夏野菜収穫 2016
ミニトマトとゴーヤ収穫

海外旅行で1週間程留守にしていましたが、庭の水やりを知人にお願いしていました。
旅行から帰ってくると、たくさんのミニトマトは赤く色づき、ゴーヤの実が何個もぶら下がっています。早速、ミニトマトとゴーヤを収穫し、ミニトマトは冷やしてサラダに、ゴーヤは定番のゴーヤチャンプルで頂きました。旅先で陥りがちな野菜不足で便秘解消。

しかし、時差ボケと日本の蒸し暑さには参りましたが、土曜、日曜と完全休養で体調も戻りつつあります。

[ ブログ2016年5月11日 GW家庭菜園2016 ]
GW家庭菜園2016
毎年GWの時期になると、家庭菜園で栽培するゴーヤとミニトマト、オクラの苗を買ってきて植えました。

家庭菜園2016

家庭菜園の野菜の美味しさは、土作りが何より肝心です。野菜を元気に育てるには、根がよく伸び、水分や肥料が十分行きわたるように土壌改良を行います。そのためには1週間前から、石灰(アルカリ性)と野菜肥料などをよく混ぜ合わせて、土を掘り起こしてフカフカの状態にしておきます。ゴーヤ苗の植え付けは、支柱を立ててネット張り作業に半日を費やします。

支柱にゴーヤのツルが巻き付き、軒下から吊るされたネットに、夏の時期にはグリーンカーテンを張りめぐらせます。また、ミニトマトの苗10本とオクラの苗2本も植えました。毎朝の水遣りで、日に日に苗が成長し続け、今から収穫の時期が楽しみです。
今年の夏もゴーヤとミニトマトは買わなくてすみそうです。
緑のカーテン 2015
梅雨明けが待ち遠しい
週末から梅雨が明けたかのような強烈な日差しが降り注いでいます。
今朝の室内温度は28℃越え、庭ではセミが鳴き始めました。
梅雨の蒸し暑さから早く解放されたい。

暑い夏を快適に過ごす。

昨年はゴーヤのカーテン造りに失敗しました。「葉っぱが茂らずカーテンにならなかった。」「ゴーヤの収穫も出来なかった。」原因は、日光と水不足、肥料不足?。そして「摘心」という作業も重要なポイントです。
今年は失敗しないように、品種の異なるゴーヤの苗7本をGWに植え、既に10数本のゴーヤも収穫できました。順調に緑の葉っぱも茂りゴーヤの黄色の小さな花も咲き、日差しを和らげる緑のカーテンの出来上がりです。

※摘心は、伸びてきたつるの芽の先端部分を摘み取ることです。つるを摘むと、新たなつる(子つる)が複数の葉の付け根部分から出てきます。伸びてきた子つるをさらに摘心すると、子つるからさらに新しいつる(孫つる)が伸びてきます。この孫つるを伸ばすことによって、日差しを遮るように緑のカーテンを仕上げていきます。
ミニトマトの収穫
梅雨時の体調不良
梅雨に入り毎日ジメジメした日が続きます。
最近どうも体もだるく頭もスッキリしない、何もやる気が起こらない。
「年のせいだろうか?」
もっぱらクーラーの効いた部屋でのんびり昼寝、夕方はスポーツジムで汗を流して、梅雨時を乗り切ろうとしています。

食べきれない程の収穫

今年はミニトマトは品種の異なる三種類の苗を植えました。(赤いミニトマト、黄色いミニトマト、中玉トマトを各5本、合計15本)GWに植えたトマトは、赤くなりかけた時に収穫しています。毎朝20個以上の収穫で食べきれない程で、冷蔵庫に溜まる一方です。
毎晩、野菜サラダに溢れんばかりのミニトマト、飽きもせずに食べています。

トマトにはたくさんの栄養素(ビタミンA、ビタミンC、ビタミンE、リコピン、カリウム、食物繊維、鉄分、カルシウム、クエン酸)など、含まれています。この夏は、トマトをたくさん食べて夏バテを乗り切ることにしました。
家庭菜園 2015
夏野菜のゴーヤやミニトマトを使った料理は栄養満点です。

GWは家庭菜園



毎年この頃になると、ゴーヤの苗とミニトマトの苗を買ってきて、家庭菜園を楽しんでいます。去年はゴーヤの出来が悪く、日当たりがよくなかったのではないか?
今年は日当たりのよい場所に植え替えて栽培。ゴーヤのツルが伸び支柱に巻き付け、軒下までネットを張りめぐらし、グリーンのカーテンに期待が持てそうです。
また、ミニトマトは品種の異なる三種類の苗を植えました。毎年順調に収穫出来。11本のミニトマトは「1本立て」と言って「わき芽」をすべて摘み取ります、枝に近い方から少しづつ熟して色づいていきます。ミニトマト収穫の間は、スーパーで買うことなく自給自足です。毎朝の水遣り、どんどん苗が成長し、実を付けるのが楽しみです。
※ゴーヤの奥の発砲スチロールの箱は、メダカの水槽です。
トウモロコシの収穫
甘いスイートコーン

