メダカの越冬
水温む
長く厳しい冬が終わり、暖かい日ざしが春の訪れを告げています。
3月12日(日曜日)晴れ。屋外飼育のメダカ水槽の清掃に取り掛かると冬眠から覚めたメダカが元気に泳ぎ回っていました。ホテイ草の枯れた部分を取り除き、水を入れ替え餌を与えると、水面の餌が一瞬でなくなるくらい食欲旺盛です。

屋外飼育のメダカの冬眠

今年もたくさんのメダカが冬を越しました。メダカの越冬期間は11月〜3月まで、屋外飼育の場合は、容量の大きな水槽に底砂を入れ、風が直接当たらない、日当たりの良い場所(南向き)、雨、雪、霜よけの軒下が良いでしょう。夏に増えたホテイ草を水槽の二分の一入れます。(ホテイ草は水温低下の防止やメダカの住みかにもなります。)

寒さ対策に、透明のゴミ袋を水槽の四分の三を覆います。氷点下になっても水槽が凍ることがありません。また、越冬期間中は水の補給だけで、餌を与える必要は全くありません。
※掃除し終わった水槽、メダカの水槽はホームセンターで購入
 (セメントを混ぜるプラスチック製容器)丈夫で、軽くて、安価。
メダカの簡単繁殖方法
今年は、空梅雨
昨日は35℃を越える猛暑日となりました。梅雨とは言え、雨が少ないから梅雨です。
早朝、植木の水遣りの後、睡蓮鉢のメダカを見て癒されています。

ペットボトル活用

毎年、5月〜6月頃、睡蓮鉢のホテイ草にメダカの産卵がはじまりました。
ホテイ草の根の部分に、半透明の1ミリの卵をたくさん産み付けます。そのままにしておくと、親メダカの餌となり全部食べられてしまうので、早朝、植木の水遣りの後に、ホテイ草を持ち上げて産卵の確認をします。この時期ホテイ草は増植も盛んで鉢いっぱいになります、ホテイ草に産卵した状態で別容器への移動をお勧めします。

メダカの子育て容器に、ペットボトルを活用します。2リッターのペットボトルを半分に切りホテイ草を移します。1週間〜2週間するとメダカが孵化(5mm)して元気に泳ぎだします。ペットボトルは、屋外の日陰に置いたほうが良いでしょう。孵化したメダカに市販の餌を指先ですりつぶしてあげます。メダカが2cmに成長すれば親メダカと同じ睡蓮鉢(水槽)に放しても食べられることはありません。
メダカの出産シーズン到来!
心が癒される

6月11日(月曜日)晴れ。
毎朝、植木の水遣りを終えると、メダカに餌やりの毎日です。メダカを飼いはじめ10年以上になりますが、メダカを見ていると何もかも忘れ、頭の中が空っぽになり、時が経つのも忘れてしまいます。きっとメダカで心が癒されているのでしょう。

5月に入り、庭の軒下に置いてある睡蓮鉢の水温が暖かくなり、メダカの食欲が旺盛になって活発に泳ぎ回っています。なんだかメダカのお腹が大きくなってきたようです。(産卵の時期を迎えている)5月中旬、ホテイアオイ草の根を見ると、1舒未里燭さんの卵を産みつけているので、他の鉢にホテイアオイ草ごと移しました。(大人のメダカに食べられないように)

6月初旬、たくさんのメダカの卵が孵化し、稚魚(5mm)が元気に泳ぎはじめました。しかし、大人のメダカは赤ちゃんメダカを共食いしますので、食べられない大きさまで成長(2cm)してから、一緒の鉢に移して下さい。(2ヶ月位で成魚になります。)

詳しくは、当ブログ [メダカの産卵と飼育] をご覧下さい。
メダカの産卵と飼育
5月に入り、出勤前の慌ただしい時間に、ホテイ草に産み付けたメダカの卵採取を無我夢中でする毎朝です。メダカが気持ちよさそうに、すいすい泳ぐのを見ていると時間がたつのも忘れてしまいそうです。

メダカの産卵期

池のメダカの食欲が旺盛になり活発に池の中を泳ぎ回っています。なんだかメダカのお腹が大きくなり産卵の時期を迎えているようです。産卵はホテイアオイ草の根に1舒未陵颪鮖困濾佞韻泙后産みたての卵を優しく指で採取して他のホテイアオイ草に移します。(大人のメダカに食べられないようにするためです)お腹に卵を付けて泳いでいるメダカは網ですくい、やさしく指先で採卵します。産卵した卵は約10日間で孵化し、たくさんのメダカの稚魚が元気に泳ぎはじめました。メダカ(1cm)が大きくなると池に移します。( 2ヶ月位で成魚になります。)

メダカの飼育方法

現在、メダカを飼うのにいくつかの水槽と鉢を使用しています。室内で飼うなら熱帯魚の水槽、屋外で飼うなら睡蓮鉢、使わなくなった火鉢や壷、庭先に置くなら睡蓮鉢にスイレンや水草を入れると、夏には花も咲いて風情があります。

メダカの水槽には新鮮な水が必要です。水道水はカルキを抜く為に2.3日間、日光にさらしておくといいでしょう。また水槽の水量はメダカ一匹に1リットルの水を目安にすればいいです。過密状態であれば成長も遅く水質の悪化も速くなり死なせる原因になります。例えば、20リットルの水槽であれば、20匹までがいいですね。水の交換時期は、1ヶ月に1〜2回 1/3の水を入れ替え、水槽の底に砂利を敷くといいでしょう。(長期間、水の交換を怠ると、メダカの糞で水槽が濁り、異臭も漂いメダカは死んでしまいます。)

水の次は適当な日光です。特に水草は太陽に当てると活発に酸素を放出します。しかし真夏の直射日光には要注意! 一日中、日が当たると水温が上昇しメダカを死なせる原因になります。水鉢の置き場所は木陰やスダレを掛けたりして工夫します。(水草は産卵場所や稚魚の隠れる場所になります。) 
また、エアーポンプは屋外での飼育のため使っていません。しかし屋内であれば、酸素不足や水を浄化する役割があり使った方がいいでしょう。

餌は熱帯魚店やホームセンターで市販され、メダカ専用のドライフードを与えています。朝一回程度で十分です。我が家の池のメダカは2.3日やらなくても大丈夫です。また生まれたての稚魚は、餌(ドライフード)を指先で細かくすりつぶして与えています。

通常メダカの産卵期は、自然下では4月から10月位ですが、我が家のメダカは5月以降です。水温(25℃以上)の加減でしょうか? 今年生まれた300匹の新生メダカは元気良く池の中を泳いでいます。

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