信州 鹿教湯温泉
江戸時代より湯治場として栄えてきた名湯

信州旅行二日目の宿泊先は、内村川に沿って広がる山あいの静かな温泉地。その昔、鹿に化けた文殊菩薩が信仰深い猟師に丸子の山中に湧く温泉の存在を教えたことから「鹿教湯(かけゆ)」という名前がついたとか。昔から中風に効く名湯として有名で、現在は昔ながらの湯治場の雰囲気を残す一方、温泉効果を医学的に利用するための病院やクアハウスも整備され、温泉利用型の健康増進施設が揃っています。

鹿教湯温泉は、とっても柔らかい温泉です。無色透明で、クセがないのが特徴です。湯上りは、体の芯から温まったのが実感できます。
泉質:単純泉(弱アルカリ性低張性高温泉) 泉温:源泉 46℃。
効能:高血圧症、動脈硬化症、脳卒中の後遺症、リューマチ、神経痛、運動障害および疲労回復、飲泉による便秘・整腸作用など。

住所:長野県上田市鹿教湯温泉 TEL:0268-44-2331(鹿教湯温泉旅館組合)

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