八ヶ岳高原のログハウス
今日から9月、まだまだ暑い日が続きます。
水害後、やっと通常業務が迎えられる事が出来ました。

友人が八ヶ岳山麓に別荘を新築しました。家族が夏休みに避暑地で過ごしていると聞き、毎年8月(盆休み)に行っている信州旅行をかねて、今年は7月に行ってきました。八ヶ岳高原は標高1000〜1600mの高原地帯、夏は平地との温度差が10℃以上もあり、涼しくてクーラーは不要です。またリビング中央にある、ご主人こだわりの薪ストーブは家族揃って暖をとり、冬は雪も少なく過ごしやすいそうです。

場所は、小海線の小淵沢駅と清里駅の中間の北杜市にあり、JR最高標高地点と、日本一標高の高い駅を擁することで知られ、特産の高原野菜畑や牧場など、美しい自然に囲まれ魅力がいっぱいです。誰もが一度は憧れる別荘暮らしを満喫しました。

[ 旅と散策2012.7.23 八ヶ岳山麓 ]
連鶴って、ご存知ですか?
友人に頂いた、連鶴のお飾り

連鶴というのは1枚の紙から作られる、2羽以上の連なった折鶴をいいます。折り紙の一種で、1枚の紙に切り込みを入れて、多数の折鶴を完全に切り離さずにくっついた状態で折る折鶴のことです。折鶴同士のつなぎ目に負荷がかかり破けやすいため、折るには薄い和紙などが適しているそうです。お祝いに頂いた連鶴を飾っています。
※4羽の子鶴と親鶴・八つ橋(8羽の輪)

100羽の鶴が連なっていたり、親子のように小さな鶴を抱っこしていたり、向かいあっていたりと様々な形があります。江戸時代に刊行された「秘伝千羽鶴折形」では、49種類の連鶴の折形が掲載されています。(三重県桑名市の無形文化財に指定)連鶴を習える体験教室もあります。
60の手習い「絵はがき」
春の訪れを告げる
今日から3月。朝起きると湯たんぽを無意識に足で押し出していました。少しは暖かくなってきたのかなあ〜。古都を彩る東大寺二月堂のお水取りが終わると、やっと関西にも春がやってきます。

手書きの絵はがき

今日のお客さま登場は、専業主婦のTさんです。3年前から習い始めた、手書きの絵はがきを紹介いたします。主婦仲間の誘いで、「絵はがきを習いに行かない?」私に出来るだろうか? 心配していましたが「お茶でも飲んでお喋りしながら楽しめば… 」と、月1回近所の集会場に通い始めました。今回、描く大根を用意して、用紙は先生が事前に準備され、地球環境に優しく牛乳パックを水に溶かして、紙すきで再生したはがき大の用紙を使います。

絵具は (顔彩20色・2000円位文房具店で購入)。描くのに筆や割り箸、竹などを使います。描く絵は、季節感漂う旬の食材や草花が中心です。最初に輪郭は墨で描き、その後に顔彩で色付けして約3時間程度で2・3枚の絵はがきが描けるようになりました。出来あがった絵はがきに文書を添えてお友達に出すと、大変好評で喜んでいただけるのが楽しみだとのことです。これからも、元気な間は続けていきたいと言っておられました。
マンホールの写真収集家
今回、登場するお客さまは、全国各地のマンホール蓋の写真収集家です。マンホール、消火栓、仕切り弁、空気弁などの蓋の写真をブログで公開されています。

下を向いて歩こう

ご本人いわく、マンホールの蓋の写真収集をはじめたきっかけは神戸に行った時のこと、足元に綺麗な消火栓のマンホールを見つけ、その絵柄に魅了されました。それ以来、マンホールの収集が楽しくなったそうです。自治体によってそれぞれ、その地の特色が描かれたマンホールはとても魅力的です。特にカラーのマンホールを見つけた時は”やったー”と思わず心の中で叫ぶそうです。

或る日、住宅街でマンホールの写真を撮っていると、不審な面持ちで「水道局の方ですか?」と尋ねられた事があったそうです。またマンホールは車道に設置されていることが多く、撮影の祭は自動車に気をつけて、後続車に迷惑をかけない様に撮るようにしているそうです。※写真は、奈良県生駒郡斑鳩町「いかるが・げすい」法隆寺(世界遺産)の五重塔と町の木「くろまつ」町の花「サザンカ」そして竜田川の紅葉が描かれています。

