ふぞろいの湯呑み茶碗
やればやるほど、奥が深い作陶

25日(土)曇り。
曇りのち雨の蒸し暑い空模様。信楽町は山と木々に囲まれて幾分涼しい。作陶をはじめて今年の夏で、丸2年が経ちました。最初の1年は手動ろくろ、2年目からは電動ろくろを使ってお茶碗や湯呑み茶碗を作ってきましたが、飽き性の私には少しおっくうになってきた。3年目の今年は気分転換に作品を変えようと思っています。

前回は湯呑み茶碗を集中し、7個の内4つがどうにか湯呑み茶碗らしく出来上がりました。湯呑み茶碗の塗りは白色を基調として作っていたので、お茶を入れるとコントラストがよい。また作陶の魅力はなんと言っても手作りの良さにあります。電動ろくろで自然にできた表面のデコボコ感が手にフィットして心地よい感触です。湯呑み茶碗は日常生活では一番多く使う食器であり、使っていると手に馴染んできてだんだんと愛着が沸いてきます。まずは仕上がりに満足です。[ 信楽焼きの作陶体験 ]

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