苗名滝から黒姫高原へ
二日目午後からは、長野県と新潟県の県境にある日本の滝百選「苗名滝」、その後、黒姫高原コスモス園に立ち寄るがコスモスの開花はチラホラ咲き、黒姫高原山頂までリフトで上る。今夜の宿は、志賀高原のふもと麓にある「湯田中渋温泉郷」に宿泊。
※本日の走行距離258辧

日本の滝百選「苗名滝」

長野県との県境、関川にかかる落差55mの苗名滝(地震滝)。 柱状節理の玄武岩壁から水しぶきを上げて落ち込むさまは迫力満点で、「日本の滝百選」にも選ばれています。とくに雪解け水が流れ込む春は、水量も増し、いっ そう見応えがある。近づくにつれ地響きがするため地震滝とも呼ばれます。真夏でも周囲はひんやりと涼しいので、納涼スポットとして散策にぴったりです。

滝のもっとも美しい季節は、春の雪解けと10月中旬頃の紅葉のとき。滝への遊歩道も整備されており、徒歩15分ほどで到達できます。

黒姫高原コスモス園

日本のコスモス園の草分け的存在で、約50品種100万本の日本屈指の花数と品種です。黒姫山麓のスキーゲレンデを利用し、通常のコスモス園のようにタネを直まきせず、育苗したコスモスを一本一本手で植えています。海抜900mの高冷地でコスモスに適した気候のせいもあり、花色が鮮やかで開花期間も長いです。シーズン最後の数日間はコスモスを自由に摘み取れます。

※黒姫高原コスモス園「入園料大人:600円・パノラマリフト大人往復料金:800円」

[ 旅と散策2016年9月1日 苗名滝と黒姫高原 ]
標高1.900mの特等席「清里テラス」
清里のおすすめスポット
八ヶ岳から流れ出る川俣川渓谷の入口にある「吐竜の滝」、清里高原「清泉寮」のソフトクリーム、標高1.900mの「サンメドウズ清里」清里テラス、夕方5時に清里高原ホテルにチェックイン。※本日の走行距離420辧

清里テラス

山梨県・八ヶ岳の南麓に広がる、サンメドウズ清里(中信高原国定公園内にある)。パノラマリフトで清里テラスまで約10分の空中散歩です。標高1,900mの山頂からは、雄大な「清里高原」を目の前に一望でき、富士山や南アルプスの絶景が広がります。 また、高原を吹き抜ける爽やかな風が夏の暑さをやわらげてくれます。 冬の間はスキー場としてオープンしているこの場所、夏おすすめのスポットになっています。

吐竜の滝

川俣川渓谷にいくつかある滝の中で最も美しい落差10m、幅15mの優雅な滝。岩間から絹糸のように流れ落ちる神秘さから「吐竜(どりゅう)の滝」と名づけられた。何段にも落ちる滝の姿は風情のある景色を作り上げています。川俣川渓谷(吐竜の滝〜東沢大橋)沿いには、遊歩道が整備されているので、トレッキングをしながら渓谷美が堪能できます。

○新緑見頃:5月中旬。○紅葉見頃:10月下旬〜11月中旬。
※清里高原道路から駐車場への道は、幅員が狭いため、普通車のみ通行可能。駐車場からは、徒歩約15分です。

[ 旅と散策2016年8月31日 清里テラス ]
新緑と青い清流の抱返り渓谷
抱返り渓谷と回願の滝

東北の耶馬渓と称される名渓谷「抱返り渓谷」。両岸には垂直の断崖、回顧の滝をはじめとする大小の滝、マツ・サクラ・カエデ等の混生林で被われています。以前は道があまりに狭く険しいため、人がすれ違う時はお互いに抱きかかえるようにしなければ通れないことから、この名前がついたとも言われています。遊歩道を散策しながら、新緑から紅葉まで楽しめ、回願の滝より奥の散策道は、崩落などのため通行止めになっています。

