病名、変形性股関節症
2月22日(水曜日)朝、車から降りると、突然右足の付け根が痛くなり、ゆっくり歩きで、会社に辿り着いた。座っていると痛みはないが、歩くと痛い、ストレッチや体操をするが一向に良くならない。

突然、股関節が痛くて歩けない、ショック!

歩く度に脚の付け根に痛みを感じる。整形外科病院へ、問診と触診、(股関節の動き具合や痛み方等を診断)、その後X線検査、( 関節の形、骨の状態、進行の程度等、軟骨は映らないが関節の隙間と骨の状態などを検診。)
骨盤側のくぼみと、大腿骨の先端部を覆う関節軟骨は、弾力性に富み衝撃を吸収し関節を滑らかに動かす役割の関節軟骨。これが何らかの理由によりすり減り壊れることで「変形性股関節症」になります。

診断結果は変形性股関節症、痛みがあるので消炎鎮痛剤(ロキソニン)服用、少しは痛みも和らぎ、なんとか歩けるようになりました。痛みのある間は、ウォーキングは控え、当分は安静にする。股関節にかかる負荷を下げるために、食事制限と運動療法などでダイエットする。痛みが引いたら、下半身の筋トレをはじめ、水中ウォーキングが良いようです。

※1週間は絶対安静、1カ月間はトレーニングのジム通いで、リハビリの筋トレ。
※筋トレは、レッグエキステンション(もも前の筋肉を鍛えます。
レッグカール(もも裏ハムストリングを鍛えます。)
※股関節(こかんせつ)は上半身と下半身の継ぎ目。股関節は、体重を支え、立ったり、歩くなどの移動を行う上で大切な関節です。股関節に障害があると動きが悪くなり、歩く時などに痛みが出て、日常生活がたいへん不便になります。
逆流性食道炎
夏の疲れ

今年の夏は、旅行や外食の機会が増え、体重が3圓眩加しました。
10月に入り、胃の調子が思わしくない。症状は、食事をした後に頻繁に胸やけが起こったり、ゲップが出たりする、夜は寝床に入ると胃がムカつき寝付かれず、寝不足と食欲不振に悩まされていました。市販の胃薬を服用するが一向に良くならない。翌朝、かかりつけ医で受診「逆流性食道炎」と診断され、胃酸の分泌を抑える薬(ランソプラゾールOD錠30mg)を処方、夕食後の服用で胸やけもおさまり、ぐっすり熟睡することが出来ました。

しかし、薬の影響か下痢が止まらず食欲もない、2週間で体重が激減(5圈法
夏の疲れが出てきたのかなあ〜

※逆流性食道炎の再発防止
 眠るときは、腹部から上を高くする。
 前かがみの姿勢を避け、背筋を伸ばす。
 お腹を締め付けないようにする。
 過度のアルコールや炭酸をとらない。
 食事は腹八分目で、よく噛んで食べる。
ポッコリお腹ダイエット
ワンダーコアスマート

夏を迎える前に、プヨプヨお腹を引き締めるトレーニングをはじめました。夏は薄着になるとポッコリお腹が目立ち、ウエスト85僂任后
去年の春、腹筋台トレーニングベンチ(約5、000円)を通販で買ったが、結局数回使っただけで、リサイクルショップに500円で売却した。
※メタボリックシンドロームの診断基準、おへその高さの腹囲が男性85cm。

現在、週に3.4回のジム通いで筋トレを行っている、自宅では、「ワンダーコアスマート」をネット通販(13.800円)で購入し、テレビの前に置いています。CM中に体を前後に倒すだけで、手軽に腹筋と背筋が鍛えられる器具です。以前の腹筋台トレーニングベンチとは違って、場所を取らずにコンパクトで、部屋の隅に片付けられます。朝晩ワンダーコアに座って、1日100回目標。夏には引き締まったお腹が出せそうです。
大腸ポリープ切除後の便秘
便秘に悩む

昨年12月18日、日帰り大腸内視鏡検査でポリープ5つの切除を行いました。ポリープ切除後、便意を感じなくなり便秘に悩んでいます。検査のときに下剤を大量に服用し腸内洗浄で腸内細菌が無くなったのかな?便秘解消にたくさんの水を飲み、牛乳やヨーグルトなどの乳製品を多くとるようにしましたが、何の変化もありません。1週間も便が出ないので市販薬の便秘薬を使うと下痢(腹痛)。その後も便秘と下痢を繰り返していました。