5月初旬、トウモロコシの種を貰ってはじめて植えました。日当たり、通気性、多肥性、水はけのよい場所なら、どこでも栽培することができます。2ヶ月経過すると、背丈ほど成長した茎の先端に雄穂が咲き、その数日後の雌穂の錦糸が伸びてきて上から授粉を行います。実がついたら、1株から雌穂(しすい)は2〜3本出ますが、一番上を残して早めに取り除いておきます。

受粉から約1ヶ月後が収穫時期です。実(雌穂)の先端の錦糸(ひげ)が、褐色を目安(皮を少しだけめくってみる)に朝のうちに収穫します。収穫後は実の糖度がどんどん下がるので、とりたてをすぐに湯がいて食べるのがおすすめです。
市販されている トウモロコシより 一回り小さいが、「甘くて美味しい。」

※トウモロコシはアメリカ大陸原産の野菜です。イネ科に属し、茎の先端に雄穂(雄花)を、茎の中程に雌穂(雌花)をつけます。このように、雄花と雌花がひとつの株で別につく植物を、「雌雄異花植物」といい、野菜では、キュウリやゴーヤーもこの「雌雄異花植物」になります。
緑のカーテンの作り方
ゴーヤのつるを線から面に
今年も緑のカーテン作りで、遮熱効果と見た目に涼しそうです。

GWにゴーヤの苗10本を地植えした。7月梅雨が明けると、本格的にゴーヤが成長期を迎え、つるが伸び始めます。「親づる」の長さが1mm程度になれば、先端をカットし伸びたつるをネットに巻きつけます。そうすれば、子づるが伸び適当な長さになれば、同じように先端をカットする。また、孫づるが伸びるとカットして、つるをネットに巻きつけ、ネットからはみだしたつるはカットします。子づると孫づるがネットの隅々まで伸びると、つるはネット一面くまなく覆い立派な緑のカーテンの出来上がりです。

早朝の水やりは根元にたっぷり、ゴーヤの葉っぱにまでシャワー状で散水しています。我が家では2階の屋根まで緑のカーテンが覆い、子づるや孫づるにゴーヤの実がたくさんなってます。ゴーヤの収穫量も昨年より増え、毎夕の食卓にゴーヤ料理が並んでいます。
涼しげな緑のカーテン「ゴーヤ」
節電の夏 

7月18日(海の日)曇り。どうも夏風邪を引いたようだ。三連休の16〜18日は、ダウンして自宅で静養。

ゴーヤ作りも3年目に入り、今年も南の縁側にゴーヤのカーテンが出来た。5月GWに園芸店で、ゴーヤ(にがうり)の苗を8本買ってきて2ヶ月余りが経過し、見る見るうちに2階まで張り巡らしたツルが生い茂りネットに絡まって部屋を覆い隠します。扇風機やエアコンのない時代は、よしずを立てかけたり 、庭に打ち水をしたり、風鈴とうちわで涼をとって暮らしていたのでしょうね。

7月に入り猛暑日が続く中、黄色い花が咲き小さなゴーヤの実があちらこちらに見られるようになりました。日が経つごとに実は大きく成長し、今朝は5本収穫する事ができました。肥料は油かす、お米のとぎ汁などがおすすめです。(長さ約 20cm、太さ直径約7cm)

省エネと夏バテに一石二鳥

本来ゴーヤと言えば沖縄を思い浮かべます。熱帯地方原産の植物とあって、生育環境に適しています。しかし地球温暖化の影響で気温も上昇して、繁った葉が日よけにちょうど良いという事もあって、一般家庭に浸透していったのではないでしょうか。

収穫したゴーヤは完全無農薬の自家栽培、夕食にゴーヤチャンプル(にがうりと、豆腐および豚肉の炒め物)を作ることにした。夏バテ防止に効果的で疲労回復にはビタミンCが豊富で美味しいとあって、省エネと夏バテに一石二鳥です。
節電の救世主になるか、ゴーヤ
ゴーヤの緑のカーテンで、節電対策

GW最終日5月8日(日)晴れ。
ゴーヤを植えるようになって、今年で3年目を迎えます。今年は畑のうねも増やして8本の苗を植えました。先週は雨降りが続き、苗がしっかりと根付いたようです。植え付けが終わると屋根のとゆに這わせるネットを取り付けます。今朝はつるが支柱に巻きはじめ、順調に育っています。


今年は東日本大震災の影響で節電が叫ばれています。真夏には屋根まで緑の葉が生い茂り自然のカーテンができ、温度差マイナス5℃が期待できそうです。今年の夏は極力クーラーの使用を減らし、節電エコに協力したいと思っています。ゴーヤがたくさん収穫できれば夏バテ防止にも役立つので、今から夏の節電効果とゴーヤの収穫が楽しみです。

■2ヵ月後の緑のカーテン「ゴーヤ」 2011年7月18日。

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