久しぶりの信楽
7月23日(土曜日)晴れ。
昨年12月の作陶以来、半年余り間が空いてしまった。前回仕上げた作品が出来上がっていたので取りに行くことにした。先生の指導のもとで抹茶茶椀を作ったが、お任せの色付けに大満足。
早速、新しい抹茶茶椀でお茶を点てて飲みました。今夜は「信楽火まつり」のため作陶せずに帰ることにした。

信楽火まつりは、古くは数百年前、江戸時代以前より続くと伝えられ「陶器づくりに欠かせない火」 「 生活や文化に欠かせない火 」への感謝と火に関わる安全を願って行われています。新宮神社から、愛宕山山頂の神社(愛宕・秋葉神社、陶器神社)に松明を奉納します。

[ 信楽焼き作品集 ]
お正月は新しい陶器で始まる
12月11日(土)曇り。 
子供の頃、大晦日は風呂上りには真新しい下着をつけて、コタツに入り「紅白歌合戦」を見ながら年越しそばを食べ、テレビで除夜の鐘を聞いて寝床についていた。
最近では大晦日だからと言って特別なことはありません。来年のお正月は、自分で作った信楽焼きの陶器で、新しい気持ちで新年を迎えたいので取りに行く。

12月に入るとさすがに作陶に訪れるお客さまは少なく、当日は私達のみです。新年用にと前回作陶した、大小ご飯のお茶碗と湯呑み茶碗、ぐい飲みと焼酎グラスは思っていた通りの色合いに仕上がっており、その出来栄えに大満足。 

最近すっかりはまっている玉子かけご飯の茶碗に合いそう。普段めったに飲まないお酒も、お正月だけは日本酒と焼酎のお湯割りに使えそうです。
信楽焼きの魅力は、しっとりと手に馴染み温もりが伝わります。 
毎年、新しい陶器で新年が迎えられるなら、これほど贅沢なことはありません。
[ 信楽焼きの作陶体験 ]
モーニングコーヒーセット
今年も、残すところあと2ヶ月となりました。
10月30日(土)曇り。大型台風14号の進路予想が南に大きくそれたようです。信楽町へ向かう道中で見かけた周辺の山々や道路沿いの木々は、赤や黄色に色づき始めており、今年の紅葉の見頃は11月中頃になりそうです。8月に作った、コーヒーカップセットはどんな出来具合かなあ?思ったよりもいい感じの仕上がりです。これならお客さまに出せそうです。

普段の朝食は和食で、おかゆに納豆と大根おろし、生野菜ジュースです。日曜日の朝食は久しぶりの洋食です、ホットコーヒーにトースト、野菜サラダと茹で玉子。出来上がった新しいコーヒーカップで、美味しく頂けました。

今回の作陶は、新年を迎えるにあたって、新しいご飯茶碗とお湯呑みを作ることにした。大きなご飯茶碗に湯呑み茶碗、少し粘土が余ったので、ぐい飲みも作った。出来上がりは年内に間に合いそうもない。[ 信楽焼きの作陶体験 ]
陶芸を習い始めて丸3年
7日(土)晴れ。平成20年2月に新名神高速道路は「草津田上IC」〜東名阪自動車道「亀山JCT」までが開通した。信楽ICの誕生で移動時間も短縮されましたが、今まで通りのコース(京田辺市〜城陽市〜宇治田原町)で信楽町に通っています。

食欲旺盛、夏バテ知らず

自然に囲まれた陶房で習い始めて丸3年になります。年8回〜10回、作陶時間は約2時間。
山間にある陶房は緑に囲まれ、木々の間を爽やかな風が通り抜ます。真夏でも気温は2.3℃低くエアコンなしで作陶が出来ます。日常の雑踏から離れて自然の中でのんびりと何も考えずに粘土いじりを楽しんでいます。気ままに出掛け行き当たりばったりの作陶です。 


帰る途中、信楽町朝宮の茶畑の美しさに魅せられてシャッターを切る、お茶の産地で有名な宇治田原町の国道沿いにあるお店で、ほうじ茶アイスに、抹茶パフェと茶団子を食べて帰る。[ 信楽焼きの作陶体験 ]
信楽町へ作陶とお花見
桜の開花に心がうきうき 

