一家に一台たこ焼き器
意外と難しい「たこ焼き」

関西人のソウルフードといえば「たこ焼き」。自宅に「たこ焼き器がある?」と聞くと、一家に一台があります。お正月は孫が帰省して、たこ焼きパーティーを開くので、都市ガス用のたこ焼き器に買い換えました。(24個焼けるたこ焼き器)


たこ焼き器(鉄板)のならしは、油を多めに引き、鉄板は十分に熱してから、もう一度油を引いてから生地を流し込みます。
材料は市販のたこ焼きの粉(粉 100g: 卵 1 個: 水 300cc)、茹でだこ 、ねぎ、天かす、紅しょうが、たこ焼きソース、青海苔、花かつおなど。最初は生地が鉄板にへばりついて、うまく返せません。回を重ねるごとに、上手くなりました。

たこ焼き返し(千枚通し)で、まんべんなくたこ焼きを回転させながら焼く、たこ焼きが濃いキツネ色になったら、外はカリッと中はトロリの美味しいたこ焼きの出来上がりです。週末の練習で、腕をあげました。
※また具材やタレ、トッピングを変えるとたこ焼きも楽しいです。
スパゲッティ・ボンゴレ
春の菜の花とアサリのボンゴレ
春を告げる代表的な食材。
菜の花と春に向って身が肥えて美味しいアサリを使った春限定のパスタに挑戦。

我が家のスパゲッティ・ボンゴレの作り方は、たっぷりの湯に塩適量を加え、時間通りにゆでます。フライパンにオリーブオイルとにんにく、赤唐辛子を入れて弱火にかけ、香りが出たら火を強め、アサリを加え日本酒で蒸します。あさりの口が開いたら、ゆでたてのスパゲッティを加え、菜の花(3cm幅)を加え、バター、こしょうで味を調え、好みでオリーブオイルを加えます。

春の旬の菜の花とアサリからでる旨みで、美味しいボンゴレの出来上がりです。
玄米カレー
男性シニアの料理入門
新シリーズ「男の料理入門」を始めました。高齢化社会になると何かと生活習慣病を持っている人も多く、健康管理に食事の知識もあった方が良いと思い、早いうちに簡単な料理ができるように特訓中です。※男の料理とは 名ばかりで、妻の指導をもとに覚えています。

玄米カレー

各家庭によっていろいろなカレーライスがありますが、我が家のカレーは具を大きく切って入れる、玄米カレーを紹介します。たまねぎは半分にして大きめに切り、にんじんも皮をむきサイコロ状に、ジャガイモは皮をむき大きめに切って水につけて置きます。
最初に、フライパンに油をひき、カレー用肉と玉ねぎを炒めます。(月桂樹の葉も入れます。)出来上がれば、鍋に入れ、野菜も全部入れ、水は具が浸る位に入れます。ごとごと煮込みアクを丁寧に取り除き、出来上がると各種隠し味を入れます、(チョコレート・すりおろしりんご・すりおろしにんにく、焼肉のタレ、赤ワインなど)。カレールーは市販のものを使い、甘口、中辛など三通りのルーを入れて、焦げ付かないようにかき混ぜじっくり煮込みます。
カレーは一晩じっくり寝かせると美味しくなるので、翌日に炊き立ての玄米ご飯にかけて頂きました。カレーで玄米の匂いも気にせず、よく噛んで食べるので満腹感が得られます。

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