雪のバレンタインデー
迷惑な大雪

2月14日(金曜日)雪。
明け方から降りはじめた雪が積もっていく、庭を覗くと深々と降り続く雪、ホワイトバレンタインデーは、若者にとってロマンチックなことですが、チョコレートを貰うあてのない私には、迷惑なただの大雪です。
朝の通勤はノロノロ運転で渋滞、道を歩けば足はびしょ濡れ、今日の雪で大変な一日になりそうです。
自転車事故が多発
2012年、花粉症シーズン到来
3月8日(木曜日)晴れ。昨日から目のかゆみと鼻水が出て花粉症の症状…
早速、朝から病院に行き、治療と薬の処方をしてもらったが、花粉症に悩まされ毎日が憂鬱です。今年は寒さの影響で、花粉の飛散は1週間程遅く去年よりも少ない予想です。

とんだ災難に遭遇
先日、契約者のお父さんが横断歩道を渡っているところ、通勤の途上のOLの自転車で引っ掛けられて転倒し頭部を打撲、直ぐに救急車で病院に搬送されたが、お気の毒に3日後病院で意識が戻らないまま息を引き取った。「心からお悔やみ申し上げます。」

私も自転車通勤でたまに乗る機会があります。先日、下り坂を運転しながら手袋をはめようとした瞬間、バランスを崩して横転、ブロック塀に側頭部を強打した。余りの痛さに外科医院に駆け込み、受付で症状を聞かれると、看護師から「吐き気があれば言って下さいね。」と言われ、頭が痛いと答えると優先的に診察してくれた。問診で医師から頭部の打撲で骨折や脳内出血の可能性もあるので、念のためMRIを撮りに行って下さいと紹介状を渡され、総合病院に行きMRI検査をして画像を持ち帰り再診する。画像を見て「大丈夫!骨折や内出血は見られません。」 私は「首が痛いんですが」 医師「転倒した時に首を痛めたのでしょう。ムチ打ち症状なので痛み止めの薬とシップを出しておきます。」注意事項が書かれた用紙を渡され、「異常があれば直ぐに連絡して下さい。」やれやれ一安心!

最近、夜間の緊急車でのたらい回しが社会問題になっています。頭の打撲で容態が急変することがあるので受診してよかった。気持ちはいつまででも若いと思っていても身体は年相応なんだから、自転車の運転を甘く見ていたのかもしれない。加齢と共に、よく物につまずいたり階段を踏み外すことが何度もある。運動神経が鈍っているのにも気付かず横着を決め込み、自転車を止めてさえすれば事故は未然に防げたはずです。今までにも“ハット”“ヒヤリ”した瞬間が何度もあった。
今回の自転車の横転事故が大ケガには至らず、ほっと胸をなでおろしています。
我が良き友よ
24日(火曜日)寒波到来。今夜は懐かしい友4人に再会し、鍋を囲み酒を酌み交わし、時間を忘れてしまうくらい、話題が次々と飛び出し、楽しいひと時を過ごしました。

再会に乾杯

当社も創業37年目になります。保険会社の担当社員とは仕事上、一定の関わり合いを持って人間関係を構築します。しかしサラリーマンには転勤はつきもので、3.4年の短い付き合いになります。
今回の参加メンバーは、大学卒業してはじめて当社を担当していただいた営業社員ばかりです。
年賀状のやり取りや何年振りに合う人などさまざま、今では全員が家族を持っています。

3人が大阪勤務を機会に、一席を設けていただきました。久しぶりに合う社員達は、保険会社の中核を担い頑張っている姿を見て、とても頼もしく感じました。私もたくさんの元気を頂き、またの再会を誓い合いました。「ありがとうございました。」
単身生活奮闘記
1月16日(月曜日)、私の64歳の誕生日です。新年から孫の出産で単身生活になり孤軍奮闘しています。今朝、ゴミ出しに慌てて家を出ると、ガスの元栓は大丈夫か?ストーブのスイッチは切り忘れていないか?と心配で自宅に戻り何度も確認しました。

気楽な反面、不自由な生活

単身生活で困ることは食事と洗濯です。朝食はコーヒーにトースト、昼は外食、夕食はジム帰りに弁当を買って帰り食事をする。半月も続くとそろそろ飽きてきた。洗濯は土曜と日曜に分けてするが、ジム通いと冬場はどうしても着る物も多くて1回では済まない。洗濯機の操作方法はメモを取っていたが、洗濯の干し方に失敗した。竿に洗濯物をそのまま掛けて、夕方取り込もうとすると、竿に洗濯物がない!!見ると下に落ちていた。また干す前に竿を拭かなかったので、白い肌着が汚れて洗い直しです。会社の女性社員に聞けば、竿を拭いて洗濯ばさみで止めて、風が吹いても落ちないようにするのは常識だそうです。