10日(土)曇り時々晴れ。最近、気象庁が発表する週間天気予報があまり当てにはなりません。地球温暖化による気候変動で予測が難しくなっているのではないでしょうか? 今年は桜の開花宣言が出てからの冷え込みが厳しかったせいか、咲きかけた桜の花が開花を足踏みして、長い期間お花見を楽しむことができました。 

陶房庭園の桜も満開。花を愛でながらの作陶にストレス解消! 前回作った抹茶茶碗を両手で持った時、手にしっくりなじむ感触がとても良い。

今日の作陶は、銘銘皿(食物を一人一人に取り分けるための小皿)と箸置きを作ることにした。箸置きは、100円ショップで売っている、野菜(人参や大根)などを切り抜く型を使って、残った粘土を切抜き丸みをつけて出来上がりです。食卓に桜の箸置きで季節感を
漂うのも良いものです。[ 信楽焼きの作陶体験 ]

抹茶茶碗作りに挑戦
今日から3月、早いですね?
27日(土)曇り時々晴れ。「2月は逃げる、3月は去る」と言われていますが、27.28日が休日のせいなのか、あっという間に2月が過ぎ去りました。

途中、車窓から見る青谷梅林(城陽市)の白梅が 咲き誇り満開です。
今回は久しぶりに電動ロクロを使って、娘に頼まれていた抹茶茶碗を作ることにした。二人で6個の抹茶茶碗は、形も異なり上塗りも三通りに分けて仕上げてもらいます。今から出来上がりが楽しみです。
最近、自宅で抹茶を飲む機会が増えました。茶筅でお茶を点て、作った抹茶茶碗でいただくと味も香りも格別です。手軽に飲めて心休まるひと時です。
[ 信楽焼きの作陶体験 ]
紅葉に彩られた陶房
14日(土)曇りのち晴。今朝は夕べの雨が上がり、午後からは雲が切れ間から青空がのぞいてきた。信楽町へ向う山々は、昨晩の雨で一際空気も澄み切って色鮮やかに山の木々は紅葉していました。

陶房の庭の木々は緑色から色鮮やかな紅葉へと姿を変えていた。空を見上げると真っ赤に染まり燃えているかのよう、足下に敷き詰められた鮮やかな紅葉の絨毯が見事です。時折、雲の隙間から眩しい光が差し込み、紅葉も光り輝いています。しばし作陶の手を止め見事な紅葉に見入ることが出来ました。

今回は、取り皿にと落ち着いた色合いで何の食材にも使えるように作りましたが、出来上がりは思いのほか大きくはなかった。陶器は焼き上がると10〜15%ひと回り小さく仕上がります。
作った陶器は手作り感と、陶磁器(セラミックの一種で、瀬戸物)と違って重厚で一段と食材が映える。今は作ったものから使うようにしています。

次回訪れる冬の時期、お皿の出来具合と山々の移り変わる風景も楽しみです。
[ 信楽焼きの作陶体験 ]
和室を彩る陶器の灯り
今日は「中秋の名月」

2009年10月3日(土曜日)は、中秋の名月。 
お月見は月を観賞すると同時に秋の収穫を祝う行事だそうです。

信楽町からの帰りに道路際に咲くススキを摘み、近所のデパートで月見団子を買ってきた。だんごと言えば満月のように丸い団子を3つ串に刺したのを想像しますが、関西で売っている月見団子は、お芋の形をした細長い形のお餅にあんこが巻かれています。
7時ごろ夕食を終えて縁側に腰掛けてお月見でも… 
月が雲に隠れて時々顔を出す。月見団子を頂きながら中秋の名月をゆっくり楽しむなんて何年ぶりかなぁ…

前回「次回は変わった作品を作りました。」で文章を締め括りました。今まで陶器と言えば食器が主でしたが、今回は陶器でインテリアグッズを作りました。作陶体験をはじめたころは、どんな陶器が作れるか創作意欲でいっぱいでしたが、最近では作陶の楽しさと奥深い難しさを知りました。そこで今回は陶芸から少し離れて、子供の粘土遊びを想像し、工作時間に遊び感覚で作ることにしました。

毎回は、ふと陶房の玄関にあった明かり取りやキャンドルにも使える陶器で作った照明器具が目が入った。「そうだ今日はこれを作ろう」早速先生にご指導願いお互い好きなデザインで完成した。最後に照明器具に電球を付けると、大胆にカットした隙間から淡い光が漏れ、周辺には幻想的な幾何学的模様が映し出されます。 


