我が家の開花宣言
ポカポカ陽気
3月30日(木曜日)晴れ。朝からの日差しで気温がグンと上昇。
最高気温は、大阪19度の春本番の陽気です。

枝垂れ桜が開花

我が家の枝垂桜の花が咲き始めました。昨日の夕方は、まだ一、二輪でしたが、今朝、こんなに花が開いていました。我が家の枝垂れ桜の開花宣言です。2017年の桜前線は平年より遅いペースで進んでいます。3月は全国的に気温が上がらず足踏み状態となっていました。今週半ばは平年並みの暖かさとなり、週末は寒さが戻り、来週になると暖かさが戻り、春らしい陽気が続く見込みです。

※関西地方の開花予想日は4月1日 、満開予想日は4月9日。見頃時期は4月8日頃から4月15日頃です。4月上旬に満開の桜の下お花見を楽しめそうです。
紅葉のメタセコイア並木道
11月26日(土曜日)曇り。福井県小浜市からの帰り道、滋賀県高島市にある「紅葉のメタセコイア並木道」に寄ってきました。テレビ放映の影響で周辺道路は大渋滞。紅葉の見頃には少し早く、緑の葉が徐々に色づき始めていました。

メタセコイア並木道

滋賀県高島市マキノ町にある、マキノピックランドからマキノ高原へ続く、約2.4kmにわたる道路の両側に植えられた約500本のメタセコイアの並木道、例年11月下旬〜12月上旬かけて紅く色づきます。春は新緑、夏の深緑、秋の紅葉、冬の雪景色と四季折々に美しい円錐形のメタセコイア並木は、まっすぐに延びる道路が造り出す対称に整った景観は、遠景となる野坂山地の山々とも調和し、訪れる人々を魅了します。

※新・日本街路樹百景にも選ばれています。

[ 旅と散策2016年11月26日 メタセコイア並木道 ]
涼しい夏「千畳敷カール」
信州木曽路ドライブの旅
7月31日(金曜日)晴れ。7月2度目の信州へ…
連日35℃を超す真夏日が続く自宅を離れ、真夏でも平均気温は20℃程、長野県の中央アルプス標高2.612mに位置する半円形の窪地は、広さが畳を1.000枚敷いたほどあることから「千畳敷カール」と呼ばれている。涼しい夏を満喫し、雲上のお花畑を散策してきました。

夏は高山植物の宝庫

千畳敷カールへは、専用バスに乗り山岳道路を登ります。標高1.662mのしらび平に到着したら、駒ヶ岳ロープウェイへ乗り継ぎ、日本最高所駅「千畳敷駅」までの高低差950mを8分で一気に上がります。(山頂気温は20℃)
岩肌の真下に広がる千畳敷カールは、目の前に広がるお花畑です。多くの高山植物が咲き誇り、黄色、ピンク、白など色とりどりの可憐な花が敷き詰められたようです。

一周40分の遊歩道が整備されており写真を撮りながら散策が楽しめました。特に、剣ヶ池からの宝剣岳(標高2.931m)の前に広がる千畳敷カールの眺めは素晴らしいです。

[ 旅と散策2015年7月31日 千畳敷カール ]
東京都のお花見
お花見とさくら名所
4月に入り、曇りや雨「すっきりしない天気」の日が続きますしたが、
今週末より、晴れ間が続き、最高気温が25℃以上の夏日になる予想です。

靖国神社

4月5日(日曜日)朝から雨降り、東京メトル半蔵門線「九段下」下車。5年振りに靖国神社を訪れました。東京の開花を告げる靖国の桜は、東京の開花宣言の基準となる標本木があることでも有名。「千代田のさくらまつり」の期間に合わせ約200の露店が並ぶほか、「奉納夜桜能」などのイベントも盛りだくさんです。満開の桜もあいにくの雨で散り始めていました。

千鳥ヶ淵緑道

千鳥ヶ淵緑道は、皇居西側の千鳥ヶ淵に沿う全長約700mの遊歩道で、千鳥ヶ淵戦没者墓苑入口から靖国通りまで伸びています。千鳥ヶ淵緑道のソメイヨシノやオオシマザクラなど約260本の桜は遊歩道を歩く人の頭上に咲き、まるで桜のトンネルの中を歩いているような体験ができる、全国的にも有名な桜の名所です。
※千鳥ヶ淵戦没者墓苑は、先の大戦で亡くなった35万人以上の英霊の方々が都会の喧騒を忘れられる静かな木々の中で眠ってます。

[ 旅と散策2015年8月5日 靖国神社・千鳥ヶ淵緑道 ]
雪景色の座禅草群生地 2015
2月20日(土)晴れ。毎月一度、名水百選「瓜割の滝」に飲み水を汲みに行きます。途中、若狭小浜お魚センターに立ち寄り、漁場直送の新鮮な魚介類や干物を買って、帰りには近江今津経由で座禅草の群生地を訪ねたました。座禅草は毎年2月中旬から3月上旬にかけて花を咲かせ、湖西地方に春の訪れを告げてくれます。

春の訪れを告げる座禅草

座禅草が群生する滋賀県高島市今津町弘川の湿地帯には、2月になると葉が伸びるより先に開花した座禅草を見ることができます。花全体の姿が、堂の中で座禅をしている僧侶の姿に見えることからその名が付いたという座禅草は、発芽して花が咲くまで数年という長い期間を要し、自ら発熱して寒冷下においても花を咲かすことができる不思議な植物です。
北海道のど真ん中、富良野
ファーム富田の秋の彩り畑

北海道の人気観光地として有名なこのエリア富良野、TVドラマやCM、映画の舞台になった数々のスポットも外せない見どころです。既に、何回も富良野を訪れていたが、観光スポットの定番「ファーム富良野」と、今までに行っていない所を訪れる。

ファーム富田は、大雪山・十勝連峰を望む丘陵地にあり、7月のラベンダーは終わり、(7月初めから8月上旬が見頃)。澄みきった秋空に広大な花畑は、季節ごとにその表情を変え色鮮やかな花々が心を癒してくれます。園内には休憩所の「ポプリの舎」、香水の調合を見学できる「香水の舎」「花人の舎」「蒸留の舎」「ポピーの舎」などがあり、おみやげ品も売店に多数あります。

[ 旅と散策2014年8月27日 富良野「ファーム富田」]
晩秋の紅葉を楽しむ
過ぎ行く秋を愛でる
11月30日(土曜日)晴れ。今年最後の紅葉を楽しむ。
今朝は一段と空気が冷たく感じるようになってきました。
やはり冬は着実に一歩ずつ近づいてきているようですね。

京都府立植物園「フウの大木」

植物園北側には自然林を残した「半木の森」があり、山城盆地の植生がわかる。秋にはモミジやサクラ、フウ、イチョウなど約500本の木々が色鮮やかに紅葉・黄葉し、特に半木の森の紅葉やフウの大木の紅葉は必見スポットです。
フウの大木は、園内のかきつばた園の池の畔に、樹齢100年に達するかという巨木があります。一見してカエデの仲間の様に見えますが、実はマンサク科に属する台湾原産のフウという名の木です。「入園料大人:200・駐車場:800円」
おすすめランチは、「IN THE GREEN 」植物園北門横。
[ 旅と散策2013年11月30日 京都府立植物園 ]

西本願寺「大銀杏」

京都市下京区にある西本願寺、正式名称は「龍谷山 本願寺」。境内には桃山文化を代表する建造物が多数残されています。市内が紅葉に染まる頃、境内の銀杏が黄金色に輝く。広々とした境内の中で、御影堂前にある京都市の天然記念物にも指定されている樹齢400年の大銀杏「逆さ銀杏」とも呼ばれる。(幹周/6.5m、樹高/7.0m)その圧倒的な輝きは訪れる参拝客を魅了している。
銀杏の見頃は、例年11月下旬。

[ 旅と散策2013年11月30日 西本願寺 ]
錦秋の京都紅葉めぐり
秋の京都を彩る紅葉スポット
11月23日(勤労感謝の日・土曜日)
秋晴れ、日中も気温も上がり最高の行楽日和でした。
今年一番の紅葉見頃の週末、 いたる所で車の渋滞が予想されるので、公共交通機関を利用することにした。京阪電車「神宮丸太町」下車⇒金戒光明寺⇒真如堂⇒永観堂⇒新島襄・八重の墓⇒哲学の道を散策。

金戒光明寺と真如堂

金戒光明寺は、山門の北側、南側を赤い紅葉が美しく飾ります。奥の庭園「紫雲の庭」をはじめ、境内には紅葉の見どころが点在しています。
真如堂は、おすすめの紅葉スポットです。
赤・黄・オレンジ色の紅葉が境内一面を覆いつくします。黒く立派な三重塔と赤色の紅葉、大きな灯籠とオレンジ色のカエデ、境内に降り積もる黄色のイチョウの落ち葉、どの場所どの角度から見ても絵になります。

[ 旅と散策2013年11月23日 金戒光明寺 ]
[ 旅と散策2013年11月23日 真如堂 ]

永観堂と哲学の道

京都で紅葉の名所というと必ずあげられるのが永観堂。東山の麓に立ち、別名「もみじの永観堂」と呼ばれるほど秋の紅葉が有名です。11月中旬から12月初旬には境内一帯が錦のように華やかに彩られます。
哲学の道は、銀閣寺から若王子神社まで続く約1.5kmの散歩道の所々に紅葉が見られる。派手さはないが落ち着いた雰囲気の紅葉道をゆっくりと散策。

[ 旅と散策2013年11月23日 永観堂 ]
[ 旅と散策2013年11月23日 哲学の道 ]
越後の紅葉めぐり「後編」
二大紅葉名所を空中散歩
広大なスキーゲレンデの苗場、田代高原では、毎年10月になると紅葉に合わせてロープウエーが運行されます。日本一の瞬間地上高230mの田代ロープウエーを乗り継いで、世界最長の5.481m紅葉の空中散歩を楽しんできました。

田代ロープウェー

まずは、標高806mの田代ロープウエー・山麓駅からスタート。ロープウエーの床2カ所がシースルー小窓で、その高さをより実感できます。山肌を染める紅葉や神秘的なエメラルドグリーンの二居湖を眼下に、約10分ほどで標高1.413mの山頂駅に到着。山頂の展望台では、360度の大パノラマがお出迎えしてくれます。田代湖の向こうに神楽ヶ峰や苗場山などの雄大な山々を望むことが出来ました。

[ 旅と散策2013年10月28日 田代ロープウェー ]

ドラゴンドラ

景色を楽しんだあとは、ドラゴンドラの乗り場へ向かう。標高1.346mのドラゴンドラ山頂駅までは下り行程の遊歩道を約30分。よく整備され歩きやすいので、高原を散歩気分で楽しめます。田代と苗場をつなぐドラゴンドラは、赤や黄色に日々色付く美しい紅葉の間を、尾根を越え谷を渡り、アップダウンを繰り返し進んでいく。その長さは5.5km世界最長を誇り、約25分の間の空中散歩を楽しんできました。

[ 旅と散策2013年10月28日 ドラゴンドラ ]
越後の紅葉めぐり「前編」
今年一番の冷え込み
今朝の冷え込みは、今年一番の最低気温だそうです。
出勤前に冬物のコートをクローゼットから引っ張り出してきました。

八海山ロープウェー

28日(月曜日)晴れ。
好天に恵まれた旅行2日目。八海山ロープウェーは、南魚沼の象徴とも言える観光の名所。ロープウェー頂上からは秋色に染まる魚沼盆地だけでなく、晴天時には日本海まで周囲360度見渡せます。山頂からの眺めはまさに絶景です。
10月下旬、山頂から紅葉がはじまります。
「ロープウェー料金往復:1.800円」

[ 旅と散策2013年10月28日 八海山ロープウェー ]

大源太湖

大源太湖の奥には大源太山の雄大な姿を望むことができ、湖面に映る様子は絵画のようです。その中心である大源太湖には湖畔を一周する約1.5kmの遊歩道が整備されています。途中、四十八滝や吊り橋などもあり、湖面に映る錦絵のような紅葉が楽しめます。

[ 旅と散策2013年10月28日 大源太湖 ]
馬場コスモス畑
10月三連休の好天に打って変わり、16日未明、強い大型台風26号は関東甲信や東北南部などを暴風域に巻き込みながら北上しています。皆さまの所は大丈夫でしょうか?