今回もうひとつ分かったことは、何でも溜めないようにすることです。溜めると片付けるのが嫌になるからです。ゴミ屋敷になりそうです。
今回の単身生活で妻のありがたみがよく分かりました。これからは家事仕事にも協力し、自立できる主夫になれる自信もできました。妻が戻るまであと半月の辛抱です。頑張ります!
2011年 仕事納め
今年を振り返って

年の瀬の29日(木曜日)今日で仕事納めです。今年も多くのお客さまに支えて頂きありがとうございました。
2011年は、震災と原発にはじまり、震災と原発で終わろうとしている暗くて辛い1年でした。

さて、当社も前向きに営業推進に励んで参りましたが、元気がなかったように思い、正直満足のいく仕事ができたか疑問です。2011年の業績は、残念ながら悪化の道を辿り、売上の減少で厳しい現実が待ち受けていました。これを機会に、既存のお客さまへのより一層のサービス改善に取組むつもりです。

今日は、今年一年の事務所の汚れと厄を洗い落とした。午後からの打ち上げ食事会では、何かと話題が絶えず、大いに盛り上がり楽しい時間を過ごす事が出来ました。
来年こそは希望が持てる良い年でありたいと願っています。
「年末ジャンボ宝くじ」本日発売!
宝くじは買わなきゃ当たらない

世界不況と円高株安、東日本大震災で日本の経済が一気に冷え込みました。また、増税に年金の見直し、一体自分の老後はどうなるのでしょうか? 自身の人生設計が大きく狂ってしまった。そこで年末ジャンボ宝くじで、一山当てて悠々自適の生活を送ることにしよう。今年も懲りずに夫婦で、くずは駅前の宝くじ売り場で、70枚(21.000円)を買ってきた。「連番」ではなく「ばら」で、大晦日の当選番号発表が楽しみです。夢ではなく本当に、1等賞金2億円、2等でも1億円、当たればいいのになぁ〜。「もちろん当選すれば内緒です。」今日は帰って神棚か仏壇に供えて手を合わせてお願いしておきます。

聞いた話ですが、10万円以下の当選は銀行窓口で頂けますが、高額当選の場合は銀行の応接室に通されて通帳に入金するようですね。取らぬ狸の皮算用で、当選したら何に使おうかなぁ〜 今から計画中です。当選番号発表の日まで多少なりとも夢を見ることができます。※個人が買う宝くじの受け取る当選金には、税金がかからないことになっているそうです。
健康足つぼマッサージ
足裏は第二の心臓

温泉旅館の大浴場やスポーツジムで「足つぼマッサージ」をよく見かけますが、不特定多数の人が使用するので、自宅に欲しかった健康ツールの一つです。
先日、温泉旅館の売店で見つけて買ってきました。「価格2.000円」足つぼマッサージ


健康足つぼマッサージに乗ると、突起部分に圧がかかり足裏に心地よい刺激を与えてくれます。足裏は第二の心臓と言われ、足裏には全身のつぼが集中しています。使用方法は、平坦な場所に置いて、突起部分に足裏が垂直に当たるように立ちます。毎日数分乗るだけで、冷え性の方は血行が促進され足が温かくなります。

最初、乗った時には痛く感じましたが、毎日続けていると痛みも徐々に柔らいできます。例えば「今日は胃の調子が悪いな・・・」と思えば、足つぼマッサージに書かれているつぼの箇所を参考に、麺棒の上に足を乗せてコロコロと転がしたり、また麺棒の先で足裏のつぼ押しを併用すると効果も倍増です。「麺棒は約300円」


私はテレビを見る時、必ずバランスボールに腰掛けて、時々足つぼマッサージでリラックスしています。ただひとつ難を言えば、夫婦で足の大きさが異なると足裏つぼに当たる突起部分の位置がずれてきます。
蝉しぐれ
朝から蝉の大合唱

最近、日の出の時間が早くなり、5時頃には東の空が明るくなりはじめます。ベットに寝転んで、一日のはじまりは身体もゆっくり目覚めるように、15分間のストレッチを行います。(腰痛防止)

今朝も蝉の大合唱で1日がはじまります。街路樹、庭の木、裏の公園から三重奏で蝉の声が鳴り響き、奏でると言うよりも騒音に近い。朝から蝉の鳴き声が聞こえてくると、一層暑さを感じます。

