ロードスター ラストラン
最終回

2014夏、「一度は乗ってみたいオープンカー」に憧れて、ロードスターを買った。
購入後、「フェリーで行く、北海道・東北地方」2500km走破。2015夏、実質的なラストラン、「フェリーで行く、九州縦断ドライブ」1500km走破。途中に信州や高速道路などを走り、ロードスター最後の旅を終えました。


オープンカーの魅力にとりつかれて購入したロードスター、オープンにして走る機会が少なかった。例えば、夏のオープンは、直射日光が暑くて走れない。(早朝の時間などに限られる)。逆に冬はヒーターを効かせてまでオープンで走らない。判っていたことだけど、乗り心地や車内スペースが狭いので、つい乗用車(クラウンアスリート)に乗ってしまう。しかし、ドライブの醍醐味は、「人馬一体」ドライバーと車との一体感は楽しめました。
※1年乗って、走行距離6000km。G社で新車価格の2/3で買い取ってもらいました。
8泊9日 九州縦断の旅
カーフェリーとロードスターで行く!

8月29日(土曜日)〜9月6日(日曜日)9日間。
ダブル台風が去り、旅行前半は秋雨前線の影響で曇りや雨の日が続き、後半からは天気が良くなってきました。
昨年「北海道・東北地方カーフェリーで行く!」に引き続き。第二弾、カーフェリーと高速道路を乗り継いで行く「九州縦断の旅」総走行距離約1.500kmのロングドライブの旅。

九州周遊コースは、大分県(別府港)を皮切りに⇒熊本県⇒佐賀県⇒長崎県⇒宮崎県⇒鹿児島県(志布志港まで)九州6県(福岡県除く)。各地の人気温泉宿や観光スポットなどを巡る旅に行ってきました。

国宝 臼杵石仏

大分県臼杵市深田にある国宝臼杵石仏は、切り立った丘陵の崖面に彫りだされた磨崖仏としては日本で他に類を見ることのできない高い彫刻技術で彫られ、古園石仏群・山王石仏群・堂ヶ迫石仏群(ホキ石仏第1群)・ホキ石仏第2群の四群からなる全59体と量の面でも日本最高峰の古代石造彫刻の里です。平安時代後期から鎌倉時代にかけて彫られたと言われます。

一年を通じて芝桜・蓮の花・コスモスなど四季の花が楽しめます。また昨晩(8月最終土曜)には、国宝臼杵石仏火まつりが行われました。「料金大人:540円・駐車場無料」

[ 旅と散策2015年8月30日 国宝 臼杵石仏 ]
電動でルーフが開閉
昨年の夏購入したロードスター、北海道・東北地方のロングドライブ以降、あまり乗る機会がない、先日久々に信州木曽路を走ってきた。次回の走行プランは「カーフエリーで行く、9日間九州縦断ドライブ」今月末予定。(1年間の走行距離4500km)

12秒で姿を変える

この車は、RHTと呼ばれる可動ハードトップ付きで、ボタンひとつで、ハードトップが12秒間で開閉します。
電動ルーフで開けた瞬間、開放感と爽快感のテンションが上がる。真夏の街乗りはとても暑くて屋根を開けては乗れないが、高原道路や海岸沿いはオープンカーで走れば気分爽快。急な雨降りは信号待ちの間に屋根を閉じれて便利です。


開閉の仕組みは、クローズスイッチを押すと、電動リアデッキカバーが上方に開き、ルーフ部が静かにせり出してキャビンを覆います。ルーフのスペース収納は座席後にあり、収納時もトランク容量は変わりません。
冬仕様は、シートヒーターが5段調整機能付きで、寒さから下半身を守ってくれます。
※RHTとは、パワー・リトラクタブル・ハードトップ(電動でルーフ部の開閉)
※私は、冬オープンにして走ることはありません。
ロードスターで風を感じる
オープンカーの魅力

中高年になって、僅かばかりの蓄えと持て余す時間。
なぜ、おっさんが、ロードスターに乗るのか?
オープンカーに乗って、薄くなった髪を風になびかせて、どうする?
乗ってみると何となく気持ちが分かってきた。若い頃に憧れていた、2シーター(二人乗り)オープンカーに、かわいい女の子を乗せて走りたいと思っていた。
「やっと夢が叶う」助手席は妻だが…

