マウントクック国立公園
旅行六日目、1月20日(金曜日)晴れ。
7時にホテル(テカポ)を出発、果物の街「クロムウェル」お買い物⇒プカキ湖越しにマウントクックを望み写真撮影⇒ハーミテイジ ホテル(ランチ)⇒マウントクック国立公園をハイキング⇒テカポ泊。
※テカポ湖のある南島は三分の二が山地という起伏に富んだ地形で、個性豊かな四つの国立公園を合わせた地域「テ・ワヒポウナム」がユネスコ世界自然遺産に登録されています。

アオラキ/マウント・クック

ニュージーランド最高峰のマウントクックは、先住民族マオリ語で「アオラキ」(雲を突き抜ける山)とも呼ばれています。英語名の「マウントクック」は偉大な航海者キャプテン・クックに由来します。万年雪と氷河に覆われ、豊かで美しい大自然が私たちを楽しませてくれます。マウントクックには初級者から上級者まで楽しめる豊富なトレッキングコースが揃っていて、多くの高山植物を見るのも楽しみです。

マウントクックの標高は約3,754m。国内最高峰を誇り、スイスなどでは標高2,000m以上でしか見られない氷河が、標高1,000mほどの場所で見ることができます。氷河とは、万年雪が圧縮されてできたものです。その圧力により、山頂から山麓へ何千年という歳月をかけ、移動しています。

ケア・ポイント(ハイキングコース)

ハーミテージホテルの標高が760mほど、そこからほぼ平坦な道のりを行き、最後に緩やかな坂道を上って870mまで登ります。その距離が2.8kmほど。一般的にハーミテージホテルから2時間で往復可能な道のりです。晴れていたらほぼ全行程、マウントクックの雄姿を見ながら歩けます。そしてマウントセフトン(標高3158m)の氷壁の麓にあるケアポイントからはミューラー氷河湖を見下ろせ、そしてその氷壁が大迫力で眼前に見晴らせるのはここまで行って体感できる絶景です。

[ 旅と散策2017年1月20日 マウント・クック国立公園 ]

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