神秘の里「高千穂」
8月30日(日曜日)曇りのち雨。
2日目、別府港⇒国宝臼杵石仏⇒天岩戸神社(西本宮、天安河原、東本宮)⇒高千穂神社
⇒高千穂峡(真名井の滝)を散策する。
神話に登場する神々のふるさと、天岩戸神社、高千穂神社、高千穂峡を訪ねる。古くから伝統が残る土地には癒しのエネルギーが満ち溢れていました。

天岩戸神社

天岩戸神社は宮崎県高千穂町に鎮座し、日本神話(古事記・日本書紀)の中に書かれてある天照大御神様のお隠れになられた天岩戸と呼ばれる洞窟を御神体として御祀りしており、天岩戸神話の舞台となった場所です。岩戸川をはさんで西本宮と東本宮が鎮座し、両社とも天照大御神様を御祭神として御祀りしており、川上には八百万の神々が話し合ったとされる天安河原があります。

[ 旅と散策2015年8月30日 天岩戸神社 ]

高千穂神社

今から約1900余年前、垂仁[すいにん]天皇の御代の創建と伝えられる神社で、高千穂八十八社の総社。 鎌倉時代後期の作と伝えられる社宝の鉄造狛犬一対(重要文化財)や、拝殿脇の奥まったところにある本殿の彫刻は必見です。 境内の神楽殿では、年間を通して毎日20時から1時間、「手力雄」「鈿女」などの、代表的な4番を抜粋・短縮して披露する観光神楽が行なわれています。

[ 旅と散策2015年8月30日 高千穂神社 ]
信州木曽路に涼を求めて
渓谷美を眺め森林浴で涼を楽しむ
8月1日(土曜日)晴れ。昨日は千畳敷カールに行って、信州駒ヶ根高原、早太郎温泉「二人静」宿泊。今朝は、中央自動車「駒ヶ根IC」⇒「伊那IC」⇒木曽山脈(中央アルプス)のトンネルをくぐり、木曽路の渓谷にある、赤沢自然休養林と阿寺渓谷で自然の美しさと壮大さにたっぷり触れ、暑さを忘れて心身共に気分は爽快でした。(走行距離640km)

赤沢自然休養林「赤沢森林鉄道」

赤沢自然休養林は日本の森林浴発祥の地で、樹齢300年を越える美しい木曽ヒノキの森が広がっています。散策路も整備され、心地よい森林浴を楽しむことができます。赤沢自然休養林の木々は、伊勢神宮の遷宮の際の御神木にするために、江戸時代から大切に守られてきました。休養林の園内には1975年まで実際に運行されていた日本最後の森林鉄道、木曽森林鉄道王滝線の一部区間を保存運行した赤沢森林鉄道が運行されており、森林の中を縫って走るトロッコ列車の旅が楽しめます。「トロック列車大人乗車:1000円」

[ 旅と散策2015年8月1日 赤沢自然休養林 ]

エメラルドブルーの清流「阿寺渓谷」

阿寺渓谷は透明でエメラルドブルーの色をたたえた渓谷です。ヒノキの美林、切り立った岩が折りなす、猫の淵・六段の滝など、変化に富んだ渓谷美を堪能できます。さらにこの渓谷の特徴は、川底までくっきりと見える透明度にあり、太陽に照らされると川の水はブルー色に染まり、川底の白い岩がキラキラと輝きとても神秘的です。また、上流部では顔を洗うと色白美人になれるという言い伝えのある「美顔水」が湧き出ています。

[ 旅と散策2015年8月1日 阿寺渓谷 ]
戸隠神社「奥社」
日本屈指の開運パワースポット

7月17日(金曜日)曇り時々雨。
戸隠神社の始まりは、遠い日本神話のころまでさかのぼります。天岩戸が飛ばされてきて出来たのが、戸隠山だと伝えられ、その戸隠山にあるのが“戸隠神社です。
戸隠神社は1社だけではなく、奥社・九頭龍社・中社・火之御子社・宝光社の5社からなりたっています。「駐車場・拝観料は:無料」

戸隠神社は、5社それぞれ個性豊かな神様がいて、ご利益もたくさんいただけます。奥社は開運・心願成就。九頭龍社は縁結び・水の恵み。中社は学業成就・家内安全。火之御子社は舞楽芸能の上達・縁結び。宝光社は安産・厄除け。
戸隠神社5社は、少し離れた場所にそれぞれ点在していますが、5社とも県道36号沿いにあるので、車で移動しやすく大変便利です。

