和室を彩る陶器の灯り
今日は「中秋の名月」

2009年10月3日(土曜日)は、中秋の名月。 
お月見は月を観賞すると同時に秋の収穫を祝う行事だそうです。

信楽町からの帰りに道路際に咲くススキを摘み、近所のデパートで月見団子を買ってきた。だんごと言えば満月のように丸い団子を3つ串に刺したのを想像しますが、関西で売っている月見団子は、お芋の形をした細長い形のお餅にあんこが巻かれています。
7時ごろ夕食を終えて縁側に腰掛けてお月見でも… 
月が雲に隠れて時々顔を出す。月見団子を頂きながら中秋の名月をゆっくり楽しむなんて何年ぶりかなぁ…

前回「次回は変わった作品を作りました。」で文章を締め括りました。今まで陶器と言えば食器が主でしたが、今回は陶器でインテリアグッズを作りました。作陶体験をはじめたころは、どんな陶器が作れるか創作意欲でいっぱいでしたが、最近では作陶の楽しさと奥深い難しさを知りました。そこで今回は陶芸から少し離れて、子供の粘土遊びを想像し、工作時間に遊び感覚で作ることにしました。

毎回は、ふと陶房の玄関にあった明かり取りやキャンドルにも使える陶器で作った照明器具が目が入った。「そうだ今日はこれを作ろう」早速先生にご指導願いお互い好きなデザインで完成した。最後に照明器具に電球を付けると、大胆にカットした隙間から淡い光が漏れ、周辺には幻想的な幾何学的模様が映し出されます。 


秋の夜長、部屋の電気を消し玄関の廊下と床の間に手作りの陶器の照明に灯りを付けると、和の風情が心を和らげ、やすらぎの空間を演出してくれます。
[ 信楽焼きの作陶体験 ]

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