白神山地を水源とする湧水
7月、「東北湯めぐりの旅」から… 福島県から青森県をレンタカーで北上していると各地で湧水に出会う機会が多く、地方に行けば行くほど、自然がいっぱいで水も綺麗で美味しい。ドライブ途中に出会った湧水を紹介します。

冷たい湧き水で喉を潤す 

秋田県の日本海側最北端に位置する八峰町の「道の駅はちもり」がある青森との県境に近い国道101号沿いに、世界自然遺産の白神山地を水源とする秘境の湧水「お殿水」で喉を潤すことができた。お殿水は江戸時代、参勤交代の途上で津軽のお殿様だった2代目信牧公が、当時八森道と呼ばれた当地で街道脇に湧く水を飲み「甘露、甘露」とその美味しさをほめたたえたのが命名の由来といわれています。 

現在では、道の駅という場所がら多くのドライバーに親しまれ、白神山地を源流としミネラルを含んだ名水で自由に飲むことができます。 
[ 旅と散策2009年7月11日 白神山地 ]

恐山冷水「不老水」
 
恐山へ向かう恐山街道を 約14劵疋薀ぅ屬垢襪抜儻バスが左側に寄せて駐車していた。なんと観光客が水筒やペットボトルに湧水を汲んでいます。文字どおり恐山冷水で喉を潤してくれます。この水で手を洗い、口をゆすぎ、霊場恐山へ参るそうです。ここが俗界と霊界の別れで、冷水を1杯飲めば 10年、2杯飲めば20年、3杯飲めば死ぬまで若返るという不思議な水と言われています。 

[ 旅と散策2009年7月12日 霊場恐山 ]

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