日本三景「天橋立」
龍が天に舞う白い架け橋

3月26日(土)晴れ時々曇り。親戚のお葬式が急遽、27日AM10時に決まった。京丹後市まで行くことになったが、当日では間に合わない。前日は天気が良いので、日本三景のひとつ丹後宮津「天橋立」 に立ち寄ることにした。安芸の宮島 宮城県 松島

冬は温泉にカニ、夏は海水浴、おいしい海の幸に日本三景である天橋立は、宮津湾と阿蘇海を分断する。全長約3.6km、幅20〜170mの砂嘴でできた砂浜には、大小8,000本もの黒松が生い茂っており、日本の名松百選にも選ばれています。その姿はあたかも龍が天に舞う架け橋のようです。天橋立の端から端(文珠〜府中)までは、徒歩で約1時間、自転車で約20分。天橋立の松の中には、大正天皇お手植えの松や昭和天皇お手植えの松も植わっています。「駐車場終日1回:600円」

天橋立と言えば「股のぞき」
天橋立ビューランドからは、天橋立を眺めるのに最高の場所です。ここより望まれる景色を「飛龍観」と呼び、龍が天に舞い上がる姿を現していると言われます。天橋立と言えば「股のぞき」と言われておりますが、股のぞきをすると、天地転倒の逆転効果により、松並木が空中に浮かんだような錯覚を起こし「天の釣り船とも天にかける橋」とも言われております。「天橋立ビューランド展望台・リフト・ケーブル共通往復料金:850円」

天橋立観光協会  住所:京都府宮津市字文珠314番地の2 TEL:0772-22-8030
[ 旅と散策2011年3月26日 日本三景・天橋立 ]

▲PAGE TOP

カレンダー
S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< April 2011 >>
にほんブログ村 旅行ブログ 旅日記・旅の思い出へ

最近のエントリー
カテゴリー
スポンサー・サイト
ブログ内を検索


過去のエントリー
LINKS
PROFILE
モバイル
OTHERS