そばの種まき体験
熱中症になりそう!
9月1日(土)晴れ。猛暑が続いた8月も終えて、夏の暑さもようやく一段落しました。朝晩はずいぶんと過ごしやすくなってきましたが、日中の気温はまだまだ30℃を越す暑さが続いています。

やわた流れ橋交流プラザ「四季彩館」に、午前9時半に集合。マイクロバスに同乗してそば畑へ出発、車窓からは田園風景が広がり、細い農道を走ること10分、広い農場の一角に、50屬剖莢茲靴燭修佝に到着。当日の参加者は、中高年夫婦、家族連れ、カップルなど老若男女50名余りの皆さんが参加。

現場に着くと、ボランティアの人達が丁寧に種まきの作業の説明をしてくれた後に、早速作業に取り掛かった。くわを使っての慣れない農作業で、うねを30cm間隔に3筋(長さ10m)をくわで浅く掘り種をまき、その上に土をかけ、ならしてから散水作業で終わりです。教えて貰って種を均等にまくのは難しい、多くまき過ぎて足らなくなった。この程度の広さであれば、十分二人で出来ると思いきや、慣れない姿勢での農作業は腰にこたえると、猛暑に力尽きギブアップ。

普段はクーラーの効いた部屋で仕事をしているので暑さはこたえる。種まきを終えて水分補給、このまま続けていたら熱中症になりそうです。地元農家のボランティアの人が見るに見かねて種まきを手伝って下さいました。正直これほど農作業が大変だとは思ってもいませんでした。汗をかいての農作業、収穫の時の感動はひとしおでしょう。

蕎麦は75日
蕎麦には「夏そば」と「秋そば」の2種類に分かれます。栽培と収穫の違いだけでなく味も違います。「蕎麦は75日」といわれる程、種まきから収穫までの期間が非常に短いと言われています。
「夏そば」は6月中旬に種をまき、7月中旬から下旬には白い花がそば畑一面に咲き、8月中旬に収穫されます。 一方「秋そば」は、9月上旬から中旬に種をまき、11月に“新そば”としてそば店に出てきます。味と収穫とも「秋そば」が「夏そば」を凌ぐと言われ、そば店の「新そば」を売りものにする理由がここにあるのです。

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