2013年、社員旅行
今年も楽しみにしている社員旅行の季節がやってきました。
旅行行程、11月15日(金曜日)雨のち晴れ〜16日(土曜日)晴れ。
昨日とは打って変わって快晴。但馬の小京都・出石町に到着、昼食は出石手打ち皿そば。食後は出石城下町を自由散策、沢庵和尚ゆかりの宗鏡寺(沢庵寺)の紅葉を楽しみ。その後は、柱状節理が見事な玄武洞に立ち寄り、早めの城崎温泉「西村屋招月亭」にチェックイン。温泉を十分に堪能した後は、待ちに待った夕食は、地元漁港で水揚された新鮮な松葉カニ(タグ付き)の三昧に大満足でした。

出石城下町散策

出石の道が碁盤の目状になっており、但馬の小京都ともよばれています。江戸情緒漂う町並みを歩けばタイムスリップした気分に浸ることができます。シンボルの辰鼓楼、城跡や家老屋敷といった定番はもちろん、2008年に45年ぶりに復活した近畿地方最古の芝居小屋、永楽館など、風情ある町並みが今も残っています。約300年の歴史を誇る出石そばは、小皿に盛ったスタイルが特徴です。

[ 旅と散策2013年11月15日 出石城下町散策 ]

沢庵和尚ゆかりの宗鏡寺(沢庵寺)

出石の街はずれに、宗鏡寺というお寺があります。戦国乱世を生きた、近世の名僧・沢庵和尚が再興したお寺。境内には、沢庵和尚が手がけた庭園など、ゆかりの品が数多く残されています。お手植えのワビスケをはじめ、様々な木々が植栽された庭園は、こじんまりとした簡素な造り・一衣一鉢の生活を重んじた和尚の心を表したような、落ち着いた雰囲気につつまれています。

[ 旅と散策2013年11月15日 沢庵和尚ゆかりの宗鏡寺 ]

玄武洞公園

玄武洞は160万年前に起こった火山活動でマグマが山頂から流れ出して固まる時に、規則正しいきれいな割れ目をつくりだしたものです。6000年前波に洗われて姿を現し、数知れない玄武岩が積み上げられて地下から地上へ、更に空へと続いています。トコロ天をグイと押し出して固めたように見える六角形の柱を束ねたような不思議な美しさを見せ、国の天然記念物に指定されています。

[ 旅と散策2013年11月15日 玄武洞公園 ]
オリーブ香る「小豆島」
秋の小豆島一周ドライブ
11月8日(金曜日)〜9日(土曜日)晴れ。
瀬戸内海では淡路島に次いで大きな小豆島。一年を通じて穏やかな気候に恵まれ、日本で初めてオリーブ栽培に成功したことで知られるほか、醤油の産地としても有名です。映画「二十四の瞳」のロケセットを公開する映画村、最近では映画「八日目の蟬」のロケ地となり話題になりました。島全体は豊かな自然に囲まれ観光スポットも数多くあります。

紅葉の名所「寒霞渓」

瀬戸内海国立公園の中心地小豆島。そのほぼ中央に位置する寒霞渓は、島の最高峰星ヶ城と四方指の間にある渓谷です。およそ1300万年前の火山活動によってできた安山岩、集塊岩などの岩石が長い年月の地殻変動や侵食により、そそりたつ奇岩怪石の絶景をつくりあげた。変化にとんだ渓谷は、日本三大渓谷美のひとつとして称され小豆島が誇る景勝地となっている。深まりゆく秋とともに山全体が燃えるように染まるその色彩のあざやかさに、思わず目を奪われ、感動の渦のなかに魅きこまれて行く。
紅葉には一週間早かったようです。見頃は11月中旬〜下旬頃。

[ 旅と散策2013年11月8日 寒霞渓 ]

小豆島オリーブ公園

地中海の国・ギリシャのムードいっぱいの、のんびりゾーン。瀬戸内海を見下ろす小高い丘に広がる園内には、約2000本のオリーブの木や130種類以上のハーブが栽培されており、それらを使ってクラフトを作ったり、ハーブティーを楽しんだりすることができます。公園内には「オリーブ園」、「ハーブ園」をはじめとして、地中海ムード満点の「オリーブ記念館」、エーゲ海を思わせる「ギリシャ風車」、天然温泉の「サン・オリーブ温泉」、リゾート宿泊施設の「オリベックスうちのみ」等があります。