回願の滝の名前の由来が振り返って見るというところからで、抱返り渓谷の入口の茶店から吊り橋やトンネルの遊歩道、片道約30分〜40分。

※抱返り渓谷の玉川の水はなぜ青いのか?
抱返り渓谷のある玉川は上流に日本一強酸性の玉川温泉がありその温泉水が流れ込んでいます。玉川温泉のすぐ下には中和施設があり温泉水は中和されて川に流れ込みますが温泉に含まれるアルミニウムが青い光だけを反射するために水が鮮やかな青色に見えます。
最近は中和作業も進み、田沢湖にも魚が棲み始め、また下流の田畑も作物がよく採れるようになった。

[ 旅と散策2016年5月23日 抱返り渓谷と回願の滝 ]
日本の滝百選「関之尾滝・龍門滝」と「雄川の滝」
滝めぐり
雨が続き庄内川の水量が相当増えています。増水した関之尾の滝に行って見ると、大迫力で展望台まで水しぶきが飛んできます。もちろん吊り橋へは立入り禁止です。ただ、水量が多過ぎて、すぐ上流の甌穴群も立入禁止で見ることが出来ませんでした。

また、鹿児島県姶良市にある龍門滝は、あまり有名でないため観光客も少なく、 お勧めのスポットです。滝の高さや幅も大きく、雨の後で水量も多く水しぶきが飛びダイナミックでした。滝の正面に展望台があり、撮影スポットとしてもいいと思います。


関之尾滝(宮崎県)

大淀川を本流とする庄内川上流に位置し、幅40m、高さ18mにも及ぶ大滝。滝上流には世界有数の甌穴(小石や水流で川床の岩盤が削られたもの)があり、国の天然記念物に指定されているます。長い歳月をかけてできた大小さまざまな深い窪み(甌穴)が、溶結凝灰岩の河床に刻み込まれている。その形成は現在も進行中で、このような甌穴群は世界でもめずらしく地質学上貴重なものです。

[ 旅と散策2015年9月3日 関之尾滝 ]

龍門滝(鹿児島県)

龍門滝は網掛川の上流に位置し、高さ46m、幅43mの雄大な滝です。古来から薩摩の名所とされ、「日本の滝百選」にも選ばれました。(平成2年4月12日選定)。昔、唐人がこの滝を称して「漢土の龍門の滝を見るのが如し」と言ったことから、龍門滝と呼ぶようになったと伝えられています。夜間にはライトアップされたファンタジックな姿を見ることができます。

[ 旅と散策2015年9月4日 龍門滝 ]

雄川の滝

南大隅町の根占地区を流れる雄川上流にある落差46m、幅60mの滝です。 駐車場から滝壺までは、約1,200mの勾配のある遊歩道があり、(徒歩約20分)。 トレッキングができるような服装がお勧めです。 遊歩道を散策すると渓流の音に癒されながら自然と一体になれる観光スポットです。(何故か、日本の滝百選に入っていません。)

普段は水量も少なく、中州の白砂とエメラルドブルーの透き通った滝壺もが美しい、当時は大雨続きによる増水で滝壺の水は濁っていました。

[ 旅と散策2015年9月5日 雄川の滝 ]
真名井の滝
高千穂峡「真名井の滝」

五ヶ瀬川が阿蘇溶岩を浸食して生まれたV字型の渓谷・高千穂峡にかかる真名井の滝。 高千穂峡は、昭和9年11月20日名勝・天然記念物に指定されている。貸しボートで滝に近づくことができ、新緑の5月、紅葉の11月、年中を通して、自由に見学ができます。夏休みの期間は滝のライトアップもあり、午後10時まで楽しめるます。また、大橋〜滝間に約20〜30分の遊歩道や釣り堀、淡水魚水族館などがあります。「日本の滝百選」

[ 旅と散策2015年8月30日 真名井の滝 ]

裏見の滝として知られる「鍋ヶ滝」

都会の喧騒から離れ、自然に癒されたい!そんな人におすすめスポット!。熊本県と大分県の県境にある阿蘇郡小国町にある美しい滝「鍋ヶ滝」。裏側から見れる「裏見の滝」の代表とも言われマイナスイオンたっぷりの大自然の中に存在します。落水は水のカーテン状で美しく、「おーいお茶」「生茶」のCMロケ地になったことで、観光スポットとして知られています。高さは約10m、幅20mと小さめの滝です。

