城壁一周絶景めぐり
真っ青な空に綿菓子のような浮かぶ白い雲、眼下に広がるアドリア海の深いブルーと旧市街の褐色の屋根瓦がとっても絵になる町です。煩わしい日常生活から離れ、クロアチアに着いて、あるがままの原風景は心を癒してくれました。ゆるやかなクロアチア時間に身をまかせ、目一杯楽しんできました。

旧市街をとり囲む城壁

旧市街を取り囲む城壁が築かれたのは街が誕生した8世紀ごろ。その後、街の発展に伴い少しずつ拡張され、16世紀ごろにはほぼ現在のような姿になりました。

城壁の上に巡らされた、一周2kmの遊歩道は旧市街散策のハイライトです。街の概略を掴むと同時に、上から見る褐色の屋根瓦や紺碧のアドリア海の風景が存分に楽しめます。城壁への上り口は全部で3ヶ所あり、ピレ門くぐり左手にある入口がおすすめです。ここから入り散策は半時計周りの一方通行です。城壁一周の所要時間は、1時間から1時間30分程かかります。散策コースにはトイレや売店もあり休憩をはさんで巡るといいでしょう。午後からは気温25℃を超え、必ず水分補給を忘れないよう。

[ 旅と散策2017年5月15日 城壁一周絶景巡り ]
ドゥブロヴニク旧市街
城壁内をくまなく散策
ドゥブロヴニク旧市街は「自由と自治」を守るために築かれた、堅固な城壁に囲まれています。石畳に路地と褐色の屋根瓦が織りなす古めかしい街並みには、この街の歴史のすべてが詰まっています。

半日ウォーク

1440年に建造されたオノフリオ大噴水が、今もピレ門のそばで清冽な水をたたえるドゥブロヴニクは、上下水道など公衆衛生が整備された当時の最先端都市。 フランシスコ会修道院の薬局は、なんと1317年の開設。そのヨーロッパで3番目に古い薬局では、薬草を使った化粧品がひそかな人気とか。1990年代の内戦によって壊滅的な状況となり、1991年〜1998年には世界遺産の危機遺産リストに登録された。その後、中世の雰囲気を残す美しい街並みは、市民の手によって復元されました。

[ 旅と散策2017年5月15日 ドゥブロヴニク旧市街 ]
紺碧のアドリア海
紺碧のアドリア海紀行9日間
5月14日(日曜日)〜22日(月曜日)
関西国際空港⇒ドイツ「フランクフルト空港」経由⇒クロアチア「ドゥブロヴニク空港」へ。空港から20km、クロアチアの南端、アドリブ海に面した旧市街。古くから海洋国家と栄え、長きにわたって独立を貫いてきた希少な街でもあります。

アドリア海の真珠 ドゥブロヴニク

ドゥブロヴニクは城壁に囲まれた世界遺産の旧市街には中世の面影が色濃く残り、この国屈指の観光地として多くの人たちを迎えてくれます。
旧市街の北側にそびえるスルジ山(標高412m)は絶好の眺望スポット。山頂までは、ロープウェイが運行しています。(山頂へは登山道も整備されています。)スルジ山の展望台からは、旧市街をとり囲む城壁と褐色の屋根瓦や、紺碧のアドリア海が存分に楽しめる眺望スポットです。

[ 旅と散策2017年5月15日 ドゥブロヴニク ]
ニュージーランドの旅を終えて
南半球に位置するニュージーランドは、日本の7割ほどの国土に、手つかずの大自然が広がる美しい国です。今年は冷夏の影響で朝晩が肌寒く感じました。

北島最大の都市オークランドを中心に、都会の賑わいと自然の景色を満喫できました。火山活動を続ける大地熱地帯の上に位置する北島隋一の温泉地。ロトルア湖畔の町には、先住民マオリの文化が残っています。
南島最大の都市クライストチャーチを観光拠点に、3分の2が山々からなる南島は、美しいサザン・アルプスやフィヨルド、氷河湖など手つかずの原風景が残っています。

※走行中バスの車窓から見える羊と牛の多さにビックリ。
ニュージーランドは「羊の国」というイメージを持っている人が多いと思いますが、実は、今年から来年にかけての経済成長率が先進国の中で第1位ということを皆さん、ご存じでしょうか。その理由は、ニュージーランドが「牛」の飼育に力をいれており、世界でも有数な"酪農大国"であることが挙げられています。

[ 旅と散策2017年1月22日 ニュージーランドの旅 ]
テカポ観光と星空観賞
ミルキーブルーに輝く「テカポ湖」
旅行七日目、1月21日(土曜日)曇り。
クライストチャーチとマウント・クックの間にあり、ツアーの休憩地点としても人気の景勝地「テカポ」。ニュージーランド国内で9番目の大きさで、サザン・アルプスを背景にしたミルキーブルーに輝く神秘的なテカポ湖とその周辺は、昼は絵のように美しく、夜は満点の星空が素晴らしい場所です。

善き羊飼いの教会

テカポ湖畔に佇む魅力的な建物は、善き羊飼いの教会です。教会の祭壇の奥にある窓からは、テカポ湖とサザン・アルプスの山並みの荘厳な風景が望めます。この教会はマッケンジー地区を開拓した家族のために、1935年に付近の石を集めて建てられました。現在では旅行者に人気のある写真撮影のスポット、また日本人の結婚式もよく行われています。

テカポ星空観賞ツアー
ニュージーランドの星空といえばテカポの星空です。世界最南端のマウントジョン山頂天文台は、透明度の高い綺麗な夜空が広がっています。テカポはニュージーランドでも晴天率が高い場所として知られ、天の川の中に光る南十字星やニセ十字星、大小マゼラン星雲など、日本からは見ることのできない天体が輝きます。

[ 旅と散策2017年1月21日 善き羊飼いの教会 ]
マウントクック国立公園
旅行六日目、1月20日(金曜日)晴れ。
7時にホテル(テカポ)を出発、果物の街「クロムウェル」お買い物⇒プカキ湖越しにマウントクックを望み写真撮影⇒ハーミテイジ ホテル(ランチ)⇒マウントクック国立公園をハイキング⇒テカポ泊。
※テカポ湖のある南島は三分の二が山地という起伏に富んだ地形で、個性豊かな四つの国立公園を合わせた地域「テ・ワヒポウナム」がユネスコ世界自然遺産に登録されています。

アオラキ/マウント・クック

ニュージーランド最高峰のマウントクックは、先住民族マオリ語で「アオラキ」(雲を突き抜ける山)とも呼ばれています。英語名の「マウントクック」は偉大な航海者キャプテン・クックに由来します。万年雪と氷河に覆われ、豊かで美しい大自然が私たちを楽しませてくれます。マウントクックには初級者から上級者まで楽しめる豊富なトレッキングコースが揃っていて、多くの高山植物を見るのも楽しみです。

マウントクックの標高は約3,754m。国内最高峰を誇り、スイスなどでは標高2,000m以上でしか見られない氷河が、標高1,000mほどの場所で見ることができます。氷河とは、万年雪が圧縮されてできたものです。その圧力により、山頂から山麓へ何千年という歳月をかけ、移動しています。

ケア・ポイント(ハイキングコース)

ハーミテージホテルの標高が760mほど、そこからほぼ平坦な道のりを行き、最後に緩やかな坂道を上って870mまで登ります。その距離が2.8kmほど。一般的にハーミテージホテルから2時間で往復可能な道のりです。晴れていたらほぼ全行程、マウントクックの雄姿を見ながら歩けます。そしてマウントセフトン(標高3158m)の氷壁の麓にあるケアポイントからはミューラー氷河湖を見下ろせ、そしてその氷壁が大迫力で眼前に見晴らせるのはここまで行って体感できる絶景です。

[ 旅と散策2017年1月20日 マウント・クック国立公園 ]
ミルフォード・サウンドクルーズ
氷河が生んだ、奇跡と神秘の風景
入り江と断崖が連なるフィヨルドが続くフィヨルドランド国立公園も、ユネスコ世界自然遺産「テ・ワヒポウナム」の一部である。長い年月をかけ氷河が浸食した深い谷は、ニュージーランドを代表する美観、ミルフォード・サウンドを生み出した。サウンドとは「入り江」の意味で、垂直にそそり立つ絶壁の間に深く切り込む入り江の水は澄み渡り、晴れた日には鏡のように山を映し出します。滝や絶壁の迫力を体感できる遊覧クルーズは、ニュージーランド観光のハイライトです。

ミルフォード・サウンド

世界遺産「テ・ワヒポウナム」南西ニュージーランドのミルフォード・サウンドのあるフィヨルドランド国立公園が含まれています。タスマン海に面した海岸線に連なる大小14のフィヨルドのうち、最も有名なのがこのミルフォードサウンドです。氷河によって垂直に削り取られた山々が、1,000m以上にわたって海面からそそり立つドラマチックな眺めは、この国を代表する風景のひとつです。

迫力のクルーズ観光

約2時間のクルーズです。ビジターセンターでは写真や映像でミルフォード・サウンドを紹介しています。標高1682m海面から直接そそり立つ山、マイター・ピーク。約160mの高さから落下するボーエン滝、クルーズのハイライト落差155mのスターリング滝、滝に船が近づくと甲板に大量の水しぶきが降り、迫力満点です。また、海面にはバンドウイルカが泳ぎ、岩の上で昼寝をするアザラシも見られます。

[ 旅と散策2017年1月19日 ミルフォード・サウンドクルーズ ]
ミルフォード・サウンドへの道
旅行五日目、1月19日(木曜日)晴れ。
9時ホテル出発⇒ミルフォード・サウンドへ(200/約2時間)絶景が連なるドライブコースを走行⇒途中、湖面に美しい景色を映す「ミラーレイク」⇒岩盤を掘ったままで薄暗い「ホーマー・トンネル」を通り抜けて⇒滝に浸食された奇岩「キャズム」を散策⇒午後からは、絶景の美しいミルフォード・サウンドクルーズ観光へ⇒テアナウに戻り、連泊。

浸食された奇岩「キャズム」

ミルフォード・サウンドは、年間雨量は7,500弌⊆造謀豕の約5倍の雨が降る、雲の流れも速く天気が変わりやすい。キャズムとは、「大きな裂け目、亀裂」という意味がある。キャズムの名のとおり、クレダウ川の急流によって長い間、水や砂利で侵食された豪快な奇岩群があります。ここは遊歩道が整備され、クレダウ川に架かる橋の上からは一連の奇岩が見渡せます。また、周囲は大羊歯等が茂る原生林になっています。