馬場のコスモス祭り

10月13日(日曜日)晴れ。兵庫県たつの市揖保川町馬場(うまば)地区では、毎年、「コスモス」を休耕田約5ヘクタールに500万本栽培しています。
10月初旬から咲き始め、赤・白・ピンク・黄の色鮮やかなコスモスが絨毯を敷き詰めたように地域の田園景観を彩ります。花が満開を迎える10月の第3日曜日に「コスモス祭り」が開催され、当日はイベントが行われ、農産物の即売コーナー、味わいコーナーなど賑わっていました。
10月下旬頃まで、コスモス畑は散策や摘み取り(10本100円)が自由に行え、爽やかな秋の風に揺れる可憐なコスモスを楽しんで来ました。

馬場営農組合 TEL:0791-60-1471 住所:兵庫県たつの市揖保川町馬場「観覧無料」
[ 旅と散策2013年10月13日 馬場コスモス祭り ]
琵琶湖畔の彼岸花
物価上昇、消費税アップ、年金減額
今日10月1日、安倍首相は「消費税増税」を正式に表明します。本日の閣議で経済対策とともに決定し、現行の5%を8%へ来年4月から引き上げる。さらに1年半後の15年10月には2%上乗せして10%へ。また、10月分から年金支給額は1%、児童扶養手当は0.7%それぞれ減額など、私たちを取り巻く生活環境は、一段と厳しくなってきています。

桂浜園地の彼岸花群生

福井・小浜市の帰りに、滋賀県高島市北部の琵琶湖岸にある、彼岸花群生地「桂浜園地」に立ち寄る。彼岸花と言えば、田んぼのあぜ道など、いたるところで見られまが、松林に群生してい彼岸花は、違った雰囲気を楽しめます。桂浜園地の駐車場は完備され、車でも訪れやすい場所です。
住所:滋賀県高島市今津町桂(桂浜園地) 
「入園・駐車無料」

[ 旅と散策2013年9月28日 琵琶湖桂浜園地の彼岸花 ]
葛城古道と彼岸花
9月23日(秋分の日)晴れ。三連休の最終日、奈良県御所市・彼岸花が咲く葛城古道を散策。八幡市・洞ヶ峠茶屋で昼食に買ったぼた餅、田んぼの畦道に腰掛け、真っ赤な彼岸花を眺めながら、ぼた餅をほお張る。

お彼岸の風物詩「ぼたもち」と「おはぎ」の違い?

お彼岸に食べるものといえば「ぼたもち」または「おはぎ」だが、みなさんはその違いをご存じだろうか。いずれも餅米をあんで包んだもの。世間では「ぼたもちは大きく、おはぎは小さい」とか「ぼたもちはこしあんで、おはぎはつぶあん」など、いろいろな説が言われているが、実はどちらも同じものだ。
正しくは、春のお彼岸の頃は牡丹の花が咲くから「ぼたもち」、秋のお彼岸は萩の花が咲くから「おはぎ」と呼ばれるだけの違いである。

一言主神社

葛城古道の中心付近に位置する一言主神社は、 各地の一言主大神を祭神とする神社の総本社です。この神社は願い事を一言だけ聞いてくれる「一言(いちごん)」さんと呼ばれて親しまれ、「無言まいり」の神として広く信仰されています。
境内には大きな木が多く、特に樹齢1200年の乳銀杏が色づく秋は素晴らしい。また、拝殿も大きく、本殿も木々に埋もれて見えないが、450m西方には奥宮の磐座があり、神聖視されています。

[ 旅と散策2013年9月23日 一言主神社 ]

九品寺

一言主神社に詣でて、それから九品寺の方へは葛城古道を北上する。あぜ道を歩くこと30分余り、たわわに実った稲穂の淵に沿うように咲いた、真っ赤な彼岸花を眺めながら、九品寺に到着。(往復1時間のハイキングコース)
九品寺本堂の裏山に数多くの石仏があることで有名で、千体石仏とよばれる石仏群は、南北朝時代に南朝方についた「楢原氏」が、地元の人たちの身代わりとして奉納されたそうだ? その数は1600体とも1700体といわれています。
境内西の丘の上一面に曼珠沙華が咲き、その向こうに大和三山(耳成山・香具山・畝傍山)
が眺められます。

[ 旅と散策2013年9月23日 九品寺 ]
北海道ガーデン街道
7つの庭園をめぐる旅

7月9日(火曜日)〜11日(木曜日)。
北海道の代表的な美しい7つのガーデンをめぐる旅。(参加者数38人うち女性34人)
十勝〜富良野〜旭川を南北に結ぶ全長約200kmのガーデン街道ツアーに行って来ました。いずれのガーデンも北海道ならではの気候や景観を生かした個性にあふれ、自然の風景や山並み、アクティビティーを楽しめるとともに、豊かな食も堪能できる観光ルートです。

花シーズンは少し早めでしたが(7月中旬が最盛期です)天気も予報に反して雨も降らず、恵まれた3日間でした。 nextお宿はこちら

一日目、伊丹空港9:30発⇒乗継羽田空港11:30発⇒新千歳13:05着⇒迎えのバスに乗り込んで、日本初の針葉樹「真鍋庭園」へ、⇒十勝幕別温泉(泊)。
二日目、丘の上の花園「十勝ヒルズ」⇒六花亭の花柄包装紙に描かれた「六花の森」⇒紫竹昭葉さんの花の庭「紫竹ガーデン」⇒英国で最も美しい庭と賞賛された「十勝千年の森」⇒トマム(泊)。
三日目、早朝ゴンドラで「雲海テラス」⇒テレビドラマの舞台となった「風のガーデン」⇒世界的ガーデンデザイナー上野砂由紀さんの「上野ファーム」⇒新千歳空港19:20⇒関西空港21:25着。

[ 旅と散策2013年7月9日  北海道ガーデン街道 ]
[ 旅と散策2013年7月9日  真鍋庭園 ]
[ 旅と散策2013年7月10日 十勝ヒルズ ]
[ 旅と散策2013年7月10日 六花の森 ]
[ 旅と散策2013年7月10日 紫竹ガーデン ]
[ 旅と散策2013年7月10日 十勝千年の森 ]
[ 旅と散策2013年7月11日 風のガーデン ]
[ 旅と散策2013年7月11日 上野ファーム ]
ひと目5万本のアジサイ園
大暑の候
朝からセミの大合唱。今日も暑くなりそうです。
そして今日は一年で一番暑い「大暑」 です。

舞鶴自然文化園

6月29日(土曜日)晴れ。
舞鶴市の北東部、大浦半島(標高200m)の豊かな自然に恵まれた舞鶴自然文化園の谷あいに広がるアジサイ園。この時期「ひと目五万本!」鮮やかな青色アジサイで埋め尽くされ「アジサイの海」と呼ばれています。アジサイ園では、約1劼留猩や鑑賞デッキからは、180度のパノラマと舞鶴湾の眺望、約60種類のヤマアジサイやガクアジサイなどが楽しめます。「入園料:300円」

この後、舞鶴引揚桟橋、舞鶴赤レンガ倉庫群、田辺城めぐり。途中、舞鶴港で水揚げされた海産物を買い求め帰路に着く。

[ 旅と散策2013年6月29日 舞鶴田辺城とレンガ倉庫群 ]
[ 旅と散策2013年6月29日 アジサイの舞鶴自然文化園 ]
青もみじとクリンソウ
京都大原めぐり
京都洛北、比叡山の麓に広がる大原の里は、のどかな田園風景が印象的です。ゆっくりと流れる時間の中、新緑(青もみじ)とクリンソウ(九輪草)を眺めてきました。

京都大原「寂光院」

5月18日(土曜日)晴れ。
新緑の中、のどかで風光明美な山里を散策…、平清盛の娘、建礼門院が生涯を過ごした京都洛北の寺「寂光院」訪れた。壇ノ浦の戦いで平家が滅んだとき、徳子は海に身を投げて助けられ、出家して建礼門院となりました。その後、寂光院のかたわらに庵を結び、息子の安徳天皇と平家一門の冥福を祈りながら、暮らしたと伝えられています。

平成12年5月9日放火により本堂全焼、平成17年6月再建。「拝観料大人:600円」

[ 旅と散策2013年5月18日 寂光院 ]

洛北大原「古知谷阿弥陀寺」

山門前の駐車場に車を止めて、急な登り坂の参道を息を切らしながら歩くと、2/3ほど登ったところに第二駐車場がありました。「ここまで車で上がれたのに…」
苔の石垣の上に瑞雲閣が見えてきた。杉林の参道の勾配も次第に険しくなり、階段脇に樹齢800年を越えるといわれる古知谷カエデ(京都市指定の天然記念物)、さらに階段を上がると、ようやく本堂にたどり着きました。
拝観当日は、中庭に咲くクリンソウが見頃を迎えていました。「拝観料大人:300円」

[ 旅と散策2013年5月18日 古知谷阿弥陀寺 ]
春日大社の藤
5月6日(振替休日)晴れ。
ゴールデンウィーク頃、春日大社の神苑「萬葉植物園」と 春日大社の南門を入って直ぐ左手にある「砂ずりの藤」が見頃を迎えています。
藤の開花期間は気候により多少前後しますが、通常ですと4月の末頃から5月上旬頃までです。早咲きの開花から遅咲きが終わるまで約2週間、すべての藤が一斉に咲き揃うことはありません。毎年、ゴールデンウィーク頃は藤の花が満開で、大勢の人で賑わっています。

萬葉植物園

平城京鎮護の神様であり、また、藤原氏の氏神様でもある春日大社では、「下り藤」の社紋に見られるように、藤の花はとても大切にされてきました。
そこで藤の花を敬愛し、観賞するための庭園として萬葉植物園内の南庭にも20品種、約200本もの藤の木が植栽される「藤の園」が設けられました。