私のお気に入りは外観デザインです。精悍なフロントマスクに、膨らみのあるフロントフェンダー、何と言っても一番の魅力はオープンカーであることです。風を切って走り抜けると、頭上の開放感と爽快感はたまりません。今は、目的や状況に応じて車を使い分けドライブを楽しんでいます。オープンドライブで行く旅行は、高速道路での長距離走行にオープンカーの魅力を発揮しています。走行時のエンジン音はさほど気にならないが、オープンでの走行時はオーディオの音が少し聞きずらいですね。

年齢的にも運転出来るのはあと僅か、乗れなくなったら転売する。
去年の北海道&東北旅行以来乗る機会がない、バッテリーが上がらないように、一ヶ月に一回10分アイドリングしています。
※累計生産台数も90万台を達成し、「二人乗り小型オープンスポーツカー」生産台数世界一のギネス記録を更新。
フェリーで行く、北海道
66歳の挑戦

納車の2ヶ月前から「カーフェリーを乗り継いで行く、北海道・東北地方の湯めぐりの旅」を企画していました。25日(月)新日本海フェリー船中泊「舞鶴港00:30発⇒小樽港20:45着」⇒25日(月)小樽泊⇒26日(火)美瑛泊⇒27日(水)登別温泉泊⇒28日(木)洞爺湖温泉泊⇒29日(金)函館泊⇒海峡フェリー「函館港⇒大間港」⇒30日(土)浅虫温泉泊⇒31日(日)奥入瀬渓流泊⇒9月1日(月)宮古泊⇒2日(火)花巻温泉泊⇒3日(水)鳴子温泉泊⇒4日(木)太平洋フェリー船中泊「仙台港12:55発⇒名古屋港翌朝10:30着」⇒5日(金)午後1時無事帰宅。
※船中泊は、1泊目と11泊目、ホテル・旅館は、2泊目〜10泊目の12日間の旅。
※走行距離、約2.500km。(鹿児島県から北海道までと同じ距離)

大雨洪水警報の最中出発

24日(日曜日)午後8時半、大雨洪水警報の最中、少し早めに自宅を出発した。はじめての長距離ドライブ、しかも夜間で大雨、最悪の新車デビューとなった。舞鶴フェリーターミナルには予定通り到着。乗船手続きを済ませ、午前零時に乗船。小樽港までの約20時間の船旅、少し波が高く船酔いもありましたが、なんとか小樽港に到着。今夜は小樽駅前のホテルにチェックイン。

[ 旅と散策2014年8月25日 新日本海フェリーと小樽駅 ] 
ロードスターがやってきた。
大安吉日 納車

8月12日(火曜日)大安。午前中、待ちに待ったロードスターがやってきた。
一通りの説明を聞き終わると、ガソリンを満タンにする。
乗った感想は、ボディーが小振りで軽快、思ったより二人乗っても室内は狭く感じることなく、ハンドリングや乗り心地も快適です。計器類や装備など走行優先のスポーツカーとして生産されているので、車全体がシンプルな仕上がりになっています。

しかし、車の乗り降りには一苦労。車高が低いため腰をかがまなくてはなりません。
お尻から乗り最後に足を入れます。下りる時はその反対。「腰痛が心配です。」
VS-RHT 6速EC-AT(アクティブマチック) 2000 DOHC 16-VALVE 
ボディーカラーは、クリスタルホワイトパールマイカ
ロードスター25周年記念車
冷やかし半分で予約商談受付に参加

新聞掲載で、「ロードスター25周年記念車の予約商談受付」を知り、冷やかし半分で参加した。全世界1000台、日本では25台を販売し、5月27日20時からインターネット経由で商談予約を先着順に受け付けることになっていた。
商談受付開始時間にWeb上で申込を済ませるが、受付はわずか数分で終了。
受付順位は40番台でキャンセル待ちとなり、残念ながら25人以内に入れなかった。

諦めきれないロードスター

駄目だと分かると、無性に車が欲しくなってきた。クルマ好きならば誰しも1度はオープンカーに憧れる。「乗りたければ買えば良い」。早速、ディラーに連絡して試乗車に乗ってみた。二人乗りで室内は狭いが、落ち着いたデザインのオープンカーに魅了され、自分のへそくりで買うことを決意した。25周年記念車のボディーカラーは赤色のマニュアルでしたが、今回購入する車は白色で乗り心地を重視したオートマ(VS-RHT)にしました。
6月13日に注文して、納車は2ヶ月待ち。やっと8月12日(火曜日・大安)に納車日が決まった。

夏休みは、「フェリーでのんびり北海道&東北地方、湯めぐりの旅」を企画中です。
北海道の大地をオープンカーで疾走してきます。

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