[ 旅と散策2015年8月31日 鍋ヶ滝 ]
東洋のナイヤガラ「吹割の滝」
大雨で荒れる「吹割の滝」
7月16日(木曜日)雨。台風11号の影響で朝から雨降り。
滝近くに下りるとヘドロの異様な匂いが周辺に漂う、昨夜から大雨で川は増水し、泥水が勢いよく流れている。滝の清涼感(マイナスイオンを浴びる癒し)を期待していたのですが、10年前の光景とはあまりにもかけ離れていました。

名勝「吹割の滝」

「天然記念物及び名勝」に指定された吹割の滝は、高さ7m、幅30mにおよび、ごうごうと落下・飛散する姿から東洋のナイアガラとも呼ばれています。「吹割の滝」の名は、凝灰岩・花崗岩の川床上を流れる片品川の清流が、岩質の軟らかい部分を浸蝕し多数の割れ目を生じ、あたかも巨大な岩が吹き割れたように見えるところから生まれました。

周辺には遊歩道も整備されており、「鱒飛の滝」の壮絶な景観や「獅子岩」と呼ばれる岩壁群、「般若岩」などの奇景、歴史ある「浮島観音堂」、「浮島橋」や「観瀑台」からの眺めなど、独特の渓谷美に彩られた多くの見所があります。

[ 旅と散策2005年6月12日 吹割の滝 ]
日本三大名瀑
日本三大名瀑
一般的に日本三大名瀑といえば「那智の滝」「華厳の滝」「袋田の滝」のことを言う。那智の滝」は昔から常に日本一と言われてきた名瀑で、「飛瀧神社」のご神体として信仰されています。「華厳の滝」は観光地日光を代表する景観で、落差、滝姿共に名瀑と言うにふさわしい滝です。「袋田の滝」は、滝の規模はともかく、他の二つに比べると知名度が低く、那智の滝と華厳の滝は不動不変だが、残りの一つの滝は地方によって様々に入れ替ることがある。

華厳の滝

4月3日(金曜日)晴れ。
48もの滝が点在する日光周辺で最も有名とも言えるのが華厳の滝です。中禅寺湖の水が、高さ97mの岸壁を一気に落下する壮大な滝で、自然が作り出す雄大さと華麗な造形美の両方を楽しむことができます。エレベーターで行ける観爆台から間近で見る滝つぼは迫力満点。爆音とともに水しぶきが弾ける豪快な姿が見られます。

[ 旅と散策2015年4月3日 華厳の滝 ]

袋田の滝

高さ120m・幅73mの大きさを誇り、大岩壁を四段に流れることから、別名「四度の滝」とも呼ばれ、その昔、西行法師が訪れた際、「四季に一度ずつ来てみなければ本当の良さはわからない」と絶賛した。大子町の代名詞ともいえる、メインスポットです。この頃は、氷壁が溶け出して滝川のせせらぎが音を立てて流れ出すと春の訪れ、新芽吹く木々の緑と清らかな水音が織りなすハーモニーが楽しめます。

[ 旅と散策2015年4月3日 袋田の滝 ]
奥日光三大名瀑
滝めぐり
今回の旅行では、たくさんの滝を訪れました。
二日目予定していた、群馬県沼田市の「吹割の滝」は、金精峠が冬期車両通行止め、やむなく予定変更、富岡製糸場から直接奥日光「湯元温泉」へ
アクセス:上信越自動車道⇒北関東自動車道⇒東北自動車道⇒日光宇都宮道路⇒奥日光三大名瀑、「龍頭の滝、湯滝、華厳の滝」を訪れました。
※金精峠は、栃木県日光市と群馬県利根郡片品村との境にある標高2.024mの峠。

龍頭の滝

龍頭の滝は男体山の噴火によってできた溶岩の上を210mにわたって流れ落ちる滝です。幅10mほどの階段状の岩場を勢いよく流れる渓流爆。滝壷近くが大きな岩によって二分され、その様子が竜の頭に似ていることからこの名がついたといわれています。5月〜6月は赤紫色のトウゴクミツバツツジが咲き誇り、9月下旬ごろからは紅葉の名所として人気が高く、モミジやシナノキなどに彩られた美しい景観が楽しめます。

[ 旅と散策2015年4月3日 龍頭の滝 ]