神秘の輝き「土ボタル」

オプショナルツアー「土ボタル見学」。美しいテ・アナウ湖を遊覧船で渡り、豊富な知識を持つ気さくなガイドの案内で遊歩道を進み、洞窟内の小船に乗り込みます。勢いよく流れる水に浸食された岩の造形美を眺めたら、土ボタルのいる真っ暗で静まり返った洞窟へ。何千もの小さな土ボタルの光はとても神秘的です。光を放つ土ボタルは、幼虫から成虫になり、産卵を終えたら寿命を迎えるそうで、その命はわずか数日間です。

[ 旅と散策2017年1月19日 ミルフォード・サウンドへの道 ]
ダニーデンからクイーンズタウン
旅行四日目、1月18日(水曜日)晴れ時々雨。
ホテルを出発し、午前中はダニーデンの市内観光、(オタゴ男子学校、セントポール大聖堂、ダニーデン駅)。午後からは、クイーンズタウン市内観光、ゴールドラッシュに彩られた郊外の街、アロータウンを散策、バンジーブリッジから間近で見るバンジージャンプ。夕食はクイーンズタウンが一望できる展望レストラン、その後は、テアナウの湖畔ホテルでゆっくり連泊。

ヴィクトリア調の美しい街並み「ダニーデン」

島南部に位置し、ゴールドラッシュによって発達した町。スコットランドからの移民によって開拓されたこの町は、どこかヨーロッパ風な街並みが美しい。ダニーデンという名前もスコットランドの代表都市エジンバラをスコットランド語に変えたもので、街を歩いていると本当にイギリスのどこかの街を歩いてるようです。



女王が住むにふさわしい町「クイーンズタウン」

クイーンズタウンは、先住民のマオリ族が「翡翠の湖」と呼んだワカティプ湖のほとりに広がる小さな街です。1862年、この街の北側にそびえるスキッパーズ・キャニオンで金が発見されると、瞬く間にゴールドラッシュが起こった。世界中から金を求めて人が集まり、この街を目にした彼らは、「女王が住むにふさわしい町」とその美観を称えた。そのことが街の名の由来といわれています。現在、街では年間を通してさまざまなアウトドアスポーツが体験できる、アクティビティの宝庫。

[ 旅と散策2017年1月18日 ダニーデン・クイーンズタウン ]
オアマル観光
ニュージーランド、旅行三日目
1月17日(火曜日)晴れのち曇り。北島ロトルア⇒オークランド空港⇒南島クライストチャーチ空港(約1時間20分のフライト)⇒昼食(一般家庭)⇒オアマル街並み散策⇒モエラキボールダーズ観光⇒ダニーデン22:00ホテル到着。
※この時期、日中は強い日差しが降り注ぐが、朝晩は肌寒く感じます。
日照時間も長く、夜は9時を過ぎても明るいので、旅行者にとってはうれしいです。

オアマルの歴史保存地区を散策

オアマルはニュージーランド南島にある都市で、クライストチャーチから約3時間半、ダニーデンへは約1時間40分のところにあります。オアマルの魅力の一つが、19世紀にオアマルストーン(石灰石)を使って建てられた古い建物です。中でも歴史保存地区の街並みは、19世紀へ、タイムスリップしたようです。写真のゴシック様式の建築が現在の郵便局で、オアマルストーンを利用した建物です。

伝説の巨大な丸い奇岩「モエラキ・ボールダーズ」

ニュージーランドの先住民であるマオリの伝説によると、この球体たちがモエラキ海岸に出現したのは1000年ほど前。大カヌー船アライテウル号がニュージーランドの沿岸で座礁した際、岸に打ち寄せられたうなぎを入れるカゴが流れついたものだと言われています。
しかし、実際にこの地域を調査した科学者の話によれば、これらの丸石はおよそ6500万年も前に形成された亀甲石凝固で、現在の形となったその過程は真珠ができる過程とよく似ているのだそうです。その過程とは、荷電した微粒子を核として、水晶化したカルシウムと炭素物質がその周りに少しずつ集まり、400万年という気が遠くなるほどの歳月を経てここまで巨大な丸石へ成長したというのです。

[ 旅と散策2017年11月17日 オアマル観光 ]
人よりも羊の数が多いニュージーランド
ニュージーランドの旅8日間
2016年11月4日関西国際空港にオークランド直行便が就航しニュージーランドへの旅行が便利になりました。1月15日(日曜日)〜22日(日曜日)8日間、ベストシーズンを迎える南半球の暖かいニュージーランドの旅を楽しんできました。
出発日は早朝からの降雪で、早めにリムジンバスで関西国際空港に向かいました。

北島随一の温泉地「ロトルア」

関西国際空港からオークランド空港まで、約10時間半のフライトです。時差は4時間(サマータイム)、気候は南半球にあり日本と季節が逆になります。夏と冬の平均気温差はせいぜい10℃前後であり、一日の温度差(日中と夜の寒暖差)が大きいのが特徴です。1月の気温は20℃前後で過ごしやすい季節でした。
ニュージーランドの北島随一の温泉地、ロトルアは、オークランドから南東へ約230km、ロトルア湖南岸に位置します。テ・プイアの30mほども噴き上げる間欠泉は一見の価値有りです。


先住民族マオリの世界「テ・プイア」

約1000年前、大海原を越えてカヌーでニュージーランドへ渡ってきた先住民であるマオリの人口が多く、彼らの伝統文化が色濃く残る貴重なエリアです。マオリ村にある集会場ではマオリショーが開催され、ディナー付きのショーでは、温泉地らしく地熱を利用して肉や野菜を蒸し焼きにするマオリの伝統料理「ハンギ」も楽しめました。※マオリには独特の習慣があり、挨拶の儀式「ホンギ」では互いの鼻と鼻を軽く合わせます。現在も公式の場で行われています。

[ 旅と散策2017年1月16日 ロトルア観光「テ・プイア」 ]
世界遺産、ルクセンブルグ旧市街
旅行も終盤にさしかかる
朝ルクセンブルグまでバス移動して旧市街を散策して昼食。その後、一路ドイツ・デュッセルドルフ空港まで行き、全日空成田行きに乗って帰国の途に就きました。
今回のスイス旅行では、観光初日こそ雨にたたられましたが、それ以降は天候にも恵まれ、憧れのスイスアルプス4大名峰を間近に眺めることができ、思い出に残る旅行になりました。

天然の要塞に囲まれたルクセンブルグ旧市街地

ベネルクスという言葉を聞いたことがある人も多いと思いますが、オランダ、ベルギー、ルクセンブルクの3国を合わせた総称として呼ばれる言葉です。ルクセンブルク大公国は、フランス、ベルギー、ドイツに囲まれた神奈川県ほどの小さな国です。その首都ルクセンブルク市の旧市街と要塞が、1994年に世界遺産に登録されました。
※ルクセンブルク旧市街を通り抜けて、レストランで昼食、約2時間の滞在。

[ 旅と散策2016年7月7日 ルクセンブルグ ]
世界遺産、ストラスブール旧市街
スイス旅行7日目
朝、ツェルマット発の氷河特急に乗って、アンデルマットまで行きました。昼食後バスに戻りストラスブールまで行き、15世紀に出来た大聖堂を見学してサン・マルティン橋ふもとのレストランでアルザス料理を頂きました。

大聖堂を中心に木組みの家が立ち並ぶ

ストラスブールはフランスの東端、アルザス地方の中心都市です。豊富な石炭を巡りフランスとドイツ間の争いが絶えなかったので、アルザスはフランス領になったりドイツ領になったりを繰り返してきたのです。ストラスブール市街は、旧市街や運河沿いに並ぶ木骨組みの民家など伝統的な古い街並みと、街の中心にある大聖堂は、ストラスブールを代表する建築物で街のシンボルです。1988年、大聖堂を含むストラスブール旧市街は世界遺産となりました。

※ストラスブール大聖堂は、天にすらりと伸びる142mの尖塔、細微に渡る彫刻、 ヴォージュ山脈の砂岩でできたバラ色の壁が際立つゴシック建築の建物です。332段の 階段を上って大聖堂の平屋根まで行くと街が一望できます。

[ 旅と散策2016年7月6日 ストラスブール ]
スイス旅行6日目
世界一遅い急行列車「氷河特急」

ツェルマット〜サンモリッツ間の約270kmをなんと8時間もかけて走る「超鈍足列車」です。別名「世界一遅い特急」とも呼ばれています。ツェルマットは、マッターホルンの懐に抱かれたスイス屈指の山岳リゾート地。そしてサンモリッツは過去2度の冬季オリンピックの舞台となった町です。車窓からは目を見張るような急峻な谷、高山植物の咲き誇る高原や箱庭のような町、万年雪をいただく高峰を眺めることができます。

※今回の乗車区間は、ツェルマット駅発⇒アンデルマット駅着(所要時間約3時間)

[ 旅と散策2016年7月6日 氷河特急 ]
スイス旅行5日目
マッターホルンの見える町「ツェルマット」
7月4日(月曜日)夕方にツェルマットに入る。
7月5日(火曜日)午前中、ゴルナーグラート登山列車にて展望台へ、
その後、湖面に映る逆さマッターホルンと高山植物を見ながらのハイキングを楽しみました。午後からは、自由行動となりツェルマットの町を散策。「ツェルマット2連泊」

アルピニストを魅きつけた「ツェルマット」

ツェルマット駅前から南北に延びるメインストリート。駅から南のカトリック教会前広場辺りまでは道の両側にホテルやレストランが軒を連ね、いかにもアルプスのリゾートといった華やかな雰囲気です。村内はガソリン車乗入禁止で電気自動車が走り、村からマッターホルンを望むことができます。夏のシーズンの夕方には山から下りてきた登山者や観光客で人が溢れています。

[ 旅と散策2016年7月5日 ツェルマット ]

ゴルナーグラート展望台

ゴルナーグラート鉄道で終点のゴルナーグラート駅(標高3089m)まで一気にあがれば、天文台を備えたホテルがあります。ゴルナーグラート展望台からは360度見渡せ、4000m級の山々モンテローザマッターホルン、リスカム、 ゴルナーグラード氷河の壮大な景色が楽しめます。また、ゴルナーグラート周辺にはハイキングコースがよく整備されています。

ゴルナーグラートからゴルナーグラート鉄道で1駅下ったローテンボーデン駅から次のリッフェルベルク駅までの初心者向けのコースがおすすめです。(約1時間半、高低差250m。)