秋の夜長、部屋の電気を消し玄関の廊下と床の間に手作りの陶器の照明に灯りを付けると、和の風情が心を和らげ、やすらぎの空間を演出してくれます。
[ 信楽焼きの作陶体験 ]
作品名「61歳の夏」
30日(日)。注目された政権選択の衆議院選挙で日本は変わるのか? 自民・公明与党の大惨敗、民主党の大勝利という結果に終わりました。しかし民主党の大勝利に期待と不安が入り交じり複雑な心境です。本当にマニフェストに書かれた政策が実行されるかをしっかり見守って行きたい。

29日(土)曇り一時雨。先生から「良い色が見つかりました。きっと満足いく色合いに仕上がりますよ。」と言われていましたが、素人の私には仕上がりにどの色が合うのか想像も付きません。そこは、何十年もの作陶経験を積まれた大先生です。
 作品名は「61歳の夏」年に一度は大きな器を作るようにしています。今回は大皿と中皿 (縦 22cm×横 40cm、縦 22cm×横 28cm)。

毎回、出来上がった器をその日の食卓に上げることです。「何の食材が合うか?」夕方、市場に行って刺身の盛り合わせを買ってきた。信楽焼きのビールグラスで「乾杯」。次回の作品は変わった物を作りました。乞うご期待![ 信楽焼きの作陶体験 ]
ふぞろいの湯呑み茶碗
やればやるほど、奥が深い作陶

25日(土)曇り。
曇りのち雨の蒸し暑い空模様。信楽町は山と木々に囲まれて幾分涼しい。作陶をはじめて今年の夏で、丸2年が経ちました。最初の1年は手動ろくろ、2年目からは電動ろくろを使ってお茶碗や湯呑み茶碗を作ってきましたが、飽き性の私には少しおっくうになってきた。3年目の今年は気分転換に作品を変えようと思っています。

前回は湯呑み茶碗を集中し、7個の内4つがどうにか湯呑み茶碗らしく出来上がりました。湯呑み茶碗の塗りは白色を基調として作っていたので、お茶を入れるとコントラストがよい。また作陶の魅力はなんと言っても手作りの良さにあります。電動ろくろで自然にできた表面のデコボコ感が手にフィットして心地よい感触です。湯呑み茶碗は日常生活では一番多く使う食器であり、使っていると手に馴染んできてだんだんと愛着が沸いてきます。まずは仕上がりに満足です。[ 信楽焼きの作陶体験 ]
自分だけのオリジナル器
6日(土)晴れ。週末の天気予報は曇り、しかし天気予報は外れ2日とも好天気に恵まれた。

作陶に来て初心者が土に触れてエプロンをしているにもかかわらず服を汚しながら無我夢中でやっています。上手な方は汚れない”きっと”集中力が違うんですね。腰を据えて一日中真剣に取組まれています。気が短い私には到底真似することは出来ません。 
人それぞれ作陶の楽しみ方が違うことに最近やっと気づき始めました。私達には美しい形の良い器は出来ませんが、世界に二つとない器が出来ます。結局は同じものが二度と作れないと言うことです。

覚えの悪い中年夫婦が何度も失敗を繰り返しながら粘土遊びを楽しんでいます。今日一日が楽しければ良いとの思いでやってきます。出来上がった器や皿を眺めては「良い出来だ!」と自画自賛しています。素人の作品も色付けされ焼き上がると、とても素敵な作品に変貌します。それは先生のおかげです。覚えの悪い生徒で、いつもご迷惑をおかけしております。

前回作った器を持ち帰った後、早速丼鉢に映える三色丼 (イクラ、ホタテ、マグロ) と、インゲンの炒めと湯葉のおすましなど、食器の色合いと良く合っています。作った器で食するのもひとつの楽しみ方です。[ 信楽焼きの作陶体験 ]
電動ロクロが上手く使えない
18日(土)晴れ。4月に入り週末は好天が続いている。
3ヶ月振りにお弁当を持ってお花見気分で信楽町へ作陶に出掛けることにした。国道307号線を走行中、満開の桜が目に飛び込んできた。ソメイヨシノが散り、枝垂れ桜も散り、見頃の八重桜が満開です。桜の下でお花見をするのは、桜の花が下を向いて咲いているからでしょうね。

