大井川鐡道SL列車
大井川鐡道
アプト式の赤いトロッコ列車からSL列車に乗り継ぎ、終点「新金谷駅」へ。今回の旅行のメインといわれる「秘境、奥大井湖上ウォークとSL列車乗車」を無事に終えました。個人旅行ではなかなか行けない場所に行けたのは、バスツアーならではだと思います。

SL列車に乗って出発!

静岡県榛原郡を大井川に沿って南北に駆け抜ける路線。大井川鐵道は日本で唯一、年間300日以上SLを営業運転している鉄道会社です。SLの年間走行日数はもちろん、総走行キロや現役運行台数も日本一! 大井川沿いののどかな風景の中を走る、「C11227」(昭和17年製造)の他「C108」等のSLも現役で走行中です。河川や茶畑、山々など、車窓を流れる紅葉の景色を楽しめました。

[ 旅と散策2016年11月18日 大井川鐡道SL列車 ]
紅葉の箱根大涌谷
11月16日(水曜日)〜11月18日(金曜日)2泊3日。JTBツアー「紅葉の箱根大涌谷、富士五の紅葉、奥大井湖上ウォークの旅」に参加してきました。

箱根ロープウェイ

桃源台から姥子、大涌谷、早雲山まで約25分の空中散歩。天気が良ければ芦ノ湖越しに富士山を眺めることができますが、あいにくの曇り空に、富士山は見れませんでした。
ロープウェイからの眺めは、山々が赤・黄・オレンジなど 色鮮やかに紅葉し、大涌谷の噴煙の様子を間近に見ることができます。大涌谷名物「黒たまご」5個入り500円を、2個半ずつ食べて長生きできそうです。(一個食べるごとに、寿命が7年伸びると言われています。)

※大涌谷は去年の6月に噴火以降規制がかかり立ち入り禁止になっていましたが、今年の7月から規制が解除され、箱根ロープウェイは全線運転再開!

[ 旅と散策2016年11月16日 箱根大涌谷 ]
東北秘湯めぐりの旅 最終日
太平洋フェリーいしかり「仙台港⇒名古屋港」

5月28日(土曜日)快晴。
東北秘湯めぐりの旅も終盤を迎えました。
22日敦賀港を出港し、旅行期間中は天気にも恵まれ、予定通り無事に帰ってきました。
自動車総走行距離約1.100辧フェリー往復移動距離1.430辧 特に、六日目の乳頭温泉⇒酒田市⇒出羽三山神社⇒かみのやま温泉まで(走行距離約325辧膨控離運転はかなりキツイ。「年のせいかな」

また、旅行中の温泉入浴は、朝起きて・夕食前・寝る前と、日に三度。玉川温泉の強酸性の泉質は肌への刺激も強く、入浴による体力の消耗も著しいものがありました。帰宅後、旅行疲れで体調を崩しました。「何事もほどほどが一番ですね。」

[ 旅と散策2016年5月27日 太平洋フェリーいしかり ]
東北のパワースポット「出羽三山」
羽黒山五重塔

羽黒山参道、せせらぎの祓川を越えると左手に見えてくるのが羽黒山五重塔です。東北地方では最古の塔といわれ、平将門の創建と伝えられています。現在の塔は、約600年前に再建されたものといわれる。高さが29.0mの三間五層柿葺素木造で、長い軒は飛び立つ白鳥の翼のように美しく、四季を通してそびえたつ姿は優美で、雪の降り積もる塔を見に来る人もいるほどです。

羽黒山五重塔、昭和41年には国宝に指定されました。
近くには樹齢1000年、樹の周囲10mの巨杉「爺杉」があります。

出羽三山神社

1.400年以上前(推古元年593)、第32代崇峻天皇の第一皇子・蜂子皇子によって開かれたのが出羽三山の始まりです。羽黒山・月山・湯殿山から成り、それぞれの祭神を祀っています。月山・湯殿山は雪深い山頂や渓谷にあり、通年の参拝や祭祀が困難なため、羽黒山頂に三山の神々を合祀しました。参道を入ると2,446段の石段が続き、一の坂、二の坂、三の坂と急坂からなります。荘厳な杉並木は即ち神々に至る道なのです。