湯滝

湯滝は湯ノ湖の南端にある高さ70m、長さ110mの滝で、湯川をせき止めて湯ノ湖をつくった三岳溶岩流の岩壁を湖水が流れ落ちています。滝壺にも下りられ、その近くに観爆台があって、迫力ある姿を眺められます。戦場ヶ原から北上するハイキングコースの途中にあり、バス停や湯滝入口からも近く、駐車場からも滝の迫力ある音が、間近に 聞こえてきます。

[ 旅と散策2015年4月3日 湯滝 ]
秋の若狭路ドライブ
9月27日(土曜日)晴れ。
毎年、福井産の新米コシヒカリを取りに若狭を訪れます。
道の駅「名田庄」から車で約20分、福井県大飯郡おおい町の観光マップに紹介されてる、野鹿の滝に立ち寄りました。

野鹿の滝(のかのたき)

福井県と京都府の県境あたりに位置する落差30mの大滝。若狭地方では最大のスケールを誇り、周囲の静寂を切り裂くように、冷水が滝壷めがけて落ちていきます。勇壮かつ迫力満点の瀑布は、暑い夏でも周囲は涼しく感じるほどです。また、水は水晶のように透き通っています。ちなみに、その昔、戦に破れて落ち延びようとした安倍家の別当石王丸に、薬師如来が水中から光を放ち、逃げ道を示したという伝説も残っています。
滝周辺に群生するシャクナゲや、秋の紅葉シーズンも見事です。

[ 旅と散策2014年9月27日 野鹿の滝 ]
ブルーリバー(美瑛川)に流れ落ちる「白ひげの滝」
8月27日(水曜日)晴れ。ホテルでの朝食を済ませ9時にチェックアウトした。まずはホテル近くの白ひげの滝へ、滝から流れ落ちる川の水も青い池と同じぐらいに青いんです。そして、近くには趣が異なる、「不動の滝」必見の価値あり。

白ひげの滝

昨夜宿泊したホテル「白金四季の森ホテルパークヒルズ」裏側のブルーリバー橋の上から白ひげの滝が見えます。白金小函の断崖の岩間から十勝岳の青みがかった伏流水が滝となって美瑛川に流れ落ちるさまは圧巻です。橋の上から気軽に見ることができるのもいいです。
※高さ約20m幅は約40m。


白金不動の滝

白樺街道沿いに看板あり、「不動の滝」、脇道に徒歩2.3分入ったところに、白金不動の滝があります。この滝は新四国八十八カ所参道の一つになっていて石仏群や不動尊も祀られており、不動の滝霊場の名にふさわしい雰囲気です。上流で湧き出した地下水が滝を作っているため、少ない水量でも厳冬期も凍ることはほとんど無いそうです。高さは約15m位。

<注意>ヒグマの出没情報に、慌てて車に戻りました。

[ 旅と散策2014年8月27日 白ひげの滝と不動の滝 ]
奥飛騨「平湯大滝公園」
蝉時雨
早朝、蝉の大合唱で目が覚めました。
毎日蒸し暑い日が続きますが、いつになったら梅雨があけるのでしょうか。

平湯大滝

7月5日(土曜日)朝からあいにくの小雨模様。白骨温泉を出発し、国道158号線安房トンネル(岐阜県と長野県の境界にある峠)を抜けると晴れ間が覗いてきました。

北アルプス乗鞍岳のふもと平湯温泉の一角に、雄大で美しい自然景観の中に広がる「体験・滞在型」の観光施設「平湯大滝公園」に立ち寄る。平湯大滝公園内に、落差64m、幅6mの壮大な平湯大滝は、四季折々の美しい景観を堪能できます。標高1475mの中部山岳国立公園の大滝川に懸かり、水量豊富で岸壁を水柱となって一気に流れ落ち、滝壺周辺には水煙が舞い上がっています。

この滝は白水の滝・根尾の滝と共に飛騨三大名瀑のひとつに数えられています。 駐車料金:500円、滝までは、徒歩10分、シャトルバス(乗車1回、100円)。 「日本の滝100選」

[ 旅と散策2014年7月5日 平湯大滝 ]