電動ロクロにそろそろなれないとね、いつもお茶碗を仕上げるつもりが、いつのまにか丼や小皿に化けてしまう。何度やっても思うようにいかずてこずってます。手の運びや指の力の入れ方が悪いのか悩む… 

作陶後の楽しみは、習いに来る人達とのコーヒーブレイクです。作陶の話題に会話が弾みます。帰りに作陶に来られていた方が制作した「桜の箸置」を頂きました。今夜の夕食は旬のたけのこご飯を、新しいお茶碗で食べると美味しさもひとしおです。[ 信楽焼きの作陶体験 ]
見て食べて楽しむ陶器
2009.1.24
24日(土)晴れ。今年は景気低迷で厳しい年になりそうです。 
今更じたばたしたところでしょうがない、今の経営スタイルを崩さすに、信念を貫きポジティブに頑張るしかない。

夫婦円満の秘訣は共通の趣味

電動ろくろは練習しないとなかなか腕が上達しない。集中力が途切れると「もういいか?」と諦めてしまう。お茶碗を作るつもりが、いつの間にか小皿や丼鉢に変わっていたり・・・。今回も思うように出来なかったが、信楽町に来るのが目的であり、自然の中で心身ともにリフレッシュできる。

出来上がった陶器は、色付けで一段とイメージも変わります。会話の少ない夫婦が、唯一作陶談義に花が咲き和やかな雰囲気に食卓を賑わせてくれます。夫婦共通の趣味を持つことが夫婦円満の秘訣でしょうか… [ 信楽焼きの作陶体験 ]
電動ろくろは難しい、体で覚えるしかない
25日(土)晴れ。 国道 307号線の宇治田原町を走行中、道路上に猿が現れた。そして民家の屋根に駆け上がり座ってこちらを向いている。近所のおばさんに聞くと、食べ物を探しに 4.50匹が集団で山から下りてきて農作物に被害を及ぼすそうです。

童心に返って粘土遊びを楽しむ

前回の電動ろくろの作業で、慣れない前かがみの姿勢に腰を痛めてしまった。”やっと”腰痛も完治したので2ヶ月振りの作陶です。間が開き過ぎたのか、電動ろくろが思うように扱えない。あぐら座りで膝の上にひじを固定し肩の力を抜く、頭では分かるのですがどうしても両手に力が入る。(ろくろの中心に粘土を置いてゆっくり回転させ、粘土を同じ厚みで引き上げる作業が上手くいかない。) 
 

ろくろに向き合って没頭していると何もかも忘れ、頭の中が空っぽになり、ストレス解消にもってこいです。童心に返っての粘土遊びを楽しむが、下手な人ほどズボンを汚します。

何度も失敗を繰り返しながら体で覚えるしかない、徐々に感じがつかめてきた。先生の最終チェックで一品目ができ、今回は三品を作ることが出来た。

陶房庭園の紅葉も色づきはじめた。次回来る時には庭の木々が真っ赤に色づく頃でしょう。
[ 信楽焼きの作陶体験 ]
電動ろくろ体験
今夏は 30℃を超える真夏日が40日間以上も続きました。局部的に降るゲリラ豪雨が頻繁に発生し、まだまだ残暑も厳しそうです。しかし、ここ2.3日は朝晩めっきり涼しくなり秋の気配を感じる今日この頃です。

8月30日(土)雨。今日は涼しくなりそうです。
毎回、作品を見る瞬間は気持ちがワクワクします。
前回のお皿(直径22cm)は、適度な大きさに使いやすいそうです、信楽焼き独特な濃淡の色合いが4種4様にバランスよく焼き上がり、また素敵なお皿が増えました。

作陶1年、電動ろくろに挑戦

作陶に通いはじめて、早1年が経過いたしました。今回は電動ろくろで作陶することにしました。当日は、他に若い女性2名と一緒に作陶、1圓稜甘擇任茶碗と湯飲みを作ることができます。

