2007年、初蕎麦打ち
生地をたたみ、いよいよ蕎麦切り

まずは、のした生地をZ字状に適当な大きさに折りたたみます。生地にはたっぷり打ち粉を振り、切った麺と麺や包丁に麺がくっつくのを防ぎます。生地を切るまな板にも打ち粉を敷き、折たたんだ生地を載せます。こま板には、親指、ひとさし指、小指の3本指で「狐手」の形にして生地がずれないように軽く押さえます。


包丁はこま板の土手に沿わせるようにして、包丁の重さを活かしながら前に押すようにして蕎麦を切ります。切った後は包丁を少し左に傾けて、こま板を左に送ります。こま板の下に次ぎ切る生地が表れ包丁で繰り返し切ります。(蕎麦の切り幅2舒漫∧饕の傾き具合で蕎麦の太さが決まります。)

切った蕎麦は、打ち粉を振るい落とし、ふた付きの容器(生舟)に入れて置きます。蕎麦が乾燥すると切れやすくなり風味も落ちます。我が家には生舟がないので、タッパーウェアに入れて保存しています。一回で打つ蕎麦は、そば粉 500gと小麦粉 100gの「二八蕎麦」です。夫婦二人で、300g 1.5人前頂きます。( 普通一人前、100g )


○小間板(こまいた) 250×330
  蕎麦を包丁で切るとき、太さを決める定規の役割を果たす道具。
○蕎麦切り包丁、刃の長さ330弌淵好謄鵐譽浩宗防130 重さ900g
  大きくて重たい、かっぱ橋つば屋の店主おすすめの蕎麦切り包丁。
○まな板、300×450丕蹇紛焦切り専用のまな板)

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