便秘薬を飲み続けるとクセになるので、便秘改善にお腹付近を刺激するストレッチも毎日欠かさず行い、どうにか少量の硬い便(コロコロ便)が出るようになりましたが、お腹が重いばかりではなく、気分までもスッキリせずストレスになります。

お正月開けに、生命保険(手術給付金)の診断書とポリープの病理検査の結果「検査結果は良性でした。」を聞きに病院を受診。その時に便秘気味を医師に相談すると、便を柔らかくする酸化マグネシウム主成分の薬(マグミット錠330mg朝夕2錠)が処方されました。服用後、徐々に便も柔らかく便通が良くなり、1ヶ月で元に戻りました。(薬の量を調整しながら、現在は止めています。)大腸ポリープの書籍


<16年ぶりの大腸内視鏡検査
16年ぶりの大腸内視鏡検査
便潜血検査は陰性(−)でも、大腸内視鏡検査
1999年12月(52歳)大腸がんを発病し、S状結腸を切除する開腹手術を受けました。それ以降毎年、大腸がん検診として便潜血検査を行っていますが「陰性」です。先日通院した際、「便潜血検査は陰性で、大腸がんは大丈夫ですか?」と尋ねると、大腸がんの症状により、出血したりしなかったりすることがあり、小さなポリープでは便に血が混じることはありません。16年ぶりに、大腸内視鏡検査を受診することにしました。

ショック !「大腸ポリープ5個切除」

2015年12月18日(金曜日)大腸内視鏡検査前日早めに夕食を済ませ、就寝前に下剤を飲む。検査当日に大腸をきれいにする、苦手な下剤(2リットル)を数回に分けて、ゆっくり飲みます。その後、何度もトイレに通いお腹が空の状態で病院へ行く。いよいよ大腸内視鏡検査です。紙パンツとガウンに着替え検査台に横になります。肛門より内視鏡を挿入して大腸腸管の大腸ポリープや大腸がんなどを診断します。

内視鏡カメラが入るや否やポリープが見つかり、次々と5つポリープが見つかりました。内視鏡的ポリープの切除術が始まり、約40分で終了。5つのポリープ切除も無事終え、止血剤の点滴を行い治療は終わりました。また、検査時に腸内に入った空気は、検査後お腹の張りと痛みが多少あり、おならを出すことで痛みがなくなります。

<注>高齢になるとポリープが増加傾向にあるようです。毎年の便潜血検査は当然ですが、定期的(2〜3年毎)に大腸内視鏡検査の受診をお勧めします。

>大腸ポリープ切除後の便秘
脱メタボ 2015
寒の戻り
3月11日(水曜日)晴時々曇り。
「ちょっと暖かくなったなぁ」と、気持ちが緩んだところに突然やってくる「寒の戻り」。冬から春に変わる今の時期は、気温の変化が大きく風邪を引いたり体調を崩しやすい季節ですね。私も風邪で体調を崩していました。

メタボからの脱出

2013年春の健康診断の検査結果は、身長172cm、体重84kg、腹囲92cm、BMI28.5。血圧、コレステロール、血糖値も基準値をオーバー。郵送されてきた健診結果のメタボ判定は「基準該当」。
2014年秋頃、メタボ脱出はダイエットからはじめました。まずは食べる順番ダイエットを導入。野菜をたっぷりと食事の前半に食べ、たんぱく質の肉や魚などを食べ、後半にごはんやパンや麺などの炭水化物を食べるという方法です。とにかくよく噛んでゆっくり食べる事を心掛けました。夜食や間食は避け、水分補給をこまめにします。

次に運動ダイエットは、週3.4回のスポーツジム通い。ストレッチ15分、筋トレ30分、有酸素運動(ウォーキングとエアロバイク)1時間。
1年半トレーニングメニューを消化。2015年春の健康診断の検査結果は、体重75kg(9垳此法∧囲82cm(10cm減)、BMI25.4に下がり、血圧、コレステロール、血糖値も基準値内に収まりました。健診結果のメタボ判定は「非該当」
日々の努力が報われたことに喜びもひとしおです。
来年の健康診断は、体重3kg減のダイエットに挑戦、目標BMI 24.3(基準値25未満)
朝起きると突然めまいに襲われる
加齢に伴い、体のあちこちにガタがきています。

2月11日(建国記念日)。
朝、目が覚めると何故か体調が優れない。玄関まで朝刊を取りに行くのに、めまいがしてまともに歩けない。雲の上を彷徨うようにふわふわした感じで、吐き気も催してきた。コタツに横たわっていたが症状は全く治まらない。
一時間経過、少し落ち着いたので、119番で近くの緊急病院に電話で尋ね、妻の運転で病院へ向う。当直医(内科医)が問診と診察、処置室で点滴を受けるとふらつきとむかつきはおさまってきた。

翌朝、耳鼻咽喉科の外来を受診するが、異常が見当たらない。「めまいの原因は」と訪ねるが判明しない。「念のために薬を出しておきましょう。また、再発するようであれば脳の検査もしましょう。」

休みの前の日はついつい夜更かしして、テレビ・PCゲームを深夜遅くまでやっていたのが原因かも?、最近の寝不足もたたったのかなあ? 
 