蝉は地中で長い年月生活をして、地上で蝉として生きるのは1週間といわれています。オスが鳴きメスを呼び寄せ子孫を残します。

庭で鳴く蝉を観察するとクマゼミばかり、集中的にクマゼミが繁殖しているようです。子供の頃はアブラゼミだけだったのが、地球温暖化の影響でクマゼミが北上し生息地を拡大しているそうです。
夏の節電目標20%
進まぬ震災復興と原発収束
東日本大震災から3ヶ月が経ちましたが、震災復興が思うように進んでいません。また、福島第一原発の事故による放射能問題は、次から次と新たな事実が判明し、まだまだ予断を許さない状況が続いております。今夏の電力不足が予想される関西電力も、近畿中心に企業や家庭に対し、7月1日から昨夏比で15%程度の節電を呼びかける方針を発表しました。定期検査で停止中の原発の運転再開の見通しが立たず、福井県にある関西電力の原発全11基のうち夏に6基が使えない可能性が高まったためです。

節電対策で経費も削減 

当社も関西電力の節電の呼びかけに協力し「夏の節電目標20%」をスローガンに全社員が取り組んでいます。全員から節電対策の意見を出し合い、簡単に出来る身近なことから実施しています。まず始めに、社員一人ひとりが節電への意識の向上が大切です。事務所内の室内照明(蛍光灯)を昼間半減、昼の休憩時間は消灯、白熱電球からLED電球に交換、外出時はパソコンの電源をOFF、冷房設定温度を28℃、夜間の残業禁止、夜間自動点灯の大型看板の消灯、昨年の電気使用量や電気代金の比較データを作成し、節電20%目標達成に向けて取り組んでいます。

※店頭掲示ポスター
 「ただいま節電中です。ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。」
花粉症の季節到来!
花粉症の治療と対策

3月4日(月)雨のち曇り。
今年は花粉症の皆さんにとって、特につらい季節になりそうです。今年の花粉の飛散量は昨年の10倍と予測され、花粉症でお悩みの皆さんの生活や仕事に支障が出そうです。私も先週末から目のかゆみと鼻水やくしゃみなど症状が現れてきました。花粉症に悩まされ毎日が憂うつです。晴れた日には花粉が多く飛ぶので外出できずストレスが溜まります。  

花粉の飛散する時期になると早めに病院に行き、点鼻薬、目薬、飲み薬を処方してもらうようにしていますが、耳鼻咽喉科の待合室はマスクをした患者さんで溢れています。

今年は早めに大型家電店に出向き、加湿器・空気清浄機を会社2台と自宅、車載タイプも購入しました。人気を集めている加湿器・空気清浄機の花粉やウイルスを除去する一台二役の製品が売れており、各店でも品薄状態が続いています。空気清浄器


日常生活の工夫は、マスクに花粉避けの眼鏡と帽子は必需品です。花粉を自宅に持ち込まないように服装は、ナイロン系のツルツルした花粉の付着率が低いハーフコートを着用し、気をつけています。

若い頃は、花粉症にかかったことがなかったが、大病を患い免疫力の低下が原因なのか?
自然災害・異常気象など地球温暖化が花粉症に少なからず影響を与えているのではないでしょうか?
お腹に差し込む痛さ、腸閉塞?
かかりつけ医を持ちましょう

7月19日(祝日)。朝はなんともなかったが、午後から急に下腹が張って食欲も無い、ギューッと痛みが周期的に襲ってくる。下腹部を手で押さえると痛みがあり、お腹が大きくふくれる感じがする。休日診療に行くまでもないが、手持ちの下剤を飲むが便秘。ドラッグストアでイチジク浣腸を買って試してみると直ぐに便意をもよおし、下痢でトイレ通いが続きました。多少の痛みは残りましたが、夕食は軽めに冷奴とヨーグルトだけ食べて、明朝に病院に行くことにした。
「急病の時に限って、夜間や休日が多い。」

20日(火)。医師がお腹を押さえて「お腹が張っていますね、大丈夫と思いますが、念のため下腹部のレントゲンと大腸の内視鏡検査をやりましょう。」診察結果は「腸に内容物やガスが溜まっていて、軽い腸閉塞を起こしているようです。」大腸内視鏡カメラ(直径10mm)が、盲腸までスムーズに入った。(何故か、10年前の大腸がんの術後の狭窄部分が広がっていた。)内視鏡検査は、医師の技術によって、速さや苦痛、危険性などが大きく変わります。 豊富な経験を持つベテラン消化器専門医に出会えて良かった。