藤の木の植栽は、立ち木作りの形式をとっており、藤棚のように見あげるのではなく目線で花が観賞でき、また、花が外向きに咲くことで常に日の光を浴びて美しく見える、まさに自然と一体化した風光優美な庭園となっています。現在では萬葉植物園のメインフラワーとなり、藤の名所としても有名です。「入園料大人:500円」「駐車代1回:1000円」

[ 旅と散策2013年5月6日 萬葉植物園 ]

砂ずりの藤

春日大社の砂ずりの藤は、春日大社境内中央に藤棚があり、その藤の穂先が地面にすりそうなほど伸びるところから「砂ずりの藤」と呼ばれるようになったようです。春日大社の砂ずりの藤は樹齢800年以上ともいわれる藤の古木です。もともと春日大社境内には藤の花が古来より自生していたそうです。
今年は、藤の花付が悪く、地面の砂にするどころか花房が50〜60cm程でした。

「春日大社」住所:奈良県奈良市春日野町160 TEL:0742-22-7788
[ 旅と散策2013年5月6日 砂ずりの藤 ]
三室戸寺で、ツツジが見ごろ
5月5日(日曜日)晴れ。

花の寺として知られる宇治市の三室戸寺まで、自宅から車で20分、気軽にお参りすることが出来ます。
境内のツツジ園は約3千坪に30種2万株が植わっており、春先から寒暖の差が激しく、いまいち花付が悪そうです。GW中は、大勢の観光客が訪れ、赤紫やピンクに染まった山裾の散策を楽しんでいました。

※4月はシャクナゲ、6月はアジサイが楽しめます。「拝観料大人:500円・駐車場:500円」

住所:京都府宇治市莵道滋賀谷21 TEL:0774-21-2067
[ 旅と散策2013年5月5日 三室戸寺のツツジ ]
堺市浅香山浄水場「つつじまつり」
浅香山つつじまつり

5月4日(土曜日)晴れ。
ゴールデンウィークを彩る堺市の花木「つつじ」。 旧浅香山浄水場のつつじのほか、新たに完成した浅香山緑道など一帯のつつじ「大阪みどりの百選」。浄水場の樹齢70年を越える「つつじ」と新しく植えたつつじの約2500本、延長約600mにわたる「つつじ」の通り抜けに行って来ました。つつじを目の前にして、背丈の何倍もの高さに圧巻、素晴らしいの一言です。

※最寄の駅は、JR阪和線「浅香駅」から5分、南海高野線「浅香山駅」から10分。

[ 旅と散策2013年5月4日 浅香山つつじまつり ]
京都・鳥羽水環境保全センター「鳥羽の藤」一般公開2013
全長120m「藤棚の回廊」

4月29日(昭和の日)晴れ。
今年も鳥羽水環境保全センターの「鳥羽の藤」を見てきました。
4月27日(日)〜30日(火)まで一般公開が行われ、今年は見事に開花時期と重なりました。 センター内には無料駐車場(北門から入る)があり、そこから無料の巡廻バスに乗って会場まで送ってくれます。

全長120mにも及ぶ回廊の藤棚には、今は盛りと見事な藤が咲き誇っていました。回廊タイプの藤棚とは少し離れた場所には、ウッドデッキとベンチを備えた藤棚も有ります。現在975屬法37本の野田藤が植栽されており、長さ50cmほどの満開となった淡紫の花が咲き乱れています。また、色々なイベントも開催され沢山の人が満開の藤を楽しんでいました。

住所:京都府京都市南区上鳥羽塔ノ森梅ノ木 「入場・駐車無料」
[ 旅と散策2013年4月28日 鳥羽の藤棚 ]
鎌掛谷ほんしゃくなげ群落
ゴールデンウィークは、「安・近・短」

今年のゴールデンウィークは、高速道路や行楽地の混雑を避けて、「安・近・短」で近場の行楽地に自動車と電車などを利用して出掛けることにしました。
おすすめしたい「安・近・短」ゴールデンウィーク・プランです。
※「安近短」とは、安く近く短く楽しむレジャーを指します。

4月28日(日曜日)晴れ。
滋賀県蒲生郡日野町鎌掛谷間一面をホンシャクナゲが淡紅色に美しく染めあげます。標高300mから400mの赤松の多い谷間、約4万屬砲曚鵑靴磴なげが約2万本群生している。しゃくなげは高山植物で、普通は800mから1000mの高所に自生しているが、ここでは低地に、しかも群生しているということで大変珍しく昭和6年に国の天然記念物に指定されています。

4月下旬から5月上旬の開花時期には、ホンシャクナゲを観賞する多くの人で賑わっています。「保全協力金大人:400円・駐車無料」園内送迎バス無料。
[ 旅と散策2013年4月28日 鎌掛谷ほんしゃくなげ群落 ]
山陰の名湯「湯村温泉」
泰雲寺のしだれ桜

3月31日晴れ。湯村温泉に宿泊。
新温泉町の竹田地区にある泰雲寺の境内には、樹齢250年とされる立派なしだれ桜があります。今年は全国的に「さくら前線」の北上が早く、境内の桜も開花したようです。高さが約13m・枝ぶりが10m以上もあり、咲き始めの花の色は濃く優雅な姿です。例年の開花は、4月中旬から下旬が見頃です。※湯村温泉より車で2.5km、所要時間は約5分

[ 旅と散策2013年4月1日 泰雲寺のしだれ桜 ]
2013年、お花見スポット
厳しい寒さが続いた今年の冬、3月初めまでは気温が低く出遅れていたものの、3月6日ごろからは平年を大幅に上回る気温の日が続き、桜の花芽が順調に成長したようです。
今年の桜は、3月13日に九州で開花が始まりました。20日には鳥取でも過去最早で開花していて、西日本の日本海側では、記録的な早さとなっています。
※桜の開花期間は、満開から一週間程度で花が散ります。

根来寺の桜

3月30日(土曜日)晴れ。
今日は絶好のお花見日和です。
「さくら名所100選」和歌山県岩出市の根来寺を訪ねる。長い歴史を刻んできた根来寺の広大な境内36万坪に咲き誇る桜を満喫しました。境内には7000本の桜があると云われています。大門をくぐって桜のアーチの参道。境内にあるもみじ谷公園や前山からの眺望も最高でした。
例年の開花見頃予想「3月下旬〜4月上旬」
また、秋は燃えるような紅葉の名所となり 、もみじ谷公園の憩いの道を散策し、燃えるような紅葉の木々の間から国宝の大塔が望めます。

[ 旅と散策2013年3月30日 根来寺の桜 ]

大和郡山のお城まつり

和歌山県「根来寺」から奈良県の大和郡山市へ、満開のさくらに多くの花見客で大混雑、城周辺の駐車場は満車で30分待ちの長い車列です。

大和郡山城跡一帯に植えられた桜は「日本さくら名所100選」にも選ばれ、歴史情緒に浸りながら観賞することができます。城跡内では3月下旬から4月上旬に「お城まつり」が行われ、30万人の方が訪れます。期間中は約600本の提灯が灯り、夜桜を楽しむことができます。他にも出店や市民パレード、大和郡山市の名物である金魚の品評会も行われます。

[ 旅と散策2013年3月30日 大和郡山城跡の桜 ]
神戸花鳥園
今日もかすむ空
3月8日(金曜日)晴れ。週末から気温も高くなり、朝から鼻水と目のかゆみがひどく、いよいよ花粉症に悩まされる時期が到来しました。また、中国からの大気汚染物質PM2.5と黄砂、花粉飛散のトリプルパンチです。

一足早い春の訪れ

2月23日(日曜日)曇り。
今月は週末ごとに寒波が到来しています。福井県小浜市へ行く予定が、舞鶴若狭自動車道(福知山IC⇔小浜西IC)チェーン規制に伴い、急遽予定を変更し、神戸の花鳥園に行くことにした。
神戸空港の手前の神戸ポートアイランドにあり、一年中、花の中で鳥と楽しく遊べる全天候型のテーマパークです。温室の植物園の中にたくさんの鳥が放し飼いにされ、鳥とのふれあい体験やバードショーなど見所が満載です。
当日は寒さを忘れるほど、室内は一足早く春が訪れたようです。
「入場料大人:1500円・駐車場:500円」※65歳シルバー料金:1000円

住所:神戸市中央区港島南町7-1-9 TEL:078-302-8899
[ 旅と散策2013年2月23日 神戸花鳥園 ]
一足早い春を求めて紀州路へ
2月3連休は真冬のような寒さが続き、日本海側は断続的に雪が降る見込みです。
寒い時は、暖かい所を求めて太平洋側へ南下、黒潮が運ぶ穏やかな気候と温泉に恵まれた南紀勝浦を訪れる。

白崎海岸・番所山の水仙

2月9日(土曜日)晴れ。
和歌山県日高郡由良町の町花にもなっている野生種の八重咲き水仙が白崎海岸を中心に咲いているのをネットで知り、見に行って来ました。まさに今が見頃を迎えていました。
県道24号線沿いの海岸の斜面に、水仙の花が下を向き、冬の優しい日差しの中で風に揺れていた。中でも番所山にある「白崎青少年の家」から徒歩20分の所には「野生水仙群生群」があり、天候にも恵まれ展望台からの見晴らしは抜群、海岸線と島々の景色が美しい。

白崎海洋公園の石灰岩

2億5千年前の白い石灰岩に囲まれた「白崎海岸」。その素晴らしさは「日本の渚百選」「日本の夕日百選」などにも選ばれるほどです。岩山は白い石灰岩で覆われ、青い海と空とのコントラストが美しい。毎年3〜7月にはウミネコの大群が飛来します。白崎海洋公園内にはダイビングクラブハウス・キャンプガーデン・展望台等があり、海洋公園展望台からは360度のパノラマが広がっています。

住所:和歌山県日高郡由良町大字大引960-1  TEL:0738-65-0125
[ 旅と散策2013年2月9日 白崎海岸の水仙 ]
根来寺の紅葉
もみじ谷公園
11月三連休の最後の25日(日曜日)晴れ。
晴天に恵まれ、絶好の紅葉狩りの日和となりました。
根来寺の帰りに、西国三十三ヶ所・第三番札所「粉河寺」に立ち寄りました。

和歌山県那賀郡岩出町にある紅葉で有名な根来寺を紹介します。
和泉山脈と紀ノ川に囲まれた根来寺は、室町時代末期の大寺で、国宝大塔を囲む伽藍の紅葉渓に多くのカエデがあり、境内全域が紅葉に彩られます。特にもみじ谷公園散策道からの紅色の紅葉が最高です。春は桜・青葉・紅葉など四季折々の植物が参拝者の目を楽しませてくれます。

根来寺の歴史

高野山僧の間で権勢を奮っていた覚鑁(かくはん)上人は、羨望の的となり教義対立から高野山を追われ、根来に逃れてきました。その覚鑁の志を受け継ぐ弟子達により、約100年後に再興されました。戦国時代に僧兵1万余りを率いて根来衆としてその名をとどろかせましたが、1585(天正13)年、天下統一をめざす秀吉の紀州攻めにより堂塔・院家の多くを焼失したが、江戸時代には紀州徳川家の支援などを得て復興した。現在は多宝塔と大師堂だけが当時の権勢の名残をとどめています。「拝観料大人:500円 駐車無料」