※手足のしびれ、舌がもつれたりろれつが回らない時は、脳の神経細胞に障害のおこる病気の疑いあり、「脳の血管が破れる」か「脳の血管が詰まる」ことで、脳に血液が届かなくなり、 脳の神経細胞が障害を受けるのです。

二日後、たまたまMRI検査(撮影時狭いトンネルの中に入って、工事現場のような激しい騒音の検査。)の予定が入っていたので、脳神経科の先生にも相談したが、画像から小さい脳梗塞の後、3箇所見られるが直接の原因ではないと思われる。(2年前の画像からは、脳梗塞は大きくなっていた。)ついでに頚椎のレントゲンも撮っておきましょう。
※頚椎椎間板ヘルニアの疑いあり。
血圧計導入
冬になると血圧が上がる

血圧降下剤を服用し始め20年余り、毎年冬になると高血圧が心配です。
従来の血圧計は、いちいち上腕部に腕帯を装着して測定していましたが、新しい血圧計は腕帯に腕を挿入するだけで容易に測定できます。また、ACアダプタで電池切れの心配がありません。
※腕の太い方にも対応する大口径(上腕周囲42cmまで)オムロンデジタル自動血圧計HEM-1040

血圧は日常生活や年齢の影響を受け変化しています。高血圧は動脈硬化が進み、脳卒中や心筋梗塞など危険な病気を引き起こしやすくなっている兆候です。血圧の状態を知ることで、健康と生活習慣(塩分やアルコールの摂り過ぎ、肥満、運動不足など)を見直すきっかけになればと思い新機種を導入しました。

冬の入浴はヒートショックにご用心
凍えるような冬、“入浴の際に寒い脱衣所で衣服を脱いで、鳥肌を立ててブルブル震えながら浴槽に急ぐ”なんていうことはありませんか? 一般的に日本では、家族が集まる居間などには暖房器具を置いて暖かくしますが、脱衣所や浴室に暖房器具を置いて暖めるという習慣はほとんどありません。このような居間などと脱衣所や浴室、そして入浴の際の熱い湯との激しい温度差が心筋梗塞や脳出血、脳梗塞などによる突然死を引き起こす原因となるので注意が必要です。

ヒートショックの影響を受けやすい人
● 65歳以上である
● 高血圧・糖尿病・動脈硬化の病気をもっている
● 肥満気味である
● 睡眠時無呼吸症候群など呼吸器官に問題がある
● 不整脈がある
● 自宅の脱衣所や浴室に暖房器具がない
● いわゆる“いちばんぶろ”に入ることが多い
● 熱いふろが好き
● お酒を飲んでから入浴することがある

冬場の入浴時の事故を未然に防ぐためには、居間と脱衣所と浴室の温度差をできるだけ小さくしておくことが大切です。また、ぬるめの湯加減でじんわり体を温めるのがいいようです。
10年連続、メタボ判定
今年は厳しい寒さが長引き、2012年の桜の開花は平年より5日遅れ。
今週末、いよいよ桜のシーズンの到来です。

肥満の改善にダイエット

生活習慣病予防検診の結果通知票が郵送されてきました。体重は増減なし、BMI 27.6(太り過ぎ)メタボリック(内蔵脂肪肥満型)と判定された。今回の検査結果では、血糖値の数値がやや高め116、脂質検査は、総コレステロール217、LDLコレステロール161、と少し高く、精密検査の紹介状が同封されていました。10年間連続のメタボ判定に、毎年「今年こそは…」ダイエットをしようと思っているのですが、三日坊主で終わる。本当に「今年こそは…」

参考に、心筋梗塞や脳梗塞、糖尿病などは、生活習慣病(脂質異常、高血糖、高血圧)が原因で起こる病気です。
2011年も メタボおじさん
春の定期健康診断

1日(火)雨。毎年検診後に、今年こそはダイエットするぞの意気込みに、一年が過ぎた。
人間60歳を過ぎると、どこかしら体にガタが出てきます。最近、同年代の人がよく入院する。病名はがん・心筋梗塞・脳梗塞などと診断されており、私も病気に対してとても敏感にならざるを得ません。この1年間、健康管理には十分に気をつけて、食生活の改善とジム通いで運動も行ってきましたが、体重は昨年同時期と比較して、5堊加の82圈今年の体格指数BMIは、27.6の肥満判定。