平湯大ネズコ

平湯大滝には、クロベ(平湯大ネズコ)の所在を示す案内板が設置されており迷わずたどり着けますが、立て札の数が少ないので少し不安でした。登山道を登り始めて30分ほどで、平湯大ネズコが現れます。樹の根元にはウッドデッキが設置されており一休み。
樹齢約1000年、高さ23m、幹周760cmにもなる大きなクロベの木。「森の巨人たち100選」にも選ばれている名木です。昭和初期、篠原無然により自然の大切さを教えられた村人が、今日まで大切に保護してきました。

[ 旅と散策2014年7月5日 平湯大ネズコ ]
新緑の養老渓谷「粟又の滝」
東京湾アクアライン「海ほたるPA」を後に、木更津東IC下車⇒久留里の名水⇒養老渓谷「粟又の滝」⇒大多喜ハーブガーデン(ランチ)⇒大多喜城跡⇒鴨川館。 nextお宿はこちら

新緑の粟又の滝 

粟又の滝は、落差約30m、幅約30m、延長約100mで、滑り台のようなゆるやかな岩肌を流れ落ちるこの滝は、幻想的な美しさで人々を魅了します。川面を秋風が渡る頃、渓谷は紅葉で赤く色付きます。見頃は11月下旬から12月上旬。また、粟又の滝から岩ツツジで有名な小沢又の水月寺下流まで養老側沿いに設けられている約2kmの遊歩道が整備され、点在する大小の滝、垂直に迫る断崖、清流のせせらぎや小鳥のさえずりを聞きながら散策することができます。

[ 旅と散策2014年6月1日 粟又の滝 ]
軽井沢の滝めぐり
白糸の滝

軽井沢では定番の観光スポット。大きさは高さ3m、幅70mくらいで川の水が流れ落ちている滝とは違い地下水が岩肌から湧き出して細い糸状に幾重も降り注ぎこの白糸の滝となっている。周囲を覆う木立との対比も美しく、初夏は新緑、秋はまばゆいばかりの紅葉、冬の雪景色と四季折々の美しさで人々を魅了する。
住所:長野県北佐久郡軽井沢町
[ 旅と散策2013年8月2日 白糸の滝 ]

浅間大滝

北軽井沢周辺で最大の滝と呼ばれる浅間大滝は、 熊川にかかる幅2m、高さ13mの水量豊富で豪快な滝です。高原リゾートの涼しげなムードにぴったりの清らかな滝で、豊富に流れ落ちる水音も静寂な林に吸い込まれるようなしっとりとした風情があります。
住所:群馬県吾妻郡長野原町北軽井沢
[ 旅と散策2013年8月2日 浅間大滝 ]

魚止めの滝

浅間大滝の下流5分程の場所にある魚止めの滝は「魚が登りきれないほど激しい滝」という名前の由来通り、3段にわたる落差が大迫力の滝です。秋には鮮やかな紅葉や、黒い岩肌と白い水しぶきとのコントラストが美しいところです。
住所: 群馬県吾妻郡長野原町北軽井沢
[ 旅と散策2013年8月2日 魚止めの滝 ]
日本の滝100選「雨乞の滝」
10月7日(日曜日)晴れ。お遍路2日目は、徳島市内ホテルをAM9時に出発した。第11番札所「藤井寺」第12番札所「焼山寺」を巡り、日本の滝百選に選ばれた名勝「雨乞の滝」に立ち寄りました。

雨乞の滝

徳島県名西郡神山町にある雨乞の滝。国道438号線を東進し、神山町内で雨乞の滝の案内板に従って狭い道路を進むと、滝口に無料駐車場(トイレあり)があります。

そこから約650mの急な滝見道をゆっくり登ると約30分、左に雄滝、右に雌滝の雨乞の滝を見ることが出来ます。雌滝の高さ、約45mを3段になって落下する壮大な滝、「日本の滝100選」にも選ばれています。滝見道沿いには、うぐいす滝、不動滝、地獄淵、もみじ滝、観音滝も見ることが出来ます。

雨乞の滝の名の由来は、日照りが続いた時に村人が雨乞いをしたことから名づけられたそうです。

[ 旅と散策2012年10月7日 雨乞の滝 ]

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