住所:和歌山県岩出市根来2286 TEL:0736-62-1144 
[ 旅と散策2012年11月25日 根来寺の紅葉 ]
東海隋一の紅葉の名所「香嵐渓」
明日から12月へ突入
今年も残すところ後一ヶ月となり、町の街路樹も少しずつ落ち葉に変わり、冬の気配を感じる季節となりました。年末にかけて、師走選挙にクリスマス、忘年会や大掃除などイベントも多く、忙しくなりそうです。

2012年、秋の社員旅行(上)

11月16日(金曜日)晴れ。恒例の秋の社員旅行が今年も行われました。温泉、グルメ、観光など、お楽しみ企画が満載です。

静岡県浜松市の浜名湖「かんざんじ温泉」へ向かう途中、以前から行きたかった紅葉の名所、愛知県豊田市足助町にある矢作川支流巴川がつくる渓谷「香嵐渓」に行ってきました。平日にも関わらず道路は大渋滞、駐車場は満車で長蛇の列。待月橋付近は、観光客で身動きできないほどの混雑ぶりでした。

2ヶ月前からホテルを予約し、当日は紅葉の色付き具合が心配でしたが、巴川の両岸は約4000本のカエデで覆われ、水面を紅一色に染め上げる風景は圧巻でした。今年は急な冷え込みが続き、飯盛山側の岸には、緑、黄緑色、黄色、橙色、赤と五色のグラデーションの五色もみじも見れて大満足でした。
「駐車場:1,000円」※紅葉の見頃は、毎年11月中旬〜12月初旬。

[ 旅と散策2012年11月16日 香嵐渓 ]
生石高原のススキ
11月に入り、今年も残すところ後2ヶ月となりました。
朝晩めっきり寒くなり、そろそろ暖房が必要な季節になって参りました。
みなさん風邪などひかないようお体にお気をつけください。

大草原を埋めつくすススキ

和歌山県の世界遺産を午前中に巡りを終えて、時間があったのでススキの名所「生石(おいし)高原」まで足を伸ばした。
生石高原は、関西随一といわれるスケールのススキの大草原が広がる標高870mのなだらかな山です。山頂までの道路は、途中道幅が数ヶ所狭くなっています。山頂にある約13haのススキの大草原からは、360度の大パノラマが広がり、晴天の時には、六甲や淡路、四国も見えます。

ススキの見頃は、9月下旬から10月下旬で、一面銀色の穂が波打つ別世界です。
「山頂に無料駐車場あり」
※関西ススキの名所、奈良県「曽爾高原」。兵庫県「砥峰高原」。

[ 旅と散策2012年10月21日 生石高原 ]
本薬師寺跡のホテイアオイが見頃
9月1日(土曜日)曇りのち晴れ。奈良県橿原市の「本薬師寺跡」に、美しいホテイアオイを見に行って来ました。本薬師寺跡は藤原京があった頃に薬師寺がここにあったそうです。薬師寺は都が平城京に遷都した際にお寺も一緒に移ったので、その跡地として残っています。近くには、橿原神宮と神武天皇陵もあり、おすすめの立ち寄りスポットです。

休耕田一面に広がる薄紫色の花

数年前から休耕田を利用してホテイアオイが植えられ、観光地としての人気が高まっています。地元の畝傍北小学校の子供たちが農家の人達と一緒に植栽したそうです。ホテイアオイは亜熱帯アメリカ原産の水草で、茎の根元が膨らみそれを浮き袋として池にプカプカと浮かんでいます。その姿が七福神の布袋さんに似ていることからこの名前の由来となっているようです。

8月下旬から9月下旬までが見頃です。「見学自由、駐車場:無料約20台」
※我が家のメダカの水槽にもホテイアオイの花が咲きます。

[ 旅と散策2012年9月1日 本薬師寺跡のホテイアオイ ]
[ 旅と散策2012年9月1日 橿原神宮 ]
亀岡ききょうの里
光秀公ゆかりの桔梗が咲き乱れる 

京都府亀岡市宮前町の観光園「ききょうの里」で、約5万株のききょうが見頃を迎えた。戦国武将・明智光秀ゆかりの寺として知られる谷性寺(こくしょうじ)の檀家が、光秀が旗印に使ったききょうで町おこしをしようと、2004年から整備され、8年振りに訪れました。

谷性寺は別名光秀寺として知られ、明智光秀公の首塚がまつられています。門前に開かれるききょうの里に、約5万株の紫や白色の桔梗をはじめ、珍しいピンクの桔梗や沢ききょう、八重咲きの桔梗が咲くほか、約500株のあじさいやユリ類など様々な花が楽しめます。
開園期間7月1日〜29日まで、地元野菜や特産品の販売も行われています。

住所:京都府亀岡市宮前町猪倉土山39 谷性寺 「入園料大人:500円・駐車無料」
JR亀岡駅観光案内所 TEL:0771-22-0691
[ 旅と散策2012年7月16日 亀岡ききょうの里 ]
廬山寺の桔梗
7月8日(日曜日)曇りのち晴れ。廬山寺(京都市上京区)は、御所の東側、梨木神社の東向かいにあります。庭園には桔梗が咲き出し見頃を迎えていました。

紫式部邸宅址

紫式部の生まれ育った邸宅がこの寺院内にあったそうです。廬山寺の本堂前の源氏庭は平安朝の庭園を表わし、白砂と苔の庭で、三方を低い塀で囲まれた枯山水庭園です。白い砂利が一面に敷き詰められ緑色の苔とのコントラストが美しい。初夏より青紫の桔梗の花が彩りを添え、涼しげな雰囲気を演出してくれます。
※見頃は、6月下旬〜9月上旬。(7月満開)

住所:京都市上京区寺町通広小路上る北之辺町397 TEL:075-231-0355
「拝観料大人:500円・駐車境内無料約10台」
[ 旅と散策2012年7月8日 廬山寺の桔梗 ]
善峯寺のあじさい
西国三十三所

6月30日(土曜日)曇り。
天台宗・善峯寺は、西国三十三所第二十番札所であり、本尊千手観音菩薩を祀る。平安中期の長元2(1029)年、源算上人によって開かれたが、応仁の乱で焼失。その後、江戸時代に徳川5代将軍綱吉の生母・桂昌院の寄進により復興され、天然記念物の遊龍松も有名です。
[ 西国三十三所巡礼の旅 ]

あじさい苑

雨と紫陽花がよく似合う季節がやってきました。京都市街が一望できる高台の斜面に、青・白・ピンクなど、20種約1万株ものあじさいが咲いています。見晴らしが良い幸福地蔵から一望すると、一面に広がるあじさい群はまさに圧巻です。
あじさいは咲く場所によって違う雰囲気をかもし出す花です。歴史を感じるお寺などに咲いているとしみじみとした風情やしっとりとした雰囲気を感じさせてくれます。
※京都・西山三山は、善峯寺光明寺楊谷寺。「駐車場:500円・拝観料:500円」

住所:京都市西京区大原野小塩町1372  TEL:075-331-0020
[ 旅と散策2012年6月30日 善峯寺のあじさい ]
柳谷観音「楊谷寺」あじさいまつり
6月としては、記録的な大雨
活発な梅雨前線の影響による大雨は、22日朝まで西日本を中心に激しい雨が降り続き、各地では土砂崩れや川の氾濫などによる被害が出ています。
豪雨により被害を受けられた皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。

あじさいまつり

23日(土曜日)曇り時々晴れ。
初夏を彩るあじさいが見頃を迎えています。

毎年、6月最終週の土日に開催される「あじさいまつり」。境内は青や白、ピンク色に染まったあじさいに彩られ、奥の院へ通じる参道(あじさいの道)には、27種4500株の、鮮やかなあじさいに多くの参拝者が立ち止まって花に見入ったり、写真に収めたりしていました。普段は山間にある静かなお寺ですが、まつり開催中は、境内では特産品の販売やコンサート、いけばな展などで賑わっていました。

眼の観音さま「楊谷寺」

柳谷観音「楊谷寺」は、京都清水寺の開祖延鎮が大同元年(806年)に創立した古刹。眼の観音様として古くから信仰を集めており、境内には弘法大師の法力がこめられた独鈷水(おこうすい)や、眼力稲荷があります。庭園はあじさいや紅葉の名所として有名で、毎月17日の縁日には大勢の参拝者で賑わっています。「拝観自由・駐車無料」但し、あじさいまつり開催中は「駐車代金:400円」

住所:京都府長岡京市浄土谷堂ノ谷2 TEL:075-956-0017 
[ 旅と散策2012年6月23日 柳谷観音「楊谷寺」あじさいまつり ]
新旭花菖蒲園
今日は朝から雨模様。夕方には強い台風4号が四国から近畿地方に上陸する見込みです。
台風が接近する、夕方から夜にかけて雨と風が強くなりそうです。”ご 注意下さい。”

梅雨の晴れ間

6月16日(土曜日)夜半の豪雨から一転して、17日(日曜日)の午後からは、時折雲間から太陽が差し込み過ごしやすい天気になりました。

朝から若狭瓜割の滝「名水百選」水汲みの帰りに、滋賀県高島市「道の駅・しんあさひ風車村(新旭花菖蒲園)」に、立ち寄ってきました。
今年も花しょうぶまつりが開催中、風車村の西側にある3.8haの広大な敷地の新旭花菖蒲園では、250種20万株100万本の花菖蒲が見頃を迎え、見事に咲き誇っていました。期間中は花菖蒲の苗やお土産物の販売もあり、人気の菖蒲入り足湯も楽しめます。

住所:滋賀県高島市新旭町藁園336  TEL:0740-25-5668 
花しょうぶまつりの開催期間、6月9日〜6月30まで。「入園料大人:500円・駐車無料」
[ 旅と散策2012年6月17日 新旭花菖蒲園 ]
荒牧バラ公園
夏が待ち遠しい
5月に入ってから、急激な気温の変化に体がついていけず体調不良。
6月に入れば梅雨入り、雨が続くと憂鬱な気分になります。
とにかく気合を入れて乗り切るしかないですね。

そよ風に漂うバラの香り

5月27日(日曜日)晴れ。
今日は汗ばむ陽気の夏日です。

荒牧バラ公園は、世界のバラ約250種1万本が南欧風のおしゃれな園内一帯に、色とりどりのバラの花は満開です。園内は、そよ風に漂うバラの香りに包まれて、多くの人で賑わっていました。
駐車場の混雑を避け、早朝に自動車で出掛ける(現地に9時半到着)、駐車出来ました。
帰り11時頃には、すでに駐車待ちの自動車で大渋滞。「入園無料・駐車場:500円」

住所:兵庫県伊丹市荒牧6-5-50 TEL:072-772-7696(みどりのプラザ)
[ 旅と散策2012年5月27日 荒牧バラ公園 ]
びわ湖バレーで、スイセンが満開
関西最大級の30万球のスイセン

5月19日(土曜日)晴れ。
びわ湖バレイと言えば、関西ではスキー場として有名ですが、比良山系の一つ蓬莱山の斜面地を利用したスイセンの丘に、30万球のラッパスイセンが黄色一色に染まります。
(スイセンの見頃は、5月上旬から5月中旬頃)