まずは先生にお手本を見せていただいてから… 早速、電動ろくろの前に座り、手に水をつけながら土の上げ下げ芯出をします。見るとやるとでは大違い。何度も失敗を繰り返し、またしても最初から土の練り直し、そう簡単には出来そうもない。先生に手を添えていただき何とか器らしくなってきた。まともにできるまでには1年はかかりそうです。ご迷惑をおかけしますが、よろしくご指導下さい。[ 信楽焼きの作陶体験 ]
四季折々に作った陶器
三連休の初日 12日(土)晴れ。今日は朝から30℃を超え、日中は 35℃を超える猛暑日でした。ここ2ヶ月余り、休日の予定が詰まっていて、作陶に出掛けるのは久しぶりです。自動車で青空の下約1時間半のドライブ、山の間を走り抜けると木々の葉っぱが光り輝いて眩しい。信楽の陶房は高台にあり木陰の中は、時々爽やかな風が通り抜ける。作陶に集中しているせいか扇風機でも十分涼しく汗をかかないで過ごせます。

前回の仕上がりのお皿を渡された。色合いが濃いために盛り付けに苦労しそうだ。出来上がりの器はかならず写真を撮っておきます。陶房内の緑の竹林を背景に清涼感が皆さまに伝わったでしょうか、お皿も一段と生き生きしています。 

私は作った陶器は直ぐに使うように心がけています。使っているうちに愛着も沸き、四季折々に作った器は、色鮮やかで食卓に上がると目を楽しませてくれます。早速、今夜は冷奴にするか、盛り付けるとお皿の表面が濡れて色が微妙に変化する。

最近、夫婦間の会話も少なくなった。今夜だけは作った陶器に会話が弾みそうです。
共通の趣味を持つことが夫婦円満の秘訣かなぁ?[ 信楽焼きの作陶体験 ]
新緑の彩りのお皿
第2弾 新作のお皿に挑戦
新緑が目に鮮やかな1年で最もすがすがしい季節です。

5月31日(土)曇り。今年の入梅は平年より遅れ気味のようです。しかし、先週末も今日と同じく朝から天気が悪い。4月末日に新緑をイメージして作陶した。葉っぱのデザインと新緑の彩りのお皿大小4種類出来上がりを楽しみに信楽へ行く。

途中、新茶シーズンを迎えた宇治田原町では新茶のぼりが至る所に立ち、沿道の茶畑も軒並み新芽が伸び緑色になっている。陶房に到着すると、先生が「良い仕上がりですよ!」と言われ感激。まるでプロが作ったような作品は商品にもなりそうです。
(冗談ですが…)

今回も新緑の色合いのお皿を作ることにした。少し小ぶりで深みのある丸皿は使える用途も多い。先生の指導のもと、夫婦で2皿づつ計4皿が仕上げた。毎回、季節感を演出する食器に盛り付ける食材を考えるのも楽しみです。

作陶を終えて、いつもゲストルームで先生に入れて頂くコーヒーを飲んだ後、先生の作品(商品)と自分のと見比べると比較にならないほど綺麗に仕上がっていてさすがという感じです。次回の作陶予定は先生の作品を見ながら決めるのも楽しみのひとつです。
[ 信楽焼きの作陶体験 ]
3月より 信楽窯元散策路展
信楽町へのアクセスが便利なりました。

新名神高速道路(亀山JCT〜草津田上IC間)が 2008年2月23日に開通しました。信楽IC下車して国道 307号線から、陶芸の森や窯元など、信楽焼で有名な観光名所へのアクセスが便利になりました。信楽町には点在する登り窯や煙突、無造作に置かれた陶器の数々、町並みにも風情があり、散策路の至る所に道標があり各窯元を訪ねるのが楽しみです。

3月22日(土)快晴。久しぶりに信楽町へ作陶に出かけた。 
前回は寒い1月に来て依頼2ヶ月振り、走る車窓からのうららかな春の風が心地良い。1月に作陶した皿の出来栄え? そして、今日は何を作ろうかなと車中相談しながらのドライブ、到着してゲストハウスでおにぎりを食べながら見るベランダからの景色は、青空が広がり眼下には信楽の町並み、空気が澄んでいて遠くの山並みがくっきり見えて気持ち良い。 

早速、前回のお皿4枚をテーブルに並べて見る。大きさも丁度良いし使いやすそうで気に入った。思いのほか素晴らしい出来栄えに自画自賛。今日は盛り蕎麦に使う薬味入れを作ることにした。三種三様にデザインや大きさの違う薬味入れ(ねぎ、大根おろし、わさび)、まずまずの出来栄えです。次回来れるのは、4月末か5月の連休になりそうだ。今日は暖かな気候に恵まれて、楽しいひと時が過ごせた。
[ 信楽焼きの作陶体験 ]
楽しい作陶は、ストレス解消
全国的に寒波到来、今週は寒い日が続いています。
26日(土)曇り。年末に作陶した信楽焼きの大皿が焼きあがっているかなあ?早速、窯元に電話した。「良い出来ですよ!」との返事。道路の積雪を尋ねると「雪は、大丈夫です」今朝の気温は1℃。

還暦記念の皿に感動!