皮下脂肪は「定期貯金」 内臓脂肪は「普通貯金」

お腹周が90cm、高血圧症に高脂血症、今年はオプションで、内臓脂肪CT検査を受診した。※体脂肪とは身体に付いている脂肪の総称で、皮下脂肪と内臓脂肪の二つに分かれます。内臓脂肪の増加の原因は、食べ過ぎ、飲酒、運動不足などの生活習慣の乱れから来ています。

内臓脂肪は生活習慣病と密接に関係があります。皮下脂肪は落ちにくいが、内臓脂肪はたまりやすく落ちやすいのが特徴です。早期発見・早期対応することで、動脈硬化などの原因になりやすい内臓脂肪を落とし重病になるのを防ぎます。しかし内臓脂肪は外からは分かりにくく、医療機関などにおいてCT検査で腹部の断面図を撮影し、正確な内臓脂肪面積を測定することが出来ます。(検査費用は、2100円)

私の測定結果は、内臓脂肪面積143.6cm²、皮下脂肪面積128.5cm²。
※男女とも100.0cm²以上は「内臓脂肪型肥満」の疑いあり、青色は皮下脂肪、赤色は内臓脂肪、黒色は腸管ガス、灰色は筋肉・脊椎など。

ついでに動脈硬化検査(ABI検査とPWV検査)も、手と足の血圧の比較や脈波の伝わり方を調べることで、動脈硬化の程度を数値として表したものです。この検査を行うことにより動脈硬化(血管の老化など)の度合や早期血管障害を検出することができます。
検査結果は「要注意範囲」足の動脈の血管壁が硬く変質している可能性があります。早めに医師の診断を受けて下さい。尚、PWV検査は「標準範囲」。(検査費用は、3150円)
※ABI正常範囲は、0.91〜1.40。
雪が舞う寒い大晦日
12月31日(金)雪時々曇。小雪が舞い散る朝となり、庭は薄っすらと雪化粧をした寒い大晦日になりました。2010年もあっという間に終わろうとしています。皆さまにとりましては、どんな 1年だったのでしょうか?

我が家では、朝から年越しそばを打ち、年末ジャンボ宝くじ(バラ券70枚、21.000円分)の発表をネット見るのが、大晦日恒例の行事になっています。
もし、宝くじで高額当選したら内緒にしておきます。

2010年を振り返り 
年内最後のブログとなりました。今年も120回を越える記事をアップすることができ、アクセス数も年々増加傾向にあります。2010年を振り返ってみますと、昨年はリーマンショックで業績が低迷しましたが、今年は回復の兆しが見えはじめました。 

来年1月、63歳になりますが、年を重ねると共に体のあちこちが悲鳴をあげています。週3.4 回のジム通いで体調を維持し、なによりも我が身が健康で新年を迎えることに感謝しています。2011年は、無理せず体調に気をつけて、「団塊世代の挑戦」を続けていきたいと思っています。今年最後のブログ更新になりますが、ブログとHPをご愛読いただきありがとうございました。皆様よいお年をお迎え下さい。
脱メタボリック宣言!
食欲の秋・スポーツの秋

16日(日)9月に入り暑さも峠を越えてしのぎやすくなりました。
夏バテ知らずの私もさすがに今年は参りました。

朝食は、納豆と玉子かけご飯に味噌汁と漬物が定番ですが、最近はお粥に塩分控えめの梅干と薄味の味噌汁、昼食は油物を避けて麺類中心、夕食の晩酌(ビール)は当分控えていますが、胃も夏バテかな? しかし徐々に回復の兆しがあります。

休日になれば自宅でゴロゴロ引きこもり状態から、妻に誘われて嫌々通いはじめたスポーツジムも2年間も続きました。体重は80kg前後で、5kg(75kg)の減量目標がプラス2kgの82kgです。一向に減る気配はない(BMI数値もやや肥満の表示)きっと消費するカロリーよりも、摂取するカロリーの方を多いから駄目なんでしょう?