びわ湖バレーのロープウェイ山麓駅の駐車場(500円)に止めて、日本最速のロープウェイで、雄大な琵琶湖のパノラマを一望できる山頂まであっという間に到着です。120人乗りの大型ロープウェイは、山麓駅⇔山頂駅を約3分半で結びます。普段は20分間隔で運行されていますが、シーズン中は臨時便が増発されます。
(ロープウェイの料金は、往復1800円、当日はお得なセットチケットを購入、ロープウェイ+リフト+ランチバイキングで、3500円。)

ジップライン・アドベンチャ−

山頂から打見リフトで下ると、ゲレンデ一面にスイセンが見えます。その数約30万球が目に飛び込んできます。スキー場でリフトも完備されており、リフトを利用すれば、歩かずに移動することが出来ます。さらにホーライリフトに乗って蓬莱山山頂まで、のんびり高原を空中散歩、(標高1174m)蓬莱山は、300名山に数えられています。

また最近、琵琶湖バレーで若者や子供達に人気な遊び「ジップライン・アドベンチャ−」は、高原に張られたワイヤーロープを専用器具を装着して、森から森へ滑り降りる7コースがあり、まるでターザンのように空中を駆け抜けます。スリルと壮大な絶景が体感できます。

住所:滋賀県大津市木戸1547-1 TEL:077-592-1155
[ 旅と散策2012年5月19日 びわ湖バレーでスイセンが満開 ]
東京スカイツリーと隅田川お花見クルーズ
隅田公園の桜も散り始め、浅草・吾妻橋のたもとより、アサヒビール本社ビル、アサヒビール吾妻橋ホール、 墨田区役所建物と並んで見える東京スカイツリー。

東京の新シンボル「東京スカイツリー」誕生! 

隅田川の桜越しには、5月22日開業の「東京スカイツリー」が見えます。高さ634m!世界一の自立式電波塔が完成しました。地上350mの「東京スカイツリー天望デッキ」は、5mを超える大型のガラスを360度に配置し、タワーの足元から約70km先までご覧いただける開放的な造りになっています。さらに100m上った地上450mの「東京スカイツリー天望回廊」では、チューブ型でガラス張りの回廊が続き、まるで空中を散歩しているような感覚を味わいながら、フロア445からタワーで最も高いフロア450へ。出来れば早い機会に、東京スカイツリーに上ってみたいです。

[ 旅と散策2012年4月12日 東京スカイツリーと隅田川沿いの桜 ]
[ 旅と散策2012年4月12日 隅田川ライン観光・橋めぐり ]
桜の名所「上野恩賜公園」
桜吹雪が風に舞う

4月12日(木曜日)晴れ。
東京駅に着くとJR山手線で上野公園の桜見物に出掛ける。園内は桜の花びらが風に舞い、満開を越え所々に葉桜が見え始めており、今週末ごろには見納めを迎えそうです。今年は例年よりも開花時期が遅く、4月6日頃に満開を迎え、土曜・日曜の7日・8日には平年より多い約50万人が訪れたそうです。

園内の桜1200本は、葉桜は見られるものの公園内はまだ桜色一色です。桜並木に沿ってビニールシートなどで陣取り、ビールで乾杯するグループや家族連れ、満開の桜を携帯電話で撮影する人など、花見客で賑わっていました。

[ 旅と散策2012年4月12日 上野恩賜公園の桜 ]
千本釈迦堂の阿亀(おかめ)桜
本堂前の阿亀(おかめ)桜

4月8日(日曜日)晴れ。
今日は絶好のお花見日和です。

京都市内は大勢の観光客や花見客らで賑わっていますが、混雑する花見スポットを避けて、京都市上京区にある、「千本釈迦堂(正式名称は“大報恩寺”)」の阿亀(おかめ)桜を見に行ってきました。

「千本釈迦堂」と言えば、12月の風物詩「大根炊き」やおかめ物語等で有名です。春は境内に大きな枝垂れ桜が咲き、その桜の名前は「阿亀桜」といいます。満開を迎えた枝は、地面まで届きそうな見事な枝垂れ桜です。
「境内無料・駐車無料10台収容」「霊宝殿と本堂拝観料:500円」

おかめ物語(悲話)
本堂を造営する際、大工の棟梁であった高次が代りのない柱の寸法を切り誤ってしまい困っていた。それを見た妻のおかめが枡組を用いたらどうかとひと言アドバイスし結果無事に竣工させることができた。おかめは女の提案で大任を果たしたことが知れてはと上棟式を待たずに自害してしまった。高次は妻の冥福を祈り宝篋印塔(おかめ塚)を建て、おかめの名にちなんだ福面を付けた扇御幣を飾ったとされる。その後、大工の信仰を得るようになり今日でも上棟式にはお多福の面を着けた御幣が飾られている。度重なる戦乱にも残った本堂とも結びつき厄除、招福のおかめ信仰につながっています。

住所:京都府京都市上京区今出川通七本松上ル溝前町 TEL:075-461-5973
[ 旅と散策2012年4月8日 千本釈迦堂のおかめ桜 ]
梅の花が見頃「石山寺」
歴史の香り漂う花の寺

3月20日(祝日)晴れ。大津市の石山寺で、梅の花が見ごろを迎えている。今年は厳しい寒さで例年より2週間ほど開花が遅れているようで、ようやく紅色や白色の花が咲き揃い、梅園は春風に乗せて甘い香りが漂う。境内には、第1梅園(薫の苑)第2梅園(東風の苑)第3梅園、三つの梅園があり、約40種、400本が植わっています。「開花状況は、七分咲き」

西国巡礼第13番の札所でもあり、四季を通じ花木の途切れる事の無い花の寺です。今年は、早咲きの桜と遅咲きの梅を同時に楽しめるかもしれませんね。写真の奇岩は石山の名の出た石で硅灰岩からなり、天然記念物に指定されています。

住所:滋賀県大津市石山寺1-1-1 TEL:077-537-0013 「拝観料大人:500円」
[ 旅と散策2012年3月20日 石山寺 ]
庭木に寒肥
2月3日(金曜日)今朝は、晴れていますが冷え込みが厳しいです。
今日は節分、節分は季節の分かれ目の意味で、元々は「立春」「立夏」「立秋」「立冬」のそれぞれの前日をさしています。最近は豆まきもしなくなり、恵方巻きを今年の恵方、北北西に向いて丸かぶりするのが習慣になっています。「願いが叶い縁起が良いそうですよ…」

草花と家庭菜園を楽しんでいます

年をとるにつれ庭の手入れも面倒くさくなり、庭も荒れ放題です。以前は自分で垣根(あかめ)の刈り込みをしていましたが、脚立に登って木の枝を切っていましたが、バランスを崩し脚立から転落しました。今でも寒くなると右股関節が痛みます。転落以降は高枝バサミを使って作業していましたが効率も悪く、翌日は両腕が筋肉痛で大変。

10年前からは、毎年剪定作業と冬の寒肥を植木さんにお願いするようにしました。広縁で作業を眺めていると… さすがにプロ、仕事が早くて段取りが良い。今では、草花と家庭菜園を夫婦で楽しんでいます。

■寒肥
冬の休眠している草木に施す肥料を、一般的に「寒肥(かんごえ)」と呼んでいます。春になって植物が活動を始める時のための、「元肥」です。植物の3大栄養素である「窒素・リン酸・カリウム」をバランスよく与えてやることで元気な株となり葉を茂らせ、綺麗な花を咲かせます。
関西の紅葉名所ベスト10
1月31日晴れ。連日寒い日が続いています。寒く乾燥した気候は、インフルエンザウイルスにとって格好の条件になり、猛威を奮っているようです。皆さんは大丈夫ですか?

関西の紅葉名所ベスト10
2011年紅葉めぐり
今年の見頃は、例年より1週間程遅く、もみじが赤くなる前に散ってしまったようです。
嵐山(京都市左京区) 
箕面国定公園(大阪府箕面市) 
永観堂(京都市左京区) 
鞍馬寺(京都市左京区) 
東福寺(京都市東山区) 
高雄・栂尾(京都市右京区) 
永源寺(滋賀県東近江市) 
大原・三千院(京都市左京区) 
湖東三山(滋賀県) 
清水寺(京都市東山区)

湖東三山紅葉めぐり

2003年秋以来の金剛輪寺、西明寺、百済寺の湖東三山の紅葉めぐりです。湖東三山の中央に位置する、天台宗の金剛輪寺から訪れることにした。本堂脇の楓が有名で、「血染めの紅葉」と言われています。
住所:滋賀県愛知郡愛荘町松尾寺874 
TEL:0749-37-3211
[ 旅と散策2011年11月27日 金剛輪寺 ]

天台宗の西明寺は、湖東三山の一番北側の寺院で 、山門をくぐると名神高速道路の上を渡ります。約1000本のもみじや約350年以上の古木があり、秋に咲く不断桜の競演は見頃ですが、いまいち咲が悪いようでした。
住所:滋賀県甲良町大字池寺26 TEL:0749-38-4008 
[ 旅と散策2011年11月27日 西明寺 ]

天台宗の百済寺は、近江最最古級の古希であり、湖東三山の最も南側に位置しています。重厚な石垣参道や喜見院の庭園、別名「天下展望の名園」は、近江の歴史舞台を一望できる大パノラマ庭園です。
住所:滋賀県東近江市百済寺町323 TEL:0749-46-1036  
全ての寺院では、「拝観料:500円・駐車無料」
[ 旅と散策2011年11月27日 百済寺 ]
京都大原「三千院」の紅葉
境内の堂宇に染まる鮮やかな紅葉
11月23日(金・祝日)曇り時々晴れ。三千院には、あじさいの時期に来て以来、5年ぶりに訪れました。しかし三千院は何と言っても秋の紅葉が見応えがあります。11月中旬のピークは洛北に位置する山間の大原付近がおすすめの紅葉スポットです。苔に覆われた庭園では、杉木立の間から鮮やかな紅葉が広がり、山間から始まった紅葉前線が一気に京都市内の紅葉名所へと降りていきます。

敷き詰めた苔に散り落ちた紅葉が見事

三千院は、大原の里にある天台宗の門跡寺院の一つで、最澄が比叡山に建てた小堂に源を発し、明治4年現在地を本坊とする。境内は自然の傾斜を活かして建物を配置。京都市の名勝に指定されている聚碧園などを眺めながら客殿、宸殿を通り、池泉回遊式庭園の有清園に出る。一面を苔の緑が覆い、秋には見事な紅葉に彩られるこの庭の一角に往生極楽院が立つ。1148年(久安4年)の建立で、狭い堂内に仏像を納めるため船を逆さにしたような船底天井となっている。本尊は金色に輝く阿弥陀三尊像。観音・勢至両菩薩の腰をやや浮かせた姿勢が印象的。かつては、堂内は極彩色の壁画で荘厳され、平等院鳳凰堂などとともに極楽浄土の世界を表しています。