[ 旅と散策2016年5月27日 出羽三山神社 ]
田沢湖・角館の観光スポット
東北秘湯めぐりの旅、五日目
5月26日(木曜日)晴れ、最高気温24℃。「新玉川温泉」出発⇒田沢湖(一周観光)⇒角館武家屋敷散策⇒乳頭温泉郷、鶴の湯別館「山の宿」到着。本日の走行距離137辧

ペルシャンブルーの田沢湖

田沢湖は秋田県仙北市にある、周囲約20劼涼舷絽个任后最大水深は423.4m、国内では19番目に広い湖沼です。周囲には「たつこ像」やパワースポットとしても有名な「御座石神社」「田沢湖ハーブガーデン」などがあり、遊覧船も運行されている秋田を誇る一大レジャースポットです。神秘的な雰囲気をたたえた湖は、四季折々に表情豊かで、訪れる人々を楽しませてくれます。

※田沢湖は最近まで魚が住めない湖でした。原因は酸性の強い玉川の水が田沢湖に流れ込み魚のほとんど住めない「死の湖」と化した。しかし、田沢湖で中和化事業が始まって8年。効果は徐々に現れはじめ、水深の比較的浅いところでは中和化が順調に進み、酸性に強いウグイが放流され生息しています。

[ 旅と散策2016年5月26日 田沢湖 ]

城下町の面影を残す「角館」

古い建物と現代とが違和感なく溶けあう武家屋敷。町を一望できる古城山に立つと,防火帯としてもうけられた火除けと呼ばれる広場を境に、内町(武士の町)、外町(商人の町)が画然と区別されています。古城山、桧木内川の清流、古木による緑など、歴史ある武家屋敷と桜並木が美しい。まさに「みちのくの小京都」と呼ぶにふさわしい風情を漂わせた観光名所です。

[ 旅と散策2016年5月26日 角館武家屋敷 ]
なまはげの里
伝統を受け継ぐ真山のナマハゲ

まず家に上がりすぐに四股(シコ)を7回踏む。これで初めて家の中を歩き回ることができます。「ナマケモノの匂いがする」「ナマケモノはいないか!」などと、荒荒しい奇声を上げ畳を強く踏みしめながら歩き回ります。そして、その家の主人が荒れ狂うナマハゲをなだめて丁重にもてなしナマハゲにお膳を添え、主人はナマハゲに酒肴をすすめます。

主人とナマハゲとの間で様々な問答が交された後、ナマハゲは来年も豊作であるよう祈願し、再び立ちあがり3回シコを踏みまた歩き回ります。
家に上がってすぐ7回、お膳に着く前に5回、立ち上がる際に3回、「七・五・三」という男鹿真山のナマハゲ独自のしきたりです。ナマハゲはその家を立ち去る前に「来年もまた来るぞ!」と言い残し次の家へ向かう。ナマハゲは、その家の子供達が病気や怪我などせず幸福になれるようシコを踏むのです。

[ 旅と散策2016年5月23日 男鹿真山伝承館 ]
吹屋ふるさと村
ベンガラに彩られた美しい町「吹屋ふるさと村」

吹屋ふるさと村は、標高550mの山合いに、赤銅色の石州瓦とベンガラ色の外観伝統一された、見事な町並みです。 豪商が財にあかせて建てた豪邸は、全国各地に見ることができますが、吹屋の特異な点は、個々の屋敷が豪華さを纏うのではなく、旦那衆が相談の上で石州(今の島根県)から宮大工の棟梁たちを招いて、町全体が統一されたコンセプトの下に建てられたという当時としては驚くべき先進的な思想にあります。

[ 旅と散策2016年4月16日 吹屋ふるさと村 ]
岡山観光「湯原温泉と日本百名城めぐり」
熊本県熊本地方を震源とする地震により被災された皆様へ
このたびの熊本県を震源とする地震により被害を受けられた皆様に心よりお見舞い申し上げます。一日も早い復旧と、皆様のご健康を心からお祈り申し上げます。
※【前震】 地震発生日時、2016年4月14日(木)21時26分頃、最大震度7。
※【本震】 地震発生日時、2016年4月16日(土)01時25分頃、マグニチュード7.3。