[ 旅と散策2013年11月8日 小豆島オリーブ公園 ]

「二十四の瞳」映画村

瀬戸内海を見渡す海岸沿いに、大正、昭和初期の小さな村が再現されている。これは、映画「二十四の瞳」のロケに使ったオープンセットが残され、木造校舎が見学でき、村のメインストリートには、民家など15件が建ち並んでいます。壺井栄文学館では、生前壺井栄が愛用していた調度品や各作品の生原稿などを展示しており、映画館「松竹座」では「二十四の瞳」を常時上映している。また、 映画村から約600m、実際に使われていた学校「岬の分教場」があります。

[ 旅と散策2013年11月8日 「二十四の瞳」映画村 ]
大山祇神社
10月13日(日曜日)晴れ。
しまなみ海道でも有数の観光スポット。大三島にある「大山祇神社」

愛媛随一のパワースポット

全国に一万社余りある山祇神社と三島神社の総本社といわれる県内最古の神社。境内中央には樹齢約2600年の大楠が神木として鎮座しており、本殿や拝殿などの重要文化財も多く、時の流れを忘れるほど神秘的な空間が体感できます。海の神、山の神、武人の神として信仰があり、多くの武将から戦勝祈願や謝礼として武具が奉納されています。それらを展示した宝物館が境内にあり、全国で国宝を始め重要文化財に指定されている武具や甲冑類のうち8割が収蔵されています。

抜穂祭一人角力

五穀豊穣を祈願する祭礼。境内斎田で、16名の早乙女が白衣に 赤襷 、手甲脚絆の装いで、春(旧暦の5月5日)の御田植祭には早苗を植え、秋(旧暦9月9日)の抜穂祭には稲を収穫する神事です。
この時に行われる全国に類をみない珍しい神事が一人角力です。行事のかけ声で、一力山(力士)が目に見えない稲の精霊と相撲をとります。そのユーモラスなしぐさの土俵に観衆から喝采がおくられます。2勝1敗で稲の精霊が勝ち、その年の豊作が約束されます。

[ 旅と散策2013年10月13日 大山祇神社 ]
中山道「妻籠宿と馬籠宿」
木曽路
中山道は江戸日本橋を起点とし京都まで132里(約530km)の道程で、ここには69の宿場が設けられていた。本州の中部山岳地帯を縦断し、木曽を通っていたことから別名を「木曽路」とも「木曽街道」とも呼ばれていました。

妻籠宿

徳川家康によって「宿駅」が定められ、江戸から42番目の宿場として整備された妻籠宿は、中山道と飯田街道の分岐点に位置し、古くから交通の要所として栄えました。昭和43年に町並みの保存が始められ、昭和51年に国の重要伝統建造物保存地区に選定され、全長約500mの町並みは、江戸時代の情緒を色濃く残しています。見どころも点在していて、「旅籠松代屋」では、昔ながらの旅籠に泊まることもできます。

[ 旅と散策2013年8月4日 妻籠宿 ]

馬籠宿

かつて中山道の宿場町として木曽11宿の最南端に置かれた馬籠宿は、険しい山道の出入り口にあります。全長600mの石畳の坂道に沿って、軒の低い格子造りの家並みが宿場時代の面影を残しています。明治28年の大火事により江戸時代からの建物は焼けてしまったが、町の人達の努力で、当時を彷佛させる町並みを復元されました。文豪・島崎藤村の生まれ故郷としても知られ、名作「夜明け前」の舞台にもなった宿場町です。

[ 旅と散策2013年8月4日 馬籠宿 ]
避暑地の軽井沢
9月に入りました。今日も朝から雨降りの一日です。

三日目の旅
8月3日(土曜日)晴れ。今日は軽井沢観光、朝から教会めぐり⇒雲場池⇒旧三笠ホテル⇒旧軽井沢銀座散策⇒旧碓氷峠見晴台⇒熊野皇大神社⇒追分の分去れ⇒昼神温泉(泊)