住所:京都市左京区大原来迎院町540 TEL:075-744-2531
[ 旅と散策2011年11月23日 三千院 ]
日本最古の仏典木版を所蔵「圓光寺」
一乗寺界隈の紅葉めぐり
一乗寺周辺は、比較的観光客の少ない洛北エリアです。金福寺曼殊院門跡赤山禅院詩仙堂八大神社狸谷山不動院など、ゆっくりと観光を楽しみたい人におすすめのエリアです。

圓光寺(円光寺)

最近までは臨済宗の尼寺であり、臨済宗南禅寺派の修業道場です。運慶作と言われる「千手観音像」、円山応挙作の「竹林図屏風」等など、日本美術有数の作品を所蔵しています。洛北エリアでは最も古いと言われる栖龍池があり、新緑や紅葉の名所として有名です。中でも「十牛の庭」は人気があり、栖龍池の水面が鏡となって紅葉を美しく映し出します。葉が散り始めた後に訪れれば、一面に広がるもみじ絨毯を見ることもできます。

山手に延びる階段を上ると、徳川家康の墓がひっそりとあり、京都市内の展望も楽しむことができます。※詩仙堂までは徒歩10分の距離です。「拝観料大人:400円」

住所:京都市左京区一乗寺小谷町13 TEL:075-781-8025
[ 旅と散策2011年11月22日 圓光寺 ]
芭蕉庵と紅葉の「金福寺」
一乗寺界隈の紅葉めぐり
最近、妻に見放されて、出歩くのもひとり行く機会が増えました。電車の移動で何件もの寺参りと長い写真撮影に疲れるので嫌気がさしたのでしょう。今では、一人でのんびり気ままに… お腹が空いたら食堂に立ち寄るか、駅の売店でパンや立ち食いそばで済ませています。

松尾芭蕉・与謝蕪村・村山たか女ゆかりの「金福寺」

864年(貞観6年)に安恵僧都が創建されました。当初は天台宗だが荒廃し、元禄時代に近くの圓光寺の鉄舟和尚により再興され現在は臨済宗南禅寺派の寺院です。鉄舟和尚は松尾芭蕉と親交があり、芭蕉が京都に訪れた際に草庵を訪れ語り合ったとされています。草庵は芭蕉庵と呼ばれ、のちに与謝蕪村が再興しました。また、大老・井伊直弼の愛人であった村山たか女が桜田門外の変のあと尼として入った寺としても有名です。

住所:京都市左京区一乗寺才形町20 TEL:075-791-1666
「拝観料大人:400円・駐車場は周辺にはありません」
[ 旅と散策2011年11月22日 金福寺 ]
洛北屈指の名刹「曼殊院門跡」
一乗寺界隈の紅葉めぐり
11月22日(火曜日)晴れ。今年の紅葉は色合いも悪く真っ赤になるまでに散ってしまいます。暖冬の影響で紅葉見頃のピークも1週間ほど遅れ、12月上旬が最盛期を迎えます。個人的には、散る真っ赤な紅葉の見頃よりも、一部見頃の緑から黄色、真っ赤なグラデーションが好きです。

京阪電車「出町柳駅」終点下車。京阪叡山電車に乗り換えて「一乗寺駅」下車。最初は、洛北屈指の名刹「曼殊院門跡」を訪ねる。従来、門跡というのは皇室一門の方々が住職であったことを意味し、勅使門の両側の塀に残る五本の白い筋はその格式を今に伝えるものです。 延暦年間(728年〜806年)、宗祖伝教大師最澄により、鎮護国家の道場として比叡の地に創建されたのが始まりです。 今日の曼殊院は明暦2年(1656年)に29代良尚親王が入寺され、現在の地に堂宇を造営された。都の文化を今に伝える唯一の遺構「上之台所」などがある。 境内には枯山水庭園があり霧島つつじ、椿、梅、ソメイヨシノ、サルスベリなど四季を通じて咲き誇っています。 また、紅葉の名勝としても知られています。

住所:京都市左京区一乗寺竹之内町42 TEL:075-791-1666 
「拝観料大人:400円」駐車無料50台余り。叡山電車「一乗寺駅」下車、東へ徒歩20分。
[ 旅と散策2011年11月22日 曼殊院門跡 ]
斜面を覆うススキ「曽爾高原」
今年も残すところあと2ヶ月
11月1日は青空でスタートです。今朝もカラッとした晴天に恵まれ、1ヶ月前の天候に戻ったようです。 朝晩は肌寒く長袖で過ごしますが、昼間は日差しもよく半袖で過ごせる心地良い季節です。

秋風に揺れる、銀色のススキ

10月23日(日曜日)7年ぶりに、奈良県宇陀群曽爾村にある「曽爾高原」のススキを見に行ってきました。昨日までの雨が嘘のように、青空が広がり所々に白い雲。お亀池の広場で持参したおにぎりをほおばり、その後なだらかな斜面を登り(亀山峠・標高810m)山頂で一息つくと、汗ばむ額に爽やかな秋風がそっと撫でていく「とても気持ちがいい」さらにお亀池を右に見下ろしながら山頂に登れば、斜面を覆うススキは銀色に輝き、例年よりもススキが少なく感じました。
「駐車場:600円」

曽爾村観光協会 住所:奈良県宇陀郡曽爾村今井495-1 TEL:0745-94-2101
[ 旅と散策2011年10月23日 曽爾高原 ]
明日香村の石舞台古墳と彼岸花
9月24日(土曜日)晴れ。彼岸花が咲くころ、奈良県明日香村の国営飛鳥歴史公園石舞台地区で毎年恒例の「彼岸花祭(9/23〜9/25)」が開催され、多くの観光客で賑わっていました。

飛鳥時代の石舞台古墳

石舞台古墳は、飛鳥歴史公園内の石舞台周辺地区の中央に位置する我国最大の方墳です。もともとは、土のある方形墳であったそうですが、封土は失われ、巨大な天井石が露出した形となってしまいました。7世紀初めに作られたそうですが、被葬者は不明だということです。ただ、この地が蘇我馬子の庭園があったことから、馬子の墓であるという説が有力です。石室にも入ることができ、石棺はすでになくレプリカがありました。

[ 旅と散策2011年9月24日 石舞台古墳 ]

稲渕棚田に咲く「彼岸花」

石舞台古墳から飛鳥川を上流にしばらく歩くと、目の前に広がる田園風景。全国棚田100選にも選ばれている「稲渕の棚田」です。たわわに実った黄金色の稲穂と真っ赤な彼岸花のコントラストが見事です。また「案山子ロード」には、ユニークな案山子が並んでおり、今年のテーマは「絆」心暖まる作品がたくさんありました。田んぼのあぜ道を散策しながら、写真撮影をする人達で賑わっていました。

昔ながらの日本の美しい秋の原風景を感じる事が出来ました。

[ 旅と散策2011年9月24日 稲渕の棚田と彼岸花 ]
酔芙蓉の咲く「妙蓮寺」
9月23日(秋分の日)晴れ。京都での買い物帰り、北野天満宮〜千本ゑんま堂〜妙蓮寺の酔芙蓉を見に行ってきました。3つの寺院は京都市上京区にありアクセスが大変便利です。

京都・大本山「妙蓮寺」

本門法華宗の大本山「妙蓮寺」で、卯木山と号し、永仁2年(1294年)日像上人によって創建されました。境内には妙蓮寺椿をはじめ、サツキや酔芙蓉が季節ごとに咲く花の寺としても知られています。「十六羅漢の石庭」と呼ばれる観賞式石庭や奥書院の四間に現代絵画家幸野楳渓筆の「四季の襖絵」があります。


本堂前に咲き続ける御会式桜(おえしきざくら)は、日蓮大聖人入滅の日である10月13日の前後から咲き始め、4月8日のお釈迦様の聖誕日ごろの半年間満開となる珍しい桜です。また散った桜の花びらを持ち帰ると「恋が成就する 」といわれるているそうです。
今秋、もう一度「妙蓮寺」へ御会式桜を見に行く予定です。

住所:上京区寺ノ内通大宮東入 TEL:075-451-3597 「境内自由・方丈・庭:500円」
[ 旅と散策2011年9月23日 大本山・妙蓮寺 ]
霧ヶ峰八島ヶ原湿原の高山植物
旅行2日目の旅程。早朝に宿を出発して、上諏訪から霧ヶ峰高原に向かう。標高1700mの高原は、日差しは強いが気温は20℃。走行中窓を開けると車内は涼しい。霧ヶ峰高原と八島ヶ原湿原を散策し、国道142号線の中山道「和田宿」を通り、島崎藤村ゆかりの地、小諸城跡・懐古園を訪ねる。

草原に咲くマツムシソウ

車山から鷲ヶ峰にかけて、ゆるやかな起伏が続く霧ヶ峰高原には、800種類の高山植物が自生しています。レンゲツツジ(開花6月頃)やニッコウキスゲ(開花7月頃)、マツムシソウなど、季節の高山植物が緑の草原を色とりどりに染め上げます。ニッコウキスゲは咲き終わり、秋の高原を代表するマツムシソウが、高原に松虫が鳴く頃に見頃を迎えます。青味がかった淡紫色の楚々とした可憐な花です。霧ヶ峰自然保護センターでは、鹿の被害に電気柵が設置されていました。

[ 旅と散策2011年8月12日 霧ヶ峰八島ヶ原湿原 ]
琵琶湖の蓮群生地
古代の大賀ハス
7月29日(金曜日)晴れ。早朝、名神栗東IC下車して30分。琵琶湖の烏丸半島周辺の入り江、約13haに50万本の蓮が群生する蓮の花畑です。毎年盛夏の頃に、淡いピンク色の花が一面に咲き乱れる光景はまさに壮観で目を楽しませてくれます。
※「草津市立水生植物公園みずの森」が隣接する。

草津市立水生植物公園みずの森

琵琶湖に面した風光明媚な場所にあり、季節ごとに移り変わる風景を楽しむことができる水生植物園です。初夏には日本最多の140種類以上のスイレンのコレクションが見られます。夏から秋にかけて花影の池では水生植物が多数見られ、丘の上の花園では、ガーデニングのヒントになる珍しい草花も咲き乱れています。
「入園料大人:300円・駐車無料」

住所:滋賀県草津市下物町1091番地 TEL:077-568-2332 
[ 四季の草花2011年7月29日 琵琶湖の蓮群生地と水生植物公園みずの森 ]
ブルーベリーに毛虫(イラガ)
恐怖のブルーベリー狩り

7月9日(土曜日)晴れ。
今日も35℃を越える猛暑日が続いています。
我が家のブルーベリーの木は、今年も立派な大きな果実をつけています。無農薬で毛虫がいるかも? 手を伸ばすと腕にビリビリとしびれる感じがした。鮮やかな緑色の毛虫(イラガ)を見つけた。どうも、この毛虫に刺されたようです。大きさ2cm余りの毛虫は、葉っぱと同色で葉の裏側にいるので見つけにくい。

刺された夜は、患部がかゆくて眠れない、皮膚表面は赤くみみず腫れになっていました。翌朝、皮膚科へ行くと、毛虫(チャドクガとイラガ)の写真を見せられ、どちらですかと尋ねられ、毛虫の名前が判明した。良く効く塗り薬を処方してもらった。
また、刺された時の対処法をネット上で閲覧すると、患部を水でよく洗い流したり、粘着テープで針を取除くなどいろいろあるが、年齢や体質など個人差があるようです。
イラガ撃退!