湯原温泉と日本百名城めぐり
㋃15日(金曜日)晴れ。今回は1泊2日の岡山県の湯原温泉と日本百名城めぐりの旅に出掛ける。自宅⇒名神高速道路⇒中国自動車道⇒山陽自動車道「岡山IC」下車⇒桃太郎ゆかりの神社「吉備津神社」⇒五重塔「備中国分寺」⇒日本一標高の高い場所にある「備中松山城」⇒露天風呂番付で「西の横綱」の湯原温泉泊(砂湯)。※本日の走行距離、372辧

桃太郎ゆかりの神社「吉備津神社」

吉備津神社は岡山県岡山市西部にあり、吉備の中山の西麓に鎮座する山陽道屈指の大社です。御祭神の大吉備津彦大神には昔、「温羅」と呼ばれる鬼を退治したという「鬼退治神話」があり、その神話が桃太郎伝説のルーツとなっています。また、1425年(応永32)に足利義満により再建された本殿と拝殿は、全国で唯一の「比翼入母屋造」の様式で、国宝に登録されています。
「拝観料・駐車場代は無料」

[ 旅と散策2016年4月15日 吉備津神社 ]

美しい田園風景になじむ「備中国分寺」

吉備津神社から自動車で、約20分。
備中国分寺は、奈良時代、聖武天皇の発願によって全国に建てられた国分寺のひとつです。南北朝時代に焼けて、一時廃寺になっていましたが、江戸時代中期に再建されました。アカマツ林におおわれた丘陵地のほぼ中心にあり、吉備路を代表する景観として、絵・写真の題材にも数多く取り上げられています。

五重塔は、江戸時代後期の文政4年(1821)から弘化年中まで、20数年をかけて建立されたもので、奈良時代の備中国分寺の塔とは別のところに建っています。総高約34m、3層までは総欅造りですが、4〜5層は松材が主体となっています。心柱は大面取りをした松材が用いられており、床下の礎石から塔の中心を貫いて相輪に達しています。初層の四面、頭貫の上には、十二支の禽獣彫刻がはめこまれており、また尾垂木の上には龍の彫刻なども施されています。「拝観料・駐車場代は無料」

[ 旅と散策2016年4月15日 備中国分寺 ]
風光明媚な尾道めぐり
坂道と古寺を散策、風光明媚な尾道

3月14日(月曜日)曇り。尾道に着いたなら、最初に標高137mの千光寺公園へ、近くのコインパーキングに駐車して、千光寺山ロープウェイ山麓駅へ、上りはロープウェイを利用して約3分で山頂駅へ、山頂の展望台からは、尾道の美しい町並みはもちろん、瀬戸内海の多島美や天気のいい日には四国山地も一望できるそうです。
山頂にある「恋人の聖地」は、2009年1月に認定されました。

山頂からは歩いて下りました。約1劼痢嵎験悗里海澆繊徑景眛擦砲蓮⇔喇臠子、志賀直哉など、尾道ゆかりの文人たちの作品の一説を刻んだ25の石碑が置かれ、文学散歩が楽しめます。途中、千光寺山中腹の千光寺にお参りし、帰りは景色を眺めながら降りて商店街へ。

[ 旅と散策2016年3月14日 尾道観光 ] 続く…尾道グルメ散歩
京都東山に新名所「青龍殿」
2月21日(日曜日)晴れ。
京都で最も有名な夜景デートスポットである将軍塚「市営展望台」 は平日・週末を問わず多くのカップルや観光客が夜景を楽しんでいます。京都市内を一望でき、京都タワーも望むことができます。人気の理由は夜景が綺麗なのはもちろん、アクセスの良さが影響しているのではないでしょうか。(我が家からも約40分)。

京都の夜景スポット「将軍塚」

平成26年(2014年)10月にオープンした「将軍塚青龍殿」は、京都市の東にそびえ立つ、四神の一角、清流が護るとされる東山の頂上の将軍塚に青蓮院門跡が中心となって新たに落慶させたものです。青龍殿の建物は大正3年に建てられた総檜造りの大日本武徳会京都市武道場をそのまま移築再建したもので、建物はもちろんですが、特に凄いのが木造の大舞台です。

有名な清水寺の舞台の4.6倍の広さを持ち、東山の頂上から京都の街並みが一望できるとされています。五山送り火の左大文字、舟型、妙法が西山から北山に掛けて並んでいるのが見えます。「青龍殿拝観料大人:500円・市営駐車場無料」

[ 旅と散策2016年2月21日 将軍塚青龍殿 ]

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