紅葉に彩られた陶房
14日(土)曇りのち晴。今朝は夕べの雨が上がり、午後からは雲が切れ間から青空がのぞいてきた。信楽町へ向う山々は、昨晩の雨で一際空気も澄み切って色鮮やかに山の木々は紅葉していました。

陶房の庭の木々は緑色から色鮮やかな紅葉へと姿を変えていた。空を見上げると真っ赤に染まり燃えているかのよう、足下に敷き詰められた鮮やかな紅葉の絨毯が見事です。時折、雲の隙間から眩しい光が差し込み、紅葉も光り輝いています。しばし作陶の手を止め見事な紅葉に見入ることが出来ました。

今回は、取り皿にと落ち着いた色合いで何の食材にも使えるように作りましたが、出来上がりは思いのほか大きくはなかった。陶器は焼き上がると10〜15%ひと回り小さく仕上がります。
作った陶器は手作り感と、陶磁器(セラミックの一種で、瀬戸物)と違って重厚で一段と食材が映える。今は作ったものから使うようにしています。

次回訪れる冬の時期、お皿の出来具合と山々の移り変わる風景も楽しみです。
[ 信楽焼きの作陶体験 ]

▲PAGE TOP

カレンダー
S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< April 2017 >>
にほんブログ村 旅行ブログ 旅日記・旅の思い出へ

最近のエントリー
カテゴリー
スポンサー・サイト
ブログ内を検索


過去のエントリー
LINKS
PROFILE
モバイル
OTHERS