日本国内を代表する避暑地の軽井沢。100年以上の歴史を誇り、夏はドライブやトレッキングなど大自然を楽しむことができます。ホテルや別荘も建ち並び、異国情緒な雰囲気もあり、木立の中のカフェ、ロマンチックな教会と、訪れた人の心を捕らえ て離さないでしょう。
旧軽井沢銀座通りは軽井沢を代表とするストリートで、お洒落なお店が建ち並び観光客でいつも賑わっています。最近はショッピングモールも次々とオープンして話題性も抜群です。

[ 旅と散策2013年8月3日 軽井沢教会めぐり ]
[ 旅と散策2013年8月3日 旧碓氷峠見晴台 ]
[ 旅と散策2013年8月3日 軽井沢散策 ]
信州の旅、2日目
8月2日(金曜日)朝から雨模様

信州の名湯・湯田中渋温泉郷を出発し、夜間瀬川沿いに走ると、「地獄谷野猿公苑」地獄谷駐車場までは細い林道です。地獄谷駐車場から地獄谷野猿公苑まで徒歩約15分です。「地獄谷駐車場:500円・入苑料大人:500円」
⇒志賀高原を走る国道292号線、長野県と群馬県の県境になる「渋峠」は、日本の国道で一番高い標高地点を越えます。

⇒群馬県嬬恋村で、舞茸天ぷらそば(昼食)⇒鬼押ハイウィーを走り、浅間山の麓に広がる溶岩の芸術「鬼押出し園・入園料大人:600円」⇒白糸ハイランドウェイを走り「白糸の滝」⇒浅間牧場⇒旧北軽井沢駅⇒浅間大滝⇒魚止めの滝⇒桜岩地蔵を観光⇒北軽井沢ハイランドリゾートホテル(泊)早めの到着に、ホテルから軽井沢「千ヶ滝温泉」の立ち寄り湯に行く。
3日、早朝散歩に出掛けると、浅間山が見渡せる開けた場所に、池に映る「逆さ浅間山」が素晴らしかった。

[ 旅と散策2013年8月2日 浅間高原・北軽井沢散策 ]
[ 旅と散策2013年8月2日 鬼押出し園 ]
雲海テラス
トマムの自然が生み出す幻想的な世界「雲海」

午前3時半目覚ましをかけて、4時ホテルからゴンドラ乗り場への送迎バスに乗車。山頂へ約13分で標高1088mの雲海テラスに到着。(ゴンドラ往復料金大人:1800円)
当日は運良く幻想的な低層雲海を眺めることができました。また、ゴンドラ内からはトマム山に昇るご来光も拝むことができました。
雲海は、様々な気象条件が重なった時に見れるので、6月〜9月の時期で30%〜40%の確率で発生します。また、雲海が発生しやすい時間帯は、早朝の「5:00〜8:30」の時間帯で、比較的早い時間帯ほど見える可能性が高いようです。毎日、ホテル内のテレビで雲海予報が流れています。

今朝の雲海テラスの気温は13℃と肌寒く、 一枚長袖を羽織って行くことをお勧めします。晴れていれば、芦別岳、日高山脈、大雪山連峰等の大パノラマが楽しめます。

[ 旅と散策2013年7月11日 雲海テラス ]
古式捕鯨発祥の地「太地町」
くじらの博物館

太地町は、くじらの町として知られ、吉野熊野国立公園の中央に位置し、雄大な熊野灘を望む地にあります。太地は古式捕鯨発祥の地として名高く、紀州藩の保護もあって、大変栄えました。
世界一のスケールを誇るくじらの博物館には、体長15mのセミクジラの模型が吊され、鯨の生態や捕鯨に関する資料などおよそ1,000点に及ぶ貴重なものが展示されています。

我が国捕鯨発祥の地として昔から現代までのおよそ400年の歴史を目の当たりに興味深くひもといています。くじらの博物館のある「太地くじら浜公園」には、そのほかに、海洋水族館、捕鯨船資料館もあり、くじらの博物館と同じ入場券で入場できます。博物館横の入江では、イルカにタッチ、餌あげ体験、イルカやくじらのショーが行われています。

住所:和歌山県東牟婁郡太地町太地2934−2 TEL:0735-59-2400 
[ 旅と散策2013年2月10日 太地町立くじらの博物館 ] 「入場料大人:1300円」

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