手打ち蕎麦をはじめる
最近、手打ち蕎麦教室や道場が増えています。退職後の中高年の趣味と言えば、手打ち蕎麦と陶芸が人気です。蕎麦は健康に良い食べ物として紹介されています。

私が蕎麦を打ち始めたきっかけは、妻の妹が東京に住んでおり、2年前に遊びに行った時「お昼は手打ち蕎麦をご馳走するわ」と、道具を取り出してきてプラスチックボールに適量の蕎麦粉と水をこね、今度はビニールマットの上で丸めた蕎麦を手で押さえた後のし棒で蕎麦を広げていきます。できたての蕎麦生地をたたんで包丁で均一に切り、沸騰の湯に蕎麦を茹で「もり蕎麦」の出来上がりです。食べてみると意外に美味しかったのが印象的でした。

早速翌日、見よう見真似でひとりで蕎麦を打ってみたが、昨日と味はそう変わらない。費用は蕎麦粉のみで道具は家庭にあるもので代用できる。途中で止めても大丈夫!飽き性の自分に向いていると思い、早速ホームセンターで蕎麦道具セット(約10000円)を購入して大阪に持ち帰る。自己流で簡単にできて、そば好きの私には趣味と食欲を満たしてくれるのが大きな魅力ではじめるきっかけとなりました。

手打ちそば「恵盛庵」

馬籠宿の北出入口の道を挟んだ向かいにあって、公営駐車場からすぐ。店内にある石臼で自家製粉し、毎朝必ずそばを打つことを徹底して守っているこだわりのそば専門店。その日の分だけしか打たないので、売り切れたら閉店となる。つゆも鰹節を削り時間をかけて煮込むため、鰹のダシが効いていて美味。(ざるそば950円、山菜そば1000円)


中山道の難路、 馬籠宿は木曽の11宿場の最南端に位置し、山の斜面に沿って敷き詰められた全長600mの石畳に、軒の低い格子造りの家並みが宿場時代の面影を残していました。また、文豪島崎藤村の生誕の地であり、歴史と文化の香り漂う宿場町です。

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