午後、窯元に着き次第、出来上がった「お皿」を手に取り素晴らしい出来上がりにとても感激した。この大皿に食材を盛り付けると一段と映えるだろう? 還暦のパーティーが、今から楽しみです。そして使わない時は床の間に飾り皿として立て掛けるようにする。(お皿の大きさは、一辺が32cmの正方形)

今日の作陶は、現在食べている盛りそばの器がプラスチックの容器であり、以前テレビの放映で蕎麦屋で出されていた四角い陶器の皿がお洒落で気に入った。見た目とても美味しそうに思えたので、四角いお皿と決めていました。

走行中突然、イノシシが出現?

信楽町へ向かう途中、宇治田原町の国道307号線沿いにイノシシの毛皮が15頭以上も干してある「一瞬、驚いた!」毛皮の横に看板がありコメントが書かれていた。「畑荒して銃殺オス 80kg、宇治田原町の○○さんが捕獲」と記されていた。国道沿いのお店で、イノシシ肉の販売も行っている。 

また、国道沿いにあるラーメン店「新立麺館」は、昼頃通りかかると駐車場は満車。天然のイノシシを8時間じっくり煮込んで作る自慢のスープは、あっさりながらもコクのあるラーメンで一番の人気とのことです。当社のラーメン同好会の会長は、宇治田原町から通勤しているので、美味しいか聞いてみよう。[ 信楽焼きの作陶体験 ]
還暦記念の大皿に挑戦
2007年最後の三連休、22日(土)雨。
冬至(一年の間で昼が最も短く、夜が最も長くなる日)

朝から冷たい雨が降りしきる寒い一日。信楽の陶房の庭園には、一面に敷き詰められた「散り紅葉」が美しい…
 年末と寒い雨降りとが重なり、陶房は私達二人だけです。11月に作陶したマグカップと皿の仕上がりを眺めながら、良い出来栄えに大満足。お皿の紅葉は「秋」を印象付ける絵柄となっており、秋の食材を盛り付けると合いそうです。

マグカップの出来栄えは、私の太い指が3本も入るように取っての輪の部分が大きかったかなあ〜、妻のマグカップは小振りで上手に出来上がっていた。でも世界に一つしかないオリジナルの「マイ・マグカップ」明日からのコーヒーブレイクが楽しみです。

来年、還暦を迎えるに当たり、夫婦共同での作陶は「還暦記念の大皿」を作ることにした。「和」を感じさせる大皿は用途も幅広く、お刺身やお寿司などの盛り合わせに使えそうです。4・5人前は盛れそうです。 

大皿の裏に「還暦記念・作陶日 2007.12.22・名前」を掘り込んでいます。焼き上がりは来年1月末、2月の還暦祝いに何とか間に合いそうです。

くれどき市
作陶(信楽町)からの帰りに、宇治田原町(JAやましろ広場)では、土曜日午後1時オープンの「くれどき市」に立ち寄った。地元の農家が持ち寄った農産物の即売会が開かれます。会場には冬の野菜が並べられ、市価よりも 2・3割安い新鮮な野菜(大根と生椎茸)と、お正月用生花に縁起物の大王松と南天を買い求めた。[ 信楽焼きの作陶体験 ]
お皿の出来栄えに満足
3日(祭)晴れ。今日はぽかぽか陽気の行楽日和、1ヶ月振りの作陶に出かける。
約1時間のドライブ、途中の山の木々の紅葉にはまだ少し早いようです。

季節感溢れるもみじ模様

前回の作陶作業は簡単な皿作り、お皿が焼きあがっていました。季節感漂うもみじの模様が描かれており、そのお皿で秋の食材を盛り合わせて料理を頂くと美味しさも格別です。「なんと贅沢な…」 

