お正月は新しい陶器で始まる
12月11日(土)曇り。 
子供の頃、大晦日は風呂上りには真新しい下着をつけて、コタツに入り「紅白歌合戦」を見ながら年越しそばを食べ、テレビで除夜の鐘を聞いて寝床についていた。
最近では大晦日だからと言って特別なことはありません。来年のお正月は、自分で作った信楽焼きの陶器で、新しい気持ちで新年を迎えたいので取りに行く。

12月に入るとさすがに作陶に訪れるお客さまは少なく、当日は私達のみです。新年用にと前回作陶した、大小ご飯のお茶碗と湯呑み茶碗、ぐい飲みと焼酎グラスは思っていた通りの色合いに仕上がっており、その出来栄えに大満足。 

最近すっかりはまっている玉子かけご飯の茶碗に合いそう。普段めったに飲まないお酒も、お正月だけは日本酒と焼酎のお湯割りに使えそうです。
信楽焼きの魅力は、しっとりと手に馴染み温もりが伝わります。 
毎年、新しい陶器で新年が迎えられるなら、これほど贅沢なことはありません。
[ 信楽焼きの作陶体験 ]

▲PAGE TOP

カレンダー
S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< April 2017 >>
にほんブログ村 旅行ブログ 旅日記・旅の思い出へ

最近のエントリー
カテゴリー
スポンサー・サイト
ブログ内を検索


過去のエントリー
LINKS
PROFILE
モバイル
OTHERS