今では、私も変わったマンホールに出会うと記念に撮影するようにしています。各地を旅行した時に、マンホールの蓋を見つけるのが旅の楽しみのひとつとなっています。

※マンホール写真の収集ブログ「気まぐれ写真」 
カテゴリーは都道府県別に整理されていますので、一度ご覧になって下さい。

マンホールについて

マンホールは、地下の下水管や共同溝などに路面から人が出入りできるように設けて、円形の蓋(ふた)をした縦穴です。マンホールは、下水道事業のイメージアップと市民向けアピールのために、全国どこの市町村に行ってもデザインが施されたマンホールふたを見かけます。デザインのテーマを分析してみると、約半数と最も多く取り上げられているのは市の花や町の木などの「植物」で、次いで「動物」、空や山川などの「風景」などで、市や町の象徴となっているものが多いようです。このほか「人間」や地図・方角などを示した「サイン」「幾何学模様」などもあります。中にはカラー装飾が施されたものも少なくありません。ただ最も重要なことは、ふたの模様の本来の目的であるスリップ防止を充分に考慮されたデザインであることを忘れてはなりません。
※写真は、沖縄県八重山郡竹富町波照間の南十字星と島の星空観測センターが描かれた波照間島のマンホールです。「日本最南端の波照間島」
鉄道模型ジオラマ
大人のおもちゃ

先日、お客さまのYさん宅に仕事で訪れる機会があり、用件を済ませた後、話題はもっぱら定年後の悠々自適な多種多様な趣味ライフの過ごし方に会話が盛り上がった。お子さんも自立されご夫婦ふたり暮らしの生活。奥様は植木や花がとても好きで土いじりに、ご主人の趣味はと尋ねると、2階の子供部屋に通されドアを開けて「びっくり」部屋中にレールが所狭しと敷きつめられており電車や機関車が並んでいる「鉄道模型ジオラマ」です。 

レールに電気が流れ電動でポイントの切り替えができます。電車のヘッドライトやテールランプも点灯して走ります。まるで本物そっくりのスチール製の電車です。それだけでなく、鉄橋や駅のジオラマも自分で作られて、機関車を操作している時の表情は、普段と異なり心底から楽しんでいる笑顔がとても印象的でした。結構お金のかかる大人のおもちゃです。
完熟金柑(きんかん)
金柑ジャム(マーマレード)の作り方

先日、お客さん宅に訪問した際に、広いお庭にある大きな金柑の木に、たわわに実る(直径2〜3cm位)柑橘系のいい香りがする金柑を収穫させていただきました。(11月〜3月位までが収穫時期。)
早速、自宅に持ち帰り冷蔵庫で冷やして皮ごとパクリと食べたら、びっくりするほど皮が柔らかく甘くてフルーティーな風味で何個でも食べれます。


金柑の花は、夏から秋にかけて数回白い花が咲きます。ミカン科キンカン属の植物、しかも栄養成分もビタミンC・カロチンなどしっかり含まれており、生で食べるのが一番です。免疫力のアップや血液をさらさらにする効果、風邪予防の働きもあり、のど飴に使われています。また「金冠」と書いて縁起が良いとされています。

金柑のヘタを取ってきれいに洗い、水分をよくふき取ります。完熟の金柑を使った方が色はきれいで、金柑を横半分に切ると種が取り出し易いです。金柑500g、砂糖250g(金柑の半分位を目安に、お好みで加減してください)。火にかけ焦がさないように煮込み、適量のレモン汁を入れて、トロミが付けば出来上がりです。保存容器はあらかじめ煮沸消毒をしておくと良いでしょう。たくさんの金柑ありがとうございました。
手作り「ふくろうの枕」
13日(月曜日)雨。明日はバレンタインデー。さてみなさんは「本命チョコ」「義理チョコ」「友チョコ」「逆チョコ」「自分チョコ」何個もらうでしょう? 11日に、知り合いから、一足先に手作りの「ふくろうの枕」と義理チョコをいただきました。

コタツに潜り込んでお昼寝

去年、親類の家で見かけたかわいい「ふくろうの枕」。無理を承知で作っていただけないかと電話でお願いすると「いいよ」と、快く引き受けてくれ、1ヶ月も経たないうちに仕上がり、わざわざ自宅まで持ってきてくれました。
その方は手先が器用で手芸が趣味、「ふくろうの枕」は、1日もあれば出来るそうです。材料の準備は、そば殻と着物のはぎれ、枕の色合わせに少し苦労したそうです。ふくろうの目はプラスチック板を丸く切り、生地で包み込みます。

ふくろうは ”幸せを呼ぶ鳥”として、日本では、魔よけ・福を呼ぶ、苦労をしないふくろう「不苦労」とも言われます。早速、こたつに入ってウトウト、お昼寝枕に最適です。

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