[ 旅と散策2016年7月5日 ゴルナーグラート ]
高峰に囲まれた谷間のリゾート「サースフェー」
スイスで、2番目に高い「ドーム山」

午後はサースフェーへ、「アルプスの真珠」と呼ばれる山岳リゾートです。スイスで2番目に高い山、ドーム(4545m)をはじめ、アラリンホルン、アルプフーベル、テッシュホルンなど、ミシャベル山群の4000mを越える名峰がぐるりと村を取り囲み、青白く光るフェー氷河が圧倒的な迫力で目の前に迫ります。夏はハイキングや登山の起点で、冬はスキーや滞在型のリゾートが楽しめます。

その後、ガソリン自動車乗入禁止のツェルマットへは、バスを降りて、「テーシュ駅」⇒「ツェルマット駅」まで電車に乗り、今夜のホテルに向かう。

[ 旅と散策2016年7月4日 サースフェー ]
ヨーロッパの最高峰モンブラン
エギーユ・デュ・ミディ展望台
旅行四日目、7月4日(日曜日)快晴。

展望台は、1955年に頂上までのロープウエイの建設が完成しました。標高1.035mのモンブランの麓の街・シャモニー・モンブランからエギーユ・デュ・ミディの山頂部(3.842m)にある駅まで、途中1回乗り継ぎ20分で登ることができます。ほぼ垂直に上がるので、目の前に山が迫り迫力満点です。 山頂の展望台からは、雪をかぶった標高4810mのモンブランの山が目の前に現れてきます。

※写真は、全面ガラス張りの展望台で空中散歩。
※高山病にご注意! 富士山より高い展望台(標高3842m)では酸素が薄く感じました。階段の上り下りで、「頭がフラフラ」少し気分が悪くなりましたが、ゆっくり動くように心掛けました。(水分補給や飴が効果的です。)

モンブラン

フランスとイタリアの国境に位置するヨーロッパアルプスの最高峰モンブラン。位置的な関係からスイスと紹介されることが多い。中生代(2億5000万年〜6500万年前)頃から形成され始めた山で、夏でもすっぽりと雪帽子をかぶったような姿を見ることができます。モン=山、ブラン=白い、という名の通り、1年中、真っ白な万年雪がなだらかな頂上を覆う美しい山です。

[ 旅と散策2016年7月4日 モンブラン ]
首都ベルンの旧市街は、世界遺産に登録
旅行三日目、7月3日(日曜日)晴れ。
午前中、ウィルダーズヴィル駅から登山鉄道でシーニゲプラッテ駅まで上り、高山植物園内を散策し、ユングフラウ三山を眺めながら昼食を摂りました。午後からはベルンの街のバラ公園から旧市街を見て、熊公園から時計塔までの市街地を散策しました。その後、レマン湖の畔を走り、フランス領のシャモニーのホテルに到着。夕食はスイスの郷土料理「ラクレット」

赤レンガの屋根が美しい旧市街の街並み

スイスの首都ベルンは長い歴史を持ち、美しい街並みが観光客を魅了してくれます。アーレ川に囲まれた街中は、赤レンガの屋根と石造りの家々が立ち並び、まさに中世のヨーロッパです。さらに、街の名前「ベルン」はドイツ語で熊の意味で、街を造ったツェーリンゲン大公が最初に捕まえた動物の名を街の名前にすると言い、最初に捕まったのは熊だったのです。そんな偶然から街のシンボルとなった熊は今ではクマ園の中で見ることができます。

[ 旅と散策2016年7月3日 ベルンの旧市街 ]
スイス旅行三日目
今回のスイス旅行はC社のツアーで参加しました。夫婦連れと女性グループ総勢19名。参加者の年齢は、60歳後半から70歳前半のシニアシルバー世代の皆さまと楽しく思い出に残る旅行でした。  

絵に描いたようなアルプスの風景

二日目の宿先は、日本からの旅行者も数多く訪れる人気の町「グリンデルワルト」。アイガー北壁とヴェッターホルンに抱かれた町は、ユングフラウ地方の大自然を観光する拠点として大人気のスポットです。周辺には緑の絨毯がどこまでも広がり、その上に昔ながらのシャレーやカウベルを響かせる牛たちが点在する光景は、まさに「アルプスの少女ハイジ」の世界のようです。

[ 旅と散策2016年7月3日 グリンデルワルト ]

スイスアルプスを彩る高山植物

1929年に開園した老舗の高山植物園。
標高1967m、約8300屬旅大な敷地に、アルプスにおけるさまざまな生育環境を忠実に再現して、アルプスに生育する約600種の高山植物を栽培しています。古くから花の名所として知られ、シーニゲプラッテ駅のプラットフォームの先に入口があります。山頂からのハイキングコースの一部になっており、高低差の少ない約1kmのコースで園内をぐるり1周できます。

アルプスの眺望とともに色とりどりの高山植物の花々が楽しめるのが魅力です。
入園料無料。6月から9月中旬まで、次々と異なる花が咲いていきます。

[ 旅と散策2016年7月3日 高山植物園 ]

アルプスの世界遺産「ユングフラウ三山」

ドイツ語で「アルプスの乙女」を意味するユングフラウは多くの観光客が訪れるアルプス観光のメッカです。 ユングフラウの切り立った北壁が印象的なアイガー、その間にそびえ「修道士」を意味するメンヒの三山を中心とする。尾根がきれいに連なるベルナーオーバーランド3山と呼ばれるユングフラウ三山は、スイスを代表する観光地です。2001年アルプス初の世界遺産に登録されました。

[ 旅と散策2016年7月3日 ユングフラウ三山 ]
水の都ルツェルン市内観光
旅行二日目の午後
スイスの中央部に位置するルツェルンは屈指の人気観光地として有名です。フィーアヴァルトシュテッテ湖(ルツェルン湖)の端に古い橋と中世の建物が残る街。ヨーロッパで最も古い木造の橋であるカペル橋やシュプロイヤー橋を渡り、瀕死のライオンのモニュメントを見て、旧市街地は歴史ある噴水やフレスコ画の描かれた建物が点在します。

カペル橋

14世紀中ごろに街の要塞の一部として建築された、木造の屋根付き橋。 湖側の壁が反対側よりも高いのは、当時の警備兵たちが武器をその上に据えやすいようにとの工夫。 屋根の梁には、スイスとルツェルンの守護聖人伝記や歴史が描かれた絵が飾られている。 1993年8月の火災により、橋の大部分とともにその絵の多くも焼失したが、17世紀前半に描かれたオリジナルのものも数枚残っている。

橋の途中にある塔は水道塔で、1300年頃に城壁の一部として作られ、一時期は牢獄や拷問所として使われていました。

ライオン記念碑(瀕死のライオン)

1792年のフランス革命の時、フランス王家に仕えていたスイス人衛兵786名が、パリのチュイルリー宮殿で、ルイ16世とマリー・アントワネット王妃を最後まで守り、勇敢な死を遂げました。 その勇敢な死を遂げたスイス傭兵を偲んでデンマークの彫刻家 「トーワルドセン」によって1821年に作られたのがこのライオンの記念碑です。 ルツェルン市内、ホーフ教会近くの砂岩の岩壁を削って作られています。

[ 旅と散策2016年7月2日 カペル橋 ]
はじめてのスイス旅行8日間
蒸し暑い日本脱出!
7月1日(金曜日)〜7月8日(金曜日)8日間のスイス旅行に行ってきました。
早朝の出発に、大阪空港ホテルに前泊し、伊丹空港から成田空港で乗り継ぎ、全日空でドイツ・デュッセルドルフ空港着。(12時間のフライト)バス移動7時間、渋滞が重なり深夜12時に、ジンデルフィンゲン郊外のホテルに到着。一日目、移動に丸一日費やしました。
※時差7時間、日本の札幌より北に位置し、涼しく感じます。気温20℃、天候雨。

ヨーロッパ最大の滝「ラインの滝」

旅行二日目、7月2日(土曜日)雨。
午前中、スイスにあるヨーロッパ最大のラインの滝へ、雨の中を遊覧船で滝観光。滝はチューリッヒ州とシャフハウゼン州の境にあり、幅150m、落差は23mあります。夏期には毎秒平均70万リットルという莫大な量の水が勢いよく流れ、古くから観光名所として知られており、ゲーテも滝の素晴らしさについて記しています。

滝の南側に位置するラウフェン城にはパノラマエレベーターを通って到着する見晴らし遊歩道と展望テラスがあり、大迫力の滝を手が届く距離から見ることができます。

[ 旅と散策2016年7月2日 ラインの滝 ]
世界三大瀑布の1つ「ナイアガラの滝」
旅行七日目、10月8日(木曜日)晴れ。
旅行もあっという間に最終日を迎えました。
今日は朝から快晴。一度は目にしておきたい、世界三大瀑布の1つ「ナイアガラの滝」。「グォオー、グォオー」と響き渡る轟音と滝から上がる水煙と水しぶき、驚異的な迫力に度肝を抜かれ、またその美しさに心惹かれました。眺める角度や時間によって、さまざまな表情を見せる滝の素晴らしさを体感しました。

ナイヤガラの滝

世界有数の観光地として名高いナイアガラの滝。 五大湖のエリー湖からオンタリオ湖に流れるナイアガラ川の途中にあります。流れ落ちる水量は世界最大で、南米のイグアスの滝、アフリカのビクトリアの滝と並んで世界3大瀑布に数えられています。カナダ滝とアメリカ滝、ブライダル・ベール滝の3つの滝からなるナイアガラ滝ですが、とりわけカナダ滝は、高さ54m、幅670mの巨大な滝で、アメリカ滝の約10倍の水量を誇ります。

アメリカ滝は、高さ21m~34m幅260m。ちょっと離れたブライダル・ベール滝は 、高さ55m、幅15mです。ナイアガラ川はカナダとアメリカ合衆国の国境にもなっています。(2つの滝を仕切るのは、アメリカ側のゴート島です。)

[ 旅と散策2015年10月7日 ナイヤガラの滝 ]

ナイアガラ・オン・ザ・レイク

ナイアガラ川がオンタリオ湖にそそぐ河口部分に ある小さな街がナイアガラ・オン・ザ・レイクです。ビクトリア様式の街並みが残っています。かわいらしい町で、年間多くの観光客が訪れます。上質のワインの産地としても有名で、ワイナリー通りの拠点となっています。メインストリートは、わずか200mほどの通りに、レストランやカフェ、ブティック、土産物店など立ち並び、多くの観光客で賑わっています。

[ 旅と散策2015年10月7日 ナイヤガラ・オン・ザ・レイク ]
カナダの主要都市であるモントリオールとトロント
人口380万のモントリオールは元々カナダの経済の中心であったが、1970年代から人口の過半を占めるフランス系住民の意向を反映してフランス語優先政策を徹底し始めてから産業が撤退をはじめ、現在では人口600万人(周辺都市を含む)のトロントに大きく差をつけられています。※VIA鉄道を使うとモントリオールからトロントまで(約5時間)

