蕎麦は香りとのど越しの「もり」
自分で打った蕎麦が一番美味しい! 風味と喉越しを堪能することができる。蕎麦の美味しさは、何といっても「三立て」挽き立て、打ちたて、茹でたてが、そばの極みの逸品です。

茹で方

大きめの鍋にたっぷりのお湯を沸騰させ、打ちたての蕎麦をバラバラにして泳がすように入れます。蕎麦の太さで茹で加減(時間)は異なりますが、細めで1分、太めでも2分少しでいいと思います。茹具合は、途中でそばを1本取り出し 口に入れて硬さ(コシ)を見極めます。そして笊(ざる)でそばをすくい上げてから湯を良く切ります。茹で過ぎると台無しですから注意。 


隣には、水を張っておいたボウルと笊に、茹で上がった蕎麦をすばやく入れて流水をかけて洗います。そば表面のぬめりが取れるまで2.3回良く洗います。水温の高い夏場は、ボウルに氷を張っておき、最後に笊ごとボウルで麺を冷やして締めます。(コシがでる)
水をよく切ってから「せいろ」や「ざる」に盛り付けて、市販の蕎麦つゆと蕎麦の味を引き出すのが薬味(わさび、ねぎ、大根おろしなど)をつけて頂きます。(冷えた蕎麦が頂ける様に、薬味は新鮮な素材を選び直前に準備します)何はともあれ、自分で打った蕎麦を食べるのが一番美味しいです。

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