早朝から、暑いのに長袖姿に軍手をはめて肌を覆い隠す、慎重に毛虫を退治しながらブルーベリーの収穫を行った。毛虫10匹と200gのブルーベリーが収穫出来ました。今年は、例年になく豊作で、3日ごとに150g収穫しています。

ブルーベリー

ブルーベリー果実の美しい青紫色は「アントシアニン」というポリフェノール色素であり、目に優しいことで注目されています。最近では抗酸化作用なども報告されています。ブルーベリーは、ツツジ科のスノキ属の小果樹で、その果実が濃い青紫色に熟すことからブルーベリー(Blueberry)と呼ばれています。春には美しく可憐な花を咲かせ、釣り鐘状の白色あるいは淡紅色の小花(10コ前後)を花房でつけ、4月上旬から約1ケ月間開花します。秋は紅葉と四季を通じて楽しめます。ブルーベリーの苗
バラとアジサイ「ぶらり散歩道」
今日は夏至です。
6月22日(水)曇り。一年で昼の長さがもっとも長い「夏至の日」です。
気温30℃、湿度70%で、今日はかなり蒸し暑い一日に、どうしても我慢できずエアコンのスイッチを入れてしまった。(設定温度28℃)

もりやまバラ・ハープ園

バラは春と秋に見頃を迎えるそうです。春は5月の中頃から6月にかけて見頃を迎え、赤、黄色、ピンク、白など色とりどりのバラが咲いています。82種1800本のバラ・100種3900本のハーブがあります。大温室には約200本の観葉植物を栽培しており年間を通じて楽しめます。また、ハーブを集めた「香りの温室」や「ベゴニア温室」もあります。「入園料大人:200円」

住所:滋賀県守山市幸津川町2840 TEL:077-585-1975
[ 旅と散策2011年6月4日 もりやまバラ・ハープ園 ]

勝運と馬の神社「藤森神社」

藤森神社は、紫陽花の宮として知られ、例年多くの観光客が訪れます。境内には、二ヵ所の紫陽花苑があり、延べ1500坪の苑内には3500株の紫陽花が咲き誇っております。
「入苑料大人:300円」

また「菖蒲の節句」発祥の神社として知られ、菖蒲が勝負に通じること、毎年5月5日に行われる藤森祭で曲乗りの妙技で有名な「駈馬神事」が行われることから「勝運と馬の神社」として特に信仰が厚く、競馬関係者(馬主・騎手等)、競馬ファンの参拝者でも賑わっています。

住所:京都市伏見区深草鳥居崎町609 TEL:075-641-1045
[ 旅と散策2011年6月14日 藤森神社のあじさい ]
梅雨に咲くあじさい
長雨にとじこめられた毎日

20日(月)雨のち曇り。梅雨に入り、毎日うっとうしい日が続いていますが、皆さん体調など崩していませんか? 私は6月に入り自宅に引きこもる日が続いています。

我が家の裏庭に咲くあじさいの花が満開です。開花するたびに土壌の影響なのか、花の色が変わります。それゆえにあじさいの花言葉「移り」と呼ばれているのかな、涼しげな色合いのあじさいは、雨の時期に似合いますね。青、紫、ピンク色に微妙な色のハーモニーが素敵です。今年は何故か花付きがよくありません。

いとおしいかな、あじさい
あじさいの花は四ひらの花だと忌み嫌われ、あじさいの花はいつまでたっても枝から落ちず、いさぎよくない花だとののしられ、あじさいの花は七変化する移り気な花だと軽蔑され、日の目を見ることなく、深山にうずもれ、またお寺の片隅で細々と生きながらえてきた花だという。

私はそんなあじさいをいとおしく思い、そんな花であるからこそよけいに心ひかれるものがある。あじさいのどこが悪かったのかは知らないが、あらぬ悪評をたたかれて気の毒な花であった。人間というのはいい加減なことを言うもんだ。あじさいの花に限らず、あじさいの花と同じような思いで生きている人がいるのではなかろうか。おろかな人間の言うことを気にすることはない。自分の正しさに誇りをもち、自分の性分に自信を持ち、自分らしく堂々と生きることが肝心だ。(関西花の寺25ヶ所霊場会編、花説法より)
沙羅双樹に思う命のはかなさ…
私の好きな「沙羅の花」
13日(月)曇り。朝庭に出て見ると一輪の沙羅の花が咲いていた。今年は寒肥をしっかり入れておいたせいか、2本の沙羅の木の枝にはたくさんの蕾が付いています。今年の花の見頃は6月下旬ごろです。

朝に咲いて、夕方に散り落ちる

梅雨の時期にひっそりと咲く沙羅の花(別名、夏椿)新緑の中で一際白い花びらが鮮やかに映えています。朝に咲いて夕方に散り落ちる沙羅の花は、一日だけの生命を悲しんでいるのではなく、与えられた一日だけの生命を精一杯咲き尽くしていると言われています。私が愛でる沙羅の花は「二度とない人生、今日一日を大切に悔のないように生きる」私にとって沙羅の花は、こころを癒してくれるゆとりのひと時です。今年は縁側に腰掛けて、抹茶立てて花を愛でるのもいいものですね。

平家物語の冒頭で詠まれている沙羅の花。「祇園精舎の鐘の音、諸行無常の響きあり 沙羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらわす おごれる人も久しからず 唯春の夜の夢のごとし たけき者も遂にはほろびぬ 偏に風の前の塵に同じ」

沙羅の花の寺
京都市「臨済宗妙心寺派の大本山・東林院」  TEL:075-463-1334 
兵庫県神崎郡「第九番札所・應聖寺」 TEL:0790-22-1077、沙羅の寺として有名です。境内には数多くの沙羅の花が咲き、「一日花」とも言われ、はかなく無常の象徴です。
初夏を彩る、勧修寺の氷池園
5月21日(土)曇り時々晴れ。
勧修寺の庭園を見に行ってきました。今年は春先の冷え込みで、平年より1週間遅い開花。やっと初夏の花も咲き揃い、境内の新緑も彩りを添えていました。

勧修寺は、平安時代の作庭と伝えられる氷室の池を中心とした池泉回遊式庭園に、紫のカキツバタ、キショウブ、スイレンが綺麗に初夏の花々が咲いていました。花菖蒲は少し早いのか殆ど咲いておらず、池の鯉が元気よく泳ぐ姿がみられ、木々にはサギの巣があり、子育てに親鳥が忙しそうです。水辺では、多くの写真愛好家たちが、氷室の池にやってくるカワセミをカメラに収めようとシャッターチャンスを狙っていました。

見所は「勧修寺灯篭」と呼ばれ、水戸光圀の寄進と伝えられている「水戸灯篭」。灯篭を囲んでいる樹はハイビャクシン(偃柏槇)で樹齢750年だそうです。

住所:山科区勧修寺仁王堂町27-6 TEL:075-571-0048 「拝観料大人:400円」
[ 旅と散策2011年5月21日 京都山科・勧修寺 ]
チャドクガ(毛虫)を発見!
今日から6月スタート!
梅雨入りが早ければ、梅雨明けも早いのでしょうか? そうなると猛暑日も長引き、電力消費は大きくなり15%の節電に協力しなければ…

チャドクガ(茶毒蛾)

6月1日(火)雨。週末、庭の掃除をしていると何だか身体にかゆみが走った 「おかしい?」すぐそばの椿の葉っぱが丸坊主になっているのに気付くと、体長は25mmのチャドクガ の大群を発見! 早速、長袖のシャツに着替えて、外部に肌をさらさないように顔にもタオルを巻き付けて完全武装。毛虫に向けて強力な殺虫剤を噴射すると動き出す、弱まったところを見計らって枝ごと大きなゴミ袋に封じ込めます。一度刺されているので用心深く。  

チャドクガは、人を刺すのは目立って長い毛ではなく、毛虫のからだ中に50万〜600万本もある微細な毒針毛です。それが皮膚に刺さると激しいかゆみをともなう皮膚炎を起こします。ツバキやサザンカの葉に毛虫が群がっていたら、まずこの毛虫と考えて間違いありませんので気をつけて下さい。
( 毛虫の発生時期は、4〜6月、8〜9月の年2回 )
※写真は、チャドクガに刺された症状
蹴上浄水場のつつじ一般公開
30日(月)雨のち曇り。台風2号の影響で雨降りが続き、屋内で出来ることは家の片付けとジム通いの週末でした。

ツツジが、やっと3分〜5分咲き

5月6日(金)曇り。公開最終日に、蹴上浄水場のつつじを見に行ってきました。
京都市上下水道局では、毎年蹴上浄水場のつつじを一般公開しています。施設では約4600本のつつじの開花が予想されますが、4月下旬から続く曇天で開花が遅れ、まだ3分〜5分咲き程度でした。普段、目にする機会のない水道水の供給過程もゆっくりと見学もできます。

公開期間:平成23年5月3日(火曜日・祝日)〜5月6日まで(金曜日)
午前9時〜午後4時(入場は午後3時30分まで)
住所:京都市東山区粟田口華頂町3 上下水道局 総務部 総務課TEL:075-672-7810
交通アクセス:京都市営地下鉄東西線「蹴上駅」下車2番出口すぐ
※入場無料・駐車場はありません。
[ 旅と散策2011年5月6日 蹴上浄水場のつつじ一般公開 ]
GWは、牡丹とチューリップ
梅雨入り宣言!
27日(金)曇りのち雨。気象庁は、平年より10〜12日早く、四国、 中国、近畿地方が梅雨入り宣言をした。さて梅雨のじめじめとしたうっとうしい季節になりましたが、梅雨に映えるあじさい、花菖蒲、沙羅双樹の花も咲きはじめます。

ぼたん寺「乙訓寺」
ぶらり散歩がてら乙訓寺の牡丹を見に行って来ました。

赤門「表門」をくぐり、本堂へ向かう参道に色とりどりに咲く牡丹の花が出迎えてくれます。ここ乙訓寺は境内に植えられた約2000株余りの牡丹が満開を迎え、牡丹まつりが行われていました。(見頃は、4月中旬から5月初旬にかけて)
乙訓寺は、阪急電車京都線「長岡天神駅」から 約1.5kmの所にあり、帰りに長岡天満宮の燃え上がるような赤のキリシマツツジを見に、立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
※牡丹期に限り、長岡天満宮近くの文化センター前から シャトルバスが出 ています。

住所:京都府長岡京市今里三丁目14−7 TEL:075-951-5759
「入山料大人:500円」15台の駐車場は道路沿いにあり 「1回:500円」
[ 旅と散策2011年5月4日 乙訓寺 ]

滋賀農場公園「ブルーメの丘」

中世ドイツのバイエルン地方の農村部をモチーフとした牧歌型テーマパーク「ブルーメの丘」は、滋賀県蒲生郡日野町の丘陵を生かしたドイツ風の農業公園です。門・遊・花・街・村・牧の6つのエリアには、自然と遊ぶ・自然を学ぶ、さまざまな施設が沢山あり、中でも「花」のエリアでは、丘陵地に広がる約6000屬離船紂璽螢奪徃に「アペルドン」や「アントワネット」「ホワイトマーベル」など34品種の花を咲かせていました。