モントリオール

セントローレンス川に浮かぶ大きな島にできたカナダ第2の都市。メープル街道として、秋には紅葉が楽しめる観光ルートです。モントリオールは、フランス人により開拓された街のため、街全体がヨーロッパの優雅な雰囲気を醸し出しており、「北米のパリ」とも呼ばれています。石造りの街並みやノートルダム大聖堂、世界の女王マリア大聖堂、オリンピックスタジアムなど、数々の歴史的建造物が建てられた場所です。

[ 旅と散策2015年10月6日 モントリオール ]

トロント

トロントは経済と文化の中心的役割を担うカナダ最大の都市です。数多くの国からの人々が移り住み、多様な国の文化が町のあちこちに息づいています。そうしたエスニックタウンの町歩きも楽しい場所です。もちろん大都市ならではの魅力的なアトラクションや、世界最大規模の地下街でのショッピング、スポーツ観戦などなど、過ごし方もいろいろ、トロントを訪れる観光客もすんなりと馴染んでいけます。

[ 旅と散策2015年10月7日 トロント ]
紅葉の旅 メープル街道
カナダの秋といえば、メープル街道の紅葉ツアーです。
モントリオールの北西部に広がる高原地帯、紅葉のシーズンは、9月末から10月中旬。

トレンブラン湖とモントレブラン州立公園

ローレンシャン高原のトレンブラン湖クルーズは、山の斜面一面きれいな紅葉が見れますが、今年の紅葉のピークは1週間〜10日ほど遅いようでした。湖畔の紅葉も、赤、黄、緑と3色が入り混じると綺麗に見えるます。あいにくの曇り空でしたが、十分紅葉を楽しめました。紅葉の葉は「サトウカエデ」で、カナダの国旗に描かれています。また、カナダ特産品のメープルシロップも、サトウカエデから作られています。

[ 旅と散策2015年10月5日 トレンブラン湖 ]

ローレンシャン高原

秋のメープル街道のハイライトスポット、ローレンシャン高原。秋の紅葉が世界的に有名なローレンシャン高原は、人気のリゾート地です。紅葉の森に囲まれた可愛らしい街並みやゴンドラに乗車し展望台から見る景色が圧巻です。街のメインストリートは端から端まで歩いても約20分ほど、坂道を歩けば、お土産物屋さんやレストランなどが点在しています。

[ 旅と散策2015年10月5日 ローレンシャン高原 ]

メープル街道
メープル街道は、カナダのナイアガラ地域からケベック・シティーへと続く、全長約800kmの観光ルートの通称です。沿道にカナダ国旗のデザインにもなっているカエデの木が多いことから名づけられ、秋の紅葉の時期は特に美しいことで知られています。現地では「文化遺産の道」と呼ばれ、実際、カナダ建国の史跡が多いルートでもあります。メープル街道という名称は、ドイツのロマンティック街道同様、日本人がつけたと言われています。
世界遺産 カナディアンロッキー観光
旅行2日目、10月3日(土曜日)曇りのち晴れ。
昨夜は移動の疲れと寝不足もあって朝までグッスリと眠れました。
旅行一日目は、日本からカナダへの移動で費やし、二日目から観光がはじまる。
「シャトーレイクルイーズ」9時出発⇒モーレン湖⇒ペイト湖⇒ボウ湖⇒クロウフット氷河⇒キャッスルマウンテン⇒コロンビア大氷原(アサバスカ氷河)雪上車⇒シャトーホテル「バンフスプリング」宿泊。

モレーン・レイク

カナディアンロッキーと言えば、モレーン・レイクです。美しい湖面に映るモレーン・レイクを囲むロッキーの山々、カナダのツアーのパンフレットに、必ずといっていいほど登場する風景です。ロッキーの湖は、氷河から溶け出した水でできていて、水のなかには、岩の粉が含まれています。太陽の光が湖に当たると、水に含まれる岩粉により、なぜか青系統の光だけが反射されるために、湖の湖面が青く光ります。
湖を囲むようにしてそびえたつテンピークスの山々は圧巻です。カナダの旧札の$20紙幣の絵柄になるほどの絶景です。

[ 旅と散策2015年10月3日 モレーン・レイク ]

コロンビア大氷原「アサバスカ氷河」

北半球最大、約325km²ととてつもなく巨大なコロンビア大氷原は観光のハイライトです。ここから流れる氷河の1つ、アサバスカ氷河は全体から見ればわずか2%の面積でしかありませんが、氷の一番厚いところで約365mもあり、冬の積雪と夏の融解を繰り返しながら成長を続けています。しかし、地球温暖化の影響により年平均約1.6mの速度で後退している氷河。

それでも、シャトルバスとアイス・エクスポローラー(雪上車)を乗り継いで氷上に降りたってみれば、その壮大なスケールに圧倒されます。

[ 旅と散策2015年10月3日 アサバスカ氷河 ]

アイスフィールド・パークウエイ
ジャスパーとレイク・ルイーズ・ジャンクションを結ぶ国道93号線は別名、アイスフィールド・パークウエイと呼ばれ、カナディアン・ロッキー観光のゴールデン・ルートとも言われています。 ロッキー山脈の峰々に平行して通っており、美しい湖や雄大な氷河を眺めながら走っていくことができます。 全長230km、3000m級の山々が続きます。
秋のカナダを満喫
10月2日(金曜日)〜10月10日(土曜日)9日間。
カナディアンロッキーの雪上車観光、ローレンシャン高原の紅葉、ナイアガラクルーズなど、カナダの秋を楽しんできました。
大阪発(伊丹国際空港)⇒東京(成田国際空港)発⇒バンクーバー国際空港着⇒カルガリー空港着⇒着後、バスにて「レイク・ルイズ」宿泊。旅行一日目は、移動時間に費やす。
※日本とバンクーバーの時差、日本時間から−16時間戻す(サマータイム)。

レイク・ルイーズ(カナダ西部)

カナディアンロッキーの空の玄関口となるカルガリーからレイクルイーズまではバスで、約3時間で到着です。一日目は、湖畔に佇むお城のようなホテル「シャトーレイクルイーズ」に宿泊。
カナディアンロッキーで最も美しい「レイク・ルイーズ湖」の畔に立つ「シャトーレイクルイーズ」は、ロッキーの大自然を部屋にいても感じることが出来る一押しホテルです。

早朝の時間帯にゆっくり湖畔を散策、大自然の中にあるホテルならではの魅力です。針葉樹林の深い緑に囲まれた輝く氷河湖(レイク・ルイーズ湖)を存分に満喫。
レイク・ルイーズ湖は、長さ2km、幅500m、最大水深90m。 青みかかった緑からエメラルドグリーンへと、季節によって変化する湖面が神秘的です。湖の奥には白い氷河を抱く、ビクトリヤ・マウンテンがそびえ立つ。

[ 旅と散策2015年10月2日 レイク・ルイーズ ]

カナダ
世界で二番目に大きな国カナダは、(日本の約26倍)大自然の宝庫です。カナディアンロッキーの山々や湖、ナイヤガラ・フォールズやダイナミックなスケールの紅葉など魅力がいっぱいです。個性豊かな都会では、歴史や文化が息づく見所や郷土の味、買物が楽しめます。
ドイツ周遊旅行 9.
8日目、旅行最終日は朝から雨が降り始めました。
今回の旅行で、一番楽しみにしていたのが、ノイシュバンシュタイン城の観光です。あいにくの曇り空に、思うような写真が撮れず、後一日晴れていればよかったのに… 
午前、ノイシュバンシュタイン城とホーエンシュバンガウ城、昼食後⇒ヴィースの巡礼教会(世界遺産)⇒ニンフュンブルグ城⇒夕食はビール醸造所で思いっきりビールを飲んだ。

世界の名城「ノイシュバンシュタイン城」

ドイツの人気観光ルート、ロマンチック街道のクライマックスを飾る美しい白亜のノイシュヴァンシュタイン城。1869年、第4代バイエルン国王ルーヴィヒ2世の命で着工されたノイシュバンシュタイン城は、標高1000mの崖に立つ白亜の城は優美な外観で知られ、城内にはワーグナーのオペラや中世の騎士道物語をテーマとした、バロック、ゴシック、ルネサンスなど、あらゆる建築様式を取り入れた豪華絢爛な空間が広がっています。 王の突然の死によって未完のまま残された城だが、その比類なき美しさは今も訪れる人々を魅了し続けています。

[ 旅と散策2015年5月19日 ノイシュバンシュタイン城 ] 

世界遺産「ヴィースの巡礼教会」

ドイツ南部の小さな村でのこと。あまりにも痛々しい姿から、長い間しまい込まれていた「鞭打たれるキリスト」の木像を、マリアという農婦がもらい受け祈りを捧げたところ、1738年6月14日、キリストの像が涙を流したという。 この噂を聞きつけた人々がマリアの家に押し寄せ、1740年に小さな礼拝堂を建てましたが、巡礼者はますます増え、1746年に新たに教会が建てられることになりました。 これが、世界遺産に登録されているヴィースの巡礼教会です。

アルプスを背に立ち、緑の牧草地に白壁が映える教会は、素朴な造りの外観ですが、ロココ様式の内装は非常に美しく、ドイツロマンチック街道屈指の観光スポットとなっています。

[ 旅と散策2015年5月19日 ヴィースの巡礼教会 ]

ドイツの旅を終えて
旅行期間中は、比較的好天に恵まれました。春の気候は穏やかで日中は過ごしやすいが、朝晩は冷え込み重ね着があると便利です。 緯度が高いので、夜の9時頃まで明るいので目一杯観光できました。ドイツ周遊の移動手段はバス移動、古城や宮殿、観光街道、中世の旧市街、世界遺産、東西ドイツ統一の跡、長い歴史に育まれた芸術(美術館や博物館)など見所もいっぱいでした。※ほとんどの観光地は徒歩観光になり、石畳の道も多く歩きやすいスニーカーが最適です。
ドイツ周遊旅行 7.
中世の家並みが残る街道のハイライト
旅行6日目、ドレスデンを出発して⇒世界遺産「バンベルグ」旧市街と旧市庁舎観光(昼食)⇒「ローテンブルグ」マルクト広場、市庁舎、プレーンラインを散策、ローテンブルグ城壁内のホテルに宿泊。(バス走行距離434km。)

世界遺産「バンベルグ」

ドイツ古城街道の町バンベルクは、レグニッツ川の中洲に拓けた「バイエルンの真珠」と称えられるドイツ屈指の古都。1007年、後に神聖ローマ皇帝となるハインリヒ2世が、この地に司教座を置き、キリスト教の町として発展。数多くの宗教建築、石畳の路地に軒を連ねる家々など中世の珠玉の町並みが、1000年以上の時を超えて息づいています。第二次世界大戦の戦禍を免れたバンベルク旧市街は1993年、世界遺産に登録。