夕食を終えて、持ち帰った作品を食卓の上に並べて眺めながらの反省会「こうすれば良かったのに」と、反省仕切りです。


今日はマグカップ作りに挑戦、カップの取っ手がうまく付かなくて苦労した。どうにかマグカップらしくなってきたが、多少出来栄えが悪くても、これもまた手作りの良さの表現です。

作陶教室に通い始めて4回目になるが、作陶時間が早く、お喋りをしながらで集中力が足りないような気がする。自分の性格が作品に出ているのでしょう。

今日も一日楽しく作陶体験ができて満足です。「お先に失礼します。」
[ 信楽焼きの作陶体験 ]
皿作りに挑戦
暑さ寒さも彼岸まで

ブログの書きはじめは、「今日も暑い日が続きます。」しかし「暑さ寒さも彼岸まで」なのに、今日も同じ書きはじめで申し訳ありません。「今日も暑かった!」いったいいつになったら涼しくなるのやら…
 
いつもは陶房のゲストルームで食事をするが、庭園内にテーブルがあり、木陰の下でお弁当を広げてゆっくり頂きました。時々秋風の心地よさも格別です。

食後、前回出来上がりの陶器が新聞紙に包まれたのを開けると、いい感じで仕上がっていた。作陶して焼き上げると仕上がり寸法は、15%に小さく仕上がるそうです。1200℃のガス釜で何時間も焼くわけですから、作った時は大きいと思いながらも焼き上がると丁度いい大きさになっています。 

今回の出来上がりの陶器は、湯呑み茶碗・そばちょこ・小鉢の三種類です。「どうぞ仕上がりをご覧下さい。」

今日はお皿を作ることにした。4皿を作陶するが時間はかからなかった。器に模様の付け方や季節感を出すために、もみじの葉っぱを皿に乗せて色付けする。「お皿の絵柄が紅葉に仕上がる」

今夜の食事は出来上がった陶器に盛り付ける、美味しかったのは器のせいかな? 
[ 信楽焼きの作陶体験 ]
はじめての作品が焼き上がりました。
作り手と使い手が一緒

25日(土)晴れ。
今日も35℃を越える猛暑日にないそうです。

先月、信楽に行ってから1ヶ月が経過した。はじめて作ったお茶碗の出来上がりが楽しみです。今回は手作り弁当とお茶を持参して、陶房にあるゲストルームのガラス越しに見える信楽の山々と広がる町並みの景色が美しい。

昼食後、作陶づくりに来られている皆様と食後の談笑…
先生が、前回の作品を持って来られました。丁寧に新聞紙に包まれたお茶碗と小鉢を開けてみると“びっくり“用途に応じて先生が釉薬塗りをして頂いたので、仕上も見違えるほど良くなっているのに驚きました。記念すべき一作目のお茶碗を手に取って、その出来栄えに自画自賛。「良いできだなぁ〜」デコボコ感やざらざらした手触り感、何となく手に馴染む触感に感動しました。

今日の作陶は、湯呑み茶碗・そばちょこ・小鉢の三種類に挑戦することにした。前回と同じように手回しろくろで、前回と作業工程が異なり早く仕上がり、先生とコーヒーを飲みながら談笑した後、他の人達にも 「お先に失礼致します。」 と声をかけて帰路に着く。

出会いと感動

今夜の夕食時には早速、出来立てのお茶碗を使って見ることにした。「何かが違う? 」今まで使っていた、ご飯のお茶碗は大量生産で無駄なく軽いの特徴でした。( 市販のお茶碗 )しかし作ったお茶碗に、ご飯を入れると一段と見栄えも良くなり美味しく頂けますが、お茶碗がとても重たく感じました。( お茶碗の重さは、2倍ありました。)これからは、少しご飯の量を減らして減量でもしようかな?

今日一日も、新しい人との出会いがあり、はじめて出来たお茶碗にも感動した。作陶中は無我夢中、あっと言う間の楽しいひと時を過ごすことができました。[ 信楽焼きの作陶体験 ]
最初は飯茶碗に挑戦
7月15日(日)。大型で強い台風4号が、近畿地方を暴風域に巻き込み、16日(月)午後1時36分「新潟県中越沖地震」が発生し、被害に遭われた方々にお悔やみとお見舞い申し上げます。今年の近畿地方の梅雨明け予想は、24日頃のようです。

