕎麦が食べれるか楽しみです。
(11日付、朝日新聞朝刊・南京都版より一部掲載)

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