[ 旅と散策2015年5月17日 バンベルグ ]

街道の中でも特に人気がある街「ローテンブルグ」

南北に走るロマンティック街道と東西に走る古城街道はローテンブルクで交差し、両方の人気街道に面しています。中世の堅牢な市壁に取り囲まれた旧市街地は、完璧に中世都市の面影を残しています。市壁の上を歩くことが出来る。旧市街地は、石畳の路地の両側を埋め尽くす古びた家々はドイツの中世を物語り、のんびり散策しているだけで特別な価値を感じる町です。

[ 旅と散策2015年5月17日 ローテンブルグ ]

ロマンティック街道
ロマンティック街道はドイツのヴュルツブルクからフュッセンまでの366kmを言います。 街道沿いには中世の面影を残したかわいらしい小さな街や美しい古城があふれ、ドイツを代表する人気の観光街道です。毎年11月下旬から12月25日に開かれるクリスマスマーケットで有名ですが、クリスマスマーケットの季節が過ぎてもロマンティック街道にはメルヘンな雰囲気が続きます。新緑や花々が咲き乱れる春、日が長くすがすがしい日が続く夏、さまざまに色づいた紅葉が美しい秋、そしてクリスマスマーケットに始まり暖かい明りに包まれる冬と、季節ごとにロマンティック街道は様々な顔を見せてくれます。
ドイツ周遊旅行 6.
ヨーロッパ磁器発祥の地マイセンと古都ドレスデン
旅行5日目午前、マイセン観光(国立マイセン磁器製作所)、マイセンで郷土料理⇒ラーデボイル・オスト駅からSL機関車に乗車⇒モーリッツブルグ駅下車⇒モーリッツブルグ城⇒ドレスデン観光(ツヴィンガー宮殿、アルテマイスター絵画館、フラウエン教会、ブリュールのテラス)。

国立マイセン磁器製作所

ドレスデンから約30km北西にある人口約3万人の小さな街、マイセン。この街で生産される磁器は「マイセン」という名前で世界的に知られています。そのマイセンにあるここ国立磁器製作所には、工房と多数の展示品を誇る美術館がある。館内には、18世紀から現代までの「マイセン」の歴史を紹介しながら時代ごとの磁器を展示。マイセン磁器も販売するショップが併設されており、様々な種類の器などを購入することもできます。

[ 旅と散策2015年5月16日 マイセン観光 ]

ドレスデン観光

ザクセン王国の都だった都市。ドレスデンがある東部ドイツは、高級磁器の生産地として名高いマイセンや美しい宮殿や景勝地が点在するエリアとして知られています。街を流れるエルベ川を境に、南側に旧市街、北側に新市街が広がっており、歴史的建造物は旧市街に集中しています。歴代ザクセン王の居城だったドレスデン城。マイセン製磁器タイル約2万5000枚に描かれた壁画「君主の行列」などがみられます。

ザクセン王室最盛期の王・アウグスト強王によって建設されたツヴィンガー宮殿は、ドイツ・バロック建築の傑作と名高い。内部には博物館や美術館もあります。

[ 旅と散策2015年5月16日 ドレスデン観光 ]
ドイツ周遊旅行 5.
ベルリン観光
旅行四日目の午後からは、ブランデンブルグ門、ベルリンの壁(テロ のトポグラフィー)、ベルガモン博物館のベルリン観光。(バス移動走行距離234km)

ブランデンブルグ門

1790年にプロイセン王国の凱旋門として建てられたこのブランデンブルグ門を境に、その両側に東西ドイツを分けるベルリンの壁が設けられていた。ドイツの敗戦後数十年間誰もこの門をくぐることは出来なかったが、ソ連崩壊と共に1989年開放されて、今では観光のメッカとして門前の広場は賑わっています。のブランデンブルグ門の上には勝利の女神ヴィクトリアと四頭立ての馬車を御しています。

ベルリンの壁

ニーダーキルヒナー通りある約200mの壁には、崩壊当時に空いた穴や鉄骨が生々しく残っています。ベルリン市内に残る「壁」の中で一番長く、昼間は観光バスの流れが絶えない場所です。広大な敷には、ナチス時代の本部があったところで、1987年から発掘された地下牢のスペースを使って、国家によるテロ、すなわちナチス時代の恐怖政治の歴史を伝える野外展示場になっています。

※「テロ のトポグラフィー」ここは1987年から、発掘された地下牢のスペースを使って、国家によるテロ、すなわち ナチス時代の恐怖政治の歴史を伝える野外展示場になっています。

[ 旅と散策2015年5月15日 ベルリン観光 ]

アウトバーン(自動車専用道路)
アウトバーンとは訳すと「アウト」は自動車、「バーン」は専用道路「自動車の走る道」というそのまんまの意味になります。ドイツにあるアウトバーンは隣接する国(フランス・オーストリア・スイス・チェコ・デンマーク・ポーランド・スロバキア・オランダ)の高速道路とも密接に繋がっており、ドイツ中を縦横無尽に走る高速道路のことです。総延長は約13000キロにも達します。アウトバーンは速度が無制限ということで有名ですが、すべての区間で速度が無制限というわけではなく全体の約半分の区間が無制限区間、残りが速度制限区間と分かれています。しかもこのアウトバーン、全線無料で料金所もゲートもありません。※アウトバーンのトイレは有料です。
ドイツ周遊旅行 4.
ポツダム
旅行四日目、ポツダムは川と湖に囲まれた古都の風情を漂わせるブランテンブルグ州の州都。世界遺産に登録されたサンスーシー宮殿とその庭園のほか、街には歴史的建造物が多い。またここは、ポツダム宣言が行われた場所としても有名です。

サンスーシ宮殿

1745〜47年にクノーバルスドルフがフリードリヒ大王の設計を基に高台に建てた宮殿。 周囲の自然と調和して芸術的ともいえる美しい景観を形成しています。 必見は、ドイツ・ロココ様式の宮殿には中央に「楕円の間」、両端に「円形の間」がある。 宮殿の前に6段に広がる葡萄の段々畑、庭園の広さ約290万平方m。 サンシースーとはフランス語で「憂いなし」を意味します。


ツェツィーリンホーフ宮殿

最後のドイツ皇帝ヴィルヘルム2世が皇太子の為に建てた館です。1945年7月17日から8月2日までアメリカ、イギリス、ソ連の首脳が一堂に会して、戦後処理が話し合われました。ベルリンは壊滅状態であったために警備のしやすいこの館が選ばれたそうです。宮殿内部に入るのは有料で、面白いのは内部の写真撮影は有料(3€)で何処を撮ってもOKでした。歴史的なポツダム会議が開かれた室内を撮影することが出来ました。

[ 旅と散策2015年5月15日 ポツダム観光 ]

ドイツのトイレ事情

ドイツでは公衆トイレは基本的に有料です。デパートやショッピングモールなどのトイレであっても有料です。トイレ入口にいる係員にチップを支払うか、硬化を入れるとゲートが開くシステムで、料金約50セント程度です。そのために旅行中は硬貨を数枚用意しておくように…
美術館や博物館などは無料でトイレを借りることもできます。写真は高速道路サービスエリアのトイレゲート70セント。
ドイツ周遊旅行 2.
メルヘン街道
旅行一日目は、飛行機とバス移動の約15時間。(ケルン泊)
二日目の観光は、午前中「ケルン大聖堂」⇒ドルトムント(昼食)⇒ブレーメン観光(交通の要衝であり、古くから商人の町として栄えてきた。その中心部にある市庁舎とローラント像が世界遺産になっています。)
※メルヘン街道は、フランクフルト近郊から北海の街まで約600kmに渡る「グリム童話集」をめぐる街道です。(バス移動走行距離465km)

グリム童話「ブレーメンの音楽隊」

かつて働き者だったロバ、イヌ、ネコ、ニワトリは年を取ってしまい、仕事ができなくなってしまったので、主人に家を追い出された。ロバはブレーメンに行って音楽隊に入ろうと提案し、彼らはブレーメンへと足を進めた。ブレーメンへの道のりは遠く、日も暮れてしまったので森の中で休憩をすることにした。すると、灯がともる家に気づいたので、動物たちはその家に近づいてみた。

家の中では泥棒たちがごちそうを食べながら金貨を分けている。ごちそうを食べたい動物たちは、泥棒を追い出すための案を考えた。ロバの上にイヌが乗り、イヌの上にネコが乗り、ネコの上にニワトリが乗り、動物たちは一斉に大声で鳴いた。泥棒たちはその声に驚き窓に映った動物たちの影を見て、お化けが出たと叫んで逃げ出して行った。

動物たちは家の中に入ってごちそうをたらふく食べる事ができ、腹一杯になると明かりを落として眠りについた。森に逃げた泥棒たちは、落ち着きを取り戻すと家に帰ろうと、一人が偵察のために真っ暗な家の中に恐る恐る踏み込む。動物たちは家に入ってくる泥棒に襲い掛かった。ロバが蹴とばし、イヌが噛みつき、ネコは引っかき、ニワトリは突っつく。闇の中で散々な目にあって逃げ帰った泥棒は、本当にお化けに襲われたと思って仲間に報告したので、泥棒たちに家を取り戻す事をあきらめて退散してしまった。
動物たちはその家がすっかり気に入り、音楽を奏でながら仲よく暮らした。

[ 旅と散策2015年5月13日 ブレーメン観光 ]
ドイツ周遊旅行 1.
ドイツ一周10日間
5月12日火曜日〜21日木曜日 10日間の旅行を楽しんできました。
関西国際空港⇒フランクフルト国際空港(飛行時間約12時間、時差−7時間、気温約20℃)ドイツは日本同様に四季がはっきりしているものの、緯度は北海道とほぼ同じなので、朝晩は冷え込みます。日本の1ヶ月前の気候と同じです。
※旅行のベストシーズンは春から夏。(バス移動走行距離190km)

世界遺産「ケルン大聖堂」

ケルン大聖堂はドイツ・フランクフルト空港からバスで約3時間のケルンの町にある世界遺産「ケルン大聖堂」。世界最大のゴシック建築と言われ、その高さはなんと157m。これだけ巨大な建造物がすべてが石で作られており、天に向かって伸びる双塔は圧倒的な存在感を漂わせています。1248年に建設が始まり、途中300年近く建設は中断していましたが、完成したのが1880年。600年以上の時をかけてようやく完成した壮大な建造物です。年間600万人以上の訪問者を数え、ドイツで最も人気のある観光スポットのひとつです。正式名称は、ザンクト・ペーター・ウント・マリア大聖堂。
1996年、ユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録。