動から静へ

今も元気に自転車通勤を続けています。ジムでは液晶テレビを見ながらランニングマシンでのウォーキング、体調に合わせて3km〜5km(30分〜1時間)を軽く走ったり歩いたり、またエアロバイクで有酸素運動が中心です。平日は、筋力アップやシェイプアップの筋トレはお腹が空いて力が入らない。筋トレは主に休日にトレーニングマシンを使って基礎代謝量をアップしています。

スタジオではハード系やエアロなど動のプログラムは苦手で体力とリズムがついていけない。リラックスして座って寝転んでやるヨガやピラティスの静のプログラムが中心で腹式呼吸系の汗のかかない運動が中心です。年齢と共に無理せず「動から静へ」運動が変わってきました。 

しかしジムに通ったお陰で腰痛が改善し股関節の動く範囲も広くなり効果覿面です。今では立ったまま靴下が履けるようにもなりました。平日は仕事を早く終えてジムへ通っています。「頑張るぞ、脱メタボ!」
生活習慣病の予防検診
絶好調、体重もリバウンド
3月頃から体調も回復し食欲旺盛で落ちた体重も82kgにリバウンド、どうやらピロリ菌の除菌効果?

20日(火)。年に1度の社会保険庁の政府管掌健康診断。 
春の健康診断、夏には居住市役所の無料健康診断(対象40歳以上)秋には、がんの定期診断と年3回は、必ず健康診断を行っています。他に耳鼻咽喉科(3月頃には花粉症)、かかりつけ医(高血圧症など) 2週間に一度は必ず薬をもらいに行きます。持病と上手に付き合っていくことも大切です。

生活習慣病検診

当日は朝食抜きで、忘れ物のチェックを済ませ、自宅を7時半に出発し、病院には8時半に到着。受付を済ませてから、身長・体重の測定、血液検査、尿検査、視力検査、聴力検査、心電図、胸部レントゲン、胃の内視鏡検査、内科問診と直腸の触診、検査終了時は12時を過ぎていた。「費用は6.850円」今回の胃の内視鏡検査も、前回と同じで大変苦しい思いをしました。全ての検査結果は2週間後に自宅に郵送で届くようです。いつもながら、検査結果を見るまでは心配です。

2006年秋から、生活習慣病の予防に仕事帰りはスポーツジム通い、運動不足の解消と肉体改造に筋トレ、また休日には趣味のカメラ、温泉旅行はストレス解消、ドライブも気分転換に最適です。これから暖かくなると家でじっとしておれない、外出することで身も心も癒されます。病気をしてからは、お酒を飲む機会がめっきり少なくなりました。出掛けると「暴飲暴食」になり、これが駄目なんですね! 

健康管理を最優先に、私のライフスタイルは大きく変わりました。去年の医療費も 10万円を超え、毎年、確定申告医療費控除の申請を行っています。皆さんも定期的に健康診断を受診することをお勧めいたします。病気は「早期発見・早期治療」が大切です。
ピロリ菌に感染!
16日のブログ「胃カメラ検査を受ける」
22日、検査結果を聞きにかかりつけ医へ…
検査結果は陽性反応、ピロリ菌に感染していました。

早速、除菌療法を行います。(2000年11月より保険適用になりました )処方された薬は、2種類の抗生物質と1種類の胃酸の分泌を抑える薬を1週間のむ除菌治療です。(除菌の成功率は80-90%)
大量の抗生物質に他の薬を飲み続けている私には、多少の副作用がありました。ゲップや吐き気、味覚に異変、身体全身に蕁麻疹、3日目から軟便と下痢が続いています。(下痢は医師から事前に言われていたので、薬は飲み続ける)

副作用は、年齢や体質などに個人差があるようです、多くの薬を飲むのに多少の抵抗感もありましたが、インターネットで調べると、どこも同じ投薬による除菌療法に納得しました。
現在、胃の中ではピロリ菌と抗生物質とが戦っており、お腹も痛く気分はとてもブルーです。薬を1週間飲み続けて、1ヶ月後に再度「尿素呼気試験」でピロリ菌の有無を調べるそうです。

胃の調子が悪い方、一度ピロリ菌の検査をしてみてはいかがでしょうか?
ピロリ菌は、胃潰瘍や十二指腸潰瘍の原因となっているということが、近年明らかになってきています。またピロリ菌除菌が胃がんの予防にもなるようです。

どうして、ピロリ菌に感染したのか?
くわしい感染経路はわかっていませんが、おそらく口を経由して感染する(経口感染)ものと思われています。発展途上国など衛生状態が良くない環境で感染率が高く、先進国では感染率が低いと言われています。しかし40才以上の人は70〜80%がピロリ菌に感染しているとのこと… 口からの感染、飲料水からの感染(井戸水)、動物を媒体とした感染などがあります。

