お伊勢さん参り 2014
あけましておめでとうございます。

年末の伊勢参り

12月27日(土曜日)晴れ。帰省中の孫娘と一緒に、初詣の混雑を避け、年末に伊勢参りに行って来ました。しかし予想に反して多くの参拝客が訪れていました。
お伊勢参りでたくさんパワーをいただき、お参りの後は、おかげ横丁の散策も楽しみの一つです。やっぱり伊勢といえば、てこね寿司に伊勢うどん、伊勢名物「赤福」も頂きました。

※平成25年(2013年)、20年に1度の式年遷宮を迎えた伊勢神宮は、今年はおかげ年。参拝者数が例年以上に増える年のことで、過去、約60年周期でやって来たとされる特別の年です。式年遷宮で新しい社殿に生まれ変わり、盛り上がりを見せるお伊勢参り。年間の参拝客が、2年連続 1000万人を突破したそうです。

[ 旅と散策2014年12月27日 伊勢神宮「内宮」]
水木しげるロード&ベタ踏み坂
11月22日(土曜日)晴れ時々曇り。
二日目、朝風呂にゆっくり浸かって、朝食も美味しく頂きました。本日の観光コースは、鏡の池の縁占いが人気の「八重垣神社」参拝⇒テレビCMでお馴染みのベタ踏み坂(江島大橋)を渡り⇒鬼太郎ロードを散策⇒境港さかなセンターでお買物&昼食⇒帰路に着く7時到着。

水木しげるロード

漫画家・水木しげるの故郷である境港。JR境港駅から東へ約800mの道筋には153体の妖怪たちのブロンズ像が並ぶ。夜間は妖怪ブロンズ像にライトアップされ、日没から日の出の間でも散策が楽しめます。26体の妖怪を描いたJR境港駅前の巨大壁画、目玉おやじの街灯や妖怪街灯、水木しげるロードでしか売っていないオリジナルグッズを売る店、妖怪神社や河童の泉、妖怪たちの館「水木しげる記念館」も人気スポットです。

ベタ踏み坂

テレビCMで取り沙汰されている通称「ベタ踏み坂」正式名は「江島大橋」。島根県松江市八束町と鳥取県境港市渡町とを、中海をまたいで結ぶ全長1,446m。大きな船が下を通れるよう、最上部の高さは約45m。松江市側の勾配が、6.1%もあります。本当にアクセルをベタ踏み(目いっぱい踏み込む)しないと上がれないのでしょうか?
是非、一度体感して下さい。

[ 旅と散策2014年11月22日 水木しげるロード&ベタ踏み坂 ]
陸中海岸国立公園は、三陸復興国立公園に変更
三陸復興国立公園
東日本大震災からの復興に貢献するために、陸中海岸国立公園の区域に、青森県八戸市の蕪島・種差海岸と階上町の階上岳・階上海岸の区域を合わせ、2013年(平成25年)5月に創設された国立公園です。陸中海岸国立公園は、三陸復興国立公園に変更になりました。
三陸復興国立公園は、南北の延長は約220km、北部は「海のアルプス」とも賞される豪壮な大断崖、南部は入り組んだ地形が優美なリアス海岸が続きます。海岸にはウミネコやオオミズナギドリなどの海鳥の繁殖地があり、野生生物を間近に観察することもできます。八戸・宮古・釜石・大船渡・気仙沼など日本有数の水揚げを誇る漁港を有しており、新鮮な海の幸を味わうことができるのも魅力です。

鵜ノ巣断崖

鵜ノ巣断崖は岩手県下閉伊郡田野畑村にある海岸景勝地。太平洋に沿って標高200mにも及ぶ大規模な断崖絶壁となっており、太平洋に突き出したような地形が特色。名の由来は中腹にウミウ及びカワウの営巣地があることに因み、鵜ノ巣断崖と名付けられた。三陸海岸北部を代表する景勝地の一つで、三陸復興国立公園に属する。その他、北山崎、熊の鼻展望台、山王岩、真鍋海岸、潮吹穴など絶景を堪能できます。

[ 旅と散策2014年9月2日 鵜ノ巣断崖 ]

浄土ヶ浜

三陸復興国立公園の中心をなす浄土ヶ浜は、宮古の代表的な景勝地です。鋭くとがった白い流紋岩が林立し、一つ一つ違った表情を見せて海岸を彩っています。浄土ヶ浜の地名は、天和年間(1681〜1684年)に宮古山常安寺七世の霊鏡竜湖(1727年没)が、「さながら極楽浄土のごとし」と感嘆したことから名付けられ、展望台からの眺めも楽しめます。平成24年1月には国の名勝にも指定されました。

[ 旅と散策2014年9月2日 浄土ヶ浜 ]
青森県八戸市から岩手県久慈市小袖海岸へ
青森の南西部に位置する漁業の街、八戸市は三陸沖の豊かな漁場をひかえた、国内有数の漁港として広くその名を知られています。なかでもイカの水揚げ高は日本一で、総量の約3割を占めています。ランチは、八戸せんべい汁と三色丼。

蕪島神社

蕪島はウミネコの繁殖地として天然記念物に指定されており、毎年3月中旬にはウミネコが飛来し産卵がはじまります。蕪島の由来となっている黄色いカブの花が咲き乱れる4月には雛が孵り、7月下旬には数万羽のウミネコが飛び交い、見事な景観を作り出します。8月には子育てを終えてウミネコが蕪島から旅立ちます。今年は8月初旬に飛び去ったようで、楽しみにしていたウミネコの飛び交う光景を見ることができませんでした。

[ 旅と散策2014年9月1日 蕪島神社 ]