ドイツ
正式名称:ドイツ連邦共和国(構成する16の連邦州)、首都:ベルリン、
人口:約8055万人(2013年現在)、面積:約35万7000k屐米本の約94%)、
宗教:キリスト教70%、公用語:ドイツ語。

[ 旅と散策2015年5月13日 ケルン大聖堂 ]
オーストラリアの有名な港湾都市「シドニー」
六日目、10月28日(火曜日)晴れ。
出発まで自由行動、ホテルでのんびり過ごす。
エアーズロック発、13:20。空路シドニーへ。
約3時間のフライトでシドニー着17:45(30分の時差がある。)
シドニーは、人口約400万を数えるオーストラリアの港湾都市。英国調の街並みとモダンな高層ビル、緑まばゆい広々とした公園、テラコッタ屋根のお洒落な住宅、そして入江を行き交うフェリーやクルーズ船、こうした景観が見事な調和を見せる美しい街です。
翌日、午前中にブルー・マウンテンズ国立公園観光。午後からはシドニー市内観光の後、シドニー発、22:20、カンタス航空にて帰国の途へ(フライト約10時間・時差−2時間)

ユーカリの樹海「ブルー・マウンテンズ」

七日目、10月29日(水曜日)晴れ。
シドニーから西へ約2時間、高原の避暑地として知られるブルー・マウンテンズ国立公園と、その周辺の7つの国立公園・自然保護区を含む地域が2000年、世界自然遺産に登録されました。エコーポイントの展望台に立つと、まず目に飛び込んでくるのが断崖にそそり立つ「スリー・シスターズ」。魔王から身を守るため父親の魔法によって岩に姿を変えたという、三姉妹の伝説で有名な3本の奇岩です。そして背後には青くたなびく山容の壮大なパノラマ。山々を覆うユーカリから揮発した油分が日光に反射して青く霞んで見えることから、ブルー・マウンテンズと名付けられました。

[ 旅と散策2014年10月29日 ブルー・マウンテンズ ]

シドニー市内観光「オペラハウス」

世界三大美港の一つ、シドニー湾に突き出たベネロング岬に立つ総合芸術劇場。1956年の国際設計コンペで、32カ国233件の応募作品の中から選ばれたのは、デンマークの建築家ヨルン・ウッツォンの設計案。白い貝殻を思わせる屋根の曲線を実現するのに必要だったのは、約106万枚ものスウェーデン製の陶製タイル。内部は、世界最大規模のパイプオルガンを有するコンサートホールや、ドラマシアターなど、大小5つの会場に分かれ、そこでは年間約1,500もの公演が行われています。

[ 旅と散策2014年10月29日 オペラハウス ]
エアーズロックの登頂断念
神秘的なウルルを望むことが出来ず
五日目、10月27日(月曜日)曇り時々晴れ。
ウルルには、26日、27日、28日と滞在し、3回の登頂チャンスがありましたが、3日間とも、雨予報や強風で登山口は閉ざされたままでした。(登山口が開く頻度は、月3.4回程度)。サンセットとサンライズは雲に阻まれ、赤く染まる岩肌も見れず、登頂まで断念せざるを得ませんでした。

クニヤウォーク

クニヤ・ウォークの駐車場に到着し、散策開始です。ガイドの説明によると、「クニヤ」とはアボリジニの伝説に出てくる蛇のことで、このあたりのウルルの表面に蛇ようなの模様が見えることから、この名前が付けられたそうです。
アボリジニーの間には文字文化がなかったため、洞窟に描かれた壁画が残っています。終点のマギーの泉は、一年中水が干上がる事がないそうです。「約1時間の散策コース」

[ 旅と散策2014年10月27日 クニヤウォーク ]

マラウォーク

登山口に移動してきましたがクローズのままでした。エアーズロック登山が中止となり代替措置として行われるマラウォークに参加。マラウォークはウルル西端の登山口からウルルの北壁に沿って整備された1kmほどの散策路です。途中にはマラ・プタの聖地や、以前紹介した台所の洞窟、男の洞窟、少年の洞窟などがあり、終着地点は聖地にもなっているカンジュの水場です。
「約1時間の散策コース」

[ 旅と散策2014年8月27日 マラウォーク ]
ウルルとカタ・ジュタの2大世界遺産
オーストラリアで、一番人気の観光スポット
四日目、10月26日(日曜日)晴れ。
ケアンズ発07:25、カンタス航空で空路エアーズロックへ、(飛行時間約2時間45分)エアーズロック着09:40、到着後、ホテルでランチ。4時間自由時間を挟み、午後3時からカタ・ジュタ観光(マウント・オルガ)、ウォルパ渓谷を散策。
その後、エアーズロックのサンセット鑑賞。

カタ・ジュタ

ウルルとカタ・ジュタはオーストラリアで最も人気の高い観光ポイントです。エアーズロックから53km離れた場所にあるカタ・ジュタは、36個の大岩が集まった奇岩群です。アボリジニの言葉で「たくさんの頭」という意味で、岩山のうち何個かには名前が付けられている。一番高い岩山はオルガ山。高さは546mとウルルよりも大きく、形の異なる岩群は生物の頭のようにも見えて面白い。
朝焼け/夕焼け時には、重なり合う岩の明るい部分と影の部分のコントラストが美しく、一枚岩のウルルとはまた違ったドラマチックな景観が楽しめる。このカタジュタもアボリジニの聖地です。

風の谷のナウシカ

カタジュタには「オルガ・ゴージ」という、駐車場から往復4km程のトレイルと、「風の谷」という往復4.2km(第一展望台まで)のトレイルがある。「風の谷」は宮崎駿監督の名作映画「風の谷のナウシカ」の舞台の原案となった場所。入り組んだ岩と岩の間を吹き抜ける風の音は、はかなくも美しく響き渡る。


[ 旅と散策2014年10月26日 カタ・ジュタ ]
世界遺産に浮かぶグリーン島
グリーン島でマリンアクティビティ

旅行三日目、10月25日(土曜日)晴れ。
ホテルからケアンズ港まで徒歩約30分。海岸沿いの歩道は爽やかで気持ちが良い。
港からは、高速フェリー・ビッグキャットクルーズ号に乗船。いよいよグリーン島に向けて出航です。乗船30分後、外洋に出た途端に船体が大きく揺れだした。乗客の多くは船酔いで船尾甲板に倒れ込んでいる。私も気分が悪くなりあえなくダウン。乗船1時間、どうにかグリーン島に到着。
※帰りは乗船30分前に船酔いの薬を飲んで大丈夫でした。

グリーン島で5時間の自由時間。ビーチへ行って熱帯魚と泳ぐスノーケリング、グラス・ボトム・ボートで世界的に有名なサンゴ礁の見学(所要時間約30分)
船内でオージーバーベキューランチ。夕食は港近くのレストランで、カンガルーの石焼ステーキを賞味する。

グリーン島

グリーン島は、世界一大規模なサンゴ礁郡である世界自然遺産のグレートバリアリーフの中にポツンと浮かび、緑の宝石とも呼ばれています。大自然が約6,000年もの歳月をかけてサンゴの砂が積もってできたこの小さな島は、オーストラリアのクイーンズランド州北部の世界的に有名な観光地ケアンズから船に乗り、わずか60分程度で行くことができます。

[ 旅と散策2014年10月25日 グリーン島 ]
キュランダの熱帯雨林
10月23日(木曜日)一日目。
関西国際空港発20:25、ジェットスター航空直行便にてケアンズへ、約7時間10分のフライト、ケアンズ着04:35(時差:プラス1時間)
24日(金曜日)二日目は、かなりタイトなスケジュールです。世界遺産「クイーンズランド湿潤熱帯雨林」地域内、スカイレールで熱帯雨林の上を通りながらキュランダ村へ、コアラを抱っこして記念写真。昼食後はキュランダ高原鉄道に乗ってケアンズに戻り、市内観光の後、ホテルチェックイン。)現地の天候は曇りのち晴れ、日中気温32℃。

※オーストラリアは日本よりなんと 5倍から6倍も紫外線が強いと言われてます。
 紫外線対策に、帽子・サングラス・日焼け止めクリームは必須アイテムです。

キュランダ高原鉄道

キュランダ高原列車での旅行は、奥深い熱帯雨林、切り立った峡谷、みごとな滝など類まれな景観を堪能できる魅力あふれる列車の旅です。この有名な高原列車は、19世紀後半、鉱山で働く人々への物資輸送のため開通したもので、木製の車両や革張りの座席が往年を偲ばせています。キュランダ村からケアンズの熱帯雨林の村へ、約1時間45分の曲がりくねった道のりをのんびりと走ります。バロン渓谷の展望台で一時停車するほか、見事な景観が車窓から楽しめます。

※TV番組「世界の車窓から」のオープニングを10年間勤めていたのが、
 キュランダ高原列車です。

[ 旅と散策2014年10月24日 キュランダ高原鉄道 ]
オーストラリアの世界遺産紀行
大自然の魅力に感動!