奥社参道の杉並木

戸隠神社の奥社は、大鳥居から歩くこと30〜45分で、中間地点に赤い漆塗り・藁葺き屋根の随神門があります。門をくぐると、樹齢300年を越える巨大な杉並木が目の前に現れてきます。一気に神聖な空気へと変わり、高さ30m位ありそうな大きな杉の木は圧巻です。立ち込める空気がふんわりと優しく包み込み、歩いていると身体に強力なパワーが感じます。

ここは自然がいっぱいで、マイナスイオンが溢れ、強いエネルギーが吸収され悪い気を浄化してくれそうです。大鳥居から奥社・九頭龍社までの距離は、約2km。後半は、坂や階段が多くなり登るのが少し大変です。

[ 旅と散策2015年7月17日 戸隠神社・奥社 ]
世界一長い木造歩道橋「蓬莱橋」
ギネス認定!世界一長い木造歩道橋

4月6日(月曜日)曇り。
静岡県島田市にある蓬莱橋は、明治12年に大井川に架けられた木造の橋で、全長897.4m、幅2.4mあります。「厄なし(8974)の橋」や「長生き(長い木)の橋」とも呼ばれています。平成9年12月30日付けで「木造歩道橋として世界一の長さ」とギネスに認定されました。 また、映画やテレビドラマなどの撮影にもたびたび利用され、観光スポットになっています。

今では数少ない賃取橋としても有名です。「通行料金大人:100円」

[ 旅と散策2015年4月6日 蓬莱橋 ]
来間大橋は与那覇前浜ビーチと来間島を結ぶ。
来間島

宮古島の南西部に浮かぶ来間島へは、宮古島から来間大橋を渡って行ける周囲9kmほどの小さな美しい島です。
日本屈指の美しさを誇る与那覇前浜ビーチと来間島を結ぶこの来間大橋の長さは約1.7km。橋の上でバスが停車、眺める宮古ブルーのグラデーションはそれは素晴らしく、時に海の中を悠々と泳ぐウミガメの影が映っていることもあるあります。

与那覇前浜ビーチ

東洋一の白い砂浜がキャッチフレーズの海水浴場。きめ細かな白い砂浜が7kmも続く透明度の高い美しいビーチです。海の向こうには来間島が見え、毎年開催されているトライアスロン宮古大会のスイム・スタート・ゴール地点としても有名です。宿泊先、宮古島東急リゾートは美しい与那覇前浜ビーチ沿いに位置し、海の景色を望む専用バルコニー付きの客室です。※与那覇前浜ビーチではさまざまなマリンスポーツが楽しめます。

[ 旅と散策2015年1月10日 与那覇前浜ビーチ ]
伊良部島と下地島
1月10日(土曜日)曇りのち晴れ。旅行二日目、宮古島・平良港からフェリーで、約25分で行ける伊良部島・佐良浜港へ。2015年1月31日には、宮古島と伊良部島とを結ぶ伊良部大橋が開通します。(橋の全長、3,540m)※無料で渡れる橋としては日本国内でも最長となる。

伊良部島

伊良部島にはきれいなビーチやダイビングスポットなどが多くあり、渡口の浜は、弧を描くようにサラサラの白砂ビーチとエメラルドグリーンの海が広がります。また、夕日がきれいで日本の渚百選にもなった佐和田の浜。下地島海域を含めて様々なダイビングポイントがあり、ダイバーも多く訪れる離島です。また、伊良部島はアップダウンが激しく、港からメインとなる集落や下地島まで行くのに急な坂道があります。

下地島

下地島空港は民間航空会社の飛行訓練場で運が良ければタッチアンドゴーと呼ばれる飛行訓練を見ることができます。また飛行場周辺の海の色は格別で誘導桟橋とのコントラストがとてもきれいです。下地島には他にも有名スポットが数多く、中でもシュノーケリングの名所「中の島」、ダイビングの名所「通り池」があります。ちなみに伊良部島と細い水路を隔てて下地島が隣接しており、六つの橋で繋がっています。

[ 旅と散策2015年1月10日 伊良部島と下地島 ]

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