食卓を彩る飯茶碗

21日(土)。今日も朝から曇り空、時々小雨の降るあいにくの天気です。5月26日に挨拶に行って依頼、初めて作陶の体験である。午前中、京阪デパートで弁当とお茶を買い求めて、陶房のゲストルームで食事を頂くことにした。

午後から先生の指導で作陶をはじめる。 
最初に陶器についての歴史など簡単な説明があった。粘土の材質で焼く温度が変わるなど、陶器の作り方にもいろんな手法があると聞きました。現在、使用する粘土の採取は信楽では少なくなり三重県の粘土だそうです。先生が手回しろくろを使って作業工程を分かり易く説明をしながら作って頂きました。

「さぁ作るぞ!」粘土は事前に用意されていますので、手回しろくろに粘土を置いて(底の部分)後は、ロープのように粘土を丸めて積み上げていきます。溝に竹ベラで押さえてながら茶碗の形を整えていきます。簡単なように思えますが、先生が手取りご指導して頂けたので、初めての作品にしては上出来でした。 
  

次は一人で作るが、簡単に出来ると思いきや、いつの間にかお茶碗がお皿になってしまった。先生の手直しで、どうにか小鉢に修復することができました。やれやれ、これでひと安心です。

”やっと”二つの作品が仕上がった。後の色付けは先生のお任せでお願いすることにした、一ヵ月後には出来上がるようです。自分の作った飯茶碗で、ご飯を食べるなんて最高です。
今日は楽しい作陶体験ができました。出来上がった飯茶碗はブログで紹介します。次回は湯呑み茶碗に挑戦します。製作時間:約2時間 [ 信楽焼きの作陶体験 ]
窯元との出会い
信楽焼と言えば狸の置物

26日(土)。
今日は西日本の広範囲に黄砂で視界不良の天気です。
団塊世代でやってみたいと言えば蕎麦打ちに陶芸教室が定番です。手打ち蕎麦もオレ流で、どうにか食べれるまでに腕前も上達した。今度は作陶に挑戦するか、しかし陶芸家の知り合いもなく出会う機会もない。そこで信楽町の学校に勤務するお客さまを通じて、陶芸の先生をご紹介して頂き、快く承諾して頂きました。

近所にも陶芸教室はあるのですが… 作陶へのこだわりは、何と言っても地元の自然豊かな山中で、新鮮な空気と土に触れることで心が癒されるのではないかと思い、作陶をするのは信楽焼と決めていました。( 自宅から車で、約1時間半、滋賀県甲賀市約 50km )

紹介者から早速電話があり、窯元に直接お願いに伺うことにしました。有名な窯元で全国各地から習いに来られる方もあります。陶房内の交流の場(ダイニング)でコーヒーを頂きながら談笑し、次回からメンバーとして参加させて頂くことになりました。

窯元の周囲は山全部が所有地であり中腹に作業場や作品展示場、お茶室、庭園が点在しており、山の斜面には竹薮と紅葉の新緑が庭を覆いゆっくりと時が流れる。2階からの眺望は季節の移り変わり信楽焼の四季を楽しませてくれます。そんな陶房で作陶できるなんて、夫婦二人とも大変気に入りました。

いつまで続けられるか分かりませんが、自宅で食べる食器から作陶しようと思っています。出来れば月一回のペース来れればいいのですが… またひとつ願いが叶い「団塊世代の挑戦」がはじまります。
 
信楽焼

日本六古窯の一つで、1250年の伝統を誇る日本最古の産地です。742年、聖武天皇が紫香楽宮の造営に着手されたときに、布目瓦、汁器の須恵器を焼かれたことに始まる。信楽は朝鮮文化の影響を受け、平安文化が栄えた近畿地方の中心であり、焼きものに適した土が豊富であったことから、当時の天皇が宮を造営するには理想の土地だったといわれる。


室町・安土・桃山時代には茶陶が盛んになり、さらに江戸時代には茶壷の生産が盛んとなった。その後、商業の発達に伴い、日用の雑貨類が造られ、明治時代になると、うわぐすりが研究され火鉢生産が盛んになり昭和30年代前半まで主製品(日本国内のシェアは約80%位)でした。最近は、傘立・タイル・庭園用品(テーブルセット・燈籠・照明具)・食器・置物などいろいろと生産されています。中でも「狸」の置物は有名。信楽焼独特の「わび」「さび」を残し伝統的工芸品でもある。
[ 信楽焼きの作陶体験 ]

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