10日23日(木曜日)〜30日(木曜日)8日間。
エアーズロックを含むオーストラリアの代表的な5つの世界遺産を訪ねる旅に出かける。
広大なオーストラリアを飛行機乗り継いで、山に海に大自然を満喫することができました。
オーストラリアは南半球にあるため、日本とは季節が逆になり、10月は初夏を迎えています。
※旅行当日の最高気温は、ケアンズ32℃。ウルル40℃、二日目32℃。シドニー25℃。
国土は巨大(面積は日本の21倍)で南北で気温が違うので、旅行前にチェックが必要です。

5つの世界遺産めぐり
先ず最初は、ケアンズが誇る二つの世界遺産、動物たちの楽園クイーンズランド湿潤熱帯地域と美しい珊瑚礁の海が待つグレート・バリア・リーフのグリーン島。次に先住民アボリジニの聖地ウルル(別名エアーズロック)とカタジュタ。そしてシドニーの世界遺産、ブルーマウンテンと白いヨットの帆をイメージしたオペラ・ハウス。ここシドニーは歴史ある街並みが建ち並ぶ人気都市です。

[ 旅と散策2014年10月24日 キュランダの熱帯雨林 ]
ハワイを満喫
ハワイは、常夏の島で気候は温暖で一年中過ごしやすい所です。至る所に、やしの木やハイビスカスの花が咲き、ハワイならではの大自然な風景に身も心も癒されました。ここは、まさしに楽園です。

モアナルア・ガーデン

モアナルア・ガーデンパークは、元々はハワイ王国を建国したカメハメハ王家の所有地で、園内には1850年代に建てられたカメハメハ5世のコテージなども残っている歴史のある公園です。
園内には、「この〜木なんの木、気になる木」のCMでおなじみのモンキーポッドの木「日立の樹」に触れてパワーをもらってきました。
※木の高さは約25m、枝の広がりは約40m。


サンセット・クルーズ

4泊6日のハワイ旅行もいよいよ終盤です。今宵はスターオブホノルル号の「サンセット・ディナー・クルーズ」。乗船時にはウエルカム・フラで歓迎してくれます。ホノルル最後の夜は買ったばかりのアロハシャツを着て、展望デッキから太平洋に沈む夕日やダイヤモンドヘッドを眺めながらの豪華なディナーと華麗なショーを満喫し、思い出に残る旅行になりました。

時差ぼけ
ハワイと日本とは19時間(見方を変えれば5時間)の時差があります。そして、帰りの飛行機は、「お昼に出て夕方に戻る」というパターンです。
問題は、「行きの飛行機」での寝不足です。飛行機は日本時間で夜10時頃に出発し、うとうとしている間に、朝のホノルルに到着。一日目からオアフ島観光を済ませてハワイ島への乗継、一睡もしないで一晩中遊んでいるようです。
一日目ホテル泊、夕食後ベッドに横たわっていたら朝まで熟睡していました。
時差ぼけは、現地ハワイではなかったのですが、帰国してから、夕食を済ませるとすぐに眠くなり、早朝4時頃に目が覚めてしまう、時差ぼけから抜け出すのに1週間近く続きましたが、いつの間にか普段の生活に戻っていました。

[ 旅と散策2014年4月23日  モアナルア・ガーデンとサンセット・クルーズ ]
オアフ島半日観光
4月23日(晴れ)ハワイ最終日。
半日でオアフ島一周の観光は、有名所を短時間で観光できるツアーに参加しました。AM7:45分、ホテルロビーに集合。ダイヤモンドヘッド入口、ハナウマ湾展望、ハロナ ・ブローホール(潮吹き穴)とお隣のハロナ・ビーチコーブ、マカプウ岬、パールハーバー・アリゾナ記念館、この木なんの木(モアナルア・ガーデン)、アラモアナショッピングセンター(希望者のみ下車)フードコートでランチ。

ハナウマ湾

正式名称はハナウマ湾自然保護区。一般のビーチパークと異なり、海洋環境を守るための規制が設けられているのが特徴です。ビーチへ降りる前に、海洋保護と海の安全に関する教育ビデオを観ることが義務付けられているので、注意・禁止事項を確認。波の少ない浅瀬の海は、スノーケリングはもちろん、水泳、磯遊びにも適しています。
※毎週火曜日は海洋調査と清掃のため閉鎖。

アリゾナ記念館

アリゾナ記念館は、パールハーバーの海上に建設された白亜の慰霊塔です。その場所に立つとすぐ足の下の海の中に、巨大な戦艦アリゾナが水没しています。
1941年12月7日(日本時間8日)早朝、日本軍の奇襲攻撃によって、戦艦アリゾナは大勢の乗組員とともにパールハーバーに轟沈した。日本とアメリカはその後4年間にわたり、数十万人に及ぶ犠牲者を出す壮絶な戦争に突入する。アリゾナ記念館は、太平洋戦争の火蓋を切ることになった歴史的な場所です。

[ 旅と散策2014年4月23日 ハナウマ湾とアリゾナ記念館 ]
リゾート・アイランド「マウイ島」
世界有数のリゾートエリア「マウイ島」
ハワイ諸島で2番目に大きなマウイ島は、世界中からたくさんの人々が訪れる本格的なリゾート・アイランドです。かつて捕鯨で栄えた港町ラハイナ、洗練されたリゾートのカアナパリ、静寂さに包まれたハナなど、さまざまな表情を持つマウイ島は、多くの観光客を魅了します。

さとうきび列車

4月22日(晴れ)旅行3日目。ヒロ空港(ハワイ島)発⇒カフルイ空港(マウイ島)着。
マウイ島で繁栄した砂糖きび産業、さとうきび列車は、1950年までその砂糖きびを輸送した蒸気機関車が観光用として走っています。西マウイの海岸沿いをゆっくり走る蒸気機関車に乗って、車窓からのどかな風景を楽しむツアーです。プウコイリ駅⇒ラハイナ駅区間の10kmを30分で走行します(片道乗車)。車掌のウクレレ演奏も楽しい。

ラハイナ街歩き

19世紀に隆盛を誇ったハワイ王朝時代の首都であり、その後捕鯨基地としても栄えたラハイナの街。今でも海沿いのフロント・ストリートには古びた木造建物が並び、ノスタルジックな街並みは多くの観光客を楽しませてくれます。ラハイナの歴史を語るサンゴで造られた砦、裁判所を利用した郷土文化博物館、幹が約2.700平方mある世界2番目の大樹(菩提樹)。


クジラウォッチング
毎年12月〜3月ツアー。ハワイ周辺の海域にはたくさんのザトウクジラがやって来ます。暖かいハワイの海で出産や子育てといった繁殖を行います。ハワイ諸島の中でもっともクジラが多く集まるのは、マウイ、ラナイ、モロカイの3島に囲まれた海域で、これらの地域はクジラウォッチングに最適です。マウイ島のラハイナ、マアラエア港からは多くのクジラウォッチングのクルーズ船が出ています。この時期にマウイを訪れる旅行者にとって、クジラウォッチングは見逃すことのできない貴重な体験です。(今回4月ツアーでは、コースに含まれていません。)

[ 旅と散策2014年4月22日 マウイ島観光 ]
ビックアイランド(ハワイ島)
ビックアイランドの大自然を満喫
観光1日目は、ホノルル市内観光(半日)を終えて、ホノルル空港で乗り継いで、ハワイ島(ヒロ空港)へ、その後ヒロ・ハワイアン・ホテルにチェックイン。
2日目の観光コースは、アカツカ蘭園⇒世界遺産キラウエア火山「ジャガー博物館」ハレマウマウ火口⇒パワースポット「溶岩洞窟」⇒チェーン・オブ・クレーターズ・ロードを通り「ケアラコモ展望台」⇒ボルケーノハウス(キラウエア火山の景色を眺めながらランチ)⇒虹の滝⇒ヒロの町並みを散策⇒ビック・アイランド・キャンディー(ショッピング)⇒カメハメハ大王像⇒ホテル到着(夕食後、寝不足のため21時に就寝。)

世界遺産「キラウエア火山」

観光2日目、ハワイ島内観光。ハワイ島は州の名前と間違えないように「ビック・アイランド」と呼ばれ親しまれています。ハワイの他の島を全部合わせた面積の約2倍(日本の四国の約半分)、その規模だけでも驚異的です。
島の東部にあるキラウエア火山は、ハワイ島最大の観光スポットです。現在でも火山活動が活発で流れるマグマや噴煙を見ることができます。しかし赤く流れ落ちる溶岩の壮大な景観を期待していたのですが…
※夜になると、火口から出る白煙が次第に溶岩の赤い光に照らされて赤く見えるそうです。
また、標高4.205mのマウナケア山と4.169mのマウナロア山があり、島にはなだらかな稜線が海に向かって続いています。当日天気にも恵まれて、ハワイ最高峰のマウナケアを見ることが出来ました。
また、ハワイ島の東部にあるヒロはハワイ州で2番目に人口が多い町で、かつては日本からの移民を中心に賑わいを見せていました。ノスタルジックな街並みを散策。

ビックアイランドの気候

ハワイといえば、常夏の楽園のイメージでしょうか、今回旅行地のヒロという町は降雨量が多く、山頂には雪も降り、ビーチでは日に焼いて、その数時間後にスキー・スノボーをすることもできるそうです。ハワイ島は地域によって天候や生息する動植物が違い、様々な環境が集まっています。ハワイでは全13気候帯のうち2つ(サハラ気候・北極気候)を除き、すべての気候帯を体験できます。これは遮へい効果と、マウナケアとマウナロアという2つの大きな火山の標高の高さによるものです。ハマクア・コーストの熱帯雨林、ワイメアの涼しい高地、カウの火山性砂漠、コナの太陽降り注ぐビーチ。

[ 旅と散策2014年4月21日 ビックアイランド ]
40年ぶりの旧婚旅行
憧れのハワイ旅行

真っ青な海と空に感激。2ヶ月前から予定していたハワイのツアー旅行4泊6日間(4月20日〜25日)に行って来ました。結婚式以来、実に40年ぶりに、家内との約束をやっと果たせました。  
関西国際空港からホノルルまでJAL直行便で、飛行時間は7時間10分。夜遅い機内食で胃がもたれる、ジェット機の騒音と振動、普段と異なり腰が痛くて寝付かれない、うとうとしていたらもう朝食、あっという間にホノルル国際空港に着いてしまった。

ホノルル観光

4月20日(天候:曇り)最初に訪れたのはヌアヌパリ、コオラウ山脈の途中にある断崖の上の展望台。ほぼ垂直に切り立った崖の高さはおよそ900m。天気の良い日は、カイルア方面からノースショア方面を一望できる絶好のポイントです。海から吹く強風も有名で、まっすぐ歩くことも困難です。その後、1882年に建造されたハワイ王朝のイオラニ宮殿とハワイ統一を成し遂げたカメハメハ大王の銅像を観光。

ワイキキビーチ

24日(晴れ)ワイキキのど真ん中でハワイでもっとも人口密度の高く、日本人や外国人ともに多いビーチです。このビーチでダイヤモンドヘッドを眺めているとハワイへ来たことを存分に実感できます。レンタル用具やサーフィンのレッスンなども多い。ワイキキビーチに沿って、多くのホテルが立ち並び、巨大ショッピングモールが点在。世界中から年間約780万人の観光客が訪れる一大リゾート地です。※日本からは145万人(約18.6%)

[ 旅と散策2014年4月24日 ハワイ ワイキキビーチ ]
いよいよ台湾旅行も終盤
台湾グルメ

台湾には独自の進化を遂げた台湾料理をはじめ、中国各地の料理が集まっています。ツアー期間中の食事は、客家料理、郷土料理、海鮮料理、田舎料理など、出される料理は変わり映えしないメニューです。ツアーだと朝早く夜遅いので、自由に食べ歩く時間もなかった。
台湾グルメの代表格、肉汁たっぷりの蒸したての小龍包は食べましたが、台湾名物の完熟マンゴのシャーベットが食べれなかったのが心残りです。
次回は是非、フリープランで台北市周辺をゆっくり訪れてみたいです。