ピロリ菌の検査方法は?「尿素呼気試験」
前日の夕食後から絶食、当日は病院で呼気採取パックに呼気を吹き込みます。容器にはいった13C−尿素溶液を飲み、すぐあとに、2〜3回うがいをします。飲んだあと、身体を左側を下にして5分間横になります。そして、座って15分後に、新しいパックに呼気を吹き込み、30分位で検査は終了です。

ピロリ菌とは?
胃の粘膜に生息している細菌のことですです。正式名はヘリコバクター・ピロリ。通常、胃内には強い酸があるため、細菌はいないと考えられていましたが、ピロリ菌は「ウレアーゼ」という酵素により胃酸を中和し、身を守っています。1983年にオ-ストラリアのウオ-レンとマ-シャル、2人の医学者が胃の粘膜に住み着いている細菌を取り出して、培養することに成功しました。(発見者2人が、2005年のノーベル医学生理学賞を受賞)
胃カメラ検査
1月16日、59回目の誕生日

年末から風邪を引いて体調を崩す。年齢を重ねるごとに身体のいろんな箇所が痛んできたようです。
12月から食欲もなく、朝起きると胃がむかつきもたれています。「飲み会での暴食暴飲のせいかな?」82kgあった体重が1ヶ月で4kgも減り、78kgになった。肥満の身体に減量はいいのですが、何故か胃に違和感がある? 早速、原因を調べなければと近所の掛かりつけ医で検査の予約を入れた。

15日、胃カメラ検査を受ける。前回の胃カメラ検査(上部消化管内視鏡検査)から 3 年が経過していた。主治医に聞くと最近の胃カメラ検査は楽になり、カメラの先端が 約5mm位 (通常10mm位)の細さで鼻からも挿入するのができ、咽頭部を避けて挿入されるので嘔吐や苦痛が少なくなったようです。

今回の検査は従来の口から入る胃カメラ検査。カメラが喉を通る時が一番辛い、カメラが飲み込めず3度も繰り返し、その度にえずき涙が出てくる。カメラを飲み込めば、口にマウスピースがはめられてひと段落。次にカメラが入っていく様子を医師が実況中継で解説してくれます。「モニターをご覧下さい」私には苦しくてモニターを見る余裕はありません。鼻で大きく呼吸を繰り返し、余りの辛さにえずき、同時に唾液も出てくる。(ハンドタオルを用意)カメラが食道から胃を通り十二指腸の中に入り超小型カメラが胃の中の様子を映し出します。また胃内部に空気を入れて膨らました時は我慢できない。( 胃カメラ検査は個人差があるようです ) 

主治医に聞いたのですが、胃カメラとバリウムの検査方法にはそれぞれ長所と短所があり、時と場合に応じて使い分けるようです。検査結果は萎縮性慢性胃炎と診断される「胃の粘膜が非常に荒れており、投薬治療と食事は腹8分でゆっくりとよく噛んで食べて下さい。」と言い渡されました。「もしかして胃がん? 」と心配していたが、大したことがなくて、ほっと安堵の胸をなでおろす。ついでにピロリ菌検査も行った。
がん定期検査
私は臆病者

今年も「がんの定期検査」の時期がきた。
気持ちがいつもネガティブになる。

1年振りに総合病院の外来診療を訪ねる。5年目以降は、年1回のがん検査。一日目は血液検査と胸部レントゲン、次回の検査予約は来週の月曜日から朝食抜きで、腹部エコー(超音波)検査と腹部CT検査、火曜日は前日から検査用のレトルト食品を食べて、下剤で腸の中を空っぽにしての大腸透視検査(バリウムを入れて腸のレントゲンを撮る)を行います。この検査も年齢と共に辛くなってきた。”体調最悪”

11月7日、今朝は木枯らし一番が吹く快晴。
検査結果を聞きに病院へ行く。突風が吹き荒れる異常な天気に、何故か胸騒ぎがする。11時の診療予約が遅れていて、なんだか気持ちはイライラ、ガムを噛んだり、喉が乾くとペットボトルのお茶を小刻みに飲む、待合所の椅子に座って、腹式呼吸法で体内に酸素を取り入れる。何度か繰り返すことで、気持ちが少し落ち着いてきた。 

12時過ぎ、看護師から名前が呼ばれて診察室に入る。
主治医「今回の検査結果、全て異常なし、よかったですね」心の中で「やった〜」と叫ぶ! 次回の検査は「1年後で、結構です。」
会計を済ませて病院を出ると、急に立冬の寒さが身にしみる。早速、妻に電話「検査結果異常なしで、大丈夫!」まだまだ俺には運がある握るハンドルも軽やかに気持ちは前向きに変わっていた。またバリバリ仕事も出来るし旅行も楽しめる。
11月3日(祝)の京都丹波ロードレースも完走できました。
2006京都丹波ロードレース・エントリー
スポーツの秋