小袖海岸 北限の海女

NHKの朝ドラ「あまちゃん」の舞台になっている小袖海岸に行って来ました。
小袖海岸を代表する奇岩「つりがね洞」は、かつて天井部分から釣鐘の形をした岩がぶらさがっていたことからこの名前で呼ばれています。しかし、昭和29年の津波で釣鐘の形をした岩は壊れてしまい、現在は大きな洞穴だけが残っていますが、存在感のある奇岩です。

小袖には「かつぎ」と呼ばれる、磯のウニやアワビを巣潜りで採る海女の漁法が残されています。小袖海岸の海女センターそばの海岸で、7月から9月にかけてこの技を見ることができます。夏でも水温は20℃以下ですが、北限の海女が活躍しています。

[ 旅と散策2014年9月1日 小袖海岸 ]
青森県の観光スポット
本州最北端の岬と灯台をめぐりを終え、霊場恐山、浅虫温泉、奥入瀬渓流(温泉)、八甲田山、酸ヶ湯温泉、八戸市(蕪島神社)など、青森県を忙しく駆け巡る。

霊場恐山

青森県下北半島の中央部にあり、高野山、比叡山と並ぶ日本三大霊場のひとつになっています。
恐山は約1,200年も昔に開山した、死者の霊が集まる霊場で、今でもたくさんの人たちが訪れています。地獄の周辺は硫黄の臭いが漂っており、一方の天国は、地獄とは対照的に美しい宇曽利湖の風景が広がり「極楽浜」といわれています。そんな恐山「菩提寺」の中には、4つの湯小屋からなる無料で入浴できる温泉があります。

※恐山といえば、イタコの 口寄せが有名ですが普通の日に行ってもいないので注意して下さい。毎年夏(恐山大祭)と秋(恐山秋 詣り)に山門付近に小屋を建て、参拝者を相手に「口寄せ」を行っています。

[ 旅と散策2014年8月30日 霊場恐山 ]

奥入瀬渓流

日本を代表する景勝地「奥入瀬渓流」は、十和田八幡平国立公園に属しています。十和田湖畔子ノ口から焼山まで約14km続く。この渓流美は噴火による土砂によって出来たもので、時代を重ねるとともに周りの自然木に包まれながら美しく姿を変えてきました。渓流沿いにはいくつもの滝が点在し美しい景観を創っています。渓流沿いに遊歩道が整備されおり、朝の散歩を楽しむことができます。

近くには、八甲田ロープウェー(山麓駅から八甲田連峰田茂萢岳にある山頂公園駅まで、約650mの標高差を10分で移動。山頂遊歩道では湿原や沼、高山植物が楽しめます。)や、酸ヶ湯温泉もあります。近くを訪れた際には、ぜひ足をのばしてみてはいかがでしょうか。

[ 旅と散策2014年8月31日 八甲田 ]
[ 旅と散策2014年9月1日 奥入瀬渓流 ]
鋸山「日本寺」
日本寺は今から約1300年前に聖武天皇の勅願所として開基しました。鋸山南側斜面を境内とし、御影石で作られた2639段の参道が張り巡らされています。シンボルである日本一の高さを誇る磨崖仏は、威風堂々とした雰囲気。大仏広場から見上げれば、改めてその大きさに驚く。その他に、百尺観音や千五百羅漢など見どころも沢山です。「拝観料大人:600円」

スリル満点「地獄のぞき」

鋸山は内房の定番観光地で地獄のぞきが有名です。房州石の産地として、室町時代から昭和57年まで採石が行われていた山で、石を切り出した跡がギザギザで鋸の刃に似ていることから鋸山と呼ばれるようになりました。
千葉県内で唯一の鋸山ロープウェイや鋸山登山自動車道で山頂付近まで登ることができます。山頂展望台まで上ると、垂直に切り立った断崖絶壁から富士山や東京湾を一望できます。

[ 旅と散策2014年6月2日 鋸山・日本寺 ] 


日本一の大仏さま

昭和44年6月、4ヵ年にわたる復元工事によって再現した名実ともに日本最大の大仏さまです。
天明3年(1783年)に大野甚五郎英令が27人の門徒と岩山を3年かけて彫刻したものが原型です。当時は御丈八丈、台座とも九丈二尺あり、天下にその偉観を知られていましたが、江戸時代末期になって、自然の風蝕により著しい崩壊が始まり、昭和41年に至るまで荒廃にまかされておりました。
この大仏さまは、薬師瑠璃光如来(やくしるりこうにょらい) と称し、世界平和、万世太平を祈願し復元建立されました。
南房総の旅紀行
南房総半島ドライブと温泉旅行。
5月31日(土曜日)〜6月4日(水曜日)
初日は東京へ、翌日は千葉・南房総半島のドライブと温泉旅行。
孫とは一緒に東京スカイツリーとすみだ水族館へ行ってきました。

一度は行ってみたかった「海ほたる」

日曜日の「海ほたるPA」の混雑を予想して、早朝にレンタカーで出掛けることにした。しかし高速道路は渋滞で、8時ごろには海ほたるPA内は少々混雑気味でした。
東京湾アクアラインは、東京湾の中央部を横断する全長15.1kmの自動車専用の有料道路で、川崎と木更津の対岸を15分で結びます。川崎から約9.5kmがトンネル、木更津から4.4kmが橋梁となり、トンネルと橋梁の接続部に海ほたるがあります。海ほたるはトンネル から橋に移る部分までの全長約650m、全幅は約100mの長方形をした島(木更津人工島)にあり、トンネルの中央部には風の塔(川崎人工島)があります。

[ 旅と散策2014年6月1日 アクアライン「海ほたる」PA ]

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