住所:滋賀県蒲生郡日野町西大路864-1  TEL:0748-52-2611 
「入場料大人:800円・駐車場無料」 [ 旅と散策2011年5月5日 ブルーメの丘 ]
三多気の桜
桜を求めて山間部へ
4月16日(土)曇り。
奈良県宇陀郡と三重県津市の県境からは数百mしか離れていない所に、三多気(みたけ)の桜があります。標高400mにある、奈良県宇陀郡御杖村の「道の駅・姫石の湯」に昼過ぎに到着したが、あいにくの曇り空に、雨が降り出してきた。道の駅で昼食を済ませ、天然温泉「姫石の湯」に入浴して時間を潰していると空が明るくなってきた。

日本さくら名所100選「三多気の桜」

伊勢本街道(国道368号)から真福院への参道に、古木のヤマザクラ約500本の並木道が1.5km続く。 花見シーズンにはライトアップされ、夜桜を楽しむこともできます。また、三多気地区は高低差があるため、咲き始めから葉桜まで比較的長い期間花見を楽しむことができます。
棚田に写り込む桜を撮ろうとしたんですが、残念ながらこの日の天気は曇り。

例年の見頃は、ソメイヨシノより10日ほど遅く、4月中旬頃まで楽しめます。

所在地:三重県津市美杉町三多気 津市美杉総合支所TEL:059-272-8080
「駐車場:500円」満車のため臨時駐車場からシャトルバスが運行。
[ 旅と散策2011年4月16日 三多気の桜 ]
京都・洛西のしだれ桜の競演 第二弾!
京都・洛西の地へ、桜を求めて…
この地域の寺院は平安時代や奈良時代に創建された由緒在る寺院が多いのですが、その時代の建造物は応仁の乱でほどんど焼失しています。京都洛西・大原野の勝持寺・大原野神社・正法寺へは、公共交通機関を利用して行くには不便な場所にあります。
※JR向日町駅や阪急電鉄東向日町駅から阪急バスに乗って南春日町まで行くのが一般的です。

花の寺「勝持寺の西行桜」

京都・洛西にひろびろと広がる田園風景には竹林が多く筍の産地としても知られています。大原野は京都市内でものどかな所にあります。勝持寺の山門をくぐると参道に舞い落ちたたくさんの藪椿。見上げれば藪椿の木がたくさんあります。桜の満開時には100本近くが境内を埋め尽くし、平安時代の僧・西行が植えて、愛したというしだれ桜「西行桜」は、鐘楼堂のそばに立っています。別名「花の寺」とも呼ばれています。

京都市西京区大原野南春日町1194 TEL:075-331-0601 「拝観料大人:400円」
[ 旅と散策2011年4月9日 花の寺 勝持寺 ]

洛西の山里にある「大原野神社」

藤原家とのゆかりが深く、当時は皇族の参詣が盛んな神社でした。現在は桜や紅葉の名所としても知られ、行楽シーズンには参拝客で賑わいます。参道を抜けると奈良の春日大社にある猿沢の池を模して作られたという鯉沢池があり、周辺には甘味処「春日乃茶屋」で一休み。社殿の手前では、優雅な姿の「鹿の狛犬」が出迎えてくれます。勝持寺とは参道がつながっており徒歩約10分の距離で、併せて訪れる人が多い。

京都市西京区大原野南春日町1152 TEL:075-331-0014 拝観自由
[ 旅と散策2011年4月9日 大原野神社 ]

白砂に浮ぶ鳥獣の庭「正法寺」

正法寺は桜の季節が美しく、近くの花の寺「勝持寺」と共に、桜の名所として知られています。大原野神社の大鳥居を背にして、すぐ向かい側にあり、朱塗りの欄干「極楽橋」を渡ると正法寺があります。自然豊かな静けさのなかにある正法寺は、遠く平安朝期の面影を今に残す古刹として人々の心のやすらぎの場となっています。石庭も美しい寺院なので、静寂な宝生殿で庭を眺めていると、庭園「宝生苑」からは、東山連峰を望む借景式山水庭園になっており、庭園に配してある巨石が鳥や動物の形に似ていることから、別名「鳥獣の石庭」と呼ばれています。

京都市西京区大原野南春日町1102 Tel (代)075-331-0105
「拝観料大人:300円・駐車無料」
[ 旅と散策2011年4月9日 正法寺 ]

京の西山と竹林が連なる向日丘陵に囲まれた大原野は、平安時代には遊猟地として、桓武天皇を始め、皇族や藤原道長などの公卿たちがしばし ば狩猟に訪れたところです。その牧歌的な風景は、古今集や新古今集の和歌に数多く詠まれています。
現在も筍の産地として有名ですが、その竹林の美しさと、柿や桃の畑がのどかに広がる風景は、ハイキングや山寺散策のコースとして広く親しまれています。
[ 四季の草花 2011年さくら開花情報 ]
しだれ桜の競演 第一弾!
2011年の桜前線が、日本列島をゆっくりと北上しています。
今年の桜は咲くのが遅かったようですが、4月に入り急に暖かくなって、一気に咲いて、一気に散った感じがします。春のぽかぽか陽気に誘われて、お花見を楽しんできました。

東寺の不二桜

世界遺産の東寺(教王護国寺)の五重塔をバックにしだれ桜が彩りを添え、この景観は京都を象徴するとも言われています。 不二桜は、平成18年に三重県より移植された八重紅しだれ桜で、樹齢120年で、樹高さが13mもあり、3月下旬から4月上旬に見事な花を咲かせます。
しだれ桜の名前は、弘法大師の不二の教えから「不二桜」と命名されました。

住所:京都市南区九条町1番地 TEL:075-691-3325 
「拝観料:500円・駐車場2時間まで:600円」
[ 旅と散策2011年4月7日 東寺の不二桜 ]

氷室神社のしだれ桜

奈良の東大寺の近くにある「氷室神社」。
奈良市内に桜の季節を告げる、最も早く咲く樹齢100年のしだれ桜があります。毎年、ソメイヨシノより、約1週間から10日ほど早く咲きます。奈良公園・奈良国立博物館と道路を挟んで向かい側の余り目立たない場所にありますが、桜の時期だけは大勢の観光客で賑わっています。氷室神社の歴史は古く、平城京遷都の翌年には京へ氷を献上していたとのこと。

住所:奈良市春日野町1-4 TEL:0742-23-7297 
「境内自由・桜の時期は駐車場30分:500円」
[ 旅と散策2011年4月4日 氷室神社のしだれ桜 ]

法金剛院の待賢門院桜

法金剛院は関西 花の寺「第13番霊場」で、四季折々の花が咲き誇るお寺です。初夏に咲く蓮の花の名所としても知られ、春には待賢門院桜と呼ばれる枝垂れ桜の名所でもあります。法金剛院も晴れた日には浄土式庭園の池に桜と空が映り込み美しい景観を楽しむ事が出来ます。平安時代の末、このお寺の前身「天安寺」を復興し、「法金剛院」とされた鳥羽天皇の中宮待賢門院にちなんだ桜です。

住所:京都市右京区花園扇野町49番地 TEL:075-461-9428 
「拝観料:400円・駐車場無料」
[ 旅と散策2011年4月6日 法金剛院の待賢門院桜 ]
[ 四季の草花HP 2011年さくら開花情報 ]
京都・久御山町「浄安寺の椿展」
寒さに耐えた可憐な花

4月3日(日)曇り。自宅から車で15分程の久御山町佐山に「浄安寺」があります。兄夫婦に誘われて、椿展に行ってきました。

様々な椿が境内を彩る「椿寺」の愛称で地元の人から親しまれています。毎年春には本堂で椿展が催しされています。境内に入ると、230種類余りの椿の花が咲き誇っていました。浄安寺には江戸時代後期から伝えられている固有種「浄安寺椿」があり、例年4月中旬に花を咲かせます。花器に飾られたたくさんの椿と挿し木、一つ一つに椿の名前が描かれており、どういう種類の椿かよくわかるようになっていました。

浄安寺の椿展は約20年ほど前から、ご住職の奥様が始めらたものです。境内に植えられた椿を、きれいに咲いている椿を選んで飾られているそうです。今年は冬が寒かったので椿も少し開花が遅れ気味だったようです。本堂で奥様から椿の説明をしていただき、お茶とお菓子までごちそうになりありがとうございました。

住所:京都府久世郡久御山町佐山  TEL:0774-41-6036  「拝観・駐車料共:無料」
[ 旅と散策2011年4月3日 浄安寺の椿展 ]
春を告げる「座禅草」
26日(土)晴れ。 二ヶ月に一度、名水百選「瓜割の滝」に水を汲みに行きます。熊川宿を通り抜けて、先に若狭小浜お魚センターに鮮魚の買出しに出かけた。

名神高速道路「京都東IC」下車⇒湖西道路⇒国道303号を小浜方面に走ると「座禅草の群生地」の看板が目に入る。二年前にも来た事があるが、今年は雪が多くて座禅草の咲が例年より2.3週間遅れているようです。

雪の中から頭をのぞかせる

昭和 56年に今津中学校の生徒達が理科の野外学習で見つけ、この地方では珍しい座禅草の群落であることが分ったそうです。この座禅草は、比較的寒冷な地域の湿地や、清澄な伏流水が湧き出るようなところで育つ自然からの贈り物です。滋賀県高島市今津町弘川地区には座禅草の自生地があり、3000株以上の大群落になっています。早春の2月中旬から3月中旬にかけて愛らしい花が咲きます。座禅草の苗



座禅草はサトイモ科の植物で、2cm〜 4cm程度の大きさの卵形をした黄色い花軸に小さな花を無数につけ、それを 10cm〜 20cm程度の大きさの赤紫色の花びら状になった苞が包み込んだ姿をしています。この姿は、あたかも僧侶が小さなお堂の中で座禅をしている姿に似ていることから「ザゼンソウ」と名がつけられた。また、座禅草は咲かせる際に発熱する珍しい植物で、発熱は肉穂花序という部分で起こり、その温度は 30℃近くまで達します。そのため外気温がマイナスにまで下がっても発熱により 25℃近くに保たれています。

お土産には、ざぜん草最中(つぶあん味と抹茶味各栗入り)を買い求めた。「1個:160円」
住所:滋賀県高島市今津町弘川 TEL:0740-22-2108 (びわ湖高島観光協会今津支所)
お正月のフラワーアレンジ
迎春の玄関を彩る「踊り葉ボタン」

お正月は玄関にしめ飾りや門松で迎えますが、年々飾り付けをする家も少なくなってきました。我が家の玄関に、お正月だけは可愛い花を飾るようにしています。年末に近所の花屋さんにお願いして、門扉に掛ける花をアレンジしたハンキングと踊り葉ボタンの寄せ植えを毎年お願いしています。寂しい玄関もお正月だけは花が咲き明るく賑わせてくれます。水遣りさえしっかりすれば、3月ごろまで楽しませてくれます。年に一度、正月気分を満喫しています。
[ 四季の草花 新春の草花 ]

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