台北市内観光

台北市に戻ってきて、市内観光の最後は、世界四大美術館のひとつ、「国立故宮博物院」や衛兵の交代式が見れる「忠烈祠」、行天宮と占い横丁。
連日、観光コースの途中で立ち寄るお土産店と物産展、帰国間際までツアーお決まりの免税店へも行ってから空港へ・・・
台湾一周、電車とバスの長時間移動とタイトなスケジュールに少し疲れ気味。しかし、初めての台湾は思いのほか見所も多く、旅行期間中は天候にも恵まれ、とっても楽しい旅になりました。

[ 旅と散策2013年3月12日 忠烈祠と行天宮 ]
[ 旅と散策2013年3月13日 国立故宮博物院 ]
台北のランドマーク「台北101」
台北のシンボル的なタワーで地下5階地上101階建てのビルで、2007年にドバイのプルジュハリファに抜かれるまでは世界一高いビルでした。(現在世界二位)

89階の屋内展望室まで、時速約60kmのエレベーター(東芝製)で、たった37秒で到着します。展望室では、日本語のオーディオガイドを無料で貸し出してくれるので説明を聞きながら、台北の街を360度のパノラマで見ることができます。低層階には、カジュアルなブランドからトップブランドまで、有名ブランド店が入店し、台北のトレンド発信地でもあります。

[ 旅と散策2013年3月12日 台北101ビル ]
台湾人気No1「九分観光」
景気は良くなるのか?
4月1日(月曜日)晴れ。
新年度といえば、新入生、新入社員と新しい事のはじまる季節ですが、アベノミクス効果による円安で、暮らしに関わる電気料金や食料品などの値上げスタートの時期でもあります。この先、日本の景気はどうなっていくんでしょうか?

ノスタルジックな坂の街「九分」

太平洋に面した傾斜地に群がる集落。かつて台湾の一寒村に過ぎなかった九分は、金の採掘によって日本統治時代に最盛期を迎えるも、1971年に金鉱が閉山、町は急速に衰退していきました。

九分は台北郊外の観光スポットとして絶大な人気を誇ります。台北からの観光客や海外からの観光客で大混雑しています。メインの場所は結構階段が急で、入り組んだ細い路地など、昔ながらの建物が連なり、ノスタルジーを誘います。
映画「非情城市」の舞台となり、「千と千尋の神隠し」のモデルとなったレトロタウンでゆったりと散策を楽しむことが出来ました。
また、夕暮れ時を過ぎると提灯に灯がともり、昼のイメージと異なる雰囲気も魅力のひとつです。

※体力に不安のある幼児や高齢者の方は、混雑を避けて散策するようにした方かいいと思います。下から上がると結構きつい坂道なので、ツアーバスは、上から下るように散策コースを選んでいます。

[ 旅と散策2013年3月12日 九分散策 ]
花蓮観光
台湾の交通「台湾新幹線」

台湾島内の主要都市を結ぶ交通の路線網は充実しています。飛行機、島を一周する鉄道、そして長距離・路線バスなど、各種交通機関が発達しています。なかでも旅行者にとって気楽に利用しやすのが鉄道です。島をぐるりと一周する在来線に加え、西側の都市部をつなぐ高速鉄道(通称:台湾新幹線)は、日本の新幹線技術を採用した新幹線が開通。車両は700系をベースに改良された流線型で、台北⇔高雄間全長345kmを最短96分でつないでいます。

台湾随一の絶景ポイント「太魯閣渓谷」へ

旅行3日目、高雄⇒花蓮は約4時間20分の長旅、快適な乗り心地と変化に富んだ車窓風景が楽しめました。大理石工場の見学を終えて、いよいよ「太魯閣渓谷」へ出発です。
山道に慣れてるとはいえ荒っぽい運転、曲がりくねった険しい山道をスイスイと走る。また、道路幅の狭いカーブで、対向車の大型バスとのすれ違いはハラハラドキドキの連続、乗っている方が冷や汗ものでした。
もし、「バスが崖下に転落したら全員お陀仏」一抹の不安がよぎる。

太魯閣国家公園の太魯閣(タロコ)とはこの地に住む原住民、タイヤル族の首長の名にちなんだもの。南北に約38辧東西に約41劼痢∩輒明9万2000ヘクタールのこの巨大な国立公園。立霧渓河口の標高0m地点から、最高地点の南湖大山の山頂3.400mまでの距離はわずか40辧いかに切り立った渓谷がそびえているのか、想像していただけると思います。

[ 旅と散策2013年3月11日 太魯閣渓谷 ]
高雄市観光
台湾第二の都市「高雄市」は、コンテナ船が群がる高雄港は、世界第三の港を擁し、インド洋と東北アジアを結ぶ重要な中継地になっています。地理的条件や海流の関係から年中サンサンと陽光が差し、南国ムードいっぱいです。観光スポットはお馴染みの蓮池潭「龍虎塔」寿山公園「高雄市忠烈祠」など多彩です。また、六合国際観光夜市や海鮮料理も見逃せません。※2日目の観光バス移動約300km。(台中市から高雄市まで)

高雄市の景勝地、蓮池潭「龍虎塔」

高雄市の少しはずれ左營區にある「蓮池潭」は、周囲約5km、区内最大の淡水湖です。昔は池の中にはたくさんの蓮の花が植えられており、夏の時期になると、湖には蓮の花が満開となり、とても美しい景色を見ることが出来たことから「蓮花潭」とも呼ばれていました。
夕ぐれ時になれば、湖に建てられている中国の独特な建物が、美しく湖面に映り、神秘的な絶景をつくりだしています。

池の南側には、色鮮やかな春秋閣、五里亭、龍虎塔などがあり、旅行ガイドブックなどでもよく載せられているため、毎日多くの観光客で賑わっていました。
※龍虎塔は、2013年3月1日より内装修繕工事が行われ、内部見学することは出来なかった。

[ 旅と散策2013年8月2日 高雄市観光 ]
台南市観光
台湾の気候と服装
台湾は国の中央を北回帰線が通り、北半分が亜熱帯、南半分が熱帯です。夏から秋には台風が来襲します。台北は長い夏と短い冬があり、年間を通して湿度は高めです。
3月上旬は、半袖と薄手の上着の重ね着程度で十分です。晴れた日は気温が30℃近くなることもあれば、夜は10℃近くまで冷え込むこともあり、不安定な気候です。臨機応変に着たリ脱いだりできる上着を用意なさってはいかがでしょうか。

赤嵌楼

赤嵌楼は、台湾南部を占領していたオランダ人によって建てられた城で、植民地行政の中心になっていたところです。当時は、プロデンシャ城(紅毛楼)と呼ばれ、1661年に鄭成功がオランダ人を駆逐した後、ここは承天府という名に変わり、政治の中心となった。
1862年には地震により建物は全壊。1879年には「文昌閣」「海神廟」が建てられた。


延平郡王祠

延平郡王祠は、台湾の民族的英雄「鄭成功」を祀った廟。鄭成功は、福建省出身の鄭芝龍と、日本人の母、田川松との間に日本の平戸で生れ、7歳のときに、父の故郷である福建省へ移り、1662年に38歳で死去。その死を悼む民衆が、1874年に延平郡王祠の前身となる廟を建立した。日本統治時代には、日本風に改築され、開山神社と改名されていたそうです。

[ 旅と散策2013年3月10日 赤嵌楼と延平郡王祠 ]
台中観光
台湾観光2日目
3月10日(日曜日)晴れ。6時起床、7時半ホテル出発、本日の観光コースは、日月潭、文武廟。台南市の赤嵌楼、延平郡王祠。高雄市の蓮池潭、寿山公園、六合国際観光夜市散策など観光バスでの移動距離約300km。

日月潭

日月潭は、ひと時として同じ姿を見せないという。水の色は深い緑色をしています。周囲100kmのこの広大な湖は、光華島を境に北のエリアが太陽の形、そして南のエリアが月の形をしていることからこんなに素敵な名前となりました。そして、電力施設の開発によって湖の大きさは、約70年前の4倍にもなり、いくつかの集落が水没しました。どこか神秘的で幻想的な空気が漂っています。

文武廟

文武廟は台湾で唯一、正門が開いている孔子廟で、参拝者に対する占いを行っているのが特徴です。このほか、本殿前には美しい龍の石彫刻が彫られており、多くの観光客が訪れています。この廟は前殿、中殿、後殿の三殿様式になっており、前殿は文廟で文の神である孔子が、中殿は武廟で武の神である岳飛や関羽が祀られています。文武廟から日月潭全体を望むことができ、景観がよいとことであるが1999年9月の大地震により文武廟の神殿も大きく傾いたといわれていたが、その後復旧に努め、現在地震前と変わらぬ状態に復興されています。

[ 旅と散策2013年3月10日 日月潭文武廟 ]
台湾周遊5日間の旅
3月9日(土曜日)から3月13日(水曜日)台湾を周遊する5日間のツアーに行って来ました。このツアーは、現地日本語係員とともに台湾全土をめぐるツアーで、滞在中は全食事付きです。また、各地に点在する観光地をめぐるとなると、個人ではなかなか大変です。今回はオススメの各地の観光が組まれた周遊のツアーに参加しました。
台湾(中華民国)は九州より一回り小さく、四国の2倍の面積を持つ小さな島国です。首都は台北、人口約2,271万人、日本と台湾の時差は、1時間(台湾が1時間遅い)。台湾は国の中央を北回帰線が通り、北半分が亜熱帯、南半分が熱帯です。3月の平均最低気温20℃最高気温28℃と日中の日差し強く、旅行中は天候に恵まれました。

1日目、台中市内観光「宝覚寺」

台中は台湾中部の中心都市で、18世紀初めに大量の漢民族が移住し、都市を形成した。1884年には台湾省府が台中に置かれたようであるが、間もなく台北に移された経緯がある。その台中市内で観光の見所は「宝覚寺」。1928年建立の仏教寺院で、高さ約33mもある大きな弥勒大仏(布袋様)の像が有名です。※弥勒仏とは七福神の布袋さんのことである。

境内には、戦前台湾で亡くなった日本人居留者約14.000人の遺骨が納められており、大悲講堂には日本の国宝仏像解夢観音(奈良法隆寺)が祭られ、友愛鐘楼には日台友好を祈願し日本から送られた鐘がある。

また、1990年(平成2年)には、台湾出身日本軍人の戦死者33.000余人の霊を祀「平和英魂観音亭」と「霊安故郷」と刻んだ慰霊碑が建立。この「霊安故郷」という文字は、台湾人として初めて総統になった李登輝氏の揮毫によるものです。毎年春秋2回に渡り、慰霊祭が開かれています。

[ 旅と散策2013年3月9日 台中市内観光と宝覚寺 ]

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