21日(水)〜24日(土)3泊4日の北海道旅行を企画していた。迷っていたので医師に尋ねると「北海道にも病院があります。健康飲料(ポカリスエット)を十分に飲んで、食べ物を控えることが何よりの薬だそうです。少しずつ消化の良い物を、ゆっくりよく噛んで食べること、わかめやひじきの海藻類は避けること」。北海道では旅館で出されるご馳走を前に、食事の量も最初の日は、20% 〜 翌日50% 〜 3日目は腹8分と、日増しに元気が出てきた。 

北海道は本州の梅雨が明けると、毎年天気が崩れるそうです。(北海道には梅雨は無いと聞きましたが?)旅行中は曇りと小雨、一日だけは好天に恵まれました。日中は涼しくしのぎやすいが寒暖差は激しく、朝晩は長袖がないと寒いぐらいです。体調も徐々に良くなり、北海道から元気になって帰ってきました。釧路空港18℃から伊丹空港35℃、帰ってきてからは蒸し暑くて寝付けない毎日です。
はじめてのクリスマスプレゼント
この冬一番の寒波に見舞われた日本列島
 
週末、身内に不幸があり、通夜と告別式に夫婦で参列しました。告別式で最後のお別れに奥様が棺にとりすがって泣き崩れ「お父さんありがとう」と何度も繰り返す言葉に故人の優しい人柄が伺えました。突然すぎる死に、運命と片付けるにはあまりにも短い 63歳の生涯でした。さぞかしご遺族の皆様は無念だったことと思います。私もその光景を見て悲しみをこらえていましたが、すすり泣く声が周りから聞こえてきます。

今まで考えもしなかった事について想いを巡らせ「自分の時は、どうだろうか?」私は常日頃、心の中では感謝しているつもりですが、言葉に出すのが照れくさくて、つい言いそびれてします。「優しくなければ、誰からも愛されない」今は優しい人になるために努力しています。そして、自分の中で何かが少しずつ変わり始めているかもしれません。

一日早いクリスマスプレゼント
 
23日(祭日)。妻を誘って京都・高島屋に出掛けることにした。目的は、妻へはじめてのクリスマスプレゼント。インターネットで調べて、女性が欲しいクリスマスプレゼントランキング、1位 「アクセサリー」、2位 「バッグ」、3位 「洋服」 となっていたので、クリスマスプレゼントは指輪と決めていた。以前、娘に頼んで指輪を買って来てもらったことがあったのですが、手を振っただけで指輪がすっぽ抜けるのでサイズ直しの必要もありましたし、デザインもあまり気に入っていなかったようです。 

今回は夫婦一緒に店に行って、指のサイズを合わせてから、迷いに迷った末に、やっとシンプルな新作デザインの指輪を奮発した。予算はかなりオーバーしたが、久し振りに妻の喜ぶ顔を見る事ができた。帰りにお店で紅茶とケーキ、一日早いクリスマスイブでした。
太陽と月が織りなす天体ショー
22日(水)。日本で46年ぶりに皆既日食が見られた。皆既日食は太陽と月と地球が直線上に並び、地上から見上げると太陽が月に隠れる天文現象です。

関西地方はあいにくの曇り空、空を見上げると太陽が欠け始め、11時頃には最大約8割の欠ける部分日食が雲の切れ間から見ることができました。三日月のように欠けた太陽が肉眼で確認できました。カメラを構えて数十枚撮影しましたが、上手に撮影することが出来なかった。 

でも、46年振りの部分日食が見れたことはラッキーです。しかし、思ったほど周辺は暗くならなかった。次日本で見られる皆既日食は 26年後の 2035年 (私の年齢 87歳)、私はこの世に存在していないかも?
Happy birthday
1月16日、今日は私の誕生日です。仕事を終えてスポーツジムで汗を流して帰ると、食卓には北海道産の毛蟹と栗入り赤飯で誕生日のお祝い「お酒でも飲むか?」 

61回目の誕生日

60歳を過ぎると誕生日と言ってもあまり嬉しくもない。プレゼントもなければ夫婦で食卓に向かい無言で食事をするだけ。妻の誕生日が3月なので、2月に夫婦で北海道の雪祭りに行くことにした。
現在は、仕事も無理せず適度な緊張感は体にいいのかもしれない、毎日パソコンに向かってキーボードを打つのがボケ防止に一役買ってくれそうです。せめて70歳までは、ジム通いで足腰を丈夫に鍛え、いつまでも夫婦で旅行が出来ればいい、後残り9年です。それ以上の人生はおまけみたいなもの、ジムで体を鍛え、寝込まないように過ごせるように努力したいと思います。

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