毎年秋に開催される「京都丹波高原ロードレース」今年は、30kmの公認レースがなくなり、10km・5km・3kmのレースになりました。昨年(2005年)社内の同僚が大会に参加して、号砲のスタートを合図に一斉に、各選手が猛スピード飛び出し前半のオーバーペースがたたり7kmでダウン、負傷を押して最後まで完走した。(1ヶ月余りの通院、松葉杖の生活)
 
そこで私が部下のリベンジに、5kmロードレースに、締め切りまぎわにエントリーした。エントリーの手続き方法は凄く簡単です。インターネットで申込書の各項目に入力後画面を印刷、印刷された用紙を持ってコンビニで参加料2000円収納、大会事務局からメールでエントリー受付手続きが完了!所要時間10分位かな?

1ヶ月間(20日間)100 km走破目指す!
家族や周囲の反対を押し切ってのエントリー、走るのは子供の幼稚園の運動会以来、ロードレース距離5kmと言えば未だ経験したこともない! 身長172cm、体重80kg。 最近、ふくろはぎの筋肉がついてきたのが目立つ、しかし平坦な道路とは言え、アスファルト道路の走行も地面から衝撃や負担も大きい。「股関節・膝・腰に持病を抱えている。」

早速、ロードレース完走するために計画をた立てた。大会まで残り1ヶ月を切った。
一週間に3.4日スポーツジムに通い、ベルトコンベアーの上をローラー式に走る機械で、毎日30分間、約3kmが限度(ウォーキングとジョギング)。まずはタイムで目標を決めて、少しずつ距離を延ばしていきます。心拍数も毎分120〜130と有酸素運動で脂肪も燃焼します。すっかり「ジョギング」の世界にはまり込んでしまった。

大会2週間前、毎朝6時に起床して念入りにストレッチを開始、早朝の散歩は気持ちが良い。どこからともなく金木犀の花の香りが漂い、徐々にペースを上げる。約3km軽めにウォーキングとジョギングを繰り返した後はクールダウン。シャーワを浴び、朝食はご飯に味噌汁、玉子焼き、食欲旺盛でお替りする。食後は、ホットコーヒを飲みながらTBS 「みのもんたの朝ズバッ!」を見て、出勤の支度をする。

夕方7時過ぎ、仕事が終わると一目散に自転車でスポーツジムに、月間目標の走るペースに遅れている。大会は、11月3日(祝) 午前10:20のスタート、天候や気温、道路状況など、タイムを気にせず、秋の気配を満喫しながら楽しく参加しようと思っています。タイムはともあれ、完走が出来れば良し!
クロールで、25m泳げた。
去年の秋から腰痛で悩んでいます。水泳(クロール)が腰痛に良いと聞き、スポーツジムの水泳教室に参加した。平泳ぎで小さい頃(小学生)から泳いでいましたが、足をカエルのように強くキックすると股関節が痛くて我慢できない。そこで見よう見まねでクロール泳ぎ、息つきを繰り返し練習しています。

クロールすいすい教室に参加、ご婦人方(オバサン)の多さに圧倒(50歳代〜70歳位?)、女性10人に男性は私1人、二つのコースに分かれて「どちらが早くクロールが泳げるか、食事を賭けましょうか?」など、ご高齢女性から声をかけられて困った。若い女性だったら嬉しいのになあ〜  

そんなメンバーに混ざって、最初は足のキック練習、次は手のかき方、息継ぎの練習と、週一度の参加ではなかなか上手く泳げない。そして8月の或る日、息継ぎが上手く行き、25mのプールを途中立たずに泳ぐことが出来た。58歳でクロールが”やっと”泳げるようになった。これからも50m、100mと長く泳げるよう水泳を楽しみたい。
爽快、自転車通勤
自然環境の保全と地球に優しく、健康に良い交通手段である自転車通勤。早朝、全身で風を切る爽快感が味わえるのが魅力です。本格的に自転車通勤をはじめるきっかけになったのは、1年前に右股関節を痛めて歩けなくなり、運動不足とストレス解消を兼ねての有酸素運動は、高血圧症、脂肪燃焼、体力増強に自転車で出勤しています。
 
行きはよいよい、帰りはしんどい

6月、カゴ付きママチャリからクロスバイクに乗換えた。ホームセンターで“カッコ”良い自転車を見てから購買心理に火がついた。早速、お客様のサイクルショップに相談に行き、今の売れ筋のクロスバイクを買った。朝起きるとテレビや新聞で天気予報をチェック、通勤距離は自宅から会社まで、片道2kmで、歩くと20分自転車だと5分位かな?会社に行くのに、1kmの下り坂は快適だが、帰宅時の上り坂で大変! 自転車降りて500mは手押しで自宅まで汗だく。
新車のクロスバイクは、26インチ21段変速ギアーが装備され、多少の坂道は座ったままで走れる、車体も軽量で乗り易く仕事にも大活躍です。

クロスバイク
高速で走るロードレーサーと、段差も乗り越えるマウンテンバイクの中間の自転車のことです。フラットバーハンドルを使用、時速20km〜35km程度で走行可能、タイヤの太さが25mm〜35mm程度の自転車のことをクロスバイクと呼んでいます。購入価格35.000円。(定価は高いと思います。オプションパーツは、ヘッドライトと頑丈な盗難防止のチェーンを含む、防犯登録もお願いしました。)
ヨガで寝てしまった。
頑固オヤジも、今年は58歳。普段の仕事はデスクワークが多く、運動不足とストレス解消に、昨年秋から近所のスポーツジムに通い始めています。

ヨガのプログラムにはリラックス系とパワー系があり、私が参加するリラックスヨガは開始前に行列ができるほどの人気メニューです。100名収容のスタジオは両手を広げると隣の人と手が触れんばかりで狭い、参加年齢層は中高年(50歳代から70歳)の女性9割に残り男性、60分間コースヨガのインストラクターは若い女性です。


ヨガはリラックスしながら日頃の運動不足を解消し身体の動きと呼吸のバランスを整えます。東洋系の音楽がスタジオに流れ快適な室温に心地よい。最初は下半身からほぐし血液やリンパ液の循環を良くし腹式呼吸を行います。(鼻から吸って倍の時間をかけて鼻や口からゆっくり息を吐きます。)徐々に身体のバランスと集中力を高めていきます。

プログラム終了10分前、スタジオの照明が落とされ、音楽(BGM)も浜辺に押し寄せる波の音(ザーザー)身体を仰向けに寝転んで両足は肩幅と同じに開き、両手は手のひらを上に腰の横に、全身の力を抜くと「くつろぎのホーズ」身体の疲労を取り除くポーズだそうです。

夫婦は他人のはじまり
(-_-) zzz … 突然、私の肩を誰かが優しくゆすっている?
耳元で聞きなれない若い女性の声で囁かれている?「いびきが聞こえます…」夢の中から一瞬、現実に立ちもどる「すいません…」スタジオは再度静観を取り戻す。
最後に「本日のリラックスヨガを終わります。頑張った自分に拍手!」少し照れくさいので、足早にスタジオを後にした。後で妻に聞いた話ですが、静かなスタジオにいびきが響き渡り、恥ずかしいので顔を合わせないように、他人の振りして出て行ったとのこと…
私はメタボリックシンドローム
厚生労働省が、5月8日に発表(全国調査)40歳以上では男性の半数、女性の2割が患者か予備軍であることが分かった。食べ過ぎと運動不足で、必要以上の内臓脂肪ができると代謝の異常が生じることが主な原因とされています。症状が進むと血液中のコレステロールや中性脂肪が必要以上に増えるなど、動脈硬化の原因になります。食生活と運動で予防・改善ができる場合も多いので早めに生活習慣を見直さなければなりません。

メタボリックシンドロームを自己診断チェック

おへその高さの腹囲が男性で85cm以上、女性で90cm以上。私のウエスト「90cm」
血液検査で中性脂肪150以上、善玉コレステロール(HDL)40未満。善玉コレステロール(HDL)42 mg/dl
血圧の上が130以上、下が85以上。私の血圧 145 mmHg 85 mmHg
空腹時血糖が110以上。私の血糖値 110mg/dl


(注)2〜3の症状でのいずれか又は両方が、2つ以上該当した場合は「メタボリックシンドローム」と診断されます。
※私の場合は、1〜4まで限界を少しオバー気味です。メタボリックシンドローム予備軍&患者。

メタボリックシンドロームとは…
内臓脂肪と生活習慣病に関する、肥満、高脂血症、高血糖症(糖尿病)、高血圧などです。これらが複合した状態を「メタボリックシンドローム」といいます、その病気の原因は内臓脂肪型肥満、脂質代謝異常、糖代謝異常、血圧異常などが考えられます。メタボリック(Metabolic)は「代謝」を意味し、シンドローム(Syndrome)は「症候群」を意味します。直訳すると「代